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記事 13件
  • 「北朝鮮核ミサイルが都心直撃で死者85万人」 英シンクタンク衝撃レポートの全貌(在英国際ジャーナリスト・木村正人)

    2017-09-21 05:00  
    〈日本列島の四つの島は、チュチェ思想の核爆弾によって海に沈むべきだ。もはや日本は私たちの近くに存在する必要はない〉
     九月十四日、北朝鮮は、国連安全保障理事会による経済制裁に、日本が賛成したことに対して、こう怒りを露わにした。
     もし、北朝鮮が東京のど真ん中に「水爆」ミサイルを撃ちこんだら、いったいどうなるのか――。
     ロンドンに本拠地を置くシンクタンク「国際戦略研究所」(以下IISS)が、そんな衝撃的な“レポート”を発表した。 
  • THIS WEEK【国際】制裁の足並み乱す北朝鮮支援を発表 文大統領の本性

    2017-09-21 05:00  
     国連安全保障理事会が北朝鮮への原油の輸出制限などを含む新たな制裁案を採択してからわずか二日後の九月十四日、韓国政府は「北朝鮮へ八〇〇万ドルの人道支援を検討している」と発表した。
    〈ブレ続ける対北政策 文政権は国民をどこに導く気か〉
     十六日付の朝鮮日報は社説で、文在寅大統領をこう批判した。 
  • 〈スクープ速報〉英シンクタンク専門家が警鐘「北朝鮮核ミサイル東京直撃なら死者85万人」

    2017-09-20 16:00  
     もし、北朝鮮が東京のど真ん中に「水爆」ミサイルを撃ちこんだら、いったいどうなるのか――。
     北朝鮮による軍事的挑発行為が続く中、ロンドンに本拠地を置く世界トップクラスの安全保障シンクタンク「国際戦略研究所」(以下IISS)が、そんな衝撃的な“レポート”を発表した。このレポートを執筆したIISSのアメリカ本部長、マーク・フィッツパトリック氏に、在英国際ジャーナリストの木村正人氏がインタビューした。
    ――なぜ東京をモデルに選んだのか。
    「アメリカ本土に届くICBM(大陸間弾道ミサイル)『火星14』はまだ実験段階で、水爆を積んで主要都市を攻撃できるか議論の余地が残る。これに対して核兵器を搭載できるとみなせる中距離弾道ミサイル『ノドン』が日本を攻撃できる能力があることは(過去の実験で)実証済みだ」
    ――具体的な被害予測はどうなるのか。
    「(6回目の核実験における)北朝鮮の水爆の『核出力』は300
  • 前原誠司民進党代表 北朝鮮美女のハニートラップ〈疑惑〉 極秘訪朝で撮られた“親密2ショット”公開

    2017-09-14 05:00  
    「その写真」の存在は、以前から公安関係者の一部では知られていたという。だが、本誌が入手した写真のインパクトは想像以上だった。前原誠司氏と北朝鮮を結ぶ「点と線」とは何か。北朝鮮情勢が緊迫する中、野党第一党党首に浮上した重大な疑惑に総力取材で迫る。
     
  • 日本も韓国も核武装? 〈北朝鮮「核保有容認」〉 トランプの本音

    2017-09-14 05:00  
    〈トランプ政権は、(韓国の)要請があれば、韓国に戦術核を再配備することを検討する〉
     九月八日、米テレビ局NBCは、ホワイトハウス関係者の話として、そんな衝撃的な内容を報じた。 
  • 飯島勲の激辛インテリジェンス 第203回「プーチンの北朝鮮戦略」

    2017-09-14 05:00  
     先週はロシア極東部のウラジオストクでの東方経済フォーラムに出席。今週はインド訪問。安倍晋三首相の秋の首脳外交が本格的に始動したから、オレも政府専用機であちこちお供だよ。
     六~七日の東方経済フォーラムはハンパなくすごかったな。プーチン・ロシア大統領の招請で、安倍首相、韓国の文在寅大統領、モンゴルのバトトルガ大統領に中国の副首相級、北朝鮮の経済貿易相など総勢六十カ国以上、経済人など六千人超が集まったんだからさ。 
  • THIS WEEK【政治】北朝鮮への特使説が飛び交う小泉純一郎が今やりたいこと

    2017-09-14 05:00  
     小泉純一郎元首相による電撃訪朝から十五年が過ぎた。
    「いま(の政府は)なにをやっているんだという被害者の怒りがあることは理解している。政府は一日も早く北朝鮮とのツテを見つけて、少しでも拉致問題の解決の糸口にしてほしい」 
  • 〈スクープ速報〉前原誠司民進党代表と北朝鮮美女“親密写真”を入手

    2017-09-13 16:00  
     9月1日の民進党代表選で、新代表となった前原誠司氏(55)に、北朝鮮との不可解な蜜月関係が発覚した。
     小誌は1999年6月3日に北朝鮮を代表する観光地・妙香山で撮影された複数枚のスナップ写真を入手。そこには大自然をバックに、親密に身体を寄せ合い、カメラに向かって微笑む当時37歳の前原氏と、北朝鮮美女の姿が写っている。中には、前原氏が女性の頬に後ろから手をまわして顔を引き寄せたり、身体を密着させて後ろから女性に下半身を押し付け、ジャレ合っているシーンもある。
     小誌取材班が取材を進めたところ、これらの写真は、当時2回生議員だった前原氏が地元・京都の支援者とともに、訪朝した際に撮影されたものであることがわかった。この支援者は次のように語った。
    「(写真は)妙香山の河原でバーベキューをした時。(相手の女性は)炭をおこしたり、セッティングしてくれる接待係。(中略)あの時もベロベロになるくらいビ
  • 「水爆実験」〈北朝鮮〉 餓死者も出る荒廃で“軍部暴発”秒読み

    2017-09-07 05:00  
    「日米が“強力な制裁”として石油禁輸を国連に働きかける中、九月九日の建国記念日に向けて、北朝鮮が新たな挑発を行う可能性はあります」(外信部記者)
     九月三日に強行された北朝鮮による六度目の核実験の衝撃は、世界を揺るがし続けている。 
  • 〈スクープ速報〉“北朝鮮・軍事教育アニメ”の実態が判明

    2017-09-06 16:00  
     9月3日、6回目の核実験を行ったと発表し、世界中から非難を浴びている北朝鮮だが、長年、国策として軍事教育のためにアニメを利用してきた実態が明らかとなった。
    「制作しているのは北朝鮮の国家機関『SEKスタジオ』。悪いキャラクターを韓国や日本、米国に見立て、幼少期から敵愾心を植え付けるんです。影響力は大きいですよ。北朝鮮の遠足の遊びの定番は『ヤンキーをやっつけろゲーム』ですからね」(「デイリーNKジャパン」編集長の高英起氏)
    「リスとハリネズミ」(1977年)は、北朝鮮国民に擬した勇敢なリス・ハリネズミ軍が、韓国国民に擬した卑怯なイタチ・ネズミ軍から故郷を守るために戦う長編軍事物語。「鉛筆砲弾」(1983年)では、分度器の宿題中に居眠りした少年が、夢のなかで、鉛筆ミサイルで米軍と戦う。「答えを見つけた2人の少年」(2015年)は、宇宙飛行機ゲームを楽しむ2人の少年がゲームをする中で宇宙科学を