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菅氏次期首相になるのが確実視。安倍政策継承を旗印に。では安倍政策はどうだったか。経済、アベノミクスは息切れ、GDP半分以上占める国民の消費は消費税値上げでダウン、これにコロナ。外交基軸の対米は隷属、武器購入。ロシア・拉致・対中動かず対韓悪化
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菅氏次期首相になるのが確実視。安倍政策継承を旗印に。では安倍政策はどうだったか。経済、アベノミクスは息切れ、GDP半分以上占める国民の消費は消費税値上げでダウン、これにコロナ。外交基軸の対米は隷属、武器購入。ロシア・拉致・対中動かず対韓悪化

2020-09-13 09:10
  • 21

今回は大きくいって、二つのテーマについて記載。先ず第一に、菅氏優勢がどの様な形で形成されたか第二に、菅氏次期首相になるのが確実視されてる。安倍政策継承を旗印に。では安倍政策はどうだったか。

A菅内閣形成の動き:
基本的には、マスコミが菅・二階派中心の記事で、菅優位の記事を書き、各派閥が「勝ち組」に乗る構図を示した。

(1)    菅氏推薦人:
菅氏の推薦人は細田派5人、竹下派4人、麻生、二階両派それぞれ3人、石原派1人など。・細田 派 98人 (衆院 62、参院 36 )・麻生 派 55人 (衆院 42、参院 13 )・竹下 派 54人 (衆院 33、参院 21 )・二階 派 47人 (衆院 38、参院 9 )::::::::::::::::::::

(1)   安倍氏への対抗馬・岸田 派 47人 (衆院 34、参院 13 )・石破 派 19人 (衆院 17、参院 2 )

 菅氏の特徴は自己の

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他11件のコメントを表示

>>11
私は米国の支配層の悪口は言います。何故か?彼らは世界を支配する為に工作し、破壊し、拉致、殺人等等々、平気で行うから批判するのです。

中国には米国が信奉してやまない「不法行為を常套的に行う植民地主義」は全くありませんよ。ですから、通商第一の我が国にとっては良い顧客じゃないですか。それ以上の何を貴殿は求めるんですか?

どのこの国にもその国の歴史があり、大義があるのです。しかし、そういうことに難癖付けるのは良くない。絶対に悪い。通商関係や外交関係においてはそういう自律が原則です。我々もその原則に従うのがこの板では特に妥当な行為だと思いますがね。

No.14 23ヶ月前

>>9
貴殿はおぼこいな。人間社会ですからどこにも悪はいますよ。日本だって悪は沢山居る。貴殿も言ってましたね。政治に善は無い、みたいなことを、お忘れですか?中国も米国と同じ資本主義社会でもあり、市場経済主義を採用してます。悪はうようよ居ますよ。

恐らく西側の業者が賄賂を中国官僚名義で米国口座に積み立てているんでしょう。米国はそういう賄賂で中国共産党を1990年代には潰せると思ったが、潰せなかった。私の観測では人民解放軍が比較的に清浄で正義がしっかり維持されているからだと思っているんですよ。日本の帝国陸軍の腐敗とは大違い。

当然、中国も法治国家です。賄賂は有罪です。捕まれば、悪質だと銃殺されます。

No.15 23ヶ月前

>>12
「中国」は南シナ海に構築した基地などを核心的利益と
呼びました。

中国は言葉を慎重に選んで使っており、それをかるんじることは
できません。

中国はたとえば尖閣の領有権については譲りませんが、しかし尖閣を
核心的利益と呼んだことはありません。

私の理解では、核心的利益の意味は、俺は普段はおとなしいし、損得を
よく考えて冷静に振まうが、俺が核心的利益と呼ぶものを犯したらその時は
黙ってないぞ、損得考えて冷静になんてならないぞ、と言うふうに考えてます。

列強の干渉で国をボロボロにされた中国がそれとほぼ同じメンツの「国際社会」
にたいしての警告ですね。

いいや、もしもトランプがあなたのおっしゃるようなことをしたなら中国の
反撃は熾烈を極めると思います。
中国にはその時それしか選択肢はない。
当然、沖縄は,,きっと自衛隊も中国に対する攻撃に参加しますので日本全体が
危ないのはおっしゃる通りです。

No.16 23ヶ月前

>>16
なるほど、核心的利益ですか。人民解放軍、全官僚が8月初から厳戒態勢に入っている由で、トランプが手を出したら、中国の反撃は止まらないかもしれませんね。

No.17 23ヶ月前

>> 尖閣を核心的利益と呼んだことはありません

中国が尖閣を核心的利益と呼んだことがあることなんか、常識なんだがなあ。ま、その後あいまいにしてますけど、否定はしてない。なんでこう、息を吸うように嘘をつく?

錯乱してるんでしょうねえ。

主張通りに中国が平和的な国なら、中国も親中派もじっと平和にしてりゃいいんですよ。で、あとは主張通りに自動的に中国が米国を経済でも科学技術でも抜くのを待てばいい。そしたら尖閣問題も解決するでしょ。尖閣どころか、日本そのものが、お望みの「中国の下請け、中国人観光で食う東南アジアのような国」になって、中国が支配するんだから。

じっとしててはそうならないことがわかってるから、錯乱するんでしょうねえ。

No.18 23ヶ月前

>>18
その通りだと思います。

2年ぐらい辛抱していれば、たぶん5Gの基地局整備が各国で終わり、米国に付け込まれるスキが生じなかったでしょう。

そこが、お山の大将に過ぎない中国の限界なのでしょう。

No.19 23ヶ月前

なるほど、たしかに2013年4月26日に外務部の 副報道局長が
日本人記者団の質問に答える形で尖閣を中国の核心的利益と答えて
いる。

その時は調べてみたら外国に滞在していたので日本の報道は聞いて
いない。
北欧では尖閣などなんのニュースにもならない。

したがって訂正しておく、一度、日本人記者の執拗な質問に言わされる
形ではあったが、政府の役人レベルで、尖閣が核心的利益といったことがあると。

その後は言っていない。
チベットやウイグル、台湾などは記者に問いつめられなくても最高首脳
レベルで自ら発言しても、尖閣は含まない。

息を吐くように嘘をつく、のだそうだ、このわたしが。
おなじみのネトウヨの御用達用語で他のところでも一度言われたことがある。
その時はそれを知らなかったから、安倍がその言い回しを使った時に
驚いて、もしかしてあれは安倍だったかと思ったものだ。

今回、「小学生」はわたしのミスを見つけた時はうれしかっただろうな。
両手では足りなくて両足叩いたかも。

ま、それはともかく、
わたしのコメントを読んでくださったかたにはお詫びして訂正します。
一度たしかに該当する発言はありました。
わたしの記憶にある限りでは、をはしょるべきではありませんでした。

ただし現実的には中国政府の尖閣政策としては発言はなかったのと
同様です。

No.20 23ヶ月前

ズレてるねえ。
別にナチさんが2013年4月26日に北欧にいようが、月にいようが、そんなことはどうでもいいんですよ。

「常識」だと書いてるでしょう。尖閣問題を論じるときに、
中国が尖閣を核心的利益と呼んだことがある。
その後あいまいにしてるが、否定はしてない。
これは尖閣をどの立場で論じるにしても、「常識」なんですよ。

そんなことも知らずに、いままで偉そうなことをいってたのかとおもう。さらに、北欧だか月だかにいたことが言い訳になるとおもっている。ナチさんの人生すら浮かび上がる感じがするよ。

しかも、たいした根拠もなく
「ただし現実的には中国政府の尖閣政策としては発言はなかったのと同様です。」
と書いてて、実際には自分はまちがってないと苦しい言い訳をしている。

間違いを認めたら即死する病気にでもかかってるのかねえ。
ま、こういう人はいるし、以前からそんな感じで見ていたから、驚きもない。

No.21 23ヶ月前

かさにかかってくるぞと思ったら案の定。
本当に「小学生」だねえ。
メンタルがもろに。

ミスを認めて訂正した文を読んだにもかかわらず、
わたしが、ミスを認めたら即死する病気にかかっているのか、
などとアホを書いている。

もう一度書いておくが、発言は今後も決して取り消されない。
いったん、言わせてしまえば「中国」が尖閣はウィグルほど
には重要と思っていないということはありえない。
だが中国政府が尖閣を核心的利益と思ってもいないのは確実。

だから今でも日本が実効支配していられる。



No.22 23ヶ月前


>> ミスを認めて訂正した

「 わたしの記憶にある限りでは、をはしょるべきではありませんでした。」などというのを、世間じゃミスを認めて訂正したとはいわないと感じるが。

でも、ま、これからナチさんは、どんなときもつねに、「 わたしの記憶にある限りでは」を文頭においたほうがいいよ。そうすれば、ナチさんはつねに正しくなるし、今回のような不快な気分にもならなくてよくなる。

くりかえしになるが、ナチさんは尖閣について常識的なこともしらずにえらそうなことを言っていた。そして北欧がどうのと言い訳にならない言い訳をし、さらに「 中国政府が尖閣を核心的利益と思ってもいないのは確実」などと、「おれがこうおもうんだからこうだ」という発言をする。

米中会談では習近平は尖閣を核心的利益と言ったというはなしもあるんだが、まあこれは情報操作の可能性もあるけども、それにしてもナチさんの記憶にある限りの情報だけで断言していいの? 笑笑

一貫しているのは、俺の記憶ではこうだった、俺がこうおもうからこうなのだ、俺の事情を察しろ、俺が俺が、だね。だから、わたしは書いた。ナチさんの人生が浮かび上がると。

No.23 23ヶ月前
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