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記事 21件
  • 有料メルマガ&有料コンテンツドラフト会議(2013年3月)

    2013-03-31 23:50  
    2013年3月に購読を開始した有料メルマガ&有料コンテンツと、解約をした有料メルマガ&有料コンテンツの一覧です。《購読開始》◆木戸衣吹の「がんばる」~女子高生声優のマガジンだけど愛さえあれば読んでくれるよねっ~/毎週金曜日/525円http://magalry.com/magazine/ibuki.kido2月の新規購読は、2013年4月から「女子高生声優」になる木戸衣吹さんの有料メルマガのみでした。私が声優ファンだからだとは思いますが、間違いなく、今一番面白いメルマガです。出演作品や共演した声優に関する話題に、惜しげもなく触れていることが魅力。意外とハードルの高いことをやっている印象なのですが、単に怖いもの知らずなのか、それとも、これがホリプロの力なのでしょうか?《購読終了》◆淳の休日気ままに現場主義/毎週水曜日/525円http://magalry.com/magazine/atsus

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  • 3月24日~3月30日に届いた有料メルマガ+有料コンテンツ(現在65誌・3万6236円分を購読中)

    2013-03-31 22:10  
    私が1週間に読んだ有料メルマガと、メルマガ以外の有料コンテンツの一覧です。「注目!」は、特に面白いと思った有料メルマガです。(毎週日曜日更新) 『土田晃之的人生指南「教えて!ひな壇の神様」』では、土田晃之氏が読者からの質問に答える形で、お勧めのガンダム作品を紹介しています。《毎日・週複数回配信》◆天木直人のメールマガジン/毎日(1日数通)/500円http://foomii.com/00001 19通◆浦研プラス/特殊(ほぼ毎日)/525円http://www.targma.jp/urakenplus/ 2通◆ゲンロンサマリーズ/毎週火曜日・金曜日(第5週は除く)/420円http://genron.co.jp/summaries/◆少年 佐藤秀峰/特殊(ほぼ毎日)/525円http://ch.nicovideo.jp/shuhosato/blomaga 3通◆ブロマガ声優グランプリ/週6

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  • 「注目!」の有料メルマガ+有料コンテンツ(3月17日~3月23日)

    2013-03-31 15:00  
    110pt
    「3月17日~3月23日に届いた有料メルマガ+有料コンテンツ」の中から、「注目!」に値する記事を紹介します。『木戸衣吹の「がんばる」~女子高生声優のマガジンだけど愛さえあれば読んでくれるよねっ~』3月19日配信号では、『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』に出演した時のエピソードを紹介。喜多村英梨さんが「アドリブの先生」だったとのこと。◆井戸実のブラックメルマガ/毎週水曜日/840円http://www.mag2.com/m/0001308870.html3月20日配信号の編集後記コーナー「最後に」にて、「モンスター」客のエピソードが紹介されている。詳細は伏せるが、「恐らく近隣のお店の嫌がらせだよね。という結論」になったとのこと。それ以上の言及はなく、愚痴で終わっているが、こうした「モンスター」を店側が明確な敵と認識することは歓迎すべきだ。迷惑な客は、客である私にとても不快な存在だということが一点。また、こうした行為を担う人物は、反社会的勢力である可能性が高いからだ。「お客さまは神さまです」という言葉の意味をはき違えることは、反社会的勢力にとって「隠れみの」になる危険性を、私たちはもっと自覚しなければいけない。◆宇都宮徹壱公式メールマガジン「徹マガ」/月4回/735円《週間MVP》http://tetsumaga.com/3月19日配信の139号では、「小田嶋隆×宇都宮徹壱トークイベント」の模様(後編)が紹介されている。前編はサッカーに寄った内容だったが、後編では日本のジャーナリズムの問題点に言及している。 

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  • 「伝書鳩」はファン向けメルマガの理想形(田村ゆかり「Mellow Pretty」ほか)

    2013-03-29 13:15  
    2
    有料メルマガは、しばしば「ファンクラブ商売である」と言われています。実際、そのような側面もあり、「有料メルマガ=ファンクラブ会報誌」説は一定の説得力を持っていると思います。しかし、こうした言説が広まる一方で、ファンクラブの実態があまり知られていないことに違和感を覚えます。そこで、田村ゆかり「姫」のファンクラブに入会し、有料メルマガとの比較をすることにしました。(※「ファンクラブ会報誌」とは、ファンクラブ会員限定で配布される紙の印刷物・小冊子を指します。)◆「有料メルマガ=ファンクラブ会報誌」説有料メルマガ「Magalry」を開始したグリー、ソーシャルメディア戦略を語る(CNET Japan)2013年2月21日に掲載された上記の記事を読んでいて、気になった一文がありました。それは「Magalryで目指すのは、メルマガではなくファンクラブサービス」という記述です。「有料メルマガはファンクラ

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  • 渡辺文重のアニメ視聴日記(3月18日~3月24日:1260分間)

    2013-03-25 23:45  
    110pt
    有名人と会食とか、そういう華々しいイベントは一切ありません。ひたすら家で視聴したアニメについて語ります。(毎週月曜日更新) 『魔法少女リリカルなのは』は、正直、どうも苦手な作品だったのですが、本放送開始から約5年。劇場版を鑑賞して、やっと、その魅力が分かりました。そして、今週は「リリカル☆パーティーV」にも参加しました。■3月18日(月)■●1日中、有限会社ブンヤにて作業。有限会社ブンヤとは、私が取締役に就任している会社で、事実上の個人事務所です。また、facebookページで「いいね!」を押してくれると、とてもうれしい気持ちになるので、よろしくお願いします。 

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  • 3月17日~3月23日に届いた有料メルマガ+有料コンテンツ(現在66誌・3万7076円分を購読中)

    2013-03-24 20:00  
    私が1週間に読んだ有料メルマガと、メルマガ以外の有料コンテンツの一覧です。「注目!」は、特に面白いと思った有料メルマガです。(毎週日曜日更新)鏡リュウジ氏は、人前でタロット占いをするとき、「死神だけは引かないでくれよーー」と心の中で願っているそうです。「死神」のカードには良い意味もあるのですが、「死」のイメージが強烈なため、動揺しない自信がないそうです。ちなみに、このエピソードを読んで、真っ先に思い浮かんだのが『キャンディ・キャンディ』でした。(正確には、トランプ占いでしたが)アンソニー・・・。《毎日・週複数回配信》◆天木直人のメールマガジン/毎日(1日数通)/500円http://foomii.com/00001 20通◆浦研プラス/特殊(ほぼ毎日)/525円http://www.targma.jp/urakenplus/ 2通◆ゲンロンサマリーズ/毎週火曜日・金曜日(第5週は除く)/4

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  • 「注目!」の有料メルマガ+有料コンテンツ(3月10日~3月16日)

    2013-03-20 19:40  
    110pt
    「3月10日~3月16日に届いた有料メルマガ+有料コンテンツ」の中から、「注目!」に値する記事を紹介します。◆佐々木俊尚の未来地図レポート/毎週月曜日/1000円http://www.pressa.jp/「電子書籍はパッケージが存在しないので、紙の本ほどには売れないのでは?」という赤松健氏の意見を紹介。こうした背景には「レコメンデーションの不足の問題」があると、佐々木俊尚氏は指摘します。確かに、私の『渡辺文重の有料メルマガ批評』も、きちんとレコメンデーション(お勧め)されたら、もっと有料会員数が伸びるのになぁ~と思っています。しかし、「レコメンデーションの不足」という状況を察知し、「今から有料メルマガ批評家とか名乗っとけば、先行者利益があるんじゃない」と思って、このサービスを始めているという事情もあるので・・・。まぁ、自分で頑張るしかないですね。◆久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン/毎週月曜日・火曜日・水曜日・金曜日/525円《週間MVP》http://ch.nicovideo.jp/hisada/blomaga3月3日~3月9日は1通も送ってこなかったので、「解約するか!」と思っていたのですが、3月10日~3月16日は「愛甲猛寄稿記事」という爆弾が投げ込まれ、随分と笑わせてもらいました。特に面白かったのは 

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  • 「ひな壇芸人」が放つハードパンチの意味は?(『土田晃之的人生指南「教えて!ひな壇の神様」』ほか)

    2013-03-19 19:55  
    110pt
    ◆土田晃之的人生指南『教えて!ひな壇の神様』/毎週水曜日/315円http://magalry.com/magazine/teruyuki.tsuchida◆プチ鹿島の思わず書いてしまいました!!/週1回/680円http://www.webdoku.jp/premium/merumaga/page/kashima.html最近、「お笑い芸人」の有料メルマガが増えてきたので、その傾向を記します。言い訳を書くのは好きではないのですが、事実なので、最初に記しておきます。私は、「お笑い」とジャンルされるTV番組をほとんど見ていません。家で親が見ている『笑っていいとも!』や『ネプリーグ』をチラ見する程度で、1週間で120分も見ていないと思います。そのため、あまり偉そうなことは書けないのですが、多くの「お笑い芸人」は、有料メルマガにおいても、TV番組と同じキャラクターをそのまま演じているように思います。例えば、『スギちゃんの週刊ワイルドマガジン 全国ワイルドツアー日記』では、スギちゃん氏がTVで見た通りの愛されキャラを演じています。また、『ケンコバの迷惑メールマガジン』では、ケンドーコバヤシ氏がTV番組での不規則発言そのままを文字にして、メールで配信しています。『淳の休日気ままに現場主義』の田村淳氏は、新橋のガード下に行ったり、「東京で凧あげがしたい!」という企画を行ったりしています。突発的な思い付きで行動しているように見えて、もしかして政界進出の布石ではないかと思わせるところは、田村氏のキャラクターにピッタリではないでしょうか。 

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  • 渡辺文重のアニメ視聴日記(3月11日~3月17日:1157分間)

    2013-03-18 21:40  
    110pt
    有名人と会食とか、そういう華々しいイベントは一切ありません。ひたすら家で視聴したアニメについて語ります。(毎週月曜日更新) 『生徒会の一存』の魅力を、他人のfacebookコメント欄に延々と記すという、大人としてあるまじき行為をしてしまいました。■3月11日(月)■●午前中は有限会社ブンヤにて作業。有限会社ブンヤとは、私が取締役に就任している会社で、事実上の個人事務所です。また、facebookページで「いいね!」を押してくれると、とてもうれしい気持ちになるので、よろしくお願いします。 

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  • ブロマガ版「有料メルマガ批評」オープンに寄せて(アニメ『さくら荘のペットな彼女』レビュー)

    2013-03-18 14:20  
    落ち込んだ時は鈴木このみさんの『DAYS of DASH』を聞いて、自分を励ましています。
    『さくら荘のペットな彼女』は、そのタイトルや「自分じゃぱんつもはけない。そんな天才少女の“飼い主”になりました。」というキャッチコピー、そして、アニメ第1話を見た印象など、全てが「ありがちなハーレムアニメ」であることを示していました。しかし、第2話、第3話と視聴して行くと、第一印象とは全く異なる、熱い青春ストーリーだと判明して行きます。※以下、ネタバレあり(アニメ第22話まで)の内容となっています。◆「凡人」と「天才」の間にある超えられない壁『さくら荘のペットな彼女』は「熱い青春ストーリー」なのですが、物語の主軸は、主人公の「凡人」神田空太と、ヒロインの「天才」椎名ましろの関係性が、どのように変化して行くかに置かれています。そのため、冷めた見方をすれば、「最終的には、主人公とヒロインがくっついてハッ

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