
この間「主役は我々だ!」さんのチャンネルで公開された、私が語り部役の合法昔ばなしの裏話をしようかと思います。
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事実は小説より奇なり、とはいうものの…漫画や小説のキャラみたいな人物が実在する辺り、世界は広くて凄いな…と思います。
そしてこんな話を始めとして、マニアックでコアな色々を知っている、薬理凶室の怪人先生方の知識にも感服するばかりです。
和音で電話、の下りで思い出したのが、小学生の頃に読んだナゾナゾの本でした。
二人の女子高生が誘拐されたが、警察に自力で電話をかけて救助された。しかし発見されたとき、二人は椅子に縛られており、電話(固定電話しかない時代です)までは届かない。電話の受話器は外れて床に落ちていた。どうやって電話をかけたのか? というナゾナゾです。
答えは、履かされていたスリッパを飛ばして受話器を落とし、二人で和音を発声して電話をかけた、というものでした。
子供心にこんなこと出来るんだ…くらいに思っていましたが、今になると、これってやった人多分いるんだよな…って思います。
まあ日本だからタダがけ出来るわけでもなく、そもそも二人必要だから、本当にネタみたいなものだったんでしょうけれども…。
かこつです。
今回の合法昔話に初のJOKER先生登場で、ウキウキしながら聞いてました。過去の実在したお話を面白おかしく聞けるのが本当に楽しいです。JOKER先生から聞けるハッカーのお話はどれも面白いのでまた聞きたいです。
次回もJOKER先生の登場を楽しみにしてます。
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