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2013年6月の記事 25件

「注目!」の有料メルマガ+有料コンテンツ(6月16日~6月22日)

大儀見浩介氏のインタビューを読み、「修得できる--技術!? そんなふうに考えたことはなかった 感情のコントロールが?」という伊角慎一郎のセリフを思い出しました。私が購読している「有料メルマガ+有料コンテンツ」の中から「注目!」に値する記事を紹介します。年末に「2013年の有料メルマガ・ベスト5」を発表する予定のため、1月から面白いと思った有料メルマガをチェックしているのですが、どのようにチェックすることが理想なのか、試行錯誤を繰り返しています。◆宇都宮徹壱公式メールマガジン「徹マガ」/月4回/735円http://tetsumaga.com/6月16日配信の151号では、FC墨田ウランバートル会長・森本高史氏へのインタビューが、6月20日配信の152号では、株式会社メンタリスタ代表取締役・大儀見浩介氏へのインタビュー(前編)が掲載されています。森本氏のインタビューでは、モンゴルで自身が立ち上げたサッカークラブ「FCデレン墨田」が、現地の人間に乗っ取られるに至る経緯の説明や、Jリーグが国際化で後れをとっているといった指摘を行っています。また、なでしこジャパン・大儀見優季選手の夫でもある大儀見氏のインタビューでは、「心はトレーニングで強くなる」ことが説明されています。 

『有料メルマガ批評』は生き残れるのか?(『まずいラーメン屋はどこへ消えた?』書評)

◆ハックルベリーに会いに行く/特殊(ほぼ毎日)/840円http://ch.nicovideo.jp/blog/huckleberry/nico有料ブロマガ『ハックルベリーに会いに行く』でおなじみ、岩崎夏海氏の新刊『まずいラーメン屋はどこへ消えた? 「椅子取りゲーム社会」で生き残る方法』を読みました。実際には、6月13日(木)に行われた岩崎氏のトークショー&サイン会の前に読み終えていたのですが・・・。ぶっちゃけ、有料メルマガのレビューを書くことに飽きてきたので、少し目先を変えて、書評を書いてみようと思った次第です。◆渡辺文重の考え方正直、私は物事が成功するかどうかで最も重要なことは「運」だと思っています。成功者はしばしば「必勝法」を語りたがりますが、私に言わせれば全て「運が良かっただけ」です。成功者の言う「必勝法」が本当に「必勝」ならば、世の中に「失敗」する人間など存在しないはずだからです。しかしながら、成功を収めた人間だけにしか分からないことが存在するのも事実です。失敗から導き出される事実は「こうすれば失敗する」ということだけ。しばしば、「こうすれば失敗する」は「こうしなければ成功していた」や「こうすれば成功した」と混同されますが、これは誤りです。「もう1つの選択をしていたら成功していた」というのは思い上がりで、せいぜい「もう1つの選択をしていたら成功していたかもしれない」と思う程度が妥当なのです。世の中には、いかなる方法を用いても「失敗する」事案が存在するのですから。つまり、「こうすれば成功した」と語る資格を持っているのは、成功者のみということになります。さて、岩崎氏ですが、その著作である『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(以下、『もしドラ』)は累計272万部の大ベストセラーを記録しています。このことから、岩崎氏は間違いなく成功者だと判断できます。そのため、「こうすれば成功した」という言葉にも、当然、説得力が出てきます。 

渡辺文重の有料メルマガ批評

面白いと思った有料メルマガや有料ウェブマガジンを紹介します。ただ、知らない人にオススメされてもピンと来ないでしょうから、私が日々、どのようなことを考えているのか、日記として掲載します。有料記事がない月もあるため、購読をする前にフォローすることをお勧めします。購読料は“投げ銭”だと思ってください。

著者イメージ

渡辺 文重

1973年6月29日生まれ。福岡県北九州市出身、現在は東京在住。本業はライター、編集者、および有料メールマガジンおよびWebサイトのコンサルティング業。スポーツ、エンタテインメント全般を得意とする。2003年に有限会社ブンヤを設立。原稿執筆の依頼、業務の相談はメール(yqw00461@gmail.com)にて受け付けます。

https://www.facebook.com/bun.ya.net
メール配信:あり更新頻度:不定期※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

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