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  • トリプルインベージョン 増税前特典|TSJ2

    2019-09-21 19:00
    ▼トリプルインベージョン 増税前特典

    こんにちは

    和田です。

    先日から音声セミナー「トリプル・インベージョン」
    のご案内をしています。

    9月末までの購入をいただけると、
    増税前の特典があります。

    今回、増税前、9月中に注文して下さった方用として、

    第6章 付録、香港情勢(音声 11:04 スライド3枚)
    第7章 付録、日本への浸透工作(音声 34:41 スライド11枚)
    を先行特典としてつけます。

    第6章 付録、香港情勢
    侵略といっても、一国二制度である香港を
    どうやって併合するか?
    孫子の著者であるデリックユエン氏に、
    香港の現地に行って、
    7月末にインタビューしてきたものを解説しています。

    香港人の本質、3種類の香港の階層についてを中心に
    まとめています。
    香港を中共はどう侵略しようとしているか、
    そして、香港市民の奥の手についても言及しています。

    第7章 付録、日本への浸透工作
    これはグローバル台湾研究所の研究員 
    ラッセル・シャオの論文をもとに解説分析しました。
    日本へのサイレントインベージョンが
    外国人によって書かれています。

    といいますか、書かれ始めであり、
    これから深いレポートになるというものです。

    アメリカ版サイレントインベージョンが
    クライブハミルトン教授によって現在執筆中です。

    日本版もいくつか今後でてくると思いますが、
    早く、日本人による、
    日本版サイレントインベージョンが
    書かれることを望みつつ、
    今回の音声レポートを作りました。

    なぜ、期間限定特典かというと、
    情勢が変わってしまうかもしれないからです。

    奥山真司博士だけの一人シンクタンク状態でなく、
    日本でもしっかり研究レポートがでるように
    願っている人は、ぜひ、ここをクリックして下さい

     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  • ▼また中国に国が買われました。2つも。|TSJ2

    2019-09-20 21:00
    ▼また中国に国が買われました。2つも。

    こんにちは

    和田です。

    チャイナによる日本への静かなる侵略にそなえよう。

    かつて、都知事選の討論会で、
    「(東京都である)尖閣に
      中国が攻めてきたらどうするんですか?」
    と言われた時に
    都知事選の候補者である鳥越俊太郎は、
    「中国が攻めてくるわけないじゃないですか!」
    と平気で答えた。

    当時も今も中国の公船、漁船が自由に侵略してくる。
    中国公船という表現でゆるやかにしているが、
    実際は武装した人民解放軍の直下の
    中国海警の艦艇である。

    日本のメディアは中国に忖度し、
    日本国民を刺激せず安心させている。
    恒常的に侵入しているにもかかわらず、である。
    一体、どこの国の国益のためにメディアはあるのか?

    中国は尖閣を取り、東シナ海を制覇するつもりである。
    すでに南シナ海は制覇しつつある。

    誰がどう見てもそうなのに、
    日本ではまだ安心感にひたったお花畑です。

    中国は建国以来、すべての国境で紛争を起こし、
    現在もその勢力圏を拡大しつつあり、
    周回遅れの現代の帝国主義国家である。

    日本に対しては東シナ海は尖閣列島から。
    内部は山林や農地を買い、
    武装船を中国公船といわせるほど、
    メディアをコントロールしつつある。

    さらに、先日の2019年9月18日の
    ロイター等で報じられたニュースによると、

    「太平洋の島国ソロモン諸島が
    台湾と外交関係を断絶し、
    中国と国交を結ぶ方針を決めた」

    とのことです。
    ソロモン諸島が落とされ、
    さらに本日のニュースでは、

    「中華民国(台湾)外交部(外務省)は20日、
    臨時記者会見を開き、外交関係を結んでいた
    太平洋の島国キリバスとの国交断絶を発表した」

    と、あります。

    中国は、どんどん太平洋の海域をおさえつつあります。
    台湾友好国であればまだ楽だったのですが、
    わずか一週間の間に、ソロモン、キリバスが
    敵対国家の位置づけに変わってしまった。

    太平洋の小国を落としはじめ、
    待ったなしになりつつあります。

    アメリカ通信では、
    オーストラリアの「サイレント・インベージョン」
    を皮切りに、豪、乳、加の3カ国への
    中国の静かなる侵略を伝えてきました。

    そして今週、三カ国への侵略を
    『トリプルインベージョン』として
    音声レポートを発売しました。

    日本に目覚めて欲しい人、
    さらに多くの国が中国に買われると思う人、
    中国の危機を感じている人は、
    ここをクリックして下さい。

     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  • 元共同通信ソウル特派員、青木理氏は大活躍|TSJ2

    2019-09-19 20:15
    ▼元共同通信ソウル特派員、青木理氏は大活躍

    みなさん、こんにちは。

    和田です。

    元共同通信ソウル特派員、青木理氏は
    今でもTVでも大活躍ですよね。

    韓国で文在寅大統領の側近、
    チョ・グクが疑惑の玉ねぎ男と言われるほど、
    剥いても剥いても新たな疑惑がでる。
    チョ氏は娘の高麗大学への不正入学や息子の兵役逃れ
    チョとその親族が出資しているファンド運用のスキャンダル。

    チョ・グクは疑惑に答えるべく
    11時間にわたる記者会見をしたが、

    それを、青木氏は、
    民主主義のありよう、正義のありよう
    と韓国を評し、

    さらにチョ・グクを捉えて、

    「非常にスマート、頭のいい人だ」

    と褒め言い切った。

    彼は、韓国文政権や、
    すでに親族が逮捕されているチョ・グク褒めこそしても、
    決して伝統的な「悪」儒教縁故政治とか、
    疑惑の総合商社だとか
    批判めいたことはいいません。

    片や日本の、モリカケ問題は、
    安倍総理との関連の証拠は何もでてこなかったのに
    追求が足りないし、
    忖度させる雰囲気を作った罪は重いとさえ
    言及していた。

    もちろん、完全なダブルスタンダードですね!

    青木理氏は、元共同通信ソウル特派員です。
    韓国滞在時に、なにか”いいこと”があったのか?

    彼が日本や安倍政権を批判するのはいいが、
    彼が韓国を批判する発言は聞いたことがない。

    マネートラップ、ハニートラップ、
    それとも「日本は犯罪国家だ」と
    韓国で韓国民を教育しているように、
    オルグされているのか?

    日本のTVがそんな青木氏を重用している点を見れば、
    TV局上層部の意向とも思えます。

    韓国を批判する百田尚樹氏などは
    出演すらさせてもらえない。

    韓国では、文在寅政権を批判するデモ隊のほうが、
    多くの人を集めていても報じない。

    出演するジャーナリストや学者、
    そして出演者や放送方針を最終的に決定する
    TV局上層部はなにかがオカシイのではないでしょうか?

    韓国になぜか忖度する日本のジャーナリストと新聞TV。

    そして、中国に対してはどうでしょうか?

    アメリカ通信の放送で、
    中国によるオーストラリアへの
    『サイレント・インベージョン』の内容を
    伝えてきましたが、
    まさに、そっくりな構図が浮き上がります。

    構図だけでなく、証拠つきで、
    政治家、役人、そしてメディアが
    チャイナに買収されていました。

    メディアには広告費や買収工作、
    政治家個人には、マネートラップ含め
    さまざまな自然、不自然な工作の実態がわかります。

    一つ、首相を引退した政治家にアプローチする
    チャイナの手口を紹介します。

    首相を引退したら、給料はお金は入りません。
    そして権力から離れると、人からも声がかかりません。

    (あなたが、そういう引退した立場の
     ”元首相”だったら・・・
     と想像して以下を読んで下さい。)

    そこに、チャイナのほうから、
    こんなオファーが来ます。

    「まず、我が協会で講演会をやってもらえませんか?
    報酬は X X X X ドルです。」

    と言って、かなり大きな報酬を支払います。

    引退した元首相は、金額にびっくりしますし、
    それだけもらえるならと、
    チャイナスポンサーのために、
    ヨイショ発言したりしてしまいます。

    そのあとです。

    「あなたは素晴らしい。
    ぜひ、中国と豪州の架け橋になって下さい。
    あなたはその素晴らしい能力を使って、
    オーストラリアの発展に寄与することができます。
    我が協会の理事に就任していただけませんか?
    次月報酬として◯◯◯◯ドルお支払いします。」

    講演会なら単発収入かもしれませんが、
    協会の理事なら固定給がもらえます。
    引退後の生活考えると魅力的ですよね?

    住宅ローンも終わる。
    もしくは別荘も建てられる?

    そのあと、さらに、

    「先生、中国に来て下さい。
    ファーストクラスの飛行機と、
    最高級ホテルと素晴らしい料理を準備します。
    ぜひ先生に紹介したい、我が国の政治家たちや
    オーストラリアに投資したい企業家たちが
    多数いるのです。
    ご旅行のお足代は◯◯◯◯ドルです」

    ここで、
    「もちろん美女たちも待ってます」
    というかは知りません。

    しかし、こういうオファーを受けて、
    毒を食らわば皿までとなってしまった
    豪州の政治家たちが実際にたくさんいるのです。

    非常にうまいですよね。
    単純に中国側の要求を飲むほうが、
    少々の無理難題であっても受け入れるほうが、
    中国との通商を拡大することになり、
    オーストラリアが発展すると信じ込むようになり、
    さらに自分にカネと地位が入ってくる・・・。

    結局、絶対に中国を批判しない政治家が
    どんどんでてくるのです。

    だからこそ、これは日本の知識人たちには、
    絶対に知ってほしい内容なのです。
    愛国心が多少あったとしても、
    その隙間を突かれるとあっさり崩れてしまうのです。

    これがチャイナによる豪州への
    サイレントインベージョンの手口の一つです。

    日本にもいますよね?

    絶対に中国を批判しない政治家。
    引退した元首相・・・。

    日本の政治家、役人、ジャーナリスト、
    メディア幹部も毒饅頭を食らっているのか?

    と、考えをめぐらしていただきたい。
    マネートラップか、ハニートラップか、オルグか?

    国民は政治家や役人を
    厳しく監視しなければなりません。
    それが、国民の努めです。

    自国の予算、自分の払った税金が
    結局、チャイナのために使われてしまうのです。

    この『サイレント・インベージョン』を含めた、
    オーストラリア、
    ニュージーランド
    カナダへの
    3カ国への侵略のまとめた、
    『トリプル・インベージョン』音声レポート

    現在、増税前特典期間中です。

    興味のある方はここをクリック!!

     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

    http://www.realist.jp/tripleinvasion/