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記事 3件
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.29

    2017-03-01 09:00  
    1990年 国際サイクルロードレース
     東京大会の男子は11週目後半でボスコの大石一夫選手が逃げて独走ゴールかと思われましたが、ラスト1周でアメリカのボスティック選手とメキシコのヨシマツ選手に吸収され2位。ただ総合では大石選手が優勝を飾っています。
    1990年 国際サイクルロードレース
    ■栗村コメント 大石選手はこの当時のスター選手ですね。宇都宮で開催された世界選手権ロードレースにはアマチュアクラス(当時はプロとアマチュアがクラス分けされていた)の日本代表として出場しています。 高い独走力を誇り、スプリンターではないにも関わらず、独走で多くの勝利を挙げた実力派の選手です。勝ち方としては、現在の増田成幸選手(宇都宮ブリッツェン)が近い存在ですね。
    ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは……今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。国内でも有数の歴史を誇る、TOJ
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.28

    2017-02-28 09:00  
    1990年 国際サイクルロードレース
     この'90年という年は、アジアではじめて世界選手権が開かれた年でもあります。ロードレースは8月29日〜9月2日にかけて宇都宮で行われました。 この世界選手権を記念して'92年よりジャパンカップサイクルロードレースが行われています。
    ■栗村コメント 1990年9月に宇都宮で開催された世界選手権ロードレース。アジアでは初となる開催ということでそれはそれは夢の様な光景が繰り広げられました。 その世界選手権の約3ヶ月前に開催されたこの年の国際サイクルロードレースですが、つい大会ディレクターとして目がいってしまうのが、折り返し地点に設けられた豪華(過剰?)なプロテクションの数々。安全面を考えると理想的な対策ではあるのですが、お金かかってそう……という観点でみてしまいます。 世界選手権開催には誘致料を含めて膨大な競輪マネーが投入されたと言われているので、国際サイ
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.27

    2017-02-27 09:00  
    1990年 国際サイクルロードレース
     '90年の写真にはシグネーチャーボードが残っていました。以前、プロ観の記事にもご登場いただいた小室雅成さんのお名前が。他にも今中大介さんや三船雅彦さんのお名前も見つけられますね。
    ■栗村コメント これまた貴重なサインボードの写真ですね。 1990年5月というとわたくし栗村は18歳。この時はフランスにいました。 それにしても改めて名前をみていくと懐かしい名前がズラッと揃っています。国内各自転車関連メーカーの部長クラスまで昇り詰めた方々のサインもチラホラと。 この写真を酒のツマミに当時の選手たちに集まっていただいて同窓会でも開いたらいろんな思い出話が飛び出してメチャメチャ盛り上がりそうですね!
    ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは……今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しん