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記事 11件
  • 《衝撃スクープ》白鵬が極秘接触する八百長キーマン

    2018-01-18 05:00  
     異様な盛り上がりを見せている大相撲。中でも、かち上げや張り差しが問題視される横綱白鵬の一挙手一投足が注目を集めている。その白鵬が秘かに連絡をとった人物がいる。背景にあったのは、貴乃花親方の側近の廃業問題。協会トップを目指す白鵬の野望に迫る。 
  • 「貴乃花はクスリをやってるみたいに異様」と吹聴していた池坊保子 〈相撲協会の“女帝”と直接対決150分〉

    2018-01-10 05:00  
     公益財団法人日本相撲協会において理事の選任・解任や定款の変更など強い権限を有するのが評議員会だ。そのトップは池坊保子議長。会見で貴乃花親方を厳しく批判した彼女だが、果たして理事の生殺与奪を決めるのにふさわしい人物なのか。小誌が取材を進めると――。 
  • 〈スクープ速報〉「張り手は問題なし」池坊氏が白鵬を擁護

    2018-01-09 16:00  
     日本相撲協会の池坊保子・評議員会議長(75)が週刊文春の直撃取材に応じ、批判を受けている横綱白鵬を擁護した。池坊氏は日本相撲協会を監督する評議員会のトップとして、1月4日には、貴乃花親方の理事解任処分を承認し、記者会見で「著しく礼を欠いていた」と厳しく批判していた。週刊文春の直撃取材に応じた池坊氏は、白鵬について次のように語った。
    ――白鵬の「貴乃花巡業部長なら巡業に参加しない」との発言は、礼を欠いていない?
    「私がこれを言うとひいきしてると言われそうだけど、規則を守らない人に対して、『自分はその下で働けません』というのはわかる気がします」
    ――1月5日の稽古総見では、白鵬の見せた張り手に批判が集まった。
    「張り手っていうルールがあるんでしょ。それがいけないのなら、協会が(張り手を)禁止って言えばいい。(ルールが)ある以上は『張り手した』と、ガーガー(批判を)言わないで。理事会で取り上げ
  • 朝青龍が白鵬に〈“八百長陳情”!?〉 「他のモンゴル人にも優勝を」

    2017-12-27 05:00  
    〈ボブ・サップが出なくなった笑〉
     十二月二十日、自身のフェイスブックにモンゴル語で、こう書き込んだのは、元横綱・朝青龍(37)だ。日馬富士騒動以降、やけに目につくようになったが……。
     
  • 〈スクープ速報〉朝青龍がモンゴルのテレビで白鵬に“八百長陳情”!?

    2017-12-26 16:00  
     日馬富士暴行騒動以来、メディアに登場する機会の増えた元横綱・朝青龍(37)。実は、事件が発覚する約2週間前の10月31日にモンゴルで放送されたテレビ番組「モンゴル民族の100人の偉人」において、問題発言をしていることがわかった。
    「この番組はモンゴルの偉人を紹介する国民的人気ドキュメンタリーで、この回は、白鵬がとりあげられ、放送時間は3時間半に及んだ。その中で、今年5月に収録された朝青龍と白鵬の対談が放送されたのです」(現地記者)
     番組の中で、朝青龍は白鵬にこう語りかけている。
    「チャンスがあるなら(日本人ではなく)別のモンゴル人を成功させるんだぞ。モンゴルの仲間に可能性を開いてあげるんだ」
     さらにこう続けた。
    「“他人の犬を育てるよりは、自分の犬を育てろ”と言うだろう」
     この後、2人はがっちりと握手を交わしている。
     元モンゴル力士が顔をしかめる。
    「モンゴルの諺(ことわざ)だね
  • 貴乃花vs.白鵬・相撲協会〈本誌しか書けない〉全真相〈最終決戦へ〉

    2017-12-21 05:00  
     日馬富士による貴ノ岩暴行事件は十二月二十日、クライマックスを迎えた。かつてない注目を集めた相撲協会臨時理事会が終わり、誰が勝ち、誰が一番得をしたのか。そして、決起した“平成の大横綱”貴乃花を待ち受けるものとは――。揺れる国技に総力取材で迫る。 
  • 〈モンゴル取材〉白鵬・朝青龍がTVで「日本帰化に理解を」

    2017-12-21 05:00  
     暴行事件が発覚する約二週間前の十月三十一日。モンゴルで放送されたある番組で、白鵬は元横綱・朝青龍を相手にこう語った。
    「今まで帰化せずに土俵に立ってきた。(親方として)教えるためになぜ帰化しないといけないのか?」
     今回の事件の背景には、モンゴル勢が決して日本では明かさない“本音”があるのではないか。小誌記者は、モンゴルへ飛んだ。
     
  • 〈スクープ速報〉白鵬・朝青龍がモンゴルのTV番組で「日本帰化に理解を」

    2017-12-20 16:00  
    「今まで帰化せずに土俵に立ってきた。(親方として)教えるために、なぜ帰化しないといけないのか?」
     日馬富士による貴ノ岩に対する暴行事件が発覚する約2週間前の10月31日。モンゴルで放送されたテレビ番組で、元横綱・朝青龍(37)を相手にこう語ったのは、渦中の横綱・白鵬(32)だ。
     この番組「モンゴル民族の100人の偉人」は、モンゴルで注目を集める人物にスポットをあてる国民的人気ドキュメンタリーで、白鵬をとりあげたこの回の放送時間は、3時間半に及んだ。白鵬の発言の背景には、引退後、一代年寄となって白鵬部屋を立ち上げるには、日本国籍を取得しなければならないという相撲協会の規定に対する批判が込められている。
     番組制作に携わったプロデューサーのバトゾリク氏が舞台裏を明かす。
    「対談は5月頃、収録されたもので、帰化の話題は、ドルジさん(朝青龍)がいきなり切り出したのです。台本にはなかったので驚き
  • 貴乃花が許せない相撲協会“三悪人” 〈八角理事長〉〈尾車親方〉〈白鵬〉

    2017-12-14 05:00  
    『スター・ウォーズ』に大きな影響を与えた黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』にもあるように、立場によって人は英雄にも悪人にも見えるものだ。相撲協会を巡る混迷の背景には交錯する多くの因縁。孤高の相撲道を突き進んできた貴乃花は一体何を許せなかったのか。
     
  • 白鵬を勘違いさせた“華麗なる人脈”〈海老蔵、YOSHIKI、片岡鶴太郎、森喜朗…〉

    2017-12-14 05:00  
    〈前は「品格というのは優しさだ」と考えていましたけど、この頃は「勝つことが品格だ」と思う〉
     白鵬は昨年上梓した自著でこう持論を披露している。
    「こうした考え方が『強ければ何をしてもいい』という姿勢となり、『日馬富士と貴ノ岩を再び土俵に上げてあげたい』と語ったインタビューと万歳三唱につながっているのです。
     勘違いの原因は、芸能人との付き合いにもある。彼らは、お追従や耳触りの良いことしか白鵬に言いませんから」(宮城野部屋関係者)