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[S] マストドン・シンデレラストーリーの裏返しは
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[S] マストドン・シンデレラストーリーの裏返しは

2017-04-26 23:00

     いつもとちょっと違う水曜、今回は気楽に書き始める短い記事[S]です。 

     マストドンを立ち上げた大学院生が電撃ドワンゴ入社を決めたのが話題になっています。

     世界最大の「mstdn.jp」を立ち上げた大学院生“ぬるかるさん”は一体何者か その素顔とドワンゴ入社が決まるまでの10日間に迫る (1/7) - ITmedia NEWS 

     この顛末はリアルタイムで追っかけてましたが、途中負担が大きくなって、大学との両立が難しいどうしようと苦悩されてる瞬間もありました。

    mstdn.jp,色々と課題があるから早急にアクションを起こすべきなんだけど,今週大学休むと確実に単位落としまくって死ぬので,そのまま退学して就職する覚悟が必要なので躊躇している

    ― ぬるかる (@nullkal) 2017年4月17日


    「単位や卒業は後でなんとかなるから、滅多にできないチャンスを逃さないで」と励ます人もいたり。「どっかの企業が雇わないかなあ」という声もありました。

     なんとそれが実現。日本平成版シンデレラストーリーです。

     日本でもこんな素晴らしいことが起こるのかと喜んだ人も多いのではないでしょうか。

     SNSが発達した今、今回のようなシンデレラストーリーはどんどん生み出されるのではないでしょうか。

     さらに、こんなことがもっと起こるにはどういう社会になればいいのでしょうか。

     簡単に言えば「失敗できる」環境です。ブラック企業が問題になっていますが、そもそも企業のそとでの挑戦は自己責任です。たとえばユーチューバーになろうとしてどんなに毎日時間を費やそうとも、だれもその人の収入を約束してはくれません。会社だったら働いたらその分の報酬を請求できますが、youtube では請求相手などいません。ひたすら受ける動画ができるかどうかです。

     そういう挑戦が誰でもできるには、ということで、例のベーシックインカムの話が気になります。とりあえず生きていけるなら、お金にはならなくてもできる挑戦は一気に増えます。その中には社会を変えるようなものも出てくるでしょう。日本では試すのが難しいベーシッンインカムですが、海外で早く成功して欲しいです。

    《ワンポイントミライ》(

    ミライ: 「大学との両立が難しい」ってツイート、ついたコメントが面白かったですね。

    フツクロウ: ホウ。
     
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