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記事 4件
  • Vol.093 双葉郡の今(大熊町・双葉町・浪江町)

    2013-06-30 14:00  
    209pt
    Vol.093
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              『そこそこ週刊・畠山理仁』
            双葉郡の今(大熊町・双葉町・浪江町)
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    ●お知らせ●
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    ●まだ続く事故。まだ帰れない家。
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     東京電力・福島第一原子力発電所事故により、多くの町民が避難生活を余儀なくされている福島
  • Vol.092 双葉郡の今(広野町・楢葉町・富岡町)

    2013-06-30 10:51  
    209pt
    Vol.092
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              『そこそこ週刊・畠山理仁』
            双葉郡の今(広野町・楢葉町・富岡町)
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    ●まだ誰も住めない場所で粛々と進む除染作業
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     東京電力・福島第一原子力発電所事故により、多くの町民が避難生活を余儀なくされている福島県双葉郡。その双葉郡の「今」を写真でお伝えします。まず今回のVol.092では、双葉郡の南半分を占める広野町・楢葉町・富岡町をご紹介します。
     
  • Vol.091 東京電力福島第一原子力発電所の今

    2013-06-30 08:00  
    209pt

    Vol.091
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              『そこそこ週刊・畠山理仁』
             東京電力福島第一原子力発電所の今
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    ●あいかわらず撤廃されない東電の「ローカルルール」
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     2013年6月11日。フリーランスの記者に対しては第4回目となる東京電力福島第一原子力発電所の現場公開が行われた。筆者が参加するのは昨年5月にフリーランスの記者の参加が認められて以来、1年ぶり2回目だ。
     東京電力による現場公開は昨年5月までにも、福島県政記者クラブや大手新聞、テレビに対して行なわれていた。しかし、原発事故発生以来、現場公
  • Vol.090 生きてるってすばらしい

    2013-06-27 07:00  
    209pt
    Vol.090
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               『そこそこ週刊・畠山理仁』
                生きてるってすばらしい
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    ●「travel(旅)」の語源は「trouble」ではないのだが…。
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     ここまで不運が続くと笑うしかない。
     筆者は6月12日から6月23日まで、ドイツ、フランスへ取材の旅に出かけていた。その取材は楽しく刺激的なものであったが、あまりにも多くのトラブルに見舞われた。そのため旅の途中からずっと頭のなかで「トラベルの語源はトラブルなのではないか?」と思ってしまうほどだった。
     帰国後、さっそく手元にあった『ジーニアス英和辞典』(大修館書店)で「travel(旅)」を引いてみた。すると「travel(旅)」の語源は性格には「骨折り(travail)」であることがわかった。「トラブル」ではない。しかし、まさに今回の旅は「骨折り(travail)」そのものだった。
     ここまで不運が続くというのもめったにない経験だ。そこで自分自身を納得させてこの旅を消化するためにも書いてみたいと思う。