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  • 達也得意のチートイツ炸裂!とにかく鋭い渋川! ~The All Star League 第1節観戦記~

    2017-01-14 17:17

    1/11(水)11:00よりニコニコ生放送およびFRESH!の「麻雀スリアロチャンネル」
    にて放送された、The All Star League 第1節の様子をお届けします。

    (タイムシフトはこちらから↓)


    レポートは、解説も務めました鈴木聡一郎(最高位戦日本プロ麻雀協会)がお送りします。

    団体の垣根を越えて構成された1チーム3名×16チームで争われるThe All Star Leagueが開幕した。
    メンバーを見渡せば、どのチームも強豪揃い、正に夢の対決といったところである。

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    超豪華メンバー48名が集結。「All Star」の名にふさわしい顔ぶれが揃った


    毎回、各チームが選出したプレイヤー1人が4卓にわかれて戦い、そのうち1卓が放送卓となる。

    【1回戦】大澤がダマテン直撃でトップを逆転!

    開幕戦の放送卓を制したのは「きむきよにゃん」大澤

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    ラス目の大澤だったがここから大逆転

    南場のオヤ番でジュンチャンドラ1をテンパイすると、一瞬リーチが頭をよぎったそうだが、思いとどまってダマテンを選択。
    トップ目坂本のテンパイ打牌を捕えて一気にトップ争いに食い込むと、南3局でも8000を坂本からアガって大逆転のトップを決めた。


    【2回戦】吉田が三つ巴の戦いを制す!

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    チーム「クラッシャーズ」リーダー吉田が強烈な一撃

    2回戦は小川以外の三者で順位が入れ替わる接戦となったが、吉田がオヤ番で6000オールを決め、大トップを奪取している。
    チーム「ogawa no owari」はこれで2連続ラス。リーダーの小川もがっくり。
    Before↓
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    After↓
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    ogawa no owari、メンバーで衣装を揃え気合十分だったが・・・


    2回戦を終えての成績はこちら。
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    【3回戦】達也の冷静なダマテンと、ノーミスチートイツ!

    3回戦には、プロ協会のダブル鈴木が登場。
    白熱した戦いが期待されたが、東1局、たろうに異変が起きた
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    ここから当然の4s切りかと思いきや、たろうの手から放たれたのは4mだった。
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    あれれ・・・?

    なんと、これは切り間違い。本人も、打牌後に手牌に目を落とし、つい「あっ!」と声を出してしまったとのこと。
    こういうミスを最も嫌うたろうは、かなり反省している様子だった。
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    対局後、解説室で反省しきりのたろうプロ(写真中央)

    そんなたろうを尻目に達也が躍動する。
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    オヤでマンガンのテンパイが入った達也は、当然のダマテンを選択。
    ここに、近藤からリーチが入った。
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    「近藤の河に3m6mがないため、ダマテンのままでもどうせ出ないから・・・」と、ツモ切りリーチでハネマンを狙いにいくのは、甘えた考え。
    河を見ると、近藤と達也の切っている数牌が極端に少なく、共通安牌も探しにくい状況。ここで達也がリーチをかければ、オヤである達也の現物で近藤のアガリ牌が打たれてしまうことが多そうである。
    これを加味して、達也はきっちりダマテンのまま押していった。
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    すると、ここに水口が追いついて3m切りリーチ。
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    水口も三色完成のチャンス手だったが・・・

    達也がリーチして2軒リーチになっていれば出なかったかもしれない3mである。この3mで12000をアガった達也がトップ目に立った。

    そして、トップ目のまま迎えた南場のオヤ番では、この配牌から・・・
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    チートイツ1本に絞り、たろうの切った發が山越しになる形で水口からノーミスチートイツの9600をアガり切った。
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    達也が、得意のチートイツを含む大トップで、「チームファンタジスタ」のマイナスを完済している。
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    達也の爆発で一気にプラス域へ

    【4回戦】渋川の鋭い攻撃を新井が粉砕!

    本日の最終戦には、開幕3連勝を決めた「おじまご」の園田が登場。
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    東1局にオヤで中をポンしている園田は、ここに發を引くと、テンパイ外しの打5s。MAX 48000まで見た手組とする。
    この大振り気配を敏感に察知したのが渋川だった。
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    白を引いた渋川は、園田の河に並んだ5s4sを見つめ、少考。
    この完全イーシャンテンから白を止めて打7sとした。
    渋川「白を打ったら大事故になる可能性があった」
    結果的に白はまだ1枚で園田はノーテンだったが、この十分すぎるイーシャンテンから1枚切れの白を止められる打ち手がどれほどいるだろうか。
    渋川が対局に入り込んでいることがわかる。
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    結局、本局は1sを2枚引いた園田が、テンパイの平賀から1sで12000。
    園田の手組、渋川の対応と見ごたえのある1局となった。

    東3局では、新井が4巡目にしてドラ単騎のダマテンを組む。
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    新井「赤がなければリーチだが、赤があってツモで6000オールになるため、ダマテンにしてしまった。リーチの方がよかったかもしれない」
    新井の言葉通り、これをダマテンにしたことにより、自由に打てた渋川がこの一発ツモで1300・2600を決める。
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    何やら、展開まで渋川に味方してきた様相である。

    南入直後にも渋川が加点。
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    中をポンしている渋川が、平賀から6sで8000を打ち取り、トップを逆転した。

    すると、今度はオヤ番で渋川にテンパイが入った。
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    カンチャンとはいえ、オヤのリーチドラ1なら十分リーチする価値はある。
    しかし、渋川は、打9sとしてテンパイ外し。トップ目が反撃の隙を与えることもない。リーチせずとも高い手牌へと、移行していく。
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    この選択がズバリ正解。8pにチーテンをかけると、テンパイの平賀から7sで5800を打ち取った。

    しかし、渋川の鋭利な攻撃を一撃で粉砕し、トップを強奪したのは新井。
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    オヤ番でピンフドラ4をダマテンに構え、園田からの出アガリでトップを逆転した。


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    最終戦こそ園田の3着で4連勝を逃したが、「おじまご」が開幕節を首位で終えた。
    逆に最終戦ラスの平賀率いる「暴れん坊SHOW軍」は、最下位に転落。次節以降の巻き返しに期待だ!

    鈴木聡一郎(最高位戦日本プロ麻雀協会)

    第2節は、1/18(水)11:00よりニコニコ生放送およびFRESH!の「麻雀スリアロチャンネル」にて放送予定!

  • 【とよぴ~♂】最高位戦オールスターマッチにて…【新聞Part48】

    2017-01-11 18:00
    みなさんこんぬづわ(=ΦωΦ)ノ

    麻雀界の病巣、とよぴ~です(っ´ω`c)

    タイトルにある、最高位戦オールスターマッチという番組がございます。
    1月15日12時から放送開始なのですが…それに出演致します(ぇっ

    概要を簡単に説明しますと…

    「歴代最高位達がドラフト会議で指名した5人の選手を率いてチーム戦を行う」

    といったものです。


    「歴代最高位達が」


    そう、由緒正しき歴代最高位達が!

    ではチームの監督4名を紹介いたしましょう。

    1、『村上リッチーズ監督』:村上淳(第35、39期最高位)

    2、『石橋ブラックス監督』:石橋伸洋(第36期最高位)

    3、『新井ガワルイーズ監督』:新井啓文(第38期最高位)

    いやー、いい監督陣じゃないですか。最高位達の中でもなんか監督っぽい面子です!
    それでは最後のチームです。


    4、『とよぴ~チェリーズ監督』:とよぴ~(無所属未経験)


    監督での出演でしたwwwwwwwwwwwww
    11月にすでにメンバーを決める放送をしていたので、知っている人は知っているのですが…

    最初お話を頂いた時はMCかな~ぐらいに思っていたのですが、まさかの監督www
    私、最高位になったことありませんけどwww

    まぁ、そういうチームが1つくらいあっても面白いんじゃないかということでやってみました!
    そして僕のドラフトテーマは【次世代】いうことで…自ら選んだ選手は以下の5名となりました。


    1:中村英樹
    2:飯沼雅由
    3:坂井秀隆
    4:浅見真紀
    5:河野直也

    どうすか?次世代っぽいですよね?
    飯沼雅由プロがちょっと年齢が47歳と、あれなんですけどもプロ歴ではまだ4年目という事で、ね?(っ´ω`c)

    次世代といえども、各選手ともBリーグで激闘を繰り広げたり、私設リーグで結果を残したりとプレイヤーとしては当然一線級といっても問題ないはず!
    こういう人達が活躍するのを僕は見たい!
    自分も見たいし、視聴者の皆様にも観て欲しい!
    それが僕の想いです(っ´ω`c)

    他の選手達は放送ページに記載してありますのでぜひ目を通してみて下さい!

    なんか監督代走システムもあるみたいでちょっとそこだけ怖いんですけど…
    1月15日の12時からお会いしましょう!

    それではさようなら(=ΦωΦ)ノシ
  • 新年のご挨拶

    2017-01-04 18:001
    皆さま、明けましておめでとうございます!!

    年が明けて2017年。
    皆様はどのような年末年始、お正月をお過ごしになりましたでしょうか。

    昨年も麻雀スリアロチャンネルをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
    2017年もますますパワーアップして、より面白い麻雀コンテンツの制作に努めていきます!

    1月はさっそく注目番組が目白押し!

    まず、現在『京都グリーン杯 新春晴着祭り』が放送中です!


    弁護士と麻雀プロの二足の草鞋で、麻雀界に多大な貢献をしてらっしゃる津田岳宏さんが自腹を切って麻雀大会を開催!
    津田さんお気に入りの8名が優勝賞金、そしてマンガン賞を狙って熱い戦いを繰り広げています!
    こちらは完全無料放送ですので、会員でない皆様も是非ご覧ください!
    対局だけでなく、解説も新春らしく非常にハイテンション!とても楽しい番組になっております!


    続いて1/11は新企画開幕!


    団体の垣根を越えてトッププロたちがチームを結成!
    3人1組のチーム戦の激闘をお届けします!
    16チーム、総勢48名が出場する究極のチーム戦。開幕までもう間もなく!


    そして、1/21は麻雀の鉄人!


    ついにあの男が鉄人狩りに挑む!
    オンライン麻雀・天鳳における最強の称号・天鳳位を二度獲得するという前人未踏の大記録を成し遂げたASAPINさんがいよいよ麻雀の鉄人に登場!
    激闘は必至!これを見逃してはもったいないですよー!

    まだまだ新企画をいろいろ仕込み中。
    2017年もますますパワーアップするスリアロをお楽しみに!

    今年は酉年。
    鳥が大空を駆け巡るように、本年が皆様にとって飛躍の年となりますようお祈り申し上げます。

    そして、スリアロもさらに高みを目指す一年にしていきますので、本年も応援よろしくお願いします!

    2017年 1月4日
    スリアロ弐号機