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記事 4件
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.14

    2017-02-14 09:00  
    1985年 国際サイクルロードレース
    '85年の大阪大会を制したのは前年のロス五輪で6位の成績を残したアメリカのサーロウ・ロジャース選手。2位は鳥屋尾恵始選手、3位は韓国のジョー・ヨン・ベー選手。
    またこの年から大阪大会と東京大会の成績を合わせた総合成績の表彰も行われ、サーロウ・ロジャース選手がこちらでも優勝を手にしています。
    ■栗村コメント表彰式で4位の位置に立つのは日本ロードレース界のレジェンド、高橋松吉選手(日本代表)。自身が普段所属している“サンツアー”の若手、鳥屋尾選手を2位に送り込み自身も4位に入るアニキ肌をみせたレースでしたね。
    ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは……今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しんでいただければと思い、写真と共に振り返ります。
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.13

    2017-02-13 09:00  
    1985年 国際サイクルロードレース
    大阪大会のコースは、堺市の臨海センター前(現在の石津川駅の西側埋立地)をスタートし、県道29号に沿って南下、岸和田市の木材団地を折り返して戻る1周28.3km。男子はここを4周113.2km、女子は2周56.6km。 この市街地で行わた大きな周回コースの安全のために、警察官は約430名、主催者側の関連団体より延べ1050名が警備にあたり、この人数は同じ年の東京大会の約1.5倍のという状況でした。
    ■栗村コメント大阪大会のコースは東京大会よりも若干のアップダウンがあるものの基本的には両大会とも平坦のスピードコース。なので、活躍できる選手もスピード系の選手、もしくはスプリンターに限られていました。クライマーの出番はほぼなしの状況でしたね。
    ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは……今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。国内で
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.12

    2017-02-12 09:00  
    1985年 国際サイクルロードレース
    大阪大会でも大会公式の前夜祭が行われていました。 レースにはベルギー、韓国、フィンランド、フランス、イタリア、中国、アメリカ、イギリス、オランダ、西ドイツという世界10カ国から招待選手が参加しています。
    ■栗村コメントこの頃は大会予算も潤沢でしたので前夜祭などの“付加イベント”も数多く実施されていましたね。金屏風に手作り感満載の“前夜祭看板?”が時代を感じさせます。写真のナショナルチームは色的にみてフィンランドかイタリアあたりでしょうか。選手がもらっているのはいったいなに?
    ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは……今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しんでいただければと思い、写真と共に振り返ります。
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.11

    2017-02-11 09:00  
    1985年 国際サイクルロードレース
    今回からは、1985年の第4回大会です。今までは東京大会の写真しか残っていなかったのですが、この年は大阪大会の写真になります。
    この「国際サイクルロードレース」は、1981年から毎年5月に行われている「自転車月間」のイベントとして作られました。最初の'81年はプレ大会として軽井沢で行われ、'82年より毎年、東京大会と大阪大会をそれぞれ行っており、それが現在のツアー・オブ・ジャパンの大阪からはじまり各地を転戦して東京に戻ってくるという形式につながっています。
    ■栗村コメント手前に見えているのが日本代表の選手たち。ウェアの素材はまだウール製でしょうか。奥に見えるグレー基調のウェアは地元シマノレーシング。イケメンの選手はいったいだれ?
    ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは……今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。国内でも有数