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記事 7件
  • 「ミソジニーとオタクに関する補遺(『日本会議の研究』感想おまけ)」を読む。

    2016-07-30 20:25  
     前回ご紹介したブログ記事(「『日本会議の研究』を読んで、ミソジニーとオタクについて考える」)に、続編が投下されていることに、 先ほどスマホの誤作動で 気づきました。  ちょっと読んでみたので、突っ込んでおくことにしましょう。
  • 「『日本会議の研究』を読んで、ミソジニーとオタクについて考える」を読む。

    2016-07-16 23:06  
    「『日本会議の研究』を読んで、ミソジニーとオタクについて考える」とのブログ記事が目下、ちょっとだけ話題になっているようです。  これは(これまた 目下大評判の )菅野完氏の著作『日本会議の研究』を「オタク批判」へと(ムリからに)結びつけたモノなのですが、まあ、タイトルで想像できる通り、「オタクはミソジニストだ」と(何ら根拠なく)ひたすら絶叫を続けるだけの、他愛のない内容です。
  • お知らせ

    2015-03-12 01:30  
    ネットマガジン『ASREAD』様での連載、第五弾。「ドクター非モテの非モテ教室(その五)」が掲載されました。テーマは伊集院光と童貞、及び今までの伏線回収!!   フェミニズム批判であると同時に、今絶対必要とされているが、誰も言い出さない「男性論」足り得ていると自負するものであります。 他にも硬軟取り混ぜて興味深い記事がいろいろと書かれておりますので、ご一読いただければ幸いです。 後、動画はもうちょっと待って。

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  • 2014女災10大ニュース

    2014-12-26 17:41  
     以前、親フェミニズム的な「男性差別クラスタ」の人がぼくを「何だこいつ、性犯罪冤罪だけが守備範囲なのか」と評していたことがありました。 いえ……ひょっとすると「痴漢冤罪」といった言葉だったかも知れません。そもそも「性犯罪冤罪」という言葉すら、DV、ストーカー、セクハラ冤罪などの全てを包括するためのこなれない造語です。わざわざそうした言い方をしなければならないのも、これら諸冤罪が同質のものだという認識すら、今の社会では大変に希薄だからです。 繰り返しますが、「女災」とは「広義の性被害冤罪」です。 男性が女性から被る厄災の全ては「広義の性被害冤罪」、即ち「女性ジェンダーのために、不当に加害者に仕立て上げられること」です。 フェミニズムとは「全てのセックスはレイプである」とのおぞましい思想ですが、とは言え、ある種の「暴論」としては、これもわからないではない。 それに倣うならば女災とは、「女性と男
  • 『神聖モテモテ王国』最終回「神聖モテモテ王国」

    2013-01-25 20:16  
    兵頭新児による二次創作、「ぼくのかんがえた『モテモテ王国』最終回」です。 第三回、最終回です。 後、『第三世界の長井』が絶賛発売中ですのでよろしく。 (何で俺が宣伝を……?)
  • 『神聖モテモテ王国』第n+1話「世界のからくり」

    2013-01-18 21:59  
    『第三世界の長井』出版記念。 小説版『モテモテ王国』最終回、二回目です。
  • 『神聖モテモテ王国』第n話「フェミニストでモテようとする」

    2013-01-12 13:59  
    祝『第三の永井』単行本化。  それを記念して、今回は「小説」です。  去年の初め、『神聖モテモテ王国』という漫画について 採り上げました 。  これは今で言う「非モテ」問題に極めて鋭く切り込みつつも、いきなり連載が終了し早十年以上……という未完の大作です。  本作にちりばめられている謎はいまだファンの語り草になる一方、あまりにも伏線が曖昧かつ多義に渡るため、定説めいたものはまだ出て来ていないようです。  今回、その謎解きに、『モテモテ王国』最終回に挑戦してみました。