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  • 2026/05/14

    宝くじで1億円当たったら祠を建てたい話:デスクロ

2024年1月の記事 13件

ノラネコをできる限り減らす取り組みの話:しろへび

ネコと和解せよ おはようございます。しろへびです。 ◆◇◆最も身近な「侵略的外来種」◆◇◆ 2023年の6月1日に改正外来生物法が施行され、アメリカザリガニとアカミミガメが条件付き特定外来生物に指定、販売や頒布が禁止されたのは記憶に新しいと思います。 特定外来生物は、外来生物の中でも特に日本の生態系に影響を与える種の飼養、栽培、保管、運搬、輸入などを規制する法律ですが、特定外来生物以外にも生態系に影響を与える種を「侵略的外来種」と呼んで環境省などが注意を呼び掛けています。 そんな侵略的外来種ですが、特定外来種とは別に、世界的に見て特に侵略的な外来種ワースト100が公開されており、 一覧は環境省のウェブサイトで確認できます。 ●参考リンク: https://www.biodic.go.jp/biodiversity/activity/policy/kyosei/23-1/files/1-10-2.pdf 例えば葛餅の原料となるクズですが、海外では旺盛な繁殖力から問題となっており、リストに掲載されています。 在来種みたいな顔で池や川、用水路を泳ぐコイも世界的な侵略的外来種のようです。 条件付き特定外来生物の(ミシシッピ)アカミミガメもリストにありますが、アメリカザリガニは意外とリストにありません。 そんな中、皆さんの身近にも侵略的外来種が暮らしていることに気が付いたかと思います。 そう、「イエネコ(ノネコ)」です。 奴らは高い狩りの能力で、野鳥を始め昆虫や爬虫類などを食べたり何となく殺したりする凶悪な外来種なのです。 しかもその外見から、多くの生物の天敵であるヒトを味方につけるという特性まで持ち合わせる、恐ろしい生き物だったのです。 今日はそんなノネコを概ね0まで減らす取り組みの話です。 以下会員限定  

ノラネコをできる限り減らす取り組みの話:しろへび

VRヘッドセットで宇宙遊泳をする話:デゴチ

やっとかめ! 薬理凶室のふわふわ担当、デゴチです! 「名古屋の人は新しい物好きだ」なんて言葉を聞きます。 実際、名古屋出身の私は「自分は新しい物好きだよな」と思う程度には、新しいものやサービスが出てきたら使うタイプです。 そして、2024年の今、VRヘッドセットを使ってみました。 VR元年と言われていたのは2016年。メタバースだなんだ、色々言われていましたが、実にそれから8年も過ぎ、今のいまさらというのにふさわしく、全然まともに触れていませんでした…… すみません、私、全然新しい物好きじゃない一般人です。 というか『新しい物好き 県民性』で検索すると、名古屋や熊本、広島、滋賀、佐賀、北海道、京都と、まぁ色々出てきます。 あれは雑誌に載っている「今週の占い」みたいな「そう言われたらそういう面もあるかも」というバーナム効果のお遊びみたいなものです。 そもそも、バーナム効果というのは1948年にアメリカの心理学者バートラム・フォアさんが実験で……ってあぶない、また脱線するところだった。 本題に戻りましょう。 今回は「Meta Quest3」というVRヘッドセットのレポートです。 ◆◇◆Meta Quest3でメッタメタにしてやんよ◆◇◆ Meta Quest3は、元Facebook、現Meta社がリリースしたVRヘッドセットです。 MetaQuest3の外観 カメラの付いたゴーグルの形状をしており、頭部に装着すると両目に仮想現実の映像が映ります。 知っている人には当たり前の話ですが、人間は60mm程度離れて左右に配置されている両目の視差で、見ている物の距離や立体感を認識しています。 VRヘッドセットは、左右の目それぞれにその視差を反映した映像を表示するので、装着している人間はその映像から立体感を得ることができます。 以下会員限定  

VRヘッドセットで宇宙遊泳をする話:デゴチ

何回行っても飽きない「大塚国際美術館」の魅力:淡島りりか

皆さんも大塚国際美術館に遊びに行きません? はろーごーじゃす。先日思い立って徳島に遊びに行ってきた淡島です。 メインの目的は徳島空港に御翔印をもらいに行く事だったんですが、それだけだと速攻でミッションコンプリートしてしまうので、 今回は大好きな「大塚国際美術館」まで行く事にしました。 ●大塚国際美術館 https://o-museum.or.jp/ メインだった御翔印の話も追々したいですね。まぁそのうち。 さておき、私、大好きなんですよね、大塚美術館。1、2年に一度くらいの頻度で遊びに行っています。 何回行っても飽きない。 年パスが発売されようもんなら毎年更新してドネーションまでしたいくらいの勢いで大好きなんですが、その魅力についてもりもり書いていこうと思います。 ◆◇◆淡島と徳島◆◇◆ 以前にも書いたように思いますが、徳島って淡島にとっては結構身近な場所だったりします。 中学生くらいまでは毎夏1ヶ月程度避暑がてら神山で過ごしていましたし、車に乗るようになってからも時々遊びに行く場所なので、ぼちぼち土地勘もあるんですよね。 翔んで埼玉の2作目では埼玉と共に魅力度40位以下の甲子園の地下に閉じ込められてた県なわけですが、知られていないだけで結構魅力的な県なんじゃないかなー?と個人的には思ってます。 以下会員限定  

何回行っても飽きない「大塚国際美術館」の魅力:淡島りりか

怪人シラノの「物理のオススメ教科書」:本を選ぶのも勉強!

物理を勉強するための本の選び方をお教えしましょう。 こんにちは、シラノです。 今回は、物理を勉強するための本との付き合い方についてご紹介していこうと思います。 知識を得るための手段も近年は多様化していますが、依然として「本」と向き合う事は物事を学ぶ上で極めて重要ですしね。 ということで、まずは個人的にオススメしたい物理の教科書をと思うのですが、その前に。 今回オススメする教科書は個人的な評価もさることながら、どちらかといえば王道と言われているものです。 インターネットで調べると王道な教科書がたくさん出てきますが、 評価の高さよりも、個人個人に合っているのかどうかという事が重要です。 万人に向く良い教科書は存在しないということを、まずは理解しておくことが大事と思います。 ◆◇◆オススメの物理の教科書◆◇◆ 前置きはここまでにして、改めてオススメの教科書をご紹介していきます。 まずは最も無難に、基礎を修めるためのシリーズとなっているものから。 ●講談社基礎物理シリーズ https://www.kspub.co.jp/book/series/S067.html 全12巻で一通りまとまっています。 一方で、それぞれの分野ごとに買うのだとしたら、最初は…… 以下会員限定  

怪人シラノの「物理のオススメ教科書」:本を選ぶのも勉強!

続「Vaporwave」:Liar Kのオススメ作品紹介

Vaporwaveはいいぞ、お前もこっちに来るんだ! こんにちは。薬理凶室重工作番、Liar Kです。 前回「ヴェイパーウェーブ(Vaporwave)」という趣味の音楽語りをしたらものすごく長文になってしまったのですが、引き続き、具体的なオススメ作品の紹介をしたいと思います。 それぞれのオススメ作品のレビューをしていたら前回に負けず劣らず長くなってしまいましたが、空気を読まずに大量投下します。 いえ、どれもこれも本当にオススメなんです。 コンセプチュアルでアンビエントな音楽が多いので、作業用BGMとして聞いていただければ幸いです。 一曲目はサービスで無料公開しますね! ◆◇◆Liar Kの「VaporWave」傑作選◆◇◆ ●Home™︎ https://vektroid.bandcamp.com/album/home-complete-edition かのVektroidがPrismCorp Virtual Enterprises名義で発表したエレクトロ、アンビエントの名盤です。 日本にお住まいなら、トラック12の「Seasons」やトラック15の「Totsuzen」なんかは耳馴染みもあるのではないでしょうか。 前者はTUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」、後者は小田和正の「ラブストーリーは突然に」のMIDIカバーです。 このように1990〜2000年代の曲を、MIDI音源を使って安っぽく仕上げられており、スーパーマーケットで流れるスムーズジャズのような雰囲気を醸し出しています。 プラスチック製の大量生産された人工物、やたら彩度の高いCG、耳に残らない退屈な音楽、そんなディストピアのような世界にも希望溢れる未来を見ていた子供の頃を思い起こさせる作品です。 以下会員限定  

続「Vaporwave」:Liar Kのオススメ作品紹介

倫獄の事件簿:喧嘩両成敗の限界

皆さん、またしても事件です。 こんにちは。倫獄です。 今回は「もしこんな事件が起きたら、法的にはどう解釈されるか」をテーマにお送りしている「倫獄の事件簿」シリーズをお届けします。 さっそく行ってみましょう。 ◆◇◆雲形定規 VS 殺意のさすまた◆◇◆ 事例:くられが実験準備をしていたところ、POKAがいたずらでロケット花火を発射し、すぐに逃走した。現場から60メートル離れたところまで逃げたところで、自転車にのったくられが追いつき、仕返しとして雲形定規を振り回したので、POKAは自分の身を守るため殺意のさすまたで応戦した。 現実にあった事件をモデルに薬理怪人っぽく創作したのですが、とんでもない事件ができあがってしまいました(笑) もちろん、実際はみんな仲良しですのでご安心下さい。 さて、このように両当事者が対立して闘争しているような場面では、ある特定の時点を切り抜くと正当防衛の要件を充たしているように見えることがあります。 たとえば、雲形定規を振り回す暴漢に対して、殺意のさすまたで応戦することは正当防衛の範囲内と判断される可能性が高いでしょう。 しかし、一連の経過を全体的に観察すると、「正当防衛で無罪」という結論に違和感がある場合もあります。 この場合、先に仕掛けたPOKA先生が無罪で本当にいいの?という疑問ですね。 以下会員限定  

倫獄の事件簿:喧嘩両成敗の限界

クロロホルム犯罪史・マスコミのやらかし:亜留間次郎

クロロホルムの現実とフィクションを紐解いていきましょう。 どうも、薬理凶室のケダモノ、亜留間次郎です。 現実にクロロホルムで人間を気絶させるのは無理だとさんざん言われていますが、フィクションの世界では定番です。 元ネタを探すと、コナン・ドイル先生のシャーロック・ホームズシリーズの一作、最後の挨拶(His Last Bow)にクロロホルムで気絶させるシーンが描かれています。 クロロホルムで気絶させるシーンが挿絵になっているのも印象が強い原因かもしれません。 その挿絵も本文と共に現在は著作権切れになっているので誰でも無料で見れます。 ●該当のページはこちら(英語) https://en.wikisource.org/wiki/Page%3AHis_Last_Bow_(1917).djvu/304 現代ではたぶん「名探偵コナン」のせいで、麻酔銃で眠らせるのが過大評価されている気がします。 麻酔銃もクロロホルム同様にあんなに簡単に眠らせる事はできません。 1853年4月7日、ヴィクトリア女王の出産にクロロホルムが使われ、医学とは無関係な一般人にも知られる有名な薬になりました。 同年代のアメリカはエーテルが主流でしたが、代表的な成功例のおかげで欧州ではクロロホルムが麻酔のスタンダードになり、麻酔の8割がクロロホルムでした。 そして、1850年代以降の時代はクロロホルムを使った犯罪が何度も起きています。 今日は医学とは違うクロロホルム犯罪史のお話です。 以下会員限定  

クロロホルム犯罪史・マスコミのやらかし:亜留間次郎
【ブロマガ】科学はすべてを解決する!! ニコニコ秘密基地

毎度おなじみ貴方の町の爆笑秘密結社 薬理凶室の送る、科学で解決するブロマガ!! 日々の暮らしに役立つ情報から、知らなくてよかった最果てのお話まで 普段は見られない側面、ただの流行のアレも見方を変えれば・・・というアレソレ ズズ、ズイーっと、深淵へご案内!

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科学!! chニコニコ秘密基地

科学は身の回りに溢れすぎて、逆に見えない。そんな科学はしっかり紐解けば、インチキ商品をうっかり買うことも、同じ薬を何個も買うことも、怪しい勧誘にきっぱりNOと言える・・・かもしれません。  科学はすべての地平で繋がっているをモットーに、マッドサイエンスから科学を学んでみませんか?

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