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インターネットのちょっとした弊害(2,094字)
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インターネットのちょっとした弊害(2,094字)

2014-09-08 06:00
    若い人と話していると、ものを知らないことにときどき唖然とさせられる。そして、それを気にしていないことにもびっくりさせられる。ものを知らないことを、あまり恥とは思っていないのだ。
    なぜ恥と思ってないかといえば、それは「調べればいい」と思っているからだ。「ググればいい」と思っているのである。
    しかしそのことが、ちょっとした弊害をもたらしている。今日はそのことについて書いてみたい。

    今の若者は、ゆとり教育のせいもあるが、それ以上にインターネットの出現によって、あまり知識を記憶しなくなった。記憶することに相応のメリットを感じなくなったからだ。記憶は、インターネットにアウトソーシングすればいい。脳は、もっとそれ以外のことに使えばいいと。

    しかしながら、知識を記憶しなくなったことによって、思わぬ弊害が生まれてきている。
    それは、アイデアを生み出せない――ということだ。彼らは、アイデアをちっとも生み出せなくなって
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