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セレクション実馬検査

4月14日にいよいよセレクション実馬検査が始まりますあっという間の1年ですねえ。今年も珠玉の一頭たちを送り込みますよ。・スズカシャーマン × マクフィ:牡(母はJRA4勝)・キョウエイルフィー × ルヴァンスレーヴ:♀(キョウエイゲイルの半妹)・リオグランデ × カラヴァッジオ:♀(ロコポルティ、ブルックリンダンスの従妹)・フューチャーポップ × カラヴァッジオ:♀(近親にジェンティルドンナ、ロジャーバローズ)・ドナパフューム × ダノンプレミアム:♀(近親にジェンティルドンナ、ロジャーバローズ)・キャスノワゼット × エスポワールシチー:♀(シビックドリーム半妹)・ユーセイクインサー × ゴールドドリーム:牡(母は笠松重賞勝ち)・ダノンアモーレ × ミッキーロケット:♀(母はワナダンスの従妹、祖母ウォーリーはアルゼンチンの名牝)・ブライドエール × ルヴァンスレーヴ:♀(祖母フーラブライド)・キネオダンサー × ダノンスマッシュ:牡(半兄にデイリー杯2歳勝ちのランフォーヴァウ)・フレンチトウショウ × サリオス:♀(半姉にJRA3勝フレンチギフト)・モルトフェリーチェ × エフフォーリア:牡(ケイティクレバーの半弟)・フィールグリュック × エフフォーリア:牡(母はサダムパテックの半妹)・ダイワパッション × マカヒキ:牡(エポカドーロの半弟)現在入場中32頭のうち、14頭の申込です。すごい頭数だ(ゴクリでも、4割は落ちるかなあ。8頭は受からないとかっこがつかないですよね。これ以外にもセレクション合否後に預かる予定の子が、・ハービンマオ × オルフェーヴル:牡(3000万くらいとれるかも)・ダンシングマオ × アメリカンペイトリオット:牡(いい馬)・ノイエクローネ × マテラスカイ:牡(マテラは当たりそう)・ダイストウショウ × ジャンダルム:牡(新種牡馬)・カナシバリ × シニスターミニスター:牡(母JRA3勝、3000とらないとしばかれそう)・カイマナリノ × ビッグアーサー:牡(グロッタの孫)・リノキアナ × サリオス:♀(すごそう)・田中裕之さんのドレフォン、マーズ、ルヴァンス、レイデオロ、シュヴァル、ナダル牡などなど。の予定です。知らないところで増えてそうで怖いっすな💦全部で20頭くらいに絞られそう。セレクトは・ハーバーコメット × ジャンダルム:♀・レガリニ × エフフォーリア:牡・ヤンチャヒメ × フィエールマン:♀・ワールドイズマイン × アドマイヤマーズ:牡・ラビルキン × エフフォーリア:牡の5頭。受かると思うけど、最近はセレクトも落ちやすくなってきたから何とも言えない。さて、ここからは現段階のこの子たちの評価を備忘録として記していきたいと思います。 

社台展示会

本日は社台スタリオン展示会天候にも恵まれ、すごい沢山の人でした。やはりお目当ては皆さん、新種牡馬。特にイクイノックスですね。イクイは勿論トップバッターで、出現時はカメラの数も違う気がしました。いい馬でしたよ。丸みがあって素晴らしい。プリウスみたいな流線型で省エネっぽい。アメ車のようなゴツゴツさは微塵もありません。ハリアーだ。ちょっと安すぎる例えか笑。イクイは勿論いい馬だけど、でもね、やっぱトリを務めたお父さんキタサンブラックのが迫力ありました。長く種牡馬してるだけあって風格がありますわ。「キタサンって、キタサンと瓜二つって産駒いないですよね」という会話をしていたんだけど、たしかにそう。でも、キタサンのイキに達するまで、やはり時間を要するんだなと思いました。一歳や当歳、2歳、3歳では出せない雰囲気。イスラなんかみんな産駒イスラですもん。そういう感じで「如何にもキタサン!」って子にまだ出会ってないなあ。うちにいるレイちゃんはキタサンっぽくないし。どちらかというとイスラ産駒と言った方が信じてくれそう笑。というわけで、多分、来月生まれる、レポゼッション2024のキタサン産駒が、キタサンブラックに瓜二つだ!!!ってな感じになってくれるかな。楽しみおわり追伸スタリオンパレード中の雑記載せときます 

2021年世代

◎生産馬:生産頭数19頭:育成頭数17頭:出走頭数12頭:勝馬2頭:生産率63.2%:デビュー率70.6%ライゾマティクス2645万円マルカイグアス1470万円(園田重賞勝ち)ユイノチョウシンキ678万円サブノコイゴゴロ235万円レライタム220万円サブノフクムスメ160万円サブノレインボー100万円サブノプレミアム80万円キョウエイスピール55万円キガタレイ0万円リプレイ0万円ワタシキレイ0万円→抹消→地方へダイヤフレンド0万円→抹消→乗馬へテイエムライメイ未出走ノーブルニードル未出走ビフウ未出走ボールジー未出走キョウエイルフィー2021→腰フラハルダヨリ2021→腰フラ期待の牡3頭が年内デビューできずにショック。デビューしなさすぎだなあ。スピールとチョウシンキは時間の問題で勝つと思っていたのですが、いつでも勝てるが中々勝てないということを2019年世代に嫌というほど見せられていますからねえ。しかし、こう見ると、育成馬17頭のうち7頭は地方スタート。毎年生産馬の半分は地方にいきますから、去年はJRA1勝でしたが、生産者ランキングはJRA4勝の時よりも上という。地方も賞金充実していますからね。活躍できるところでしっかり勝ち上がることの喜びです。◎中期、コンサイ 

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サラブレッドの生産牧場である、藤沢牧場です。

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藤沢亮輔

藤沢牧場取締役、市場コンサイナーであるエバグリーンセールスコンサインメントの代表。

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