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記事 3件
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.26

    2017-02-26 09:00  
    1989年 国際サイクルロードレース
     東京大会。男子は残り1周で5人に絞られた中から、スペインのアルナンディス選手が残り100mで隙を突いて優勝を飾っています。2位メキシコのヨシマツ選手、3位フランスのクロード選手。
    1989年 国際サイクルロードレース
     女子は、アメリカのマース選手が優勝。2位は中国の顔 銀花選手、3位は同じく中国の魯 素艶選手が獲得しています。
    ■栗村コメント この当時から女子選手の数がそれなりにいたのはなんとなく驚きですね。 今と違って普通に生活していても自転車ロードレースというスポーツを知るきっかけはほとんどなかったわけですから、みなさんがどの様にして入口に至ったのかを知りたいものです。 ちなみに選手たちをチェックしてみると、ヘルメットとカスクの数が半々になり、ビンディングペダルとトゥークリップの選手の数も半々くらいになってきてますね。
    ■「NEXT TOJ 〜
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.25

    2017-02-25 09:00  
    1989年 国際サイクルロードレース
     東京大会は、日比谷から大井ふ頭というコースのため、スタートとゴール地点が離れているという難点がありました。少しでも観戦しやすいように、この年からはJR品川駅から大井ふ頭までの無料送迎バスを運行し、満員だったという記録が残っています。
    ■栗村コメント まだまだ観戦環境はよくなかった時代ですが、東京の中心部でレースが開催され、観客用のシャトルバスが運行されるというのは、当時としてなかなかの取り組みだったのではないでしょうか。 それでもフィニッシュ地点のみなとが丘ふ頭公園のお客さんの数はまばらな感じでしたね。
    ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは……今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しんでいただければと思い、写真と共に振り返ります。
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.24

    2017-02-24 09:00  
    1989年 国際サイクルロードレース
     '89年には、海外招待選手がフランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、メキシコ、ニュージーランド、中国、韓国、アメリカ、イギリス、オランダの11ヵ国から来日し、男子は中国、スペイン、メキシコの3ヵ国、女子は韓国が初参加となり、国際サイクルロードレースの名に相応しい大会になっています。  メキシコから参加の日系三世のホセ・マヌエル・ヨシマツ選手は、ロス五輪の銅メダリストで、ソウル五輪でも代表に選ばれています。フランスのクロード・カーリンはソウル五輪代表。各国トップのアマチュア選手が招待され、高橋松吉選手、鈴木光広選手、阿部和香子選手など日本人選手たちは、昨年以上の好成績を期待される中でのレースになりました。
    ■栗村コメント ホセ・マヌエル・ヨシマツ選手!なつかしい! 見た目は完全に文系の日本人なのに、平地でもスピードがあり、当時10代だった我々は彼