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記事 19件
  • 人見知り向け・デゴチ流ペラペラ会話術でコミュ力アップ

    2024-04-04 05:00  
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    やっとかめ! 薬理凶室のペラペラ担当、デゴチです!
    わたくし、根本的には人見知りです。
    そのため、基本的に知り合いではない人間に用もなく自分からアプローチするということはありません。
    が、一般社会に紛れ込んで生きている以上、知らない人に接近せざるを得ない場面も多々あります。
    そんなときは「人が歩いているな、危険な人ではなさそう、変な動きもしていないので無害」程度をさっと伏し目がちに確認し、相手の顔をなるべく認識せずにやり過ごします。
    完全に陰キャムーブぶちかましです。
    この「知らない人に関心を持たない癖」があるので、人の特徴を全く覚えられません。
    自分で認識阻害魔法をかけている状態ですね。
    そのため、もし目の前で事件が起きたとしても、容疑者の人相や服装、体格などの情報を一切警察に提供できない自信があります。
    さて、そんな私ですが、必要とあらばそんな自分を切り替えて、円滑なコミュニケーションを取る機能も搭載されています。
    よほど酔っぱらうなどして機能不全に陥っていない状態であれば、ある程度は人を怒らせずにうまくペラペラと会話できているはずです。
    今回はそんな、他人とコミュニケーションを取る際に気を付けているポイントをまとめた「俺流ペラペラ会話術」をお送りしましょう。
    ちなみに「俺流xx」と銘打っているハウツーは、たいてい一般的ではなく、参考にならないペラペラな内容であることが多いので聞き流していただいても良いかもしれません……。
    あ、でもこのブロマガの記事だけは騙されたと思って読んでいってください!
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  • まともな受験をせずに大学院までいった話:デゴチ

    2024-03-09 05:00  
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    やっとかめ! 薬理凶室のどさくさ担当、デゴチです!
    このブロマガが公開される頃には、そろそろ受験シーズンも終わっていて、人によっては新しい生活が始まっているのかもしれません。
    が、空気を読まず受験の話をやります!
    いや、受験というよりも、
    勉強嫌いの私がいかにしてマトモな受験をせずに大学院までいったか
    という話をやります。
    ◆◇◆それはただの大学中退なんよ◆◇◆
    というのも、先日、欲望と欺瞞の溢れる我らがインターネットで、大学を卒業できず中退した人が、
    「僕、やりました!自力で4年制大学を卒業ました!学士を取りました!すごいでしょ!」
    とアピールしているのを見かけたのです。
    何かしら行動を起こして学び、資格を取るという姿勢はとても良いと思いますが、
    それを「他人を誤解させて商売しよう」ってことに利用するのは好きではありません。
    どうやら彼は大学を卒業したわけではなく学位授与機構で学士の資格をゲットしただけのようです。
    私も4年制の一般的な大学に行っておらず、学士の資格をとるために学位授与機構で学士を取りました。
    私ぐらいのアホでも取れたので、個人的にはあれを自慢したら、
    もうパジャマを上手に着られただけでも全世界に向けて「パジャマをひとりで着れました!偉業達成です!」ってダッセェこと言わないといけなくなります。
    ツラいです。見ていて辛すぎて思わず偉業達成の「タッセイ」とダサいの「ダッセェ」で韻を踏んで俺なりのライムを披露するぐらいツラいです。
    とは言え、学位授与機構で学士を取るというのは、特定の条件にある人には必要なシステムなので悪いものではありません。
    というよりも、私は中学校3年生での受験以降、まともな受験を経験せずに大学院まで進学して博士前期課程、いわゆる修士の学位をもらっちゃっているので、その過程でお世話になった学位授与機構には足を向けて寝ることはできません。
    今回はいかに受験戦争に不参戦の姿勢を保ちつつ、できるだけ長く学生という「働きたくないでござる的モラトリアム」を堪能する方法についてお話いたします。
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  • VRヘッドセットで宇宙遊泳をする話:デゴチ

    2024-01-25 05:00  
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    やっとかめ! 薬理凶室のふわふわ担当、デゴチです!
    「名古屋の人は新しい物好きだ」なんて言葉を聞きます。
    実際、名古屋出身の私は「自分は新しい物好きだよな」と思う程度には、新しいものやサービスが出てきたら使うタイプです。
    そして、2024年の今、VRヘッドセットを使ってみました。
    VR元年と言われていたのは2016年。メタバースだなんだ、色々言われていましたが、実にそれから8年も過ぎ、今のいまさらというのにふさわしく、全然まともに触れていませんでした……
    すみません、私、全然新しい物好きじゃない一般人です。
    というか『新しい物好き 県民性』で検索すると、名古屋や熊本、広島、滋賀、佐賀、北海道、京都と、まぁ色々出てきます。
    あれは雑誌に載っている「今週の占い」みたいな「そう言われたらそういう面もあるかも」というバーナム効果のお遊びみたいなものです。
    そもそも、バーナム効果というのは1948年にアメリカの心理学者バートラム・フォアさんが実験で……ってあぶない、また脱線するところだった。
    本題に戻りましょう。
    今回は「Meta Quest3」というVRヘッドセットのレポートです。
    ◆◇◆Meta Quest3でメッタメタにしてやんよ◆◇◆
    Meta Quest3は、元Facebook、現Meta社がリリースしたVRヘッドセットです。
    MetaQuest3の外観
    カメラの付いたゴーグルの形状をしており、頭部に装着すると両目に仮想現実の映像が映ります。
    知っている人には当たり前の話ですが、人間は60mm程度離れて左右に配置されている両目の視差で、見ている物の距離や立体感を認識しています。
    VRヘッドセットは、左右の目それぞれにその視差を反映した映像を表示するので、装着している人間はその映像から立体感を得ることができます。
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  • 100均素材で「薬理凶室」シーリングスタンプを鋳造する:デゴチ

    2023-12-28 05:00  
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    やっとかめ! 薬理凶室のぐつぐつ担当、デゴチです!
    なにがぐつぐつやねん……というのは今回のお話が金属を加熱して溶かす話だからです。
    私は比較的簡単な工作をする部類です。
    やりたいことが難しそうな場合、どうにかやりたいことを簡単にできないかと考えます。
    今回は鋳造を手軽にやりたいです。
    鋳造とは、主に金属を高温で溶かし、砂などで作った鋳型(いがた)に流し込んで、冷やして固めて意図した形にする加工方法です。
    これを鉄でやろうとすると、融点は1500℃以上で大変ですが、亜鉛合金であれば387℃です。
    この温度であれば鉄のフライパンとガスコンロで加熱して溶かすことができます。
    亜鉛合金は多くの身の回りの製品で使われており、100円ショップで売られている商品にもこの素材を使ったものが多く存在します。
    低予算、低姿勢、低技術力の工作を得意とする私としては、
    100円ショップで手に入るもので鋳造しようぜ
    というノリと勢いで実際にやってみたので、今回はその話をします。

    なお、毎度のことながら素人が300℃を超える高温状態の物質を扱って工作をするというのは、安全対策を怠るととても危険です。
    この記事の筆者は、長年の工作の経験でそこそこ危ない作業をして痛い目をみつつも運よく生き残った生存バイアスがちがちの訓練されたアホです。
    ですので、この工作は安易にマネしない方が賢明です。
    DO NOT TRY THIS AT HOME
    いいか、マネするなよ! 面白いけど危ないからな! 押すなよ? 押すなよ?
    フリじゃないからな!
    こんだけ書いときゃ倫獄先生にコンプラで怒られる事もないでしょ。
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  • 簡単テストで「ちゃんとしているか」を再確認しよう:デゴチ

    2023-12-02 05:00  
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    やっとかめ! 薬理凶室のだだくさ担当、デゴチです!
    私、本当に日ごろの生活態度や性格など、だだくさなんです。
    あ、ナチュラルに使っちゃいましたが「だだくさ」とは、いい加減な、適当な、無駄な、というような意味を持つ名古屋弁の事です。
    これは昔から変わらない自分の基本人格で、こんないい加減な性格でもなんとか生きていける優しい時代と社会で良かったなと、日々感謝しております。
    とはいえ、そんな状況に助けられてばかりでは社会の一員として完全な厄介者です。
    それではいけないので、できる限りちゃんとしようと思っています。
    その上で、ちゃんとしているってどういうことなのか、改めて考えてみます。
    これは人それぞれ意見が分かれると思いますが、私が思うちゃんとしているとは
    ・状況を正しく理解する
    ・自らの考えを持ち、判断する
    ・自らの判断に従い、行動する
    この3点ができる事です。
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  • ヤル気を回して面倒な作業をやっつける話:デゴチ

    2023-11-06 05:00  
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    やっとかめ! 薬理凶室のメラメラ担当、デゴチです!
    メラメラは殺る気もといヤル気と情熱に満ち溢れた、という意味の擬音です。
    炎上担当ではありません。
    できるだけ炎上しないように頑張ります。
    ということで、ヤル気の話です。皆さん! ヤル気、ありますか!
    ヤル気があれば! なんでもできる!
    ……すみません、私はそんなことはないです。
    私は基本的に面倒なことをのらりくらりと避けて、後回しにして、逃げ切れなくなったらしょうがなく対応する性格です。
    当然、小さい頃は夏休みの宿題は後回しにしていました。
    締め切りのある仕事もギリギリでなんとか間に合わせようとヒーヒー言うタイプです。
    だって、
    明日、地球が滅亡するかも知れないじゃないですか
    明日滅亡するのに今の貴重な時間を自分のしたいことに使わないなんて、おかしな話じゃありません?
    『明日のことを考えられるのは人間だけだ』みたいなこと言う人もいるわけですよ、はい。
    明日、世界が滅亡する可能性まで想定できる賢い人間として生まれてしまったので、しょうがないのです、はい。
    ……まあ、実際には恐怖の大王も来なかったですし、アンゴルモアの大王も復活することもありませんでした。
    巨大な隕石が地球に衝突する確率も激烈に低いので、世界は滅亡せず、おそらく明日も世界には太陽が昇ることでしょう。
    そもそも動物だって冬ごもりの準備をしたりしますから、『人間だけが明日のこと考えられる』というのは傲慢な考えなんですよ。
    と毎度脱線していますが、今回は後回しにしたい面倒な事に対してヤル気を出す方法についてのお話です。
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  • デゴチ式・作品鑑賞の嗜み:画竜点睛を欠くべからず!

    2023-10-23 05:00  
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    やっとかめ! 薬理凶室のもふもふ担当、デゴチです!
    我流転生を描くという言葉があります……
    ……ってそうそう、我流でね、転生モノの小説を書き始めて、小説公開サイトで公開したら大ヒットして書籍化、アニメ化までして……という夢を妄想する新しい現代の四字熟語ですね。
    違います。
    『がりゅうてんせい』ではなくて『がりょうてんせい』
    画竜点睛を欠く
    が正しいです。これが今回のブロマガのキーワードです。◆◇◆画竜点睛という言葉のなりたち◆◇◆
    昔の中国に絵の名人がいて、お寺の壁に四頭の竜の絵を描いた。しかし名人はその竜の瞳を描かなかった。
    見ていた人が「なぜ瞳を描かないんだ」と聞くと名人は「瞳を入れると竜に命が宿り飛んでいってしまうから」と答えた。
    見ていた人、爆笑。「ちょっwwまっ、いいからww、ほら、早く瞳を描いて(笑)」と言うので、名人はしぶしぶ竜に瞳を描き入れた。
    すると、竜は壁から抜け出して昇天。
    というのが画竜点睛という言葉のざっくりとしたストーリーです。
    『画竜点睛を欠く』とは『最後の細かなところまでしっかりしないと物事は完璧には完成しないよ』ということを示しています。
    素晴らしい作品を作ったのに、仕上げができていない。詰めが甘いというまさに私のためにあるような言葉です。
    なんか、必殺技っぽい感じも好きです。『がりょうてんせい』
    必殺技っぽいかどうかはともかく、世の中にある良い作品というものは、隅から隅まで、最初から最後まで、すべてを含めて初めて完成品となるのです。
    つまり、作品の一部だけでその作品を分かった気になると、実はまだその作品の完成形を見ていない、なんてことがあるかも知れないということです。
    という流れで、今回は世の中の様々な作品の鑑賞方法について私見を述べます。
    もちろん、作品の楽しみ方は人それぞれなので強制はしません。
    そういう意見もあるのねー程度でお読み頂ければ幸いです。
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  • デゴチのイベント参加マニュアル:コミケ・同人誌の印刷と費用

    2023-10-02 05:00  
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    やっとかめ! 薬理凶室のコミコミ担当、デゴチです!
    前回までのコミケの話
    ふとした思い付きでデゴチが踏み入れてしまったコミケの世界。
    そこは巨大な組織にまで成長し、日本の文化を陰で操るコミックマーケットであった。
    強力な運命の力に翻弄されつつも、幾多の困難を乗り越えて無事にコミケに向けた参加方法と同人誌作りの問題を片付けたデゴチ。
    そのデゴチの前にさらなる脅威が現れるのであった。
    そう……印刷である。
    幾多の同人作家に特急締め切り割り増し料金を課して多くの赤字を生み出し、しかしその悲しみよりも多くの同人作家の締め切り的命を救った印刷の世界。
    大手印刷所からご家庭のプリンタ、はたまたコンビニのプリンタやネット印刷サービスに至るまで、現代は、そう、印刷戦国時代なのである。
    紙の本の売り上げは伸び悩み、今やデジタル書籍の拡大が止まらない現代においても、紙とインクの匂いから離れることのできない人類は、印刷物の魅力に縛られた悲しい本の虫なのである……。
    と無駄な文章を書くことに関しては定評のあるわたくしが無駄に長い前書きをひねり出しましたが、端的に言えば今日のお話は
    ・コミケにおける印刷のやり方のご紹介
    ・コミケに関するお金のお話
    の二本立てでお送りいたします。
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  • デゴチのイベント参加マニュアル:コミケで同人誌を出す

    2023-09-30 05:00  
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    やっとかめ! 薬理凶室のコミコミ担当、デゴチです!
    今日はコミケに関すること、すべてお話します……
    はい、勘の良い読者の皆様はお気づきかもしれませんが、以前のワンフェスについてのブロマガの原稿の再利用です。
    いえ、これはあれですよ、「イベント参加マニュアル」っていう連載みたいなモノで……(開き直った顔)
    コミケといえば「コミックマーケット」の事。
    漫画や小説、アニメなどの作品のファンが二次創作の同人誌を作り頒布する、一大イベントとして有名ですよね。
    そんなコミケ、例年8月と12月に開催されています。
    8月はともかく、12月は大晦日まで開催されるので、地方の人間は参加するのが大変。あれもうちょっとなんとかならないかなぁと思っています。
    が、おそらく『大晦日開催か……だがそれがいい』って思っている人もいるでしょうし、実は自分もその気持ち、分からなくもないです。
    ということで、ヲタクならば一度は聞いたことのあるビッグイベント。一生に一度は行ってみたいと思い続けていたので、私も昨年から参加するようになりました。
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  • デゴチのイベント参加マニュアル:ワンフェス費用ぶっちゃけ話

    2023-08-28 05:00  
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    やっとかめ! 薬理凶室のゲバゲバ担当、デゴチです!
    前回のブロマガでワンダーフェスティバル、通称ワンフェスの話を書かせて頂きましたが、今回は実際に参加した際の費用など、具体的なお話をします。
    って、いきなりお金の話になるので
    『なんだよ。結局デゴチもお金の話かよ、この銭ゲバがっ!』
    って思われる読者の方がいるかも……と心配しましたが、
    お金の話、大切なんですよ。
    ……銭ゲバって今も通じるのかな。お金のためなら手段を選ばない奴みたいな意味なんですが。
    私も今あらためて調べましたが、1970年代の漫画が語源なのね。知らなかったです。
    閑話休題
    実際問題、創作活動含めて、仕事以外の趣味では、基本的にお金は消費することが多いです。
    イベントに参加するにも、収支を考えないと、継続的にやることは難しいと言えるでしょう。
    ワンフェスは作った作品をイベント中に販売することが可能です。
    また作った作品を展示して多くのお客様に見て頂き自分のファンを増やしたり、同じジャンルを楽しむ仲間をみつけたり、趣味における仲間、人脈を作ることが可能です。それらは確実にあなたの財産となることでしょう。
    それを踏まえた上で前回から引き続き、今回もワンフェスの話をご紹介していきます。
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