“From – To(〇〇から〇〇へ)”という余白のあるタイトルがつけられた施策は、さまざまな境遇の人々が旅行を通じてどう変わっていくかをエモーショナルに描いています。その変化は「パートナーから親へ」や「“会いたい”から“会えた”へ」といった物理的なものだけでなく「“親から逃げたい”から“親に会いたい”へ」や「“管理職”から“なんでも言うことを聞くパパ”へ」など、精神的な変化も含まれています。
旅は一時的に日常生活から離れるきっかけを与えてくれる貴重な機会で、その機会を通じて人はどうポジティブに変わるのかを描くことで旅行のすばらしさを描きました。INGのビジネスとは直接関係のないキャンペーンに映るかもしれませんが、旅先でのお金に関する悩みは悲劇的です。そんな事態に陥らないようINGは常にユーザーの側にいる存在であるというメッセージを訴求したことが伺えます。


