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アバウトに読み、ピンポイントに読む
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アバウトに読み、ピンポイントに読む

2018-04-15 12:40
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    (牌図A)

    読みとは当たり牌を止めるための技術ではない

    押したほうが有利なのか? 
    迂回したほうが有利なのか? を見極める手段の一つが「読み」なのです。

    例えばこの局面。1pはリーチ者双方に無筋で、ドラの8p
    リーチ者双方に筋の牌である。 さてどのような選択が有利でしょうか?

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    待ち読みは消去法

    ここではベタオリが推奨です。理由は西家の河に書いてあります。

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    黒髭危機一髪理論等でも解説しているように
    リーチに対して無筋を通せば通すほど、次の無筋で放銃しやすくなるだけではなく

    無筋が通っていれば通っているほど、愚形テンパイ率も上がる

    西家はソーズ待ちである可能性や
    マンズ待ちである可能性がかなり薄そうです。

    ピンズ待ちである可能性や愚形待ちである可能性が高まっているので
    このテンパイではドラを打つリスクに見合ないといった判断が良いでしょう。

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    ※画像は合成です(牌図B)

    逆に西家がこのような河だったらどうでしょうか?

    ・マンズの
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      手牌読みのプロセス 1
    • 2018/06/27
      価値の低いターツ
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