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2013年3月の記事 21件

「注目!」の有料メルマガ+有料コンテンツ(3月17日~3月23日)

「3月17日~3月23日に届いた有料メルマガ+有料コンテンツ」の中から、「注目!」に値する記事を紹介します。『木戸衣吹の「がんばる」~女子高生声優のマガジンだけど愛さえあれば読んでくれるよねっ~』3月19日配信号では、『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』に出演した時のエピソードを紹介。喜多村英梨さんが「アドリブの先生」だったとのこと。◆井戸実のブラックメルマガ/毎週水曜日/840円http://www.mag2.com/m/0001308870.html3月20日配信号の編集後記コーナー「最後に」にて、「モンスター」客のエピソードが紹介されている。詳細は伏せるが、「恐らく近隣のお店の嫌がらせだよね。という結論」になったとのこと。それ以上の言及はなく、愚痴で終わっているが、こうした「モンスター」を店側が明確な敵と認識することは歓迎すべきだ。迷惑な客は、客である私にとても不快な存在だということが一点。また、こうした行為を担う人物は、反社会的勢力である可能性が高いからだ。「お客さまは神さまです」という言葉の意味をはき違えることは、反社会的勢力にとって「隠れみの」になる危険性を、私たちはもっと自覚しなければいけない。◆宇都宮徹壱公式メールマガジン「徹マガ」/月4回/735円《週間MVP》http://tetsumaga.com/3月19日配信の139号では、「小田嶋隆×宇都宮徹壱トークイベント」の模様(後編)が紹介されている。前編はサッカーに寄った内容だったが、後編では日本のジャーナリズムの問題点に言及している。 

「注目!」の有料メルマガ+有料コンテンツ(3月10日~3月16日)

「3月10日~3月16日に届いた有料メルマガ+有料コンテンツ」の中から、「注目!」に値する記事を紹介します。◆佐々木俊尚の未来地図レポート/毎週月曜日/1000円http://www.pressa.jp/「電子書籍はパッケージが存在しないので、紙の本ほどには売れないのでは?」という赤松健氏の意見を紹介。こうした背景には「レコメンデーションの不足の問題」があると、佐々木俊尚氏は指摘します。確かに、私の『渡辺文重の有料メルマガ批評』も、きちんとレコメンデーション(お勧め)されたら、もっと有料会員数が伸びるのになぁ~と思っています。しかし、「レコメンデーションの不足」という状況を察知し、「今から有料メルマガ批評家とか名乗っとけば、先行者利益があるんじゃない」と思って、このサービスを始めているという事情もあるので・・・。まぁ、自分で頑張るしかないですね。◆久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン/毎週月曜日・火曜日・水曜日・金曜日/525円《週間MVP》http://ch.nicovideo.jp/hisada/blomaga3月3日~3月9日は1通も送ってこなかったので、「解約するか!」と思っていたのですが、3月10日~3月16日は「愛甲猛寄稿記事」という爆弾が投げ込まれ、随分と笑わせてもらいました。特に面白かったのは 

「ひな壇芸人」が放つハードパンチの意味は?(『土田晃之的人生指南「教えて!ひな壇の神様」』ほか)

◆土田晃之的人生指南『教えて!ひな壇の神様』/毎週水曜日/315円http://magalry.com/magazine/teruyuki.tsuchida◆プチ鹿島の思わず書いてしまいました!!/週1回/680円http://www.webdoku.jp/premium/merumaga/page/kashima.html最近、「お笑い芸人」の有料メルマガが増えてきたので、その傾向を記します。言い訳を書くのは好きではないのですが、事実なので、最初に記しておきます。私は、「お笑い」とジャンルされるTV番組をほとんど見ていません。家で親が見ている『笑っていいとも!』や『ネプリーグ』をチラ見する程度で、1週間で120分も見ていないと思います。そのため、あまり偉そうなことは書けないのですが、多くの「お笑い芸人」は、有料メルマガにおいても、TV番組と同じキャラクターをそのまま演じているように思います。例えば、『スギちゃんの週刊ワイルドマガジン 全国ワイルドツアー日記』では、スギちゃん氏がTVで見た通りの愛されキャラを演じています。また、『ケンコバの迷惑メールマガジン』では、ケンドーコバヤシ氏がTV番組での不規則発言そのままを文字にして、メールで配信しています。『淳の休日気ままに現場主義』の田村淳氏は、新橋のガード下に行ったり、「東京で凧あげがしたい!」という企画を行ったりしています。突発的な思い付きで行動しているように見えて、もしかして政界進出の布石ではないかと思わせるところは、田村氏のキャラクターにピッタリではないでしょうか。 

渡辺文重の有料メルマガ批評

面白いと思った有料メルマガや有料ウェブマガジンを紹介します。ただ、知らない人にオススメされてもピンと来ないでしょうから、私が日々、どのようなことを考えているのか、日記として掲載します。有料記事がない月もあるため、購読をする前にフォローすることをお勧めします。購読料は“投げ銭”だと思ってください。

著者イメージ

渡辺 文重

1973年6月29日生まれ。福岡県北九州市出身、現在は東京在住。本業はライター、編集者、および有料メールマガジンおよびWebサイトのコンサルティング業。スポーツ、エンタテインメント全般を得意とする。2003年に有限会社ブンヤを設立。原稿執筆の依頼、業務の相談はメール(yqw00461@gmail.com)にて受け付けます。

https://www.facebook.com/bun.ya.net
メール配信:あり更新頻度:不定期※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

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