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機械加工の必需品「マグネットベース」とは何か?:Liar K

文化的な生活を送るためには、旋盤のみならず、測定補助具が欠かせません どうも! しがない旋盤工のLiar Kです。 さて皆さん、早速ですが「マグネットベース」というものをご存じでしょうか。 機械加工には欠かせない道具でして、私も日々、活用しています。 何せこれがないと、平行も直角も芯振れも測れません。 旋盤を使うためには、こういった補助具も極めて大切なものです。 今回は、そんなマグネットベースについての話をしていこうと思います。 ◆◇◆マグネットベースとは◆◇◆ マグネットベースとは、機械加工や機械検査など、幅広い場所で使われる測定器を保持するための道具です。 基本的にベース部と支柱からなり、ベース部のツマミを捻ることで、マグネットの磁力のON/OFFができます。 これで、定盤や機械のテーブルなど、鉄でできた構造体に磁力で吸着させて固定。 そして支柱に取り付けたダイヤルゲージなどの測定器を、被測定物に当てて様々な測定を行うというのが、マグネットベースを使った測定方法です。 こうした測定は、主に機械加工で材料を取り付ける際に使われます。 以下会員限定  

機械加工の必需品「マグネットベース」とは何か?:Liar K

【好きな音楽の話】坂本龍一について語り尽くす!:Liar K

日本を代表する作曲家といえば、誰を思い浮かべますか? どうも! インスト大好きなLiar Kです。 インストこと、インストゥルメンタル、器楽曲とも言われる、人の声のない楽器の演奏のみの楽曲ですが、私はこれが大好きです。 そして、偉大な作曲家が、日本にはたくさんいます。 「ドラゴンクエスト」シリーズの「すぎやまこういち」、ジブリ音楽や映画「菊次郎の夏」のテーマ「Summer」で知られる「久石譲」、最近では、海外のCity popブームによって「山下達郎」「竹内まりや」にも注目が集まっています。 しかし、私イチオシなのが、世界的にも知名度が非常に高い「坂本龍一」です。 坂本龍一氏は、細野晴臣、高橋幸宏の両氏と共に「YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)」の一員として、テクノ・ポップやニュー・ウェイブを牽引したことで知られますが、その他にもたくさんの功績があります。 というわけで、今回は私が大好きな「坂本龍一」の魅力について、前後編でたっぷりとご紹介していきたいと思います。 ……実はこの前、坂本龍一の企画展にも行ってきたので、そちらは後編で。 前編の今回は、私の「坂本龍一」語りです! ◆◇◆私と坂本龍一との出会い◆◇◆ 私が坂本龍一を知ったのは、YMOの6作目のアルバム「テクノデリック」に収録された「体操」という曲。 ●Yellow Magic Orchestra – “TAISO“ (Official Music Video) この曲を知り、YMOの曲を、もっと聴いてみようと思ったのです。 以下会員限定  

【好きな音楽の話】坂本龍一について語り尽くす!:Liar K

【後編】3回見たら死ぬ呪いの絵を追う・最終回「絵の謎」:Liar K

3回見たら死ぬ絵、これが本当に最後です! どうも! ダークアートを改めて鑑賞したいLiar Kです。 「3回見たら死ぬ絵」というミームになったある絵画。 その作者、ベクシンスキーについてと、そして、どのようにしてミーム化したのか。 そんな話を、ここまで何回かにわたって長々とお送りしてきました。 ●【第1回】3回見たら死ぬ呪いの絵を追う・作者の生涯編:Liar K https://ch.nicovideo.jp/kagaku-kaiketu/blomaga/ar2219893 ●【第2回】3回見たら死ぬ呪いの絵を追う・作品鑑賞編:Liar K https://ch.nicovideo.jp/kagaku-kaiketu/blomaga/ar2221001 ●【前編】3回見たら死ぬ呪いの絵を追う・最終回「絵の謎」:Liar K https://ch.nicovideo.jp/kagaku-kaiketu/blomaga/ar2222845 今回は、最後の最後に、肝心の「3回見たら死ぬ絵」を改めて鑑賞したいと思います。 また、ベクシンスキーの画集の紹介もできたらと思っていますので、お付き合い頂ければ幸いです。 ◆◇◆改めて「あの絵」を鑑賞してみる◆◇◆ さて、改めて「3回見たら死ぬ絵」を鑑賞してみましょう。 ●3回見たら死ぬ絵(ホラー・閲覧注意!!) http://beksinski.dmochowskigallery.net/galeria_zoom.php?artist=52&picture=2446&stretch=1 ホラーな絵ではありますが、当たり前ですが、何回見ても死ぬなどということはもちろんないので(笑)、そこはご安心を。 では、前置きも済んだところで、鑑賞していて気になったところに触れていきましょう。以下会員限定 

【後編】3回見たら死ぬ呪いの絵を追う・最終回「絵の謎」:Liar K

【前編】3回見たら死ぬ呪いの絵を追う・最終回「絵の謎」:Liar K

3回見たら死ぬ絵、最後に謎を追います! どうも! ダークアートの謎を追う者のLiar Kです。 第一回、第二回と、ネットで見られる「3回見たら死ぬ絵」、その作者のベクシンスキーについて紹介してきました。 ●【第1回】3回見たら死ぬ呪いの絵を追う・作者の生涯編:Liar K https://ch.nicovideo.jp/kagaku-kaiketu/blomaga/ar2219893 ●【第2回】3回見たら死ぬ呪いの絵を追う・作品鑑賞編:Liar K https://ch.nicovideo.jp/kagaku-kaiketu/blomaga/ar2221001 最後に、出発点である「3回見たら死ぬ絵」の謎に迫りたいと思います。 ●3回見たら死ぬ絵(ホラー・閲覧注意!!) http://beksinski.dmochowskigallery.net/galeria_zoom.php?artist=52&picture=2446&stretch=1 例によって長くなってしまったので、最終回は前後編でお届けしますね。 前編は、そもそもこの絵が、なぜここまで有名になったか、という話、そして後編では、この絵を含め、改めてベクシンスキーの作品について触れて行こうと思います。 ◆◇◆この作品の正体は?◆◇◆ この「3回見たら死ぬ絵」そのものはご存じの方が多くても、それ以外の情報はまったく知らない……という方も多いでしょう。 そのために、前回、前々回と、作者のベクシンスキーについてご紹介してきたので、そちらをお読みになったら「作者はベクシンスキーである」という事はおわかり頂けたかと思います。 しかし、まだ情報不足だと思うので、もう少し深掘りしていきましょう。 以下会員限定  

【前編】3回見たら死ぬ呪いの絵を追う・最終回「絵の謎」:Liar K

アブローラーをコロコロして腹筋を鍛える話:Liar K

工作には筋力(パワー)が必要だ!! どうも! 工作怪人、Liar Kです。 工作怪人といえば、POKA先生をはじめ、やはり「パワー」のイメージがありますよね。 私もその端くれとして、貧弱な身体では許されない! ということで、 毎日の筋トレを習慣にしています。 内容はアブローラー140回とスクワット180回! これがいい感じに効いて、腹筋が筋肉痛の日々です。 もはや筋肉痛があると安心します。 そして、この筋トレに使っている「アブローラー」を皆さんにもぜひやってほしいので、今回はその紹介です! ◆◇◆アブローラーとは?◆◇◆ アブローラーとは、腹筋ローラーとも呼ばれる、車輪に一本の軸が通った筋トレ器具です。 軸を両手で持って、車輪を転がすことで、腹筋を曲げ伸ばしして鍛える、という感じ。 初心者には難しさもありますが、一方でかなり高負荷な筋トレが可能です。 アブローラーはヨガマット、もしくはフローリングなど硬い床の上で行います。 自分が寝転がれるくらいのスペースがあると良いでしょう。 硬い床の上でやる場合は、膝を痛めないために、膝パッドやタオルなどを膝下に敷くと良いです。 さて、ここからは、難易度別にアブローラーの使い方をご紹介していきましょう。 筋力にあわせてトレーニングしないと、体を痛めてしまいますからね。 無理なくレベルアップしていきましょう! 以下会員限定  

アブローラーをコロコロして腹筋を鍛える話:Liar K

【第2回】3回見たら死ぬ呪いの絵を追う・作品鑑賞編:Liar K

引き続き、3回見たら死ぬ絵の話です どうも! ダークアートの世界に魅了されたLiar Kです。 前回は「3回見たら死ぬ絵」の作者、「ズジスワフ・ベクシンスキー(zdzisław beksiński)」の生涯を紹介しました。 読んでない方はぜひご一読ください! ●【第1回】3回見たら死ぬ呪いの絵を追う・作者の生涯編:Liar K https://ch.nicovideo.jp/kagaku-kaiketu/blomaga/ar2219893 絵の方は以下からご覧いただけます。 ●3回見たら死ぬ絵(ホラー・閲覧注意!!) http://beksinski.dmochowskigallery.net/galeria_zoom.php?artist=52&picture=2446&stretch=1 ベクシンスキーの生涯は、明るく、希望に満ちた人生だった……とは言い難いものでしたね。 そんな中でも、ひたむきに創作活動を続けた彼には、畏敬の念を禁じ得ません。 今回は、そんな彼の作品たちと向き合っていきたいと思います。 ◆◇◆ベクシンスキーが伝えたかったこととは◆◇◆ では、その生涯を知った上で、改めてベクシンスキーの作品を見ていきましょう。 彼の作品には、 痩せこけて骨と皮だけになった人のようなもの、 燃え上がる炎、 荒廃した街、 流れる鮮血など、 戦争の影響を受けたであろうモチーフが頻繁に登場します。 戦争が彼に与えた影響は計り知れません。 以下会員限定  

【第2回】3回見たら死ぬ呪いの絵を追う・作品鑑賞編:Liar K

【第1回】3回見たら死ぬ呪いの絵を追う・作者の生涯編:Liar K

3回見たら死ぬ絵って、ご存じでしょうか? どうも! アート鑑賞初心者のLiar Kです。 近年、「Weirdcore」や「Traumacore」といったインターネットアート作品が、SNSでもよく見られるようになりました。 これらは、以前ご紹介した「VaporWave」の系譜に属するアート文化と考えられます。 しかし、「VaporWave」のアートワークと違って、これらにはその昔に流行った「インターネットのトラウマ画像」がコラージュされて使われているのが特徴です。 「Weird」は不気味な・奇妙なといったニュアンスで、「Trauma」はそのままトラウマですから、意図するところはなんとなく伝わるかと思います。 具体的には、アニメ「School Days」や、有名なアダルトゲーム「沙耶の唄」、FLASH職人ぴろぴと氏の作品「username666」などなど…… つまり、「VaporWave」+「日本のインターネット文化」によって形成された新しいアートの形といえます。 そこで、このアート文化をより深く理解するべく、インターネットのトラウマ画像について調べていたのですが…… ●3回見たら死ぬ絵(ホラー・閲覧注意!!) http://beksinski.dmochowskigallery.net/galeria_zoom.php?artist=52&picture=2446&stretch=1 というものを見つけました。 以下会員限定  

【第1回】3回見たら死ぬ呪いの絵を追う・作者の生涯編:Liar K

思ったよりも安い? 誤家庭向けのオススメ旋盤紹介:Liar K

旋盤、やっぱり家にあるべきだと思いませんか? どうも! しがない旋盤工のLiar Kです。 先日、YouTubeの科学チャンネルで、旋盤を使ってみるという工作授業動画が公開されました。 まだご覧になっていない方は、ぜひ一度チェックしてみてください!  この動画では、旋盤の基本的な扱いについて解説しました。 しかし、一般のご家庭には旋盤なんてありませんよね。 でも、やっぱりご家庭には旋盤が必要だと思うんですよ!! 敷居が高いのは百も承知ですが、ここはひとつ、是非とも旋盤の良さを知っていただくために、 私、Liar Kのオススメの旋盤をご紹介してこうと思います! ◆◇◆オススメの旋盤◆◇◆ ●CJ0618A ・CJ0618A 販売ページ https://ja.aliexpress.com/item/1005003137001401.html 私が高校生の頃に、初めて自分で買った旋盤がこの「CJ0618A」です。 この旋盤は広く流通しており、何よりリーズナブルなのが魅力で、学生の私にも手が届くこれは、きっと特別な存在なのだと感じました…… とまあ、それはさておき、これは有名な中華旋盤で、アリエナイ理科ノ工作にも登場し、POKA先生やyasu先生も使っていた、由緒正しいものとなります。 以下会員限定  

思ったよりも安い? 誤家庭向けのオススメ旋盤紹介:Liar K
【ブロマガ】科学はすべてを解決する!! ニコニコ秘密基地

毎度おなじみ貴方の町の爆笑秘密結社 薬理凶室の送る、科学で解決するブロマガ!! 日々の暮らしに役立つ情報から、知らなくてよかった最果てのお話まで 普段は見られない側面、ただの流行のアレも見方を変えれば・・・というアレソレ ズズ、ズイーっと、深淵へご案内!

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科学!! chニコニコ秘密基地

科学は身の回りに溢れすぎて、逆に見えない。そんな科学はしっかり紐解けば、インチキ商品をうっかり買うことも、同じ薬を何個も買うことも、怪しい勧誘にきっぱりNOと言える・・・かもしれません。  科学はすべての地平で繋がっているをモットーに、マッドサイエンスから科学を学んでみませんか?

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