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記事 4件
  • 十年目の『ぼくたちの女災社会』(その3)  ――『女災』は「負の性欲」を予言していた!――

    2019-11-29 19:13  
    ツイッターで今月28日、「負の性欲」という言葉がトレンド入りするという珍事が起こりました。いえ、この概念そのものは以前から結構評価されていたものであり、当然、当ブログでも折に触れ、扱って参りました。 が、当然というか何というか、ツイッターではフェミニストが聞きつけ、脊髄反射で拒否反応を起こしている場面、どう見ても語幹から適当に想像して勝手なことを言っているだけという場面などが散見され、まあ、しょうがないとはいえ何だかなあな状況を呈しています。
  • 十年目の『ぼくたちの女災社会』(その2)――『女災』は「これフェミ」を予言していた!――

    2019-11-22 01:03  
    青識亜論と石川優実師匠のトークイベント、「これフェミ」。 しかしこのイベント以降、石川師匠は後出しじゃんけんで、ブログで不満を爆発させました。 そこには女災というものの本質が現れています。
  • 秋葉原のアダルトゲーム広告問題

    2019-11-15 19:11  
    撤去された秋葉原のアダルトゲームの広告。 しかし、それをめぐってのオタ論壇の論調は、今までのものと少々変わりつつあるようです。
  • ショウジョマンガガガ(その2)

    2019-11-01 18:27  
    ※この記事は、およそ12分で読めます※ はい、続きです。『トクサツガガガ』について、ことにドラマ版について書くべきことがあったにもかかわらず、前回はそれについて述べることができないまま終わってしまいました。 というわけで、前回記事を未読の方は、本エントリの前にお読みいただくことを強く推奨します。 また、これ以前に本作について述べた記事、『フェミナチガガガ』*1を併せて読まれますと、より内容が深く理解できようかと思いますので、そちらの方も是非。まあ、全部読むとかなりなテキスト量になっちゃいますけどね。*1 過去の記事は以下を参照。 フェミナチガガガ フェミナチガガガ(その2) フェミナチガガガ(その3) また、当エントリにおいてはこの一番最初の記事(無印)を便宜上、(その1)と表現します。
    ●笑え!大きな口で 本作は「負のポルノ」そのものである、というのが前回記事におけるまとめでした。 本作