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  • ラーマガ限定「NAKED」#044 発表!

    2017-06-17 00:00
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    ■ラーマガ限定は「かけラーメン」

     『ラーマガ』では毎月1軒のラーメン店とコラボレーションして、ラーマガ限定ラーメン「NAKED」を毎月月替わりで発表して参ります。

     近年、ラーメン界では限定ラーメンが数多く出されています。旬の食材を用いたり、今までにない方法論で挑んだり、創作意欲あふれるラーメン店主さんの作り出す鮮やかな一杯は、どれも素晴らしいものばかりです。また雑誌やラーメンサイトなどが企画する限定ラーメンなども人気のようです。

     ラーマガでも限定ラーメンをお願いしたい。しかし他でも食べられるような、既存の限定ラーメンのスタイルではラーマガでお願いする意味がない。ラーメンの作り手の皆さんの創作意欲をかきたてるようなテーマのラーメンにしたい。そして食べ手であるラーメンファンもドキドキワクワクするようなテーマのラーメンにしたい。

     そこで私たち三人がたどり着いた答えが「かけラーメン」でした。

     丼の中にあるのは麺とスープだけ。最初から最後まで、口に入って来るのは麺とスープだけ。麺とスープだけで美味いと唸る一杯、麺とスープだけで満足出来る一杯、そして麺とスープだけで完成された一杯。それがラーマガ限定「NAKED」のコンセプトでありテーマです。

     これはただ既存のラーメンに乗った具材を外せばいいというものではありません。ラーメンの設計を一から見直さなければならなくなります。浮かべる油も重要になりますし、唯一許されている薬味の存在がとても大きなものになります。丼の中に入っているすべてのものに繊細な神経を配らなければならなくなります。ラーメン職人の技術、意識が問われる一杯になります。

     同時にそれは、ラーメンを食べる側の味覚や意識も問われる一杯となります。時間が経つに連れて刻々と変わりゆくスープの味、香り、そして麺の食感、味わい。誰もが今までに感じたことのない集中力と楽しさで目の前の丼に向き合うこととなるでしょう。

     麺とスープだけ。このシンプルなルールによって、すべてのラーメン職人が同じ土俵に立つことになります。結果として、作り手側のモチベーションも格段に上がっていきます。他のどの店よりも美味いと言わせる一杯を作りたい。そんな作り手としての本能に火をつけていきます。

     毎月この企画に参加するラーメン店は、どの店も言わずと知れた人気店揃い。しかもラーメン作りに高い意識を持ったプロ中のプロばかり。そんな店が毎月月替わりでラーマガ限定に登場し、麺とスープだけで己の味を表現していくのです。

     ラーメンと同じ日本の麺類に「蕎麦」「うどん」がありますが、いずれも「かけ蕎麦」「かけうどん」といったシンプルなスタイルがあり、どこのお店にもそのメニューが存在します。しかしラーメン店で「かけラーメン」を通常提供している店は非常に少ないのが現状です。

     このラーマガ限定「NAKED」を通じて、麺とスープだけの「かけラーメン」の楽しさがラーメンの作り手や食べ手に広がり、いつの日か全国どこのラーメン店でも「かけラーメン」が食べられる時代がくるかも知れません。

     「NAKED」とは「飾らない、素の」といった意味合いがある言葉です。ラーメンの本質に迫った、麺とスープだけで勝負する究極の限定ラーメン企画。ラーマガ限定「NAKED」の世界に酔いしれて下さい。

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    ■NAKED・過去の作品一覧

    【2013年】
    #001 らぁ麺 やまぐち(西早稲田)「会津のかけらぁ麺」(650円)
    #002 らーめん天神下 大喜(湯島)「かけみそ」(680円)
    #003 麺屋武蔵 虎嘯(六本木)「かけ塩ら〜麺」(1,000円)

    【2014年】
    #004 そばはうす 不如帰(幡ヶ谷)「鮮魚のかけそば 塩」(700円)
    #005 饗 くろ㐂(秋葉原)「かけそば〜春の息吹〜」(900円)
    #006 麺や七彩 東京駅(東京)「鶏と小麦のかけ」(950円)
    #007 本枯中華そば 魚雷(春日)「鶏と貝のかけそば〜四重奏」(980円)
    #008 中華そば しながわ(要町)「かけらぁ麺」(800円)
    #009 牛骨らぁ麺 マタドール(北千住)「かけにぼらぁ麺」(700円)
    #010 麺場 Voyage(蒲田)「昆布と牡蠣の二層の冷やがけ」(750円)
    #011 666(駒沢大学)「かけ中華麺」(700円)
    #012 志奈そば 田なか(東池袋)「かけそば田なか〜房総の恵み〜」(800円)
    #013 G麺7(上大岡)「らーめんかけ」(550円)
    #014 立川中華そば とと ホンテン(立川)「魚×魚(ととかけ)」(800円)
    #015 らーめんえんや(王子)「かけ塩煮干らーめん」(700円)

    【2015年】
    #016 秀ちゃんラーメン 赤坂(赤坂)「なしか」(450円)
    #017 ラーメン大至(御茶ノ水)「かけラーメン 至」(670円)
    #018 まごころ厨房(東陽町)「能登大谷塩かけ」(640円)
    #019 麺屋 音(北千住)「四種の煮干しかけそば」(600円)
    #020 らーめん愉悦処 鏡花(立川)「割りかけラーメン」(650円)
    #021 Miso Noodle Spot 角栄(代々木)「眠り羊のかけ」(800円)
    #022 麺の坊 砦(神泉)「鴨にぼ「かけ」らぁめん」(700円)
    #023 中華そば ムタヒロ(国分寺)「アジのかけ塩中華そば」(600円)
    #024 中華そば ふくもり(駒沢大学)「自家製麺記念そば」(750円)
    #025 鯛塩そば 灯花(曙橋)「浅利のかけそば」(700円)
    #026 らあめん元(蓮根)「鶏節薫るかけ塩らあめん」(850円)
    #027 らー麺屋 バリバリジョニー(小岩)「牡蠣ポタジョニー」(850円)

    【2016年】
    #028 堀切つけそば 照久(堀切菖蒲園)「赤照久」(750円)
    #029 らーめん 五ノ神製作所(大久保)「かけらーめん オマール海老の滴り」(880円)
    #030 さんじ(稲荷町)「かけ髄麺 黒」(700円)
    #031 拉麺5510(大島)「鶏ガラの主張〜福田海苔の逆襲」(650円)
    #032 地球の中華そば(伊勢佐木長者町)「塩かけそば〜初夏のトマト味〜」(800円)
    #033 真鯛らーめん 麺魚(錦糸町)「金目鯛かけらーめん」(700円)
    #034 麺処ゆきち(北習志野)「野菜とあさりのかけ塩らーめん〜ほんのりトマト風味〜」(650円)
    #035 超純水採麺 天国屋(町田)「純水太刀魚かけ麺」(800円)
    #036 麺劇場玄瑛 六本木(六本木)「山椒薫るかけラーメン」(600円)
    #037 いつものねかせ屋(五反田)「神様のかけ中華」(1,000円)
    #038 さんまらーめん鈴木さん(京成大久保)「さんま搾りかけらーめん」(750円)

    【2017年】
    #039 凪 西口店分店(新宿西口)「銀付いりこと長州黒かしわのかけそば」(1,000円)
    #040 ZeCT byLm(小川町)「燻湯カルテット」(700円)
    #041 つなぎ(恵比寿)「味噌の極みかけそば」(690円)
    #042 MENSHO(護国寺)「塩煮干」(1,000円)
    #043 noodle kitchen ミライゑ(志茂)「かけタンメン」(850円)

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    ■NAKED#044は「麺や ふくろう」が登場!

     ラーメン界に衝撃を与え続ける究極の限定ラーメン企画「NAKED」。第44作目は馬橋の新進店『麺や ふくろう』が早くも参戦!店主の青木忍さんが創り出した一杯は、房総産の鯵と小麦を使ったNAKED。房総の豊かな恵みを表現した地産地消NAKEDが完成しました。

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    【NAKED #044】
     麺や ふくろう(千葉県松戸市西馬橋1-5-10/JR線・流鉄線「馬橋」駅より徒歩8分)

     「アジディープインパクト」600円
       販売期間:6月19日(月)〜7月15日(土)
       ※一日10食限定メニュー
       ※売り切れの場合はご容赦下さい。
       ※ラーマガ有料会員ではなくても注文が可能です。

  • 「ラーマガ」#133

    2017-06-10 00:00
    113pt

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    北島秀一・山路力也・山本剛志 共同責任編集
    「ラーマガ」THE RAMEN MAGAZINE
    #133

    ・北島秀一・山路力也・山本剛志 共同責任編集
    ・2017年6月10日発行(月3回)6月第1号(通刊 第134号)

    【目次】

    ■巻頭コラム
     『ラーメンレビューで心がけていること』(北島秀一)

    □クロスレビュー「必食の一杯」
      新潟ラーメン(石神秀幸厳選極み麺selection)@池袋「濃厚背脂煮干」

    ■ラーメン実食レビュー
    【北島秀一】
      つけ麺 たけもと@雪が谷大塚「東京軍鶏そば」

    【山路力也】
      成都正宗担々麺 つじ田@淡路町「正宗汁なし担々麺」
      横浜ラーメン福家@大森台「ラーメン並+海苔」
      喰い処ダイニング まる。 おゆみ野店@鎌取「まるしまラーメン」
      麺やまだ@千葉ニュータウン中央「濃厚中華そば」
      一風堂 川越インター店@南大塚「白丸元味」
      らあめん寸八@松本「あっさり支那そば」
      きまぐれ八兵衛@豊科「豚骨醤油」

    【山本剛志】
      啜乱会@新小岩「冷たいラーメン夏」
      ミライゑ@志茂「TOKYO味玉醤油ラーメン」
      YUJI RAMEN@新横浜「自家製ベーコン&エッグまぜめん」
      大輦@船橋「酸辣湯麺」
      マルイチ神田軒@曽根田「ワンタンメン」
      うから家から@福島「しょうゆらーめん」
      丸信駅前店@福島「ラーメン」

    □拉麺人インタビュー 
     高田直樹 <博多新風 店主>①
     『ラーメン屋になろうとは思わなかった』(聞き手:山路力也)

    ■連載コラム(第37回)
     『ラーメンの憂鬱』〜丼の中で存在理由を考える(山路力也)
     『教養としてのラーメン』〜戦後ラーメン史(11)~濃厚つけ麺と二郎インスパイア、そして食べログの流行~(山本剛志)

    □告知/スケジュール

    ■編集後記


    ■巻頭コラム
    『ラーメンレビューで心がけていること』北島秀一

     もともと自分の「レビュー」は個人ホームページに載せる「日記」から始まっている。日記だから、自分の日常や雑感をつらつら書く合間にラーメンを食べに行き、その感想も書くと言う具合だ。だから例えば「本日は寒さが続く中、ほっとするような暖かい一日で、こんな日はラーメン食べに行かなきゃ嘘でしょう云々かんぬん」みたいな文章がずらずらとまずあって、そこからお店の紹介やらラーメンの味の感想などに入っていた。個人ホームページではこれで全く問題はない。

     その意識が大きく変わったのは、やはりらーナビの「速報」を書き始めてからであろう。最初は短い文で単純な感想だけだったのが、もともと書くのが好きなのでだんだん馴染んでいた「日記調」にシフトしてくる。すると、これがまあやたらめったらな長文になってしまった。他のメンツと比べても明らかに長すぎるので自分の「速報」をいろいろ見直した結果「この日記調の日常描写がよくない。そもそも読者はラーメンの感想や情報を見に来るのであって、自分の日記を読みに来る訳じゃないんだ」と言う事に気がついた。

     個人サイトとらーナビ速報の違いは、個人サイトはあくまで自分が中心だが、らーナビ速報、あと自分は参加していないが「食べログ」「Retty」などの「みんなで作るグルメサイト」の中心は「情報」であって、書き手個人は二の次であるということ。むろん情報発信を重ねる事で読者から信頼してもらい「あの人の書く情報なら間違いない」と追いかけて貰えるようになれば願ったりだが、そうなれたにせよやはり読者の興味は書き手の日常ではなく情報そのものにある。これは、その後様々な情報発信をする上で、自分の一番根幹の意識となった。

     レビューそのものの書き方で言うと、最初にそのお店の出自や噂、何故自分がそこのその品を選ぶのかを書き、次に出て来たラーメン自体の情報、感想、造りなどを描写。最後に食後感とか次回はこれを食べてみたいな等の感想で〆る格好だ。このスタイルが自分には合っているし、言いたい事も存分に書ける(あるいは描ける)からだが、反面この方法だとまた文章が長めになる。

     あまり細かい具体論は書かず、どちらかと言えば主観を中心にざくっと、でも鋭く表現するブロガさんの文章などは自分には一種憧れでもあり、そのスタイルにシフトしようとした事もあったが、これがまあ我ながら本当にへたくそだった【笑】。

     メディアの性格や読者層を想定し、「読者が読みたい情報は何か」を考えない文章はラーメンレビューに限らずつまらない物だし、仮にもプロの書き手としてそこに合わせた内容や表現を考えるのは当たり前の事だが、それ以前の「自分の根本のスタイル」をいじる器用さは自分には無かったと言うこと。「自然体」と「想定読者に合わせる」バランス感覚を養うのが自分の場合はまず第一だったと言えるだろう。(ラーマガ022号より転載)


    □クロスレビュー「必食の一杯」

     一杯のラーメンを三人が食べて語る。北島、山路、山本の三人が、今最も注目しているラーメン店の同じ一杯をクロスレビュー。それぞれの経験、それぞれの舌、それぞれの視点から浮かび上がる立体的なラーメンの姿。今回は池袋の「石神秀幸厳選極み麺selection」に3月より出店している『新潟ラーメン』で、山路が「濃厚背脂煮干」を、山本が「背脂煮干」を食べて、語ります。

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    新潟ラーメン(石神秀幸厳選極み麺selection)@池袋
    「濃厚背脂煮干」800円
     
  • ラーマガ限定「NAKED」#043

    2017-06-01 00:00
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    ラーマガ限定「NAKED」#043
    noodle kitchen ミライゑ『かけタンメン』
    実食インプレッション

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     ラーマガと人気ラーメン店によるコラボレーション企画「NAKED」。毎月1軒の人気ラーメン店がラーマガ限定ラーメンの「かけラーメン」を創作します。ラーメンの根幹ともいえる「麺」と「スープ」だけで食べさせる、作り手の技術と食べ手の味覚に挑むような究極の限定ラーメン。それが「NAKED」なのです。

     第43作目は志茂の人気店『noodle kitchen ミライゑ』が登場!店主の西巻剛さんが創り出した一杯は、具が一切乗っていないタンメン?NAKEDの新たな可能性を提示した、前代未聞のNAKEDが完成しました。


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     私が最初に「NAKED」という企画を提案した時、まぁ回せて2年くらいかな、と正直思っていた。具の乗っていない「かけラーメン」。スープと麺、薬味の組み合わせで言うなら、それこそ無限にあるけれど、おそらく20回ほどやっていけば過去の作品と同じ様なものが出て来て、つまらなさや飽きが来ると思っていたのだ。

     しかしそれは杞憂だった。というよりもラーメン職人をナメていた。足掛け5年、これまで毎回新しい驚きや楽しさがあるNAKEDばかりだった。そして今回のNAKEDは、これまでに無かったさらに大胆なアプローチになっている。何しろ「タンメン」である。野菜を炒めて作るあのタンメン。タンメンなのに具は一切乗っていない。まずNAKEDでタンメンをやろうとした西巻さんの着眼点に驚かされた。

     試食する時に私はメニュー名やコンセプトを一切聞いていなかった。そしてスープを啜った瞬間に「あれ?これ食べたことある味だ。」とまず思った。探るように二口目を啜った時に「タンメンだ!」と驚いた。かけタンメンという先入観がなくても、誰が食べてもタンメンの味になっているのだ。

     野菜を大量に詰めたペーストのような野菜スープと鶏スープが二層になっていて、食べて行くうちに味の変化も楽しめる。そしてタンメン感をさらに強調しているのが胡麻油と、ちょっと焦がしの風味を加えたタレ。野菜を炒めずして野菜を炒めたような味を作り出している。これは実に面白い。麺はタンメンのイメージとはちょっと違う細ストレート麺だが、一杯のラーメンとして考えた時はベストチョイスではないかと思う。

     今までのNAKEDにはなかった新機軸。NAKEDの可能性をさらに広げてくれた一杯と言えるだろう。やっぱりラーメン職人の人たちは凄いや。

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     様々なラーメンに意欲的に取り組んでいる「ミライゑ」。以前からNAKEDをお願いしてきたが、イベントなどの関連でこの時期の登場になった。それだけに色々なアイデアを考えてもらったと思うが「かけタンメン」というアイデアは、我々の想像の外にあった。なにせ、野菜が乗ってこその「タンメン」なので。

     豚骨と大山鶏のスープをベースに、圧力鍋で煮込んだ野菜をハンドミキサーでかき混ぜ、とろみがついたスープ状にして、二層になったスープがタンメンらしさを出している。かえしにはゲランド岩塩やホタテなどを使っていて旨みを広げている。

     そして「かけタンメン」のポイントは、ゴマ油や焦がした少量の醤油を加えている事。それらが、炒めた時の香りを補強させ、食べた時に「タンメン」を思わせるものにまとめられている。

     「ミライゑ」のラーメン店としての営業が6月末までと発表されたが、店主やスタッフは新たな事に動き出しているという。その前に、美味しさだけでなく楽しさを兼ね備えた個性的な一杯を、17日までに食べてみてほしい。


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    【NAKED #043】
     noodle kitchen ミライゑ(東京都北区志茂2-59-20/東京メトロ線「志茂」駅より徒歩5分)

     「かけタンメン」850円
       販売期間:5月18日(木)〜6月17日(土)
       ※一日10食限定メニュー(17:00〜/土日祝は15:00〜)
       ※売り切れの場合はご容赦下さい。
       ※ラーマガ有料会員ではなくても注文が可能です。