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  • 今日が最終です。|TSJ2

    2022-01-26 10:41
    みなさんこんにちは
    和田です。

    発売記念の購入者特典ですが、今日が最終です。

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    ぜひ楽しみに待ってて下さい。


    (和田 憲治:https://twitter.com/media_otb
  • 改革にアレルギーのある日本人|TSJ2

    2022-01-23 11:58
    ▼改革にアレルギーのある日本人

    みなさんこんにちは
    和田です。

    前回、単純に「改革しかない」と書いたので、
    新自由主義ガーっ、的に反発もありました。

    よく放送でも、
    「新自由主義を目指してるのか・・」
    とか、
    「和田は、アメリカ好きだから・・」
    とコメントもらいます。

    なので、一旦整理したいと思います。

    とにかく、新自由主義とか関係ないです。
    改革=新自由主義を目指す
    というわけではないのです。
    改革が嫌いな人が、でっち上げして、
    レッテル貼りしているだけなのです。

    しかし、「改革」という言葉を使うと
    陳腐化されているのですが、
    日本は改革するしかありません。

    「改革」という言葉を使わないで、
    別の言葉に置き換え説明すると、
    どうでしょう?
    それは、
    「米中冷戦やグローバル化やIT化や少子高齢化、
    世界的なSDGsなどの強制化などを含めた
    時代の変化の中の厳しい競争に生き残るために
    合わせていくこと」
    ことです。

    こうなると、

    改革をしないってことは、
    ぬるま湯につかったカエル状態で死ぬんだなって、
    理解できると思います。
    実際日本人は貧乏になってきてます。

    アメリカには構造改革という言葉はありません。
    4年に一度の大統領選挙で官僚組織も入れ替わるからです。

    日本は、官僚は長く勤められる安定した職であり、
    最後は天下りして影響力を残します。
    これは昭和の敗戦後からずっと続いた、
    規制だらけの官僚中心国家なのです。

    岸田首相は
    「新自由主義的経済政策で格差がつきました。
    それをやめて、分配を中心とした・・・」
    という論調で安倍菅政権を批判しつつ、
    話してましたが、
    安倍、菅政権で新自由主義なんてできていません。

    完全にでっち上げのレッテル貼りです。

    労働者の権利が強く、正規雇用の社員の
    クビすら切れない日本のどこが新自由主義でしょうか?
    クビが切れないから、できる人間を
    酷使するブラックになっていたのですが、
    そういう議論に発展できませんでした。

    そもそも、本当に安倍政権が新自由主義を
    目指していたとも思えません。

    新自由主義について好きか嫌いかはともかく、
    日本は時代に合わせて規制緩和し、
    国際的な競争社会で勝ち残るための
    変革をしないといけないというのが、
    私の主張です。

    岸田首相は格差問題を言いますが、
    日本は世界に比べて格差はありません。
    米国、EUの各国と比べても格差は小さいでしょう。
    中国なんて共産党トップの金満さに比べたら
    10億人はゴミのような存在でしょう。
    日本人内の格差問題は他国と比べたら、
    実質的には「そんな問題はない」という状態です。

    私が恐れているのは、日本人内の格差問題ではありません。

    日本とその他の世界の先進国との格差です。
    これは一人あたりGDPや所得で
    どんどん差がついています。

    1月21日の日経新聞でも、
    「円の実力低下、50年前並み」
    というショッキングな記事がありました。
    90年代をピークに50年前の
    円の対ドルの価値になってしまったのです。

    日本全体が貧乏国になったということです。

    1ドル=115円だから、そこまで実力低くないじゃないか!
    という人もいると思いますが、
    日本で115円あればいろいろ買えます。
    しかし、アメリカで1ドルでは何も買えません。
    1970年代の円の力に戻ってしまったのです。

    日本国内の7割増しの価格を払わないと、
    米国で同じ商品を買えないという
    購買力の低下になっています。


    今後、日本人が子供をアメリカに留学させる
    のならば金銭的負担は大変なことになります。
    学費も生活費もすべて高いのですが、
    所得の低い日本人には7割増しの重さとなります。


    私はずっと改革の重要性を言ってきたので、
    非常に歯がゆい思いをしています。
    日本の価値が下がっているのですから、
    悔しいです。

    いいかげん、日本は貧乏だと認めませんか?
    貧乏は死ぬほど嫌だと思いませんか?
    いいかげん、改革し続けるしかないと
    認めませんか?

    経済力がだめだと安全保障でも
    穴が空いてきます。

    今回の日米中の購買力の差について
    あなたはどう考えますか?

    今の日本の経済政策で満足しますか?
    安全保障は大丈夫と思いますか?

    百歩譲って、国家としてはどうにもならないとしても、
    個人としては粛々と生き残り戦略が必要となります。



    激動の米中冷戦、コロナ禍の中、
    自分の人生の選択肢は、自分で考え、
    守っていくしかありません。

    そのためには現状認識が重要です。

    今後の世界の流れを知り、
    現実に世界観をマッチさせ、
    シビアな選択をしていくにも、
    音声講座「米中20年戦争に備えよ!」pat.7
    〜国家と個人のエマージェンと戦略〜

    を奥山先生がまとめました。

    現在、特別価格で販売します!
    さらに、オマケの音声をプレゼントします。
    オマケの音声の内容は、大国のリスク、
    ルトワックの日本再生論になります。
    オマケ1は「大国のリスク」
    オマケ2は「ルトワックの日本再生論」

    18日の放送日までが特別価格と、
    オマケ音声プレゼントでしたが、
    さらに、オマケ音声の3をつけ、
    特別価格を一週間延長することになりました。

    オマケ3は、これから収録するので
    後に既存購入者様全員にあとから配信します。

    オマケ3の音声は、
    ユーラシア10のリスクを放送で解説しましたが、
    コロナや米中冷戦を組み込んだ
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    (和田 憲治:https://twitter.com/media_otb
  • コロナ対策でまた露呈した改革不足の日本|TSJ2

    2022-01-22 11:072
    ▼コロナ対策でまた露呈した改革不足の日本

    みなさんこんにちは
    和田です。

    先週、私がメルマガに書いた通り、
    マンボウになりました。
    まんぼうって必要でしょうか?

    【新型コロナ対策の要諦は「病床確保」】

    新型コロナ対策の要諦は、
    感染者数やPCR検査体制でもなく、
    ひとえに重傷者を守れるか、
    そこでの連動する「病床逼迫」かどうか、です。
    要するに、病床確保です。

    国民皆保険を含めた日本の医療システムは、
    世界に誇ると思われており、十分な病床数もあるのですが、
    実際の新型コロナのためにあけた病床数は
    全体のたった4%と報じられていました。

    だから、病床逼迫が起こっていました。

    なぜ、たった4%か?

    それは日本の病院は民間医院がほとんどだからです。
    厚労省の18年の別公的病院数と公的病院病床数比率だと、

    全国の病院数 8,943
    病院数比率 公的19.8%、民間80.2%

    と、8割が民間です。

    病床数1,626,589 
    病床数比率  公的病院31.2%、 民間病院68.8% 

    と、病床数も約7割が民間です。

    【幽霊病床で稼ぐ医者たち】

    政治家は税金でできている公的機関には命令できますが、
    民間医院には「お願い」するしかありません。
    日本医師会のような民間の医院に対しては、
    「お願い」しかできません。

    逆にいうと、民間医院がお願いされても
    頑として動かず、協力しなかったから、
    ずっと病床逼迫していたわけです。

    結局、ごねる民間医院に対して、
    政府は「お願い」する流れとなりました。
    日本医師会らは協力金を勝ち取りました。

    それでもコロナ用に病床を確保してても、
    実際は患者を受け入れませんでした。
    そのため、誰も寝てないけど
    「コロナ用に使っているとしている」病床だから、
    これは幽霊病床と呼ばれました。

    そんな幽霊病床にも一旦開けたということで、
    政府は助成金を払っています。

    政治家は公的機関には命令できますが、
    民間には人権や商業の自由があるので命令できません。

    さて、今回、岸田首相の施政方針演説がありました。
    彼は、とにかく「改革」という言葉は使いませんね。

    省庁含めた行政も改革しないといけませんし、
    民間医院は一見民間企業のようですが、
    7割を国が払う国民皆保険で助かっている状態です。
    そうであれば、国家お抱えなので、
    民間の医院も実は公的医療サービスの一部であると
    認識が必要ではないでしょうか。

    自由診療だけでやっている医院は本当の「民間」ですが、
    民間の医院についても、実は国の紐付きなので
    国の改革の関与が必要です。
    そうでないと他の先進国のように疫病に対応できません。

    疫病で大量死すると思われている状態でも、
    患者を積極的に受け入れず、
    幽霊病床でぼったくるわけですから、
    医者という職業を選んだ人間に
    医者としての倫理がありません。
    エリートとして、
    リーダーとしての資質がありません。
    日本はたまたま重傷者が少なかったら
    救われているのです。

    平成以降で強く改革と言った首相は、
    橋本龍太郎や小泉純一郎、安倍晋三、菅義偉です。

    改革がうまくいくと思われると、
    世界から日本に投資マネーが入ります。
    が、彼らでも改革不足でした。

    逆に、改革が甘かったり、改革をしないと
    投資マネーは入りません。
    ビジネスチャンスがないと思われるからです。

    日本は昭和の成功体験を捨てきれず、
    平成時代も改革が中途半端で、
    世界に取り残されました。

    グローバル化した世界の競争社会は、
    昭和のままの日本で生き残れるほど甘くないと
    平成30年間が教えてくれました。

    今でも、日本人の多くは変えなくていいと思っています。
    「改革」と言わない、岸田首相の支持率が高いのもそのためです。

    前回のメルマガで、

    グローバル化、IT路線にを知らないので、
    対応した改革もできず、致命的な遅れをとり、
    全く日本人は乗れませんでした。
    それが平成30年不況の大きな原因です。

    と、書きました。

    改革が全く足りないのです。
    時代に合わせて行政も半民間組織も
    民間機関も変えなくてはならないのです。
    新型コロナで税金と助成金を
    奪い合っている場合ではありません。

    オミクロン株にはまんぼうは必要なく、
    集団免疫獲得まで国民の多くが感染するまで
    収まらないでしょう。

    日本に必要なのはマンボウよりも、改革です。
    ウィルスに対して人が対抗できるとしたら、
    患者を受け入れない職業倫理のない
    医者を前提にした改革ではないでしょうか。

    今回の日本のコロナ対策の現実を
    あなたはどう考えますか?

    日本に改革が必要だと思いませんか?

    戦後の昭和はただラッキーなだけで成長できました。
    平成からは改革に反対し、世界に取り残される
    日本の惨憺たる現状に目を伏せてきたのですが、
    やはり、多くの人に認識してもらって、
    日本を変えてもらいたいと思いませんか?

    今後の世界の流れを知り、
    現実に世界観をマッチさせ、
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    を奥山先生がまとめました。

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    ルトワックの日本再生論になります。
    オマケ1は「大国のリスク」
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    オマケ3は、これから収録するので
    後に既存購入者様全員にあとから配信します。

    オマケ3の音声は、
    ユーラシアグループ:イアン・ブレマー
    「10のリスク」を放送で解説しましたが、
    コロナや米中冷戦を組み込んだ
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    (和田 憲治:https://twitter.com/media_otb