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記事 12件
  • 兵頭新児のレッドデータコンテンツ図鑑②『キカイダー』シリーズ 長坂秀佳――ホモソーシャルの作家

    2023-05-05 19:52  
    ぼくらのヒーロー、キカイダーが悪をやっつけるぞ! で、その「悪」って一体何だ?
  • 風流間唯人の女災対策的読書・第26回「ホモソーシャル最終解答」

    2021-10-22 02:18  
    さて、フェミニズムを学ぶと、どんなヘイトスピーチをしゃべれるようになるのかな?
  • 東浩紀「処女を求める男性なんてオタクだけ」と平野騒動に苦言(再)

    2021-08-06 19:55  
    『Daily WiLL Online』様で例の小山田圭吾関連の記事を書かせていただきました。


    小山田氏「いじめ問題」はオタクを下に見る「男性フェミ」と同じ構図【兵頭新児】 東京五輪の盛り上がりにより、開幕直前にあった様々な「事件」も忘れられがち…と思いきや、小山田圭吾氏の「いじめ問題」はジワジ web-willmagazine.com


     問題となっている雑誌『クイックジャパン』は昔から「オタクバッシング」の急先鋒であり、そこで小山田圭吾の記事に関わった北尾修一というのも「オタクバッシング」の急先鋒。 これら二つの問題(小山田、オタクバッシング)の根源にはサブカルの「ヒエラルキーへの拘泥」があるのでは……といった記事で、次の日曜日に第二弾が発表されますので、どうぞご覧ください。 また、さらに細かいツッコミを入れて動画化できないか、と考えております。 そこで、今回は似た
  • 間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに(その2)(再)

    2021-05-14 19:51  
    再掲企画。 サブカルの言行不一致の原因は……?
  • 強制的異性愛始末記

    2021-03-05 23:16  
    ・風流間唯人始末記
     みなさん、『Daily WiLL Online』様で書かせていただいた記事は読んでいただけたでしょうか。何と目下ランキング3位!! 未見の方はどうぞお早めに!! また、風流間唯人の女災対策的読書はご覧いただけているでしょうか。https://www.nicovideo.jp/watch/sm38300325 ――こう書くと宣伝ばかりしているようですが、今回の記事はこれらの取りこぼしネタというか、これらを補完するためのものなので仕方がありません。 動画の方ではホモソーシャルについて、「同性同士でつるみたがる傾向は確かにあろうが、それ自体は当たり前だ」とし、また記事の方では「親しい関係性にはその裏面として排他性が生じるのは当たり前だ」としました。 動画ではそれに続き、以下のように言っています。
    しかしそれは類を以て集まるのが人間の性だ、そしてホモとヘテロでは好みの女の話を
  • 風流間唯人の女災対策的読書・第18回「強制異性愛――フェミニストがポルノを憎む本当の理由(わけ)」

    2021-02-19 03:16  
     ちょっと『ドラえもん』関連の採録は一休み。 風流間唯人の女災対策的読書、第18回目になります。https://www.nicovideo.jp/watch/sm38300325 それと、『Daily WiLL Online』の新たな記事の告知も!「「お母さん食堂」まで標的に――過度な言葉狩りで墓穴を掘るフェミニストの矛盾」(https://web-willmagazine.com/social-history/wjNnL) というわけで記事の拡散や動画の登録、いいねボタン、コメントなどよろしくお願いします! いろいろ頼むなあ。
  • 間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに(その2)

    2017-04-14 19:23  
    ボクはサブクマ。ロマン優光クンの『間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに』についての「サブカル裁判」、いよいよ大詰めだよ!!
  • まんが家総進撃

    2016-03-26 20:41  
    さて、タイトルを変えてみましたが、引き続き『まんが極道』です。『まんが家総進撃』はその続編……というよりは改題されただけの同作品です。  今回も(のっけからショッキングな)ネタバレ全開です。実際に漫画を読んでみたい方は、そこのところをお含み置きいただきますよう。
  • ズッコケ(秘)大作戦

    2015-01-09 14:16  
    さて、そんなわけで今年初のネタは『ズッコケ三人組』です。  みなさん、ご存じでしょうか。本作は児童文学界では最大の売り上げを誇るミリオンセラー。イラストレーターに人気の児童漫画家を起用する戦略はこの時期、かなり先進的だったはずで、今にして思えばラノベの元祖、と言えなくもありません。  タイトルからもわかる通り、主人公はハチベエ、ハカセ、モーちゃんの小学生男子三人組。  それぞれに「意」、「知」、「情」の役割を受け持たせるという鉄板の布陣で五十巻を数える長期シリーズになるまで愛された作品です。
  • 2014女災10大ニュース

    2014-12-26 17:41  
     以前、親フェミニズム的な「男性差別クラスタ」の人がぼくを「何だこいつ、性犯罪冤罪だけが守備範囲なのか」と評していたことがありました。 いえ……ひょっとすると「痴漢冤罪」といった言葉だったかも知れません。そもそも「性犯罪冤罪」という言葉すら、DV、ストーカー、セクハラ冤罪などの全てを包括するためのこなれない造語です。わざわざそうした言い方をしなければならないのも、これら諸冤罪が同質のものだという認識すら、今の社会では大変に希薄だからです。 繰り返しますが、「女災」とは「広義の性被害冤罪」です。 男性が女性から被る厄災の全ては「広義の性被害冤罪」、即ち「女性ジェンダーのために、不当に加害者に仕立て上げられること」です。 フェミニズムとは「全てのセックスはレイプである」とのおぞましい思想ですが、とは言え、ある種の「暴論」としては、これもわからないではない。 それに倣うならば女災とは、「女性と男