• このエントリーをはてなブックマークに追加
社会がロスジェネ世代を助けない理由(2,159字)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

社会がロスジェネ世代を助けない理由(2,159字)

2018-06-29 06:00
    「ロスジェネ世代」というのがある。90年代の就職氷河期に就職しなければならなかった人たちだ。バブル崩壊後に社会人になった人たち。そのまま団塊ジュニアともシンクロする。今ちょうどアラフォーの人たちだ。

    この人たちが社会の中で冷遇されている。正社員に就職しないまま40代になってしまった人が多い。世代別の年収を見てもアラフォーの人たちは低いのだそうだ。彼らは失われた20年の直撃を食らったので、そのままロスジェネ(ロストジェネレーション)世代と呼ばれている。

    それが、最近しばしば問題視されている。問題視されているのは、彼らが冷遇されたまま40歳を迎えたからだ。
    「40歳」というのは難しい。ぼくも経験があるが、40歳から急に社会の間口が狭くなる。求人誌などを見ても「40歳未満」と条件に書いているところが多い。そういうのが目につくようになるのだ。

    ロスジェネ世代はアラフォーになってしまった。そしてロス
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。