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  • ラーマガ限定「NAKED」#047

    2017-10-01 00:00
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    ラーマガ限定「NAKED」#047
    拉麺 阿修羅『かけソースらーめん』
    実食インプレッション

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     ラーマガと人気ラーメン店によるコラボレーション企画「NAKED」。毎月1軒の人気ラーメン店がラーマガ限定ラーメンの「かけラーメン」を創作します。ラーメンの根幹ともいえる「麺」と「スープ」だけで食べさせる、作り手の技術と食べ手の味覚に挑むような究極の限定ラーメン。それが「NAKED」なのです。

     第47作目は船橋の人気店『拉麺 阿修羅』が登場!店主の竹内雄大さんが創り出した一杯は、船橋のご当地ラーメン「船橋ソースラーメン」をモチーフにした、史上初ソース味のNAKED。驚くほどに奥深い味わいの新感覚NAKEDが完成しました。


    1c810daf91127abd46b9933195c1f7719f037f02山路力也

     今回のNAKEDは過去46作を振り返っても初となる「ソース味」のNAKED。船橋の知られざる地ラーメンである「ソースラーメン」に着目し、2011年より「船橋ソースラーメンプロジェクト」を仕掛けてきた私だが、プロジェクト発足時から一緒に動いていてくれたのが拉麺阿修羅の店主、竹内さんだ。私たちが船橋ソースラーメンと言い出す前は、船橋駅周辺に古くから住む人しか知らなかったソースラーメンだが、プロジェクトが注目されてテレビや雑誌などにも多く取り上げられ、さらにはカップラーメンの全国発売や全国チェーンの花月嵐による限定ラーメンにもなり、東京ラーメンショーや大つけ麺博にも出店することが出来た。そのプロジェクトを牽引してきたのは竹内さんだと言ってもいい。

     具のないかけラーメンだからこそ、ソースラーメンの真価が分かる。古くからのソースラーメンと私たちプロジェクトのソースラーメンとの決定的な違いはズバリ「スープ」だ。ノスタルジックなソースラーメンはライトな鶏ガラスープにウスターソースをそのまま溶かしたようなもの。ソースという味は面白いが、どうしても戦後間もない設計のままなので、現在のラーメンの中に置くとどうしても物足りなさが残る。そこで私たちは醤油ラーメンの進化と同様に、ソースラーメンもスープとタレを進化させる手法を採った。結果としてこれはひいき目なしに、醤油や味噌、塩に勝るとも劣らない、いや場合によっては一番美味しいのではないか?というソース味のスープが出来上がったのだ。

     プロジェクトのソースラーメンは店舗ごとに作り方やレシピが異なるが、ソースのコクと程よい甘さに酸味、そしてスパイシー感がバランス良く感じられる阿修羅のソースラーメンは、全方位的で万人に好まれる味になっている。バターが溶けていくに連れて深まり立ち上がってくるソース感。さらに今回薬味に使われているパクチーもピッタリと合う。阿修羅自信作のソース味スープをダイレクトに感じられる今回のNAKED。ソースラーメンに先入観のある人には特に食べて頂きたい一杯になっている。キワモノではなく単純にラーメンとして美味しいと感じてもらえるはずだ。

    c557c6830f3e2bc329f263c11be51fa2cf589930山本剛志

     「胡麻ら~麺」を看板に、様々なラーメンを提供して開店11年を迎えた「阿修羅」。船橋駅周辺の地ラーメンをラーメン専門店で広める「船橋ソースラーメンプロジェクト」にも参加しているが、オファーした時点では「かけソースラーメン」が出てくるとは予想していなかった。

     もちろんソースラーメンから具を外しただけではなく、中太の多加水麺もソースダレも、かけラーメンとしての相性が計られたものになっている。豚骨鶏ガラのスープにソースの味が馴染む。薬味には刻んだパクチーを乗せ、その匂いがソースと交わることで、新しい旨みと香りを引き出している。

     もう一つ乗っているのは「バター」。竹内店主から「これって具になっちゃいますかね?」と質問されたけれど、このバターを具として食べる人はいないし、溶けたバターは「油」なのでOKに。ソースとバターの相性の良さは言うまでもなく、スープまで飲み干したくなること必至。ソースラーメンを知り尽くした店主ならではの、かけソースラーメンを是非食べてほしい。


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    【NAKED #047】
     拉麺 阿修羅(千葉県船橋市湊町2-7-3/JR線「船橋」京成線「京成船橋」各駅より徒歩8分)

     「かけソースらーめん」700円
       販売期間:9月19日(火)〜10月20日(金)
       ※夜(18:00〜)限定メニュー
       ※売り切れの場合はご容赦下さい。
       ※ラーマガ有料会員ではなくても注文が可能です。

  • ラーマガ限定「NAKED」#047 発表!

    2017-09-18 00:04
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    ■ラーマガ限定は「かけラーメン」

     『ラーマガ』では毎月1軒のラーメン店とコラボレーションして、ラーマガ限定ラーメン「NAKED」を毎月月替わりで発表して参ります。

     近年、ラーメン界では限定ラーメンが数多く出されています。旬の食材を用いたり、今までにない方法論で挑んだり、創作意欲あふれるラーメン店主さんの作り出す鮮やかな一杯は、どれも素晴らしいものばかりです。また雑誌やラーメンサイトなどが企画する限定ラーメンなども人気のようです。

     ラーマガでも限定ラーメンをお願いしたい。しかし他でも食べられるような、既存の限定ラーメンのスタイルではラーマガでお願いする意味がない。ラーメンの作り手の皆さんの創作意欲をかきたてるようなテーマのラーメンにしたい。そして食べ手であるラーメンファンもドキドキワクワクするようなテーマのラーメンにしたい。

     そこで私たち三人がたどり着いた答えが「かけラーメン」でした。

     丼の中にあるのは麺とスープだけ。最初から最後まで、口に入って来るのは麺とスープだけ。麺とスープだけで美味いと唸る一杯、麺とスープだけで満足出来る一杯、そして麺とスープだけで完成された一杯。それがラーマガ限定「NAKED」のコンセプトでありテーマです。

     これはただ既存のラーメンに乗った具材を外せばいいというものではありません。ラーメンの設計を一から見直さなければならなくなります。浮かべる油も重要になりますし、唯一許されている薬味の存在がとても大きなものになります。丼の中に入っているすべてのものに繊細な神経を配らなければならなくなります。ラーメン職人の技術、意識が問われる一杯になります。

     同時にそれは、ラーメンを食べる側の味覚や意識も問われる一杯となります。時間が経つに連れて刻々と変わりゆくスープの味、香り、そして麺の食感、味わい。誰もが今までに感じたことのない集中力と楽しさで目の前の丼に向き合うこととなるでしょう。

     麺とスープだけ。このシンプルなルールによって、すべてのラーメン職人が同じ土俵に立つことになります。結果として、作り手側のモチベーションも格段に上がっていきます。他のどの店よりも美味いと言わせる一杯を作りたい。そんな作り手としての本能に火をつけていきます。

     毎月この企画に参加するラーメン店は、どの店も言わずと知れた人気店揃い。しかもラーメン作りに高い意識を持ったプロ中のプロばかり。そんな店が毎月月替わりでラーマガ限定に登場し、麺とスープだけで己の味を表現していくのです。

     ラーメンと同じ日本の麺類に「蕎麦」「うどん」がありますが、いずれも「かけ蕎麦」「かけうどん」といったシンプルなスタイルがあり、どこのお店にもそのメニューが存在します。しかしラーメン店で「かけラーメン」を通常提供している店は非常に少ないのが現状です。

     このラーマガ限定「NAKED」を通じて、麺とスープだけの「かけラーメン」の楽しさがラーメンの作り手や食べ手に広がり、いつの日か全国どこのラーメン店でも「かけラーメン」が食べられる時代がくるかも知れません。

     「NAKED」とは「飾らない、素の」といった意味合いがある言葉です。ラーメンの本質に迫った、麺とスープだけで勝負する究極の限定ラーメン企画。ラーマガ限定「NAKED」の世界に酔いしれて下さい。

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    ■NAKED・過去の作品一覧

    【2013年】
    #001 らぁ麺 やまぐち(西早稲田)「会津のかけらぁ麺」(650円)
    #002 らーめん天神下 大喜(湯島)「かけみそ」(680円)
    #003 麺屋武蔵 虎嘯(六本木)「かけ塩ら〜麺」(1,000円)

    【2014年】
    #004 そばはうす 不如帰(幡ヶ谷)「鮮魚のかけそば 塩」(700円)
    #005 饗 くろ㐂(秋葉原)「かけそば〜春の息吹〜」(900円)
    #006 麺や七彩 東京駅(東京)「鶏と小麦のかけ」(950円)
    #007 本枯中華そば 魚雷(春日)「鶏と貝のかけそば〜四重奏」(980円)
    #008 中華そば しながわ(要町)「かけらぁ麺」(800円)
    #009 牛骨らぁ麺 マタドール(北千住)「かけにぼらぁ麺」(700円)
    #010 麺場 Voyage(蒲田)「昆布と牡蠣の二層の冷やがけ」(750円)
    #011 666(駒沢大学)「かけ中華麺」(700円)
    #012 志奈そば 田なか(東池袋)「かけそば田なか〜房総の恵み〜」(800円)
    #013 G麺7(上大岡)「らーめんかけ」(550円)
    #014 立川中華そば とと ホンテン(立川)「魚×魚(ととかけ)」(800円)
    #015 らーめんえんや(王子)「かけ塩煮干らーめん」(700円)

    【2015年】
    #016 秀ちゃんラーメン 赤坂(赤坂)「なしか」(450円)
    #017 ラーメン大至(御茶ノ水)「かけラーメン 至」(670円)
    #018 まごころ厨房(東陽町)「能登大谷塩かけ」(640円)
    #019 麺屋 音(北千住)「四種の煮干しかけそば」(600円)
    #020 らーめん愉悦処 鏡花(立川)「割りかけラーメン」(650円)
    #021 Miso Noodle Spot 角栄(代々木)「眠り羊のかけ」(800円)
    #022 麺の坊 砦(神泉)「鴨にぼ「かけ」らぁめん」(700円)
    #023 中華そば ムタヒロ(国分寺)「アジのかけ塩中華そば」(600円)
    #024 中華そば ふくもり(駒沢大学)「自家製麺記念そば」(750円)
    #025 鯛塩そば 灯花(曙橋)「浅利のかけそば」(700円)
    #026 らあめん元(蓮根)「鶏節薫るかけ塩らあめん」(850円)
    #027 らー麺屋 バリバリジョニー(小岩)「牡蠣ポタジョニー」(850円)

    【2016年】
    #028 堀切つけそば 照久(堀切菖蒲園)「赤照久」(750円)
    #029 らーめん 五ノ神製作所(大久保)「かけらーめん オマール海老の滴り」(880円)
    #030 さんじ(稲荷町)「かけ髄麺 黒」(700円)
    #031 拉麺5510(大島)「鶏ガラの主張〜福田海苔の逆襲」(650円)
    #032 地球の中華そば(伊勢佐木長者町)「塩かけそば〜初夏のトマト味〜」(800円)
    #033 真鯛らーめん 麺魚(錦糸町)「金目鯛かけらーめん」(700円)
    #034 麺処ゆきち(北習志野)「野菜とあさりのかけ塩らーめん〜ほんのりトマト風味〜」(650円)
    #035 超純水採麺 天国屋(町田)「純水太刀魚かけ麺」(800円)
    #036 麺劇場玄瑛 六本木(六本木)「山椒薫るかけラーメン」(600円)
    #037 いつものねかせ屋(五反田)「神様のかけ中華」(1,000円)
    #038 さんまらーめん鈴木さん(京成大久保)「さんま搾りかけらーめん」(750円)

    【2017年】
    #039 凪 西口店分店(新宿西口)「銀付いりこと長州黒かしわのかけそば」(1,000円)
    #040 ZeCT byLm(小川町)「燻湯カルテット」(700円)
    #041 つなぎ(恵比寿)「味噌の極みかけそば」(690円)
    #042 MENSHO(護国寺)「塩煮干」(1,000円)
    #043 noodle kitchen ミライゑ(志茂)「かけタンメン」(850円)
    #044 麺やふくろう(馬橋)「アジディープインパクト」(600円)
    #045 ラーメン赤青 MURASAKI(武蔵小金井)「カナガシラ煮干しの白だしらぁ麺」(600円)
    #046 京紫 灯花繚乱(四谷三丁目)「京都宇治抹茶冷やし麺」(580円)

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    ■NAKED#047は「拉麺 阿修羅」が登場!

     ラーメン界に衝撃を与え続ける究極の限定ラーメン企画「NAKED」。第47作目は船橋の人気店『拉麺 阿修羅』が登場!店主の竹内雄大さんが創り出した一杯は、船橋のご当地ラーメン「船橋ソースラーメン」をモチーフにした、史上初ソース味のNAKED。驚くほどに奥深い味わいの新感覚NAKEDが完成しました。

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    【NAKED #047】
     拉麺 阿修羅(千葉県船橋市湊町2-7-3/JR線「船橋」京成線「京成船橋」各駅より徒歩8分)

     「かけソースらーめん」700円
       販売期間:9月19日(火)〜10月20日(金)
       ※夜(18:00〜)限定メニュー
       ※売り切れの場合はご容赦下さい。
       ※ラーマガ有料会員ではなくても注文が可能です。

  • 「ラーマガ」#142

    2017-09-10 23:00
    113pt
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    北島秀一・山路力也・山本剛志 共同責任編集
    「ラーマガ」THE RAMEN MAGAZINE
    #142

    ・北島秀一・山路力也・山本剛志 共同責任編集
    ・2017年9月10日発行(月3回)9月第1号(通刊 第143号)

    【目次】

    ■巻頭コラム
     『「中華そば」の流行に思う事』(北島秀一)

    □クロスレビュー「必食の一杯」
      Noodle Stand TOKYO@原宿 「KUROSHIO煮干ラーメン(醤油)」

    ■ラーメン実食レビュー
    【北島秀一】
      中華そば しば田@仙川「中華そば」

    【山路力也】
      一風堂 ルミネエスト新宿店@新宿 「1/2香菜担々麺」
      熊本ラーメン桂花 新宿末広店@新宿三丁目「太肉麺」
      麺や金時@江古田「汁なし担担麺」
      担担麺 香噴噴 東京木場@木場 「汁なし担担麺」
      味の三平@大通「正油ラーメン」
      ラーメン暖暮 博多中洲店@中洲川端「ラーメン」
      長浜ラーメン 福重家@橋本「辛子ラーメン」

    【山本剛志】
      大至@御茶ノ水「広東麺」
      味楽@新横浜「焼き塩らーめん」
      オランダ軒@東岩槻「塩ラーメン」
      なかじま@北高崎「わんたんそば塩」
      荒町中華そばふじやま@愛宕橋「白ふじそば」
      麺屋くまがい@東仙台「濃厚鶏節そば」
      本田商店@久留米高校前「元味ラーメン」

    □拉麺人インタビュー 
     石塚和生<ドゥエイタリアン 店主>①
     『本気で料理をやろうと思った瞬間』(聞き手:山路力也)

    ■連載コラム(第40回)
     『ラーメンの憂鬱』〜味以外の価値観を上げる(山路力也)
     『教養としてのラーメン』〜ラーメン店の方向けのネット活用術~(山本剛志)

    □告知/スケジュール

    ■編集後記


    ■巻頭コラム
    『「中華そば」の流行に思う事』北島秀一

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     今年(2013年)の首都圏の新店を見ていて思うのは、品名に「中華そば」と名付けたラーメンが目立つ事だ。具体的には「しながわ」や「すずめ」、また今回のクロスレビューに登場した「維新商店」などだろうか。基本的なスタイルは清湯醤油ながら、「支那そばや」「69'N'ROLL ONE」あたりから始まった、ここ数年の「清湯系」とは少し毛色が異なって感じる。一言で言うなら「清湯系よりも少しゆるい」との印象があるのだ。

     「清湯系」に関しては、何しろスタートがラーメンの鬼である佐野店主であり、更にその思想とキャラを受け継いだ嶋崎店主のスタイルに感銘を受けたお店が始めた為もあってか、「こだわり」を感じさせる物が多い。各地から厳選された素材であったり、精密な調理法であったり、シンプルながらも奥深さを感じさせる味であったり、あらゆる意味でラーメンの存在感をワンステージ引き上げる存在であった。その業界に対する影響力は非常に大きく、現に講談社の「TRY本」では一日100杯程度の単独店としては異例の「TRY大賞」を69'N'ROLL ONEが獲得した事もある。

     それに対し、「中華そば」はもう少しリラックスしたムードのラーメンだ。素材感をあまり前面に出さず、醤油の風味とまろやかさ、場合によっては背脂の甘味などを加え、これまでの清湯系に比べて気軽な感じがある。醤油の味を軸にしている為か、品名通りのノスタルジックな味でありながら、当然現在の丁寧なラーメン作りを行っているのか、極端な旨味は塩分は控えられ、食べ易く仕上がっている。

     個人的には、「尖ったラーメン」はクルマで言うところのF-1であったり、世界最高峰レベルにアタックするクライマーであったりして、彼らの存在が業界を牽引していくのは間違いないが、逆に言うとそれらの精緻なラーメンは「彼らだからこそ出来る」と言う点でかなり属人的な部分もあると思うしある意味お客を選ぶラーメン(店)でもあると思う。もしも今の「中華そば」が、より幅広い客層にアピールする「普及版」的な意味合いを持つのだとすれば、今後大きなムーブメントになるのかも知れない。(ラーマガ006号より転載)


    □クロスレビュー「必食の一杯」

     一杯のラーメンを三人が食べて語る。北島、山路、山本の三人が、今最も注目しているラーメン店の同じ一杯をクロスレビュー。それぞれの経験、それぞれの舌、それぞれの視点から浮かび上がる立体的なラーメンの姿。今回は9月1日原宿駅前にオープンした新店「Noodle Stand TOKYO」の「KUROSHIO煮干ラーメン(醤油)」を山路と山本が食べて、語ります。

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    Noodle Stand TOKYO@原宿
    「KUROSHIO煮干ラーメン(醤油)」850円
    ※写真は味玉(+150円)入り