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2018年1月の記事 3件

『Fate/Grand Order』有料メルマガ評論家戦記…特異点Fから第2部 序章までの半年間

『Fate/Grand Order(フェイト/グランドオーダー)』(以下、FGO)をプレーしてから約半年が経過したため、これまでの歩みを記録しておこうと思います。私がFGOを初めてプレーしたのは、2017年7月31日のこと。これはマシュ・キリエライトの入手日から分かります。 ■FGOをプレーするキッカケ FGOはサービスがスタートする前から注目しており、事前登録もしていたのですが、いざ起動しようとしたらスマホのスペック不足で動かず。その後、スマホを買い替えたのですが、プレーをしない日々が続いていました。しかし、あることに気付きます。 「そういえば、川澄綾子さんが出演するイベントって、ほとんどFGOがらみだよな」 私は声優・川澄綾子さんのファンなのですが、その出演イベントは、ほとんどフェイトがらみ。そうなると、FGOを遊んでいた方が良いのかなと思うようになったのです。いや、別にFGOをプレーしていなくても、川澄綾子さん目当てでFGOのイベントに行くという選択肢もあると思うのですが、それは自分の美学に反するので、素直にFGOを開始することになりました。 ■ガチャ、特異点F、オール・ザ・ステイツメン! 何はともあれ、最初はガチャです。よく分からないですが、無償聖晶石がたくさん配られていたので、それを使ってガチャをしました。最初に引いたサーバントは呂布奉先とエミヤ(弓)でした。本来であれば、リセットマラソンとかをするのが良いらしいのですが、面倒なので、そういうことはやりません。結局、7月31日に入手して、現在まで残っているサーヴァントは、先の2騎と、ニトクリス(術)、クー・フーリン[プロトタイプ]、そしてロムルスの5騎のみ。☆1とか☆2のサーヴァントは、おそらく彼らの種火になったのでしょう。 それにしても、FGOのガチャは、なかなかサーヴァントをひけないという印象です。特に、セイバーは召喚できませんでした。最初の1週間で召喚できたセイバーは、ジル・ド・レェのみ。ランサーを相手にするクエストは本当につらかったです。 特異点Fは、アニメで内容を知っていたので「こいつは敵」とか「この人、死んじゃうんだよな~」と思いながらプレーしました。特異点Fは8月1日にクリア。クー・フーリン(術)が仲間になった日です。ちなみに、クー・フーリン(術)は、いまだに宝具レベル1です。 特異点Fをクリアした後、フリークエストに臨みます。1箇所だけやたら強い敵がいたのですが、令呪や聖晶石コンテニューを用いてなんとかクリア。その結果、マスターレベルが一気に20ぐらい上昇したので、その後当分の間は、APがなくて困ることはなくなりました。APが尽きるころにはレベルアップしていたからです。 当時は「オール・ザ・ステイツメン!」というイベントが開催されていて、ポール・バニヤンを入手できました。ポール・バニヤンは前列で戦うには耐久力が不足していたのですが、コスト調整には便利でした。基本、後列に配置されることが多かったのですが、最後に残ったポール・バニヤンのバスター攻撃で、ギリギリ敵を全滅できたということも少なからずあったので、影のMVPと言えるでしょう。 ■第1特異点から第2特異点、そして水着イベントに突入 8月2日に第1特異点をクリアしています。清姫(狂)の入手日がそうなので間違いないでしょう。 第1特異点は、FGOのテーマが示されました。ジャンヌ・ダルクとジャンヌ・ダルク[オルタ]、エリザベート・バートリーとカーミラ、そしてジル・ド・レェ(剣)とジル・ド・レェ(術)。同一人物が、異なる側面を持って召喚され、相対する。これってまさに「歴史」なんですよね。 また、フランスが舞台ということで、フランスゆかりのサーヴァントが多く登場していたことも、面白かったかなと思います。後半の特異点は深刻さが増し、その結果、舞台に関係ないサーヴァントが多数出るようになるのですが、登場サーヴァント選びが雑という印象を受けましたから。 第2特異点は、ブーディカの入手日である8月10日にクリアしたと推測されます。8日間を要したのですが、画面が真っ白になるエラーが発生し、プレーできる時間が限られていたことも1つの原因ですが……。第2特異点にして、話がダレてきたという印象を受けました。ローマが舞台なので、ラスボスがアルテラというのは分かるのですが、何というか唐突ですよね。途中に出てくるサーヴァントとかも。第1特異点に登場したシャルル=アンリ・サンソンが、あまりにもマイナーすぎたからでしょうか。なんか、急にひよったと感じでしたね。 8月7日には、2騎目となる☆4サーヴァント、ジークフリートを入手しています。竜に特攻攻撃を与える宝具は、第1特異点で欲しかった……。第2特異点をクリアすると、そのタイミングで、夏の水着イベントもスタートしていました。水着イベントのガチャでは、3騎目となる☆4サーヴァント、ニトクリス(殺)が手に入ります。 水着イベントは1部のデッドヒートサマーレース、2部のデスジェイル・エスケイプともに気合を入れてプレーしました。理由はイシュタル(騎)が欲しかったからです。イベントで条件を満たすともらえるサーヴァントは、霊基再臨が簡単にできるため、今後の攻略に必要だと感じたからです。 このイベント攻略中に、ある程度、自分の戦力が整います。ジークフリート、エミヤ(弓)、ダビデ、クー・フーリン(槍)、クー・フーリン[プロトタイプ]、イシュタル(騎)、牛若丸、ニトクリス(術)、メディア、ニトクリス(殺)、百貌のハサン、呂布奉先、ポール・バニヤン。この13騎は、特に思い入れの深いサーヴァントとなります。 ■第3特異点から第5特異点まで 第3特異点は8月18日にクリアしたのですが、第4特異点はいつ終了したか不明です。第5特異点は、Twitter投稿によれば10月14日にクリアたようです。3つの特異点をクリアするのに2カ月も掛かっていますが、その理由は、物語がつまらなくなり、特異点をクリアするモチベーションが下がっていたためです。その代わり、毎日の種火集めや「ネロ祭」「ハロウィンイベント」の復刻イベントは熱心にプレーしました。 この間の最も大きなニュースは、初めての☆5サーヴァント召喚に成功したことです。マーリン、強すぎる。マーリンの加入で飛躍的にイベント攻略が楽になります。1つだけあるカレイドスコープを誰かに装備させてNPを80パーセントにすれば、1ターン目からマーリンのスキルで宝具が使用できるのですから。サポートのサーヴァントもカレイドスコープを装備していれば、宝具の2回発動が確定です。本当に助かります。 また、クー・フーリン(槍)頼みだったランサー陣も、「1000万DL記念キャンペーン」でアルトリア・ペンドラゴン[オルタ]を獲得。アーチャーの相手もかなり楽になります。エリザベート・バートリー[ブレイブ]を復刻ハロウィンイベントで入手し、第6特異点に挑むことになります。 ■地獄の第6特異点、そして第7特異点も突破 第6特異点から難易度が飛躍的に上がると聞いていたのですが、これは本当でした。こちらはジークフリート、エリザベート・バートリー[ブレイブ]、エミヤ(弓)、アルトリア・ペンドラゴン[オルタ]、イシュタル(騎)、ニトクリス(術)、ニトクリス(殺)と☆4が7騎。そしてマーリンという布陣だったので、準備は万全だと思ってたのですが、フィールドに出現する雑魚すらも強い。さらに、フィールドが砂漠や溶岩になるとスマホの起動が遅くなったことも、攻略を困難にしました。30ターンに及ぶ戦闘が行われた時には、途中でバッテリーが切れてしまいました。 第6特異点は10月21日にクリア。特異点を1つクリアするのに、気合入れても1週間は掛かるということですね。第1特異点を2日でクリアできたことが懐かしい。 第6特異点で苦労したので、戦力の確保が先という結論なります。結果、ガチャで引き当てたのは源頼光(狂)です。源頼光(狂)は、種火集めなどでサポートに入れることが多かったため、実用度は折り紙付き。ピックアップされたタイミングで、出るまでガチャをやったら出ました。(といっても無償聖晶石しか使ってないですけど)さらに、ハロウィン2017「姫路城大決戦」でシールダー以外では初のエクストラクラス、アルターエゴのメカエリチャンをゲットします。エクストラクラスレベルアップが大変ですが、実際に使ってみると、実用性が高いということに気付きます。Twiter上でエクストラクラスのキャラクターが人気なのか、その理由が分かった気がしました。 そんなこんなで11月15日に第7特異点も突破します。 ■ついにリアルタイムで第2部 序章を体験 復刻イベント「二代目はオルタちゃん」が終了した後、ついに終局特異点に挑みます。途中、首をかしげることもありましたが、無事にエンディングを迎えます。いや~、大団円ですね。無事2016年を迎えることができましたが、残りの1カ月半で2017年を駆け抜けます。 12月3日に新宿、12月7日にアガルタ、12月11日には英霊剣豪七番勝負もグランドスラム。ついにセイレムで、ほぼリアルタイムに追い付きます。セイレムは12月14日にクリア。翌日からの「冥界のメリークリスマス」に臨みます。そして、本当にリアルタイムで第2部 序章を体験できました。 2017年は、福袋ガチャで初の有償聖晶石を使ったガチャに挑戦。これまで有償聖晶石は、コンテニューで必要になると買うという感じでしたが、初めてガチャ目的で購入しました。結果は、天草四郎。初のルーラーとなります。TVアニメ「Fate/Apocrypha」でよく分からなかった部分を、幕間の物語でフォローしてもらった感じなので、ちょどよいタイミングで来てくれたかなと思います。 で、ここまでプレーしての所感ですが、FGOは物語を進めるだけならば、ガチャにお金を使わなくても良いのかなと思いました。聖晶石はコンテニューに使った方が良いというのが結論です。うっかりガチャで使い切った時に限って、コンテニューに聖晶石が必要になることが、私の場合は結構多かったです。 その一方で、運よく引けたマーリンのお陰という側面もあることは否定できません。さらに言えば、早い段階でカレイドスコープを1枚持っていたことも、攻略が楽だった要因の1つかなと思っています。 あと、敵と自軍サーヴァントの相性を間違えた場合は、素直に撤退すると無駄な労力を割かずに済みます。意地になって聖晶石でコンテニューしてしまったものの、よく考えれば撤退すればよいのだと気付いたのは、つい最近のことでした。最後に、私のユーザーIDは 650,884,442 です。  

『Fate/Grand Order』有料メルマガ評論家戦記…特異点Fから第2部 序章までの半年間

新年早々、アイドル甲子園に行ってきました…ツーショットチェキだとか体力の衰えだとか

今年のイベント初めとして、マイナビBLITZ赤坂で行われた「アイドル甲子園2018 ~DAY1~(1月2日)」に行ってきました。お目当ては、全力少女Rです。 https://www.instagram.com/p/BbdahRSHTex/ 昨年の「税を考える週間」で、一緒にチラシ配りをした時に「絶対ライブに行きます!」と言ったので、その約束を守った感じです。 https://twitter.com/houdoukyoku/status/930401162259341312 アイドル関連のイベントは何度か参加しているのですが、参加28組、開演時間が11時20分で終演予定が21時15分という規模は初めてだったため、いろいろと勉強になりました。 ■公演のタイムテーブル http://idolkoushien.com/images/special/20180102/day1_tt.pdf まず、特典会にもタイムテーブルがあるということ。参加数組の対バンや単独ライブであれば、終演後に物販・特典会を行うという形式が一般的かと思うのですが、参加するアイドルが20を超えるとなれば、公演中に物販・特典会を行わなければ、大きな混乱が生じることは容易に想像できます。それに、出番が11時20分からで、特典会が21時からとかだったら、アイドルもファンも、待ち時間が長すぎて大変ですよね。 ■物販・特典会のタイムテーブル http://idolkoushien.com/images/special/20180102/day1_sales.pdf さて、私は貧乏性なので全部見てやろうと意気込み(1組だけでも全組を見ても入場料は同じ)、11時30分ぐらいに入場したのですが……。基本、立ち見なので、体力をどんどん奪われていきます。周りを見ると、座り込んでいる人もいました。そりゃ、そうですよね。新年早々、朝からアイドルの現場に行けば、疲れますって。 会場の雰囲気にも慣れてきたので、そろそろ特典会に参加してみようかなと思います。アイドルのイベントは、特典会でのツーショットチェキこそが華ですからね。とはいえ、ツーショットチェキになると、1分弱、そのアイドルと話をしなくてはいけないのですが、これがつらい。話したいこととか、全くないですからね。いつも、係員にはがされるまで話しているファンを見ると、「スゲーな!」と感心してしまいます。 そうした中、登場したのがハコイリ◇ムスメ(◇はハートマーク)です。ハコイリ◇ムスメはオリジナル曲だけでなく、昔のアイドルソングのカバー曲も歌うグループで、この日は自分の知っている曲、CoCoの「はんぶん不思議」を披露したため、「1分弱程度なら話をつなげられる」と踏んだのです。 http://hakoiri-musume.com/discography/ さて、物販。特典会がどういうレギュレーションかを聞くことには、ずいぶん慣れました。どうやら、1000円のグッズを1つ使うと特典券が1枚もらえ、ツーショットチェキを撮るためには特典券が2枚必要ということのようです。2000円を渡し、特典券が2枚を確保してひと安心と思ったのもつかの間、次の問題が生じます。そう、メンバーの名前が分からないのです。 ワンマンや数組の対バンであれば、メンバー1人ずつの「チェキ列最後尾」と書かれたラミネート加工された用紙を持つことで、そのメンバーとチェキを撮れるのですが、今回はチェキ希望者が全員一列に並び、カメラマンに誰それと指名する方式だったのです。 これは困った。急いでスマートフォンを取り出し、公式サイトのプロフィールを確認します。しかし、分からない。ハコイリ◇ムスメは、メンバーごとに担当色があるわけではないので、顔写真から判断しなければなりません。で、自分の目当てはこの娘だろうと思ったのですが、「※受験のため活動休止中」と書かれている。いや、だとしたら人数が合わないけど、しかし、アイドルは何があるか分からないからなぁ……。 http://hakoiri-musume.com/profile/ 結局、「右端の背の高い娘で」とお願いしたところ、「あべ~」と呼ばれていたので、阿部かれんさんで正解だったようです。 https://www.instagram.com/p/Bdch0zmn1yJ/ グループだと誰が誰だか分からないという教訓を生かし、次の特典会に選んだのは上月せれなさん。ソロならば、名前を間違えるリスクを最小限に抑えられます。 https://www.instagram.com/p/Bdcg1X2H1a3/ 上月せれなさんの特典会レギュレーションは、1000円でツーショットチェキ(サイン&握手付き)と分かりやすいし、お得です。また、堀江由衣 with UNSCANDALの「スクランブル」を歌っていたので、その話もすれば1分ぐらいなら、何とかなるだろうと思ったのですが……。 1人ひとりの持ち時間が、思った以上に長い。大して話すことを考えていなかったので、おじさん、完全にコミュニケーション障害の不審者です。しかし、何とかかんとか切り抜けます。ホント、係員にはがされるまで話せるファンはすごいなと感じました。 16時10分、入場してから4時間40分が経過して、やっと全力少女Rの出番です。ここまで長かった。で、全力少女Rの物販システムは少し複雑です。取りあえず、ツーショットチェキが取れれば満足とばかりに「MEMORY TICKET」2枚セットを2000円で購入したのですが、チェキ列でほかのファンに話を聞くと、チェキ券にプラスして、ほかのチケットをプラスして出す方が良いとか。いろいろと勉強になります。 https://lineblog.me/zenryoku_r/archives/5666921.html 「MEMORY TICKET」2枚は、佐藤絵里香さんとのツーショットチェキ2枚に使いました。いや~、メガネ女子っていいですよね。 https://www.instagram.com/p/BdcgDHnn1-O/ 全力少女Rの特典会が終わると17時。さすがにしんどい。本来的には、ここからが本番なのかもしれませんが、DevilANTHEM.の1曲目だけを聞いて帰ることにしました。昔だったら最後までいられただろうなと思いつつも、途中で帰るという選択ができるようになった。このことは、ポジティブに捉えたいと思います。 そんな感じで本年もよろしくお願いいたします。  

新年早々、アイドル甲子園に行ってきました…ツーショットチェキだとか体力の衰えだとか
渡辺文重の有料メルマガ批評

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渡辺 文重

1973年6月29日生まれ。福岡県北九州市出身、現在は東京在住。本業はライター、編集者、および有料メールマガジンおよびWebサイトのコンサルティング業。スポーツ、エンタテインメント全般を得意とする。2003年に有限会社ブンヤを設立。原稿執筆の依頼、業務の相談はメール(yqw00461@gmail.com)にて受け付けます。

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