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記事 13件
  • 田母神閣下、都知事選を終え、日本の行く末を熱く語る!▼ブロマガ第54号

    2014-02-28 18:43  
    「ちょっと右よりですが」特番として生放送した(2014年2月22日放送) ■田母神閣下降臨SP!■ の動画を公開致しました。田母神閣下はなぜ都知事選に起ったのか。 闘いを終えたご本人が自ら激白。 ”その後”を見据えた大きなヴィジョンとは? 長年、自衛隊の中から日本を想い続けた田母神閣下が、 これからの政治の在り方、安全保障の在り方、 そして、<日本の在り方>を熱く語り尽くす! 特に、隣国との紛争が続く国防問題は、 さすが専門家!ならではの明快な主張が炸裂! 閣下の分かりやすい説明は必見です。 か・な・ら・ず!御覧下さい!
  • CH特番:「嫌韓」「悪韓」、そして「呆韓」だけでない…安倍政権の課題▼ブロマガ第48号

    2014-01-09 15:58  
    日本版NSCや秘密保護法など、ちゃくちゃくと手を打ち、 そして痛恨の極みと言って悔やんだ靖国参拝を終えた安倍総理ですが、 まだまだ問題は山積みです。 民主党の行った空白?暗黒の愚策だけでなく、 憲法改正を含め、戦後日本の総決算ができるとしたら
    安部首相しかいないからです。 そこで、今月号のWILLを読み進めつつ、今後の日本の難問を照らし、 安倍政権の課題を浮き彫りにしていきたいと思います。 花田編集長から読みどころを話していただこうと思っております。
  • CH特番:「じぇじぇじぇ!最低国家対決、中韓どっちを選ぶ?」▼ブロマガ第47号

    2013-12-24 12:07  
    「じぇじぇじぇ!最低国家対決、中韓どっちを選ぶ?」〜花田編集長の週刊誌ニュースベスト10〜」年忘れ、中韓ディスリ合戦!

    今年もいろんなニュースがありました。「週刊誌欠席裁判」でとりあげた、あんなニュース、こんなニュース・・・・あなたの一番気になるニュースはなんでしたか?ちょっと思い出しただけでもお腹いっぱいです。今回、こういった中、当チャンネルも年忘れ企画として、花田編集長が今年の10大ニュースを選びだします。ぜひ、ご覧になって一緒に今年一年を振り返りましょう。
  • 山際澄夫&西村幸祐がモヤモヤした<中韓問題>を一気に一刀両断?!▼ブロマガ第46号

    2013-11-28 18:44  
    思いっきり右よりな「特番」&「オフ会」。 皆さん、参加のご準備は整いましたでしょうか?(笑) 今回は、東京での開催ですので、 遠方のかたにはご参加頂けないのが心苦しいところなのですが・・・ 首都圏在住のかたは、万難を排してご参加頂かないわけにはゆきません!
    何と言っても、あの山際&西村のゴールデンコンビの 「熱い語り」と「クールな語り」が一度に体験できるなんて!?(笑) そして、そこにはもちろん、花田編集長も。 まさに、夢の様な共演ではありませんか!
    ここ最近の韓国の迷走・暴走ぶり、 そして、「防空圏設定」問題が勃発した、困った隣人の本丸:中国。 この中韓に対して、皆さんもモヤモヤした思い、ありますよね? そんなスッキリしない気分を、 今週末、30日(土)17:00から、直接、一気に晴らしてしまって下さい!
  • <ちょっと右よりな特番とオフ会>の告知してみた。▼ブロマガ第44号

    2013-11-25 17:29  

    こんなオフ会ありません。 何がって?それは・・・・。
    来る30日にニコニコチャンネル「ちょっと右よりですが・・・」の オフ会をやります。
    まず、花田編集長以外に、豪華ゲスト 西村幸祐氏と山際澄夫氏が来ます。
    生のトークが見られるだけでなく、 そのあと食事しながら直接質問を投げかけることもできるんですよ!!!

    日時;11月30日土曜 17時半から/場所;JR総武線、市ヶ谷駅徒歩3分/店;Un(ウン)‎
    申し込みフォームはこちらから → http://www.media-school.jp/1130.html
  • <ちょっと右よりなオフ会>を企画してみた。▼ブロマガ第43号

    2013-11-19 12:54  
    ちょっと右よりなオフ会やります!ちょっと早い忘年会です!

    特番のゲストは、安倍内閣応援団、WiLLでもおなじみの西村幸祐氏と山際澄夫氏をお迎えし、日頃の中韓に対するストレスを発散したいと思います。ライブ中継、放送後はお酒を飲みながら、これからの日本の未来と中韓の末路について語り合いましょう。

    定員になり次第締め切ります。会費は激安です。ゲスト費用とか考えても赤字です。とてもお得なオフ会となっております!!

    日時;11月30日土曜 17時半から/場所;JR総武線、市ヶ谷駅徒歩3分/店;Un(ウン)‎
    申し込みフォームはこちらから → http://www.media-school.jp/1130.html
  • えっ!食人?臓器売買!?暗黒大陸・中国の実態|『ちょっと右よりですが』特番のお知らせ▼ブロマガ第41号

    2013-10-10 14:25  
    特番のお知らせです。
    特番でとりあげてきた韓国ですが、一般のネットニュースなんかでも 最近韓国人の狂った話題も多く、本当に韓国と韓国人の実体が 国民の多くに知られてきました。 韓国問題では、WiLLはアーリーアダプターであり、 ずっと危険でうざいことを訴え続けてきたことが、 ここにきてやっとネットのおかげで、 隣国として敬意を込めて付き合ったり、謙遜してしまうと 逆効果でつけあがらせてしまうともわかってきました。
    さて、チンピラのような韓国の問題によりやっかいで、 もっと刺激的な話題があります。 それは特定広域暴力団・犯罪国家・中国の問題です。

    韓国の話題はイラっと来ますが、所詮茶番です。 しかし、洒落にならないのが中国問題なのです。 所詮、小中華の韓国の実体がわかったところで安心してはいけません。 本丸はこちらです。
    いまだ、世界の中心だと思い込んでいるシナ人の 暴虐さや、未開の部族ぶりを知ることが非常に重要となってきます。

    そこで、今回の特番では、シナ人のはちゃめちゃな生活ぶり、 モラルも文明のかけらもない、土人ぶりを語るなら第一人者の 福島香織さんにゲストとして登場いただきます。

    4000年の歴史? もちろんそんなものはありません。
    歴史?それらしいのは、食人の歴史や、人身売買の伝統でしょうか?
    文化?拷問や騙し合い、偽造と捏造の文化でしょうか?

    GDPが世界2位になったが、イノベーションらしいこと、 人類を幸福に導く発明なんかも一つもありません。

    安価な労働力やコピー商品以外で、 近年発明した高額商品は臓器売買取引ぐらいでしょうか? およそ「お・も・て・な・し」国家で生まれ育った我々 日本人には理解できないことばかりです。

    今回タブーなしでシナ人の実体を語っていただきます。

    耳をかっぽじって、正座して一言ももらさず、聞いていただきたい(笑)。
  • 『ちょっと右よりですが』▼第29号 展転社問題は、中国人が日本人全員を奴隷にしてしまう事件だ

    2013-04-08 14:51  
    展転社問題は、中国人が日本人全員を奴隷にしてしまう事件だ
    今回は『WiLL5月号』で阿羅健一さんが取り上げている、展転社問題を取り上げます。有料でブロマガを発行するところでしたが、問題が問題なので、できるだけ多くのみなさんに知っていただきたいのです。(支持していただけるなら、当チャンネル有料会員になってください。 このような情報を配信していきたいと思っています)
    十分にまとめられたものをネット上で探すことができなかったので、ここで配信します。昨年11月14日の『「南京裁判」展転社を支援する会に決起集会』に参加していたので、それらをまとめて報告します。
    この裁判は簡単に言うと、「中国人が中国の裁判所に日本在住の日本人と日本の法人を被告として訴えた。日本側は裁判には行けないので欠席裁判となり、中国人が勝訴した。これを東京裁判所に執行させるよう提出し、こともあろうか、審理をはじめてしまったということです。」
    日本人と日本の法人とは、『「南京虐殺」への大疑問』という本を書いた松村俊夫氏と出版社である展転社である。問題はいろいろあるので、整理してとりあげたい。
    ▼政治問題になっている南京事件が絡んでいる。
    これは、日中の政治問題であり、主張の食い違う南京事件についての問題なのだ。当時南京の人口は20万人くらいと言われており、30万人殺したなどという中国側の主張に応じられるはずもないが、提出されている証拠写真というのもすべて、東中野氏の調べで虚偽であった(『南京事件「証拠写真」を検証する』東中野修道著、では証拠となる写真は一枚もなかったのだ)。
    ▼中国とは法体系が違いすぎる。
    違いすぎるというか、シナには有史以来法体系がないのだ。いまだ近代法治国家になっていない。賄賂で判決が買えるような未開の部族社会国の判決を日本で強制執行させて良いのか?そもそも、共産党の一党独裁で総選挙もやったことがない国なのだ。人民解放軍も国軍でなく、共産党の軍なのだ。それほどの権力をもっている国の都合の悪い書籍についての裁判なのである。
    中国は、法治主義ではなく、人治主義の国だ。日本だと三審制があるが、中国で敗訴したあと控訴しても却下されるのは目に見えている。中国に行って裁判を受けなければならないなら日本人は次から次へ訴えられその費用だけで破産してしまう。
    システマティックにどんどん訴訟起こされたら全部欠席裁判になってしまう。次から次にやってきたら丸裸にされてしまうのだ。そもそも判決が予測できるし、控訴できないようなところに出席しても意味が無い。欠席判決は原告のいいなりになる。
    ▼相互保証のない中国の裁判を持ち込まれるのか?
    国際司法でなく、国際私法は、両国で裁判をやるには無駄が多いのでどちらかがやればそれを応用するというものだ。中国とは相互保証がない。国際関係の「相互保証」がないのであれば、中華人民共和国で下された民事判決が日本で効力はないはずである。中国の裁判所は日本に住む日本人の管轄権があるのか?あるわけない。
    ▼逆は可能なのか?
    そんなことができるのであれば、日本から中国人を訴えることが可能でなければならない。しかし、彼らは共産国なのだから私有財産はない建前か?その場合、何について執行するのか?財産がない人を訴えることはできない。中国人がさんざん著作権侵害してコピー大国になっている業者を日本人が日本の裁判所で民事にて訴え、日本で判決をだし、中国でその結果を強制執行できるのか?できていれば、ドラクエ作曲家のすぎやまこういちさんらはじめ、多くの日本人は中国から毎年大金が振り込まれることになるはずだ。
    ▼そもそも中国で翻訳されたこの本は海賊版だ。
    中国で売ってくれるのならまだ分かるが、海賊版では、出版社にも作者にもカネも入らないし知名度も上がらない。中国政府に都合の悪い真実があるのだから広く売るはずもない。要するに裁判をやるためにだけに翻訳して海賊版ができたといっても過言ではない。
    ▼この裁判を指揮する日本人がいる。
    この裁判を日本で強制執行させられるという意見書をだしたのが、奥田安弘中央大学教授だ。彼が原告の代理人なのだ。731部隊、南京大虐殺、無差別爆撃訴訟で中国側の証人となり、中国法を適用すべきだと主張した人間だ。
    荒木田弁護士がいうには、公文書、日本の裁判所では日本の元号を使うのが決まりなのだが、奥田氏は西暦を使うほど、日本の元号を誇りに思っていないようだ。全部西暦で書くような、筋金入りなのだ。
    ▼メディアが報道していない。
    『産経新聞』と『WiLL』くらいしか記事にしていない。これは誰が考えてもおかしな裁判なのだ。朝日などは、これを国民に知らせてしまっては、いけないと考えているのだろう。審理してしまった東京地方裁判所そのものが腐っていると大騒ぎになっては困る。中国側を密かに応援する意味で沈黙を守っているのではないか?日本人の人権よりも人治国家・中国人の人権を重んじる日本のサヨクメディアのやりそうなことだ。
    ▼一千二百万円の支払い命令
    平均年収の30年分にあたる金額そのものも、原告である夏淑琴の精神的苦痛の金額としては法外である。
    ▼十分なダメージを与えられた
    これに応じるための裁判費用が必要となる。裁判準備もあり展転社は営業妨害をされているようなものなのだ。勝訴したとしてもこれはダメージであり、ましてやこの分野を研究し続けていく学者の士気は下がる。
    ▼審理し始めた日本の裁判官は大丈夫か?
    日本の裁判官は朝日新聞しか読まないという噂もある。そうであれば、彼らの歴史観は中共と共有されていることになる。日本国内でもサヨク弁護士対日の丸弁護士が戦ってもサヨクが勝つことが多い。裁判官がサヨクだからだ。
    ▼これは日本人全員の問題だ。
    こんなことがまかり通るのであれば、日本は植民地になっている状態だ。一方的に搾取され続ける関係をつくってしまおうとするもので、日本のサヨクによる中共の日本支配構造計画ではないか?
    中国についての著作が多い評論家の宮崎正弘氏は中国人についてこう言っている。
    「中国人は生まれてから死ぬまで嘘をついている」「中国人は朝起きてから寝るまで嘘をつく」「日本人はいい人、悪い人がいるかもしれないが、中国人は悪いか、もっと悪いかだ」
    こんな国とまともに付き合うことはお断りしたいが、それを導く悪い日本人がいるのだ。本編の『WiLL』5月号の阿羅健一さんの「展転社、中国との孤独な法廷戦」という記事をお読み下さい。
  • 『ちょっと右よりですが』▼第28号 レーザー照射、捏造写真、殺人スモッグ…困った隣人たちのお話…。

    2013-02-12 13:02  
    中国からのレーザー照射の件だけどね。中国側は最初、調査するくらいの事言ってたんですけどその後、どんどん反論している。反論というか、いい加減な事を言っているよね。
    中国の国防省は「日本側は中国軍の正常な訓練活動を歪曲し、貶める虚偽の言論を散布している」とか。「日本の政府高官が無責任な言論を発し、
    中国脅威論を誇張している。勝手に緊迫感を作り出し国際世論をミスリードしている。」とかね。こういう言い方をしてくるんですよ。
    でも、この件については、米国のパネッタ長官も中国のことを非常に批判しましたよね。そういう事もあるから、中国側としても慌てたんだと思うんだけど、
    日本としては、こんな相手と、まともに話はできないよね。『朝日新聞』が、社説で、こんなことを言ってるわけです。
    「危険極まる中国の挑発」というタイトルで、中国のレーザー照射の事を書いてます。「中国の軍部や世論の一部には戦争も辞さずという声さえあがっているという。そうした声に押され挑発をエスカレートしているとしたら見逃せない。自制を強く求める。」まぁいいですよ、自制を求めても。「心配されるのは、こうした緊張状態が偶発的な衝突に繋がることだ。まずは危機回避のためのチャンネル作りを日中両国は急ぐべきだ。」
    『朝日新聞』は生ぬるい事を言ってますね。正論っちゃ正論だけど、生ぬるいですね。中国側は自己正当化していて、それこそ、言いたい事言っているんですから日本側としては"チャンネル"求めたところで、チャンネルで話し合いなんてできないじゃない…。社説だから理想論を言っているだけなんですけど、もうちょっと現実に則して書いて欲しいと思いますよね。
    『NewsWeek』誌では、今週号の大特集で、「日本は何故、誤解されるのか」という大特集をやってます。要するに、日本の発信が凄く弱いと。外務省とかのね。
    だからこうなっちゃうんだと言っています。日本はこの事を世界にアピールすべきだね。安倍さんはハッキリ言っているんで、いいんですけど。
    あとは、関東大震災時に虐殺された新しい写真を発見したと韓国のメディアが湧いたというニュースがありましたね。この写真が関東大震災の時の韓国人虐殺の写真だと、日本を非難しているんだよ。
    「写真には数十人の遺体が映っており、遺体の下着が取られている。 遺体の周囲には男性等が長い棒を手にして立っている」
    「犬が亡くなっても石碑を建てる日本人が、自国の人だったら死人の遺体の下着を脱がせただろうか。虐殺以上の蛮行と憤った。棒を持っている男性等は大震災当時、朝鮮人を虐殺した自警団と推察される。別の写真では、腐敗した死体が積み重なっている様子が収められている」
    写真にはこういう説明があって、これを韓国のメディアが一斉に報じているんですよ。ところがですね、この写真というのは、明治44年に当時、東京吉原で発生した吉原の大火事の際の写真なんだよ。並べられている遺体はですね、娼婦たちの写真なんですよ。ぜんぜん話が違うんだよ。
    こんなことは、しっかりと調べればすぐわかることですね。この写真を発表した人が、間違えてそういう発表したのなら、韓国の新聞やマスコミは、それは調べればわかるじゃない。資料だって、ちゃんと見ればすぐわかりますよ。相変わらず、こういう事やっている。けしからんよね。そもそも、関東大震災の朝鮮人虐殺っていうのもね、あんなにたくさんの人を虐殺してない、ということをきちんと検証した文章を工藤美代子さんが書いていますよ。
    これを読むと、でっち上げとまでは言わない、多少はあったかもしれない。しかし、あんな何千人も殺したような、朝鮮人虐殺はなかったと、きちんと検証されています。まずは、そういう本を読んで下さい、と言いたいね。まったくデタラメのこういう話がまかり通るっていうのが許せないね。
    ネット上では、メディアの人間ではなく、普通の素人の人が、「おかしいな・・・」と気がついて、こういう事を言っているわけでしょ。韓国のメディアだって、ちゃんと調べたら、本当のことなんてすぐわかるんだよ。一体、何やっているんだろうね。南京大虐殺の件での中国などもそうですが、捏造に対して、日本ははっきり反論しなきゃダメですよ。
    ネット上でいくら主張したところで、その事を韓国のメディアが対応するとも思わないから、こういうことは日本政府のどこがやるのか、外務省がやるのか。とにかく、外務省でも構わないので、日本国として、「ここが違いますよ」と、本当はこういう写真ですよ、と正式に抗議したほうがいいですよ。日本がちゃんと反論しないから、どんどん定着しちゃうんですからね。
    あと気になるのは、中国の殺人スモッグの件だね。PM2.5襲来。日本にも飛来していますからね。PM2.5の健康被害に関する報告書をね、北京大学公共衛生学部が出しているんだけど
    「もし汚染水準が改善できなければ、4都市(北京、上海、広州、西安)はPM2.5が原因で早死する人が年8572人に達し、早死による経済損失は計68億元(約1000億円)にのぼる」
    と。これに対して、ハワイ大学の環境研究科の董良傑氏がですね
    「こんなのはまだ控えめな数字だ。中国では1年間に大気汚染により35万人以上が早死にしていると言われている。」と。
    これは原発どころの話じゃなくて、大変なことですよ。
    アメリカ大使館の基準によると、250μg以上は危険で、子供や高齢者は室内にいるよう勧告する。米大使館も500以上は計測外としている。ところが北京のPM2.5濃度は1月12日~1月13日には1000μg。250μgで危険と言われているのに1000μg、4倍ですよ。際に北京市衛生局のデータでは、2010年までの10年間では市民の肺がん発病率が56%増加。容易な事じゃないんですよ。
    ジャーナリストの富坂聰さんが言っているのですが、3月に開催される全人代、全国人民代表大会ね。中国の最高権力会議ですよ。そこで、代表の一人が北京からの遷都を議案として提出する準備をしている。と。首都を変えちゃおうと。そんな危険な所じゃやってられない。っていう議案を提出しようとしているぐらいなんですよね。
    しかも、けしからん事に最近、日本のせいだなんて言っているわけですよ。さっきのレーザー照射じゃないけど、とんでもないですね。毒入り餃子の時と一緒でこれ本当に危険なんです。『週刊朝日』でも短い記事で取り上げていますね。
    PMというのは「Particulate Matter」っていうんだな。粒子状物質の略で2.5は粒子の直径。単位はμmで、髪の毛の太さの40分の1程度の大きさっていう非常に小さい物質なんだよ。髪の毛の40分の1の大きさだからね。
    健康被害が出る大きな理由は、PM2.5は小さすぎるので肺の奥深くまで入り込んでしまうからです。吸い込んじゃうと肺の奥までいっちゃうんだ、ちっちゃいから。
    マスクしてもダメなんだよ。マスクはね、工業用の厳重なマスクをしないと・・・あぁいうマスクじゃないときかないんだね。この記事によれば、
    「恐ろしい事にこの物質は日本の上空に飛来している。 長崎県内では通常20μg前後の測定値が、 31日の午後3時までに県内4箇所の平均値で41μgとなった。」「風邪用マスクはフィルターの目が荒いので通り抜けてしまいます。医療や工事現場で使われているマスクや、防塵マスクじゃないと意味がありません。」
    ちょっと笑っちゃう記事が『週刊文春』にありまして。「日本の地理的な位置は未来永劫、中国の風下にあります。」
    偏西風がきていて、黄砂どころじゃないんだね。黄砂も7つくらいの重金属のあれが入っているからさ、危険だって言われていたけど、これは困っちゃうね。以前、僕が北京に行った時はそれほどでもなかったんだけど、西安なんか行ったら、年に青空が見えるのが何日かって感じなんだよね。だから酷いなぁって思ってね。中国に進出した日本企業の社員なんかでも、GWはみんなこっちに帰ってくるっていうんだ。だから中国に行く観光客はますます減っちゃいますね。減っていいんですけど。
  • 『ちょっと右よりですが・・』▼第21号 中国は高官の破廉恥事件もスケールがデカイ。(笑)

    2012-12-11 17:30  
    中国版twitterのウェイボは中国当局の完全なコントロール下にあるから、 習近平の意にそぐわない情報であれば即座に禁止されていたはずだ、と。 つまり、流失することを当局が認めていたということですよ。 このことが、何を意味しているのかというと、 中国を毒している賄賂、これを厳しく取り締まると。 そういうことなんですね。