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W-1活動休止、NOAH新体制、全日本はWWEと接近?■小佐野景浩の「プロレス歴史発見」
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W-1活動休止、NOAH新体制、全日本はWWEと接近?■小佐野景浩の「プロレス歴史発見」

2020-03-17 11:30
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プロレスラーの壮絶な生き様を語るコラムが大好評! 元『週刊ゴング』編集長小佐野景浩の「プロレス歴史発見」――。今回は
W-1活動休止、NOAH新体制、全日本はWWEと接近?」です。




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――
W-1が4月1日の後楽園ホール大会を最後に活動休止することが発表されました。小佐野さんはこの件をどんなふうに話を聞いていたんですか?

小佐野 私は大晦日のW-1大阪大会のテレビ解説の仕事をやっていたんだけど、その頃から「来年のW-1は厳しくなりそうだ」という話がチラホラと耳に入ってきていて。活動休止の発表は2月末だったけど、それ以前に掴んでいた情報としては、「3月15日の大田区大会のあとに活動停止を発表する」と。

――
ボクも「大田区大会後に発表する」と聞いたその日にW-1の活動休止会見があったのでビックリしたんです。

小佐野
 なぜ予定が変更になったのかはわからないけど、新型コロナの騒ぎがある中で大会をやるためには発表を前倒しにする必要があったのかもしれないね。もしかしたら、大田区はそこまでチケットが動いてなかった。だったら活動休止を先に発表することで、より多くのW-1ファンに見てもらおう……としたのか。考えられるのはそういった理由だよね。このご時世、発表せずに大会をやったらチケットを買っていても観戦をキャンセルするお客さんは多かったと思うんだよね。

――変な話ですけど、「最後のビッグマッチ」というのは開催のエクスキューズにもなりますもんね。

小佐野
 この状況だと興行を打つのは厳しい世の中だからねぇ。興行を取りやめるにしても、新日本やNOAH、DDTとか親会社がバックアップしてくれる団体以外は本当に大変だと思うよ。 

――
数大会飛ばすだけで死活問題ですよね……。

小佐野
 やっぱり興行会社だから、お客さんからお金をもらってナンボの世界。中止になれば会場のキャンセル料を取られる。興行をやらないということは確実に赤字になるってことだから。

――
話を戻すと、W-1は2013年に旗揚げ。約6年半の活動期間でした。

小佐野
 会見でW-1の社長のカズ・ハヤシが明らかにしていたけど、W-1は旗揚げしたときからずっと赤字だった。聞いた話だと旗揚1年目の赤字は1億円はあったんじゃないかな……。全日本を飛び出してW-1を作った武藤(敬司)たちにしてもお金があって旗揚げしたわけじゃないからね。

――
当時・全日本プロレス社長だった白石(伸生)さんとやっていけなくなったことで、武藤さんや一部の選手たちが出ていったわけですもんね。何か大きな志があってスタートしたわけじゃない。

小佐野
 もう白石さんとは一緒にできない……という理由から、いまのオーナーがバックアップしたことで始まった団体がW-1。結局は黒字に転換することはできなかったんだけど。W-1旗揚げ当初のメンバーもけっこう抜けている。 残っているのは社長のカズ・ハヤシ、副社長の近藤修司、河野真幸、稲葉大樹、アンディ・ウーくらいかな。船木誠勝や浜亮太、中之上(靖文)が抜けたり、エース候補だったKAIと真田聖也もやめている。レフェリーの村山大値さんもやめて、リングアナの阿部(誠)くんはいま新日本だからね。

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