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記事 9件
  • 残業問題で失敗。経営者はみんな残業代は払いたくない、って思ってる

    2017-05-31 10:00  
    はひふへほ~ バイキンマンを崇拝するブラック企業社長濱野です。
    今話題になってる残業について本日の失敗を書きたいと思います。
    先日、若輩者ながらテレビで発言させて頂きまして、まとめサイト等でも取り上げてもらってます。
    https://togetter.com/li/1061401
    色々なコメントがありますが、僕の結論からお話しますと「残業代はビタ一文払うな!」です。

    まず前提条件からお伝えしたいと思います。

    残業は悪

    これは経営者側からも従業員から見てもそう思います。
    今回の結論から言いますと、残業代を支払う雇用体系は失敗します。
    こういう議論はいじめ問題でもよくあるのですが批判する人は「あるべき姿」を主張して「現状の説明」を頭ごなしに批判してきます。
    ――――–
    批判者「残業はアホだー」
    僕「でも、現状はこうなんだー」
    批判者「ドアホー。お前は無能だー」
    僕「ボケー」
    ―――――
  • 否定的な意見を言ってくれた社員を褒めた事による失敗

    2017-02-01 10:00  
    はひふへほ~ バイキンマンを崇拝するブラック企業社長の濱野です。
    最近は戦う場所と時を選ぶ重要性を身をもって実感しています。
    孫子の兵法書でも、そんな事が書いてありますね。同じ能力の兵力でも、場所と時で結果が大きく違います。
    ビジネスでも同じですね。
    最近始めたAbemaFRESH!で弊社セブンコードの内部を24時間生放送しているのですが、温かい視聴者の方に見守られて嬉しい限りです。
    同じ企画・同じ内容でニコ生だったら、全然違う結果なんだろうなって感じます。
    もう一言でネットと言っても、どこで見てもらうかで大きく変わります。
    都心と田舎でお店を出店するのと同じように、ネットでもどこで見てもらうかを意識しないと大怪我をしてしまいますね。
    今回の僕が失敗した経験談はこちら(´;ω;`)

    社員を褒めすぎるな!


    教育は褒めて伸ばせ!って言うじゃないですか。
    これは大きく誤解を含むアドバイスだ
  • 給料査定の失敗。評価の仕方と給料の持つ真の意味

    2016-11-11 21:00  
    はひふへほ~ ブラック企業社長の濱野です。
    今も昔も大切なお給料の問題です。僕が実際にお給料で失敗した内容をお話したいと思います。今も失敗してるか(TдT)

    給料をあげすぎるな


    起業当初は1人でも一緒に働いてくれる人が欲しかったのを覚えてます。1人で立ち上げた自分は早く誰かと一緒に仕事したかったのです。
    個人事業主から株式会社にしたのも誰かと働きたかったのが目的です。株式会社のほうが来てくれるだろうと、、、
    それで、フルコミで雇っていた人、アルバイトの時の先輩。自分の周りに実績を出していた人に声をかけ、期待値を込めて給料を渡しました。
    その人の能力と期待値で稼げる収支を想定して、めいいっぱい払うようにしました。
    その結果、何が起こったか。なんと、
    働かなくなった。。。。
    人が働くのは色々な動機があります。単純にお金が欲しいから、役職上迷惑かけたくないから今の地位の働きをする。などなど
  • 会社はボランティアじゃないのに・・・電話代行での失敗と改善

    2016-10-14 21:00  
    ハイサイ!インターコード沖縄支社の広瀬です。
    去年の末ごろに新卒コナンの提案で実現した健康の為の福利厚生の事務通い。大体週2で通い続けること約2ヶ月になります。開始当時に比べて3kgの減量に成功しました!
    筋トレをして基礎代謝をあげるメニューで頑張ってますがなんと筋肉量が減って体重も減るというよくわからない状況へwwwどうやら計測当日に結構バキバキの筋肉痛になっていたことが原因らしいです。合わせてやっていた若干の食事制限も効果を発揮したのかなんにせよ少しおなかが引っ込んできたことはよい事ですね^^この調子で近々の目標は『腹筋を割る』というところを目指して頑張ってます!
    現在体重72kg。平均体重の68kgまで後4kg。頑張ります!
    さて今回の記事は電話代行のミスと改善点というテーマのようなのでそちらについて書かせていただこうと思います。
    Web営業から電話代行事業担当になって目の当たりにし
  • 社員教育をする前に絶対に準備しなければいけないもの

    2016-10-07 21:00  
    はひふへほ~ バイキンマンを崇拝するブラック企業社長の濱野です。
    社員教育をするまえに絶対に会社に存在しなければいけない物をお伝えいしたいと思います。
    ずばり結論から申しますと

    目の前に自分がなりたいと思える先輩がいるかどうか

    これだと思います。
    起業当初は自分とは年も近く、起業して経験も浅い自分が身近な先輩に感じてくれたのか、私自身を見て一緒に働いてくれる人がいました。
    身近な僕が起業して事業が回り出すのをみて、自分でもできると思って不義理かまして辞めていく人もおりますが、起業当初は、なんやかんや社員がレベルアップをするのは身近に見本になる先輩がいるかどうかが大きいと思います。(見本とは言えないまでも、誰よりも長く仕事をしていて、結果も出していました。)
    事業が回りだし、事務所もキレイな所に引っ越しして新卒採用を始めると、「起業までは考えてないけど、何かしたい」という新卒生が入社する
  • 社員教育の失敗。褒める技術とかコーチングの前に知っておくべき7つの事

    2016-09-30 19:00  
    はひふへほ~ ばいきんまんを崇拝するブラック企業社長の濱野です。
    9期目に入って、社員教育で失敗した事。うまくいった事をあわせてお伝えできればと思います。
    実はですね。私は塾講師のアルバイト経験がありまして、巷では「良い先生がいる」という噂が広まり、直々に家庭教師の依頼が来ていたんです。私のちょっとした自慢であり自信になっています。伊達に顔が林修先生に似てると言われておりません。
    では、なぜ、社員教育に失敗するのか。いや、社畜教育に失敗するのか。。。
    褒める技術とかコーチングとかをいくら覚えても、根本が間違ってると全て無駄だと思い知らされたことを共有したいと思います。

    1,そもそも完璧な教育方法はない。
    社員教育の失敗とはそもそも何でしょうか。10人教えて10人皆が”教える方”も”教わる方”も満足の行く結果になる事は不可能です。 
    教育結果を3つに大きく分けるとします。「成長に成功する・
  • ボトムアップ型経営を失敗する2つの理由

    2016-09-23 21:00  
    アラホラサッサー!! ドロンボーを崇拝するブラック企業社長の濱野です。
    トップダウン経営・ボトムアップ経営というのがあります。
    かんたんに説明しますと
    トップダウン型経営 上層部の指示に部下が従う。軍隊方式


    ボトムアップ型経営 現場にいる部下が提案し承認をもらって実行。上層部が部下の意見を吸い上げる

    踊る大捜査線で、女性指揮官のトップダウン型から室井さんに変わって、所轄にボトムアップ型で捜査をしていく所が描かれておりました。
    ついでにメリット・デメリットも僕なりの解釈を付け足しておきます。

    結論から申しますと、トップダウンとボトムアップのどっちがいいのかってのはナンセンスです。時と場合によりけりで、トップダウンで決める事案、ボトムアップで決める事案を分けて考えるべきです。
    ある程度会社が軌道に乗って、次のステップに行くためにボトムアップ経営に特化しようと決めました。
    理由はちゃんと
  • 議論・話が噛み合わないたった一つの理由。部下の提案が見当違いで悩んでる社畜へ

    2016-09-12 01:18  
    アラホラサッサー! ドロンボーを崇拝するブラック企業社長の濱野です。
    こんな悩みありませんか?

    ・社畜皆が楽になる方法を導入するのに社内の反発が激しい。・批判があるから社員皆に提案させたら見当違いの提案ばかりあがってくる。・仕事を楽しんでもらおうと色々説明するが腑に落ちてない態度ばかり。

    などなど。
    最近ですね。やっと気がついたんです。この原因が!!!
    議論・話が噛み合わない理由はただ一つ、それは。
    前提条件が違うから
    例えば、会社が発展するためにはという議題で「今より会社を良くするために」という会議をするとします。
    だいたい中小零細で新人からあがってくる内容はこんな感じではないでしょうか。

    ・残業を少なくしたい。・有給を取りやすくしたい。・ボーナスが出る方がいい。

    などなど、ほぼ福利厚生の提案です。これは提案ではなくもはや不平不満ですね。
    それを聞いた上層部は
    「そんなもん、言わ
  • 独立・起業して3年以内に失敗する会社を見極める4つのポイント

    2016-09-02 21:00  
    アラホラサッサー! ドロンボーを崇拝するブラック企業社長の濱野です。
    起業して3年以内に倒産する確率が50%と言われています。前回は「起業して1年以内に倒産する会社の見極めポイント」を書きました。
    数字だけみると、なかなかの高確率ですが、蓋をあけて理由をあげると大した事ありません。当たり前の事ができていない人が意外と多いというだけなのです。
    起業って聞くとすげーっていうイメージが有りますが、実はタダのノリとかで起業しちゃう人が予想以上に多いのが実態です。それが失敗するデータを押し上げているのが現実なのです。
    今回は起業して1年は持つけど3年以内に倒産してしまうパターンを上げてみたいと思います。
    起業して3年以内に倒産する会社を見極めるポイント・その1

    人のお金だけで独立する

    倒産する理由圧倒的No.1ではないでしょうか。言い換えれば「覚悟が足りない」という事です。他人が儲かってるビジネ