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記事 16件
  • 【マンション経営コラム|第119回】あなたにぴったりの資産運用はこれ!賢く資産運用を始めましょう

    2018-02-28 09:02  
    資産運用と聞くと「自分には関係ないこと」と考える人もいるかもしれませんが、社会人になるとほぼ全員が知らず知らずのうちに資産運用を行っています。毎月給料を受け取っている銀行預金は、資産運用の一つといえます。
    最も低リスク低リターンの部類に入る資産運用方法で、銀行に預金することによって、無意識のうちに選択していることになります。しかし、本当にその資産運用が自分に最適なものなのでしょうか?
    資産運用の種類と特徴
    世の中には、たくさんの資産運用方法が存在しています。資産をもとにリターンが望めるのならば、それは資産運用と呼ぶに値します。個人向け国債、外貨預金、株式、FXなどが挙げられますが、運用を考えた際には大きく2つの種類に区分して検討するといいでしょう。それは、流動性の高い商品と低い商品です。
    流動性とは、その金融商品がいつでも売買できる自由度を指しており、高ければ比較的いつでも、低ければ売買に
  • 【マンション経営コラム|第118回】初心者必見!資産運用を始めるにはまずこれから始めよう

    2018-02-27 10:08  
    資産運用のチャンスは、年齢を重ねて資産が増えるごとに広がっていきます。今回は、資産運用に関心を持つ方向けに、運用の始め方と代表的な種類、おすすめの投資先と注意点を紹介します。
    資産運用の始め方
    資産運用を始めるには、まずは肝心の資金が必要です。小さな額からコツコツ運用するというパターンで成功することも十分可能ですが、資産運用において資金は大きな成功要因です。多ければ多いほどリターンも大きくできる可能性があります。ただし、生活に影響が出ない余剰資金を投資に回すようにしましょう。
    挑戦したい運用資産に関する知識を深めていくことで、初めて実際に運用を行う準備が整います。その後はそれぞれの運用ごとにプロセスが異なってきます。株式投資であれば証券口座の開設、不動産投資であれば物件を探して不動産業者との商談を行うなど、必要な手順を踏みましょう。
    資産運用の種類とそれぞれの特徴
    今では、株式や不動産など
  • 【マンション経営コラム|第117回】不労所得で生活できる!? その方法とは?

    2018-02-24 09:36  
    働かないで暮らしたいと思っても、現実は日々の仕事に追われる人が多いのではないでしょうか。ではどのようなアクションを起こせば、不労所得を得られるのでしょうか。
    不労所得とは? 不労所得の例
    不労所得とはその文字の通り、働かずして得る所得のことです。とはいえ、働かずに所得を得るのは簡単なことではありません。
    そう考えると、自身の労働を最小限に抑えても、所得を得られる仕組みを作っておくことが必要です。当然その仕組み作りの際には労働や努力が必要になります。不労所得を得ている期間中でも、ある程度の管理が求められる場合もあります。
    不労所得にはさまざまな種類がありますが、その共通点としては継続的に所得が発生するという特性があります。例えば、作曲や作詞、著作権などの権利で得る収入、書籍の出版によって得る印税なども不労所得にあたります。
    このほかにも、株式や債券の配当・利子、不動産投資での収入などは不労所
  • 【マンション経営コラム|第116回】副収入で生活にゆとりを持つ、その秘訣とは

    2018-02-23 09:10  
    「毎月の収入があと〇万円多ければ生活にゆとりが出るのに……」そう考えたことがある人はいるのではないでしょうか。賃金がなかなか上がらない状況で収入を増やすためには、副収入という選択肢を視野に入れてみましょう。
    副収入で稼ぐ方法
    副収入を得るには大きく分けて2種類あります。一つはアルバイトや内職などの副業から得る方法、もう一つは資産運用によって得る方法です。
    副業には従来のアルバイトやパートの他、自分の得意分野を生かしてウェブサイト上で打ち合わせや契約、進行から報酬のやりとりまでを行うクラウドソーシングもあります。クラウドソーシングは自分でスケジュール管理を行うことで、空いた時間を有効に活用できるのが強みです。他にもインターネットを利用すれば、さまざまな副業を見つけることができるはずです。
    資産運用には、定期預金や国債、株式や不動産、外貨預金などの方法が挙げられます。定期預金や国債のような利子
  • 【マンション経営コラム|第115回】これを見てから投資物件を考えよう!人気設備ランキング

    2018-02-22 09:25  
    賃貸物件を選ぶときに、立地や家賃が気になるのは当然ですが、実際にはセキュリティやインターネット無料など、設備の良し悪しが大きなウェイトを占めている場合も少なくありません。
    全国賃貸住宅新聞が毎年発表している人気設備ランキングは、全国の管理・仲介会社238社から寄せられたアンケートの回答を基にしています。人気の設備には、周辺相場より家賃が高くても、この設備があれば入居したいという「魅力的な設備」と、この設備がなければ入居しないという「必要設備」との2種類があります。
    これから投資物件を考えている際には、人気設備も考慮してみてはいかがでしょうか。
    周辺相場より高くても入居がきまるのは?
    まずは、単身者向け物件とファミリー向け物件それぞれについて、魅力的な設備のランキングを見てみましょう。なお、ランキング結果には、参考までに前年の順位を括弧書きしています。
    <魅力的な設備ランキング>
    【単身者向
  • 【マンション経営コラム|第114回】老後に必要な資金はいくら?不動産投資家の将来設計図

    2018-02-21 09:17  
    老後の資金がどのくらい必要かご存じでしょうか。必要資金がわかれば、その準備をどのように行うべきか対策が立てやすくなります。それでは、資金がいくら必要になるか試算していきましょう。
    平均的な年金支給額を知る
    総務省の『家計調査年報(2015年)』によると、2人以上の高齢者無職世帯における毎月の実収入平均は21万3,379円で、このうち社会保障給付による収入が19万4,874円となっています。あくまで調査段階の数字にはなりますが、平均的な年金支給額は1ヵ月あたり19万4,874円とわかります。これに対して、毎月の支出額は27万5,706円となっており、実際には毎月の収支が6万2,327円不足しています。
    この状況が仮に65歳から90歳まで続くとしたら、どれくらい不足することになるでしょうか。
    6万2,327円×12ヵ月×25年=1,869万8,100円
    1,870万円程の資金が不足することにな
  • 【マンション経営コラム|第113回】不動産投資を始める際にかかる費用って何がある?

    2018-02-20 10:10  
    不動産投資は長期的なリターンが期待できるものの、初期費用が高額というイメージがあるのではないでしょうか。不動産投資を始める際にどのような費用がかかるか、理解した上で始めるようにしましょう。
    不動産投資にかかる初期費用とは
    不動産物件を購入する場合、多くの人が頭金で現金を準備し、不足分は不動産投資ローンを組みます。不動産購入時は、物件価格以外にも各種費用が発生します。
    売買契約書に貼る印紙税として、500万円超え1,000万円以下の物件売買の場合、軽減税率が適用されるため、5,000円がかかります。1,000万円以上5,000万円以下の物件で1万円となり、金額が上がるにつれて印紙代も上がります。ローンなどの金銭消費貸借契約は軽減税率の対象外となるため、本則税率が適用になります。(各税額は2017年1月時点)
    他にも、金融機関によって保証料や事務手数料などが発生します。不動産購入後は登記手続き
  • ☆ニコ生告知第6弾☆

    2018-02-14 09:54  
    本日...2018年2月14日♡HAPPY VALENTINES DAY ♡そして...ニコ生本番です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°『不動産天国』第6弾はなんと!!19:00時より弊社にて不動産投資セミナー形式で生放送致します!!不動産投資セミナーを無料で受けられるとともに、生吉田山にも会える絶好のチャンスです(^^♪この機会にぜひ弊社に遊びに来てくださいね(⋈◍>◡<◍)。✧♡☟19:00前に11階にお集まり下さい!!☟
    〒106-0032 
    東京都港区六本木7丁目18-18
    住友不動産六本木通ビル11階 吉田早希と学ぶ「世界一受けたい不動産投資の授業」#6
                  
  • 【マンション経営コラム|第112回】2017年世界のトップの顔ぶれがガラッと変わる?

    2018-02-14 09:48  
    投資家にとってチェックを欠かせないのが、2017年にヨーロッパを中心として世界で相次いで行われるトップの選挙です。
    イギリスのEU(欧州連合)離脱表明や、難民受け入れ問題に猶予のないヨーロッパではオランダ、フランス、ドイツで大統領選や国会議員選挙を実施します。また、中東では核開発をめぐってもめたイランで大統領選、アジアでは弾劾を受けた朴槿恵(パク・クネ)大統領の後任の選挙が行われます。
    2016年はアメリカ大統領選でドナルド・トランプ氏当選や、イギリスのEU離脱決定など世界は大きなうねりに包まれました。この流れはどうなるのでしょうか。
    欧州ではオランダ、フランス、ドイツ
    欧州選挙の先鞭をつけるのは、2017年3月15日に行われるオランダ総選挙(国会議員選挙)です。オランダは1970年代から移民や難民を非常に緩い条件で受け入れ続け、「寛大な多民族国家」を世界に対しアピールしてきました。しかし
  • 【マンション経営コラム|第111回】先人の教えは当たる? 株式相場と干支のジンクス

    2018-02-09 09:17  
    干支のジンクスは当たる?
    株式相場には「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)つまずき、寅(とら)千里を走り、卯(う)跳ねる」というジンクスがあります。
    2017年は「申酉騒ぐ」のトリ年ですが、この干支の過去の動きを見る前に、そもそもこのジンクスが全体としてどのくらい当たっているか調べてみました。日本取引所グループのウェブサイトでは、1949年から2016年までの68年間のTOPIX(東証株価指数)の年間データを公表しています。干支の12年でいえば、5回り半、つまりそれぞれの干支で5~6年分のデータがあります。
    年間の騰落率は、その年の年末に前年末からどのくらい上下したかを計算しますが、各干支の単純平均では大きく上下した年に偏ってしまうため、真ん中の値である中央値(メディアン)を見ます。また