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  • ラーマガ限定「NAKED」#060

    2018-11-05 00:00
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    ラーマガ限定「NAKED」#060
    自家製手打ち麺 粋や『秋変化かけらぁめん』
    実食インプレッション

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     ラーマガと人気ラーメン店によるコラボレーション企画「NAKED」。毎月1軒の人気ラーメン店がラーマガ限定ラーメンの「かけラーメン」を創作します。ラーメンの根幹ともいえる「麺」と「スープ」だけで食べさせる、作り手の技術と食べ手の味覚に挑むような究極の限定ラーメン。それが「NAKED」なのです。

     第60作目は今年8月に西千葉へ移転したばかりの実力店『自家製手打ち麺 粋や』が満を持しての登場!店主の小池貴広さんが創り出した一杯は、数々のラーメンを作り続けてきた職人のスキルが炸裂するNAKED。自家製手打ち麺の力強い存在感を引き立てる、スッキリとした味わいの塩ラーメンが途中から劇的に変化。秋らしい装いの驚きあふれるNAKEDが完成しました。


    1c810daf91127abd46b9933195c1f7719f037f02山路力也

     粋やの小池店主とは気がつけば長い付き合いになる。最初は某人気ラーメン店の雇われ店長としてであった。その後、私が立ち上げをお手伝いしたお店の店長を務めたのも彼だった。そして独立して粋やを開業。その後一旦閉店してラーメン店に就職し、再び粋やを復活させた。復活後の店舗で火災に遭い、今年8月に移転したのを機に手打ち麺へとシフトした。

     これまで様々なラーメンを作り続けてきたスキルの高い店主であるから、NAKEDに関しては何も心配をしていなかったが、予想以上の驚きの一杯になっていた。小池氏曰く「過去の作品を見て、あれもやってるこれもやってると悩みました」とのこと。これまでの他のラーメン職人がやったことはやりたくない。オリジナリティがあってこそラーメンである、という意識を持ったラーメン職人だ。

     最初は錦爽どりと鴨の旨味があふれる塩ラーメン。上に乗せられた煮凝りが溶けると一気に秋刀魚の風味が広がって醤油ラーメンへと変化する。まさに秋らしい変化のラーメン。口の中にもともとあった鶏と鴨の余韻をキープしながら、力強い秋刀魚の風味が上乗せされていく。存在感のある自家製手打ち麺を二通りのスープで味わえる楽しさ。そして季節感もある。お見事の一杯だ。

    c557c6830f3e2bc329f263c11be51fa2cf589930山本剛志

     千葉市に「粋や」が開店するのは今回で三度目になる。2012年に富士見町で創業し、一度閉店後2016年に都町で復活した時にはフルモデルチェンジ。そちらが不慮の火災で移転を余儀なくされ、2018年に西千葉で再スタートを切ったが、今回もそれまでにないモデルチェンジを施している。今回は自家製手打ち麺の激しく縮れる麺がスープを引き上げてくれるスタイルで、多くの人の人気を集めている。

     今回のNAKEDでは、錦爽どりと鴨を使った塩味のスープをベースに、カイワレと共に乗せられた煮凝りが溶ける事で、塩ラーメンが醤油ラーメンに、しかも秋刀魚の風味を広げてくれて個性あるNAKEDになっている。なお、提供時の煮凝りは、写真撮影時に比べるとしっかり固められている。スープの温度もアツアツになっている事で溶けやすくはなっているが、最初は箸でつついたりスープの中に沈めるなどして、溶けやすくしても楽しめると思う。

     そして、麺は通常のラーメンと同じ、手もみし強く縮れる自家製手打ち麺。これが驚きを舌や喉に与えてくれる。この麺を楽しむためにも、NAKEDを食べてみてほしい。具がない分、変わらない麺と変わりゆくスープを存分に堪能できるので。


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    【NAKED #060】
     自家製手打ち麺 粋や(千葉県千葉市中央区春日2-26-9/JR線「西千葉」駅より徒歩3分)

     「秋変化かけらぁめん」900円
      販売期間:10月22日(月)〜11月24日(土)

       ※一日15杯限定(昼営業のみ)の提供になります。
       ※売り切れの場合はご容赦下さい。
       ※ラーマガ有料会員ではなくても注文が可能です。

  • ラーマガ限定「NAKED」#060 発表!

    2018-10-21 00:00
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    ■ラーマガ限定は「かけラーメン」

     『ラーマガ』では毎月1軒のラーメン店とコラボレーションして、ラーマガ限定ラーメン「NAKED」を毎月月替わりで発表して参ります。

     近年、ラーメン界では限定ラーメンが数多く出されています。旬の食材を用いたり、今までにない方法論で挑んだり、創作意欲あふれるラーメン店主さんの作り出す鮮やかな一杯は、どれも素晴らしいものばかりです。また雑誌やラーメンサイトなどが企画する限定ラーメンなども人気のようです。

     ラーマガでも限定ラーメンをお願いしたい。しかし他でも食べられるような、既存の限定ラーメンのスタイルではラーマガでお願いする意味がない。ラーメンの作り手の皆さんの創作意欲をかきたてるようなテーマのラーメンにしたい。そして食べ手であるラーメンファンもドキドキワクワクするようなテーマのラーメンにしたい。

     そこで私たち三人がたどり着いた答えが「かけラーメン」でした。

     丼の中にあるのは麺とスープだけ。最初から最後まで、口に入って来るのは麺とスープだけ。麺とスープだけで美味いと唸る一杯、麺とスープだけで満足出来る一杯、そして麺とスープだけで完成された一杯。それがラーマガ限定「NAKED」のコンセプトでありテーマです。

     これはただ既存のラーメンに乗った具材を外せばいいというものではありません。ラーメンの設計を一から見直さなければならなくなります。浮かべる油も重要になりますし、唯一許されている薬味の存在がとても大きなものになります。丼の中に入っているすべてのものに繊細な神経を配らなければならなくなります。ラーメン職人の技術、意識が問われる一杯になります。

     同時にそれは、ラーメンを食べる側の味覚や意識も問われる一杯となります。時間が経つに連れて刻々と変わりゆくスープの味、香り、そして麺の食感、味わい。誰もが今までに感じたことのない集中力と楽しさで目の前の丼に向き合うこととなるでしょう。

     麺とスープだけ。このシンプルなルールによって、すべてのラーメン職人が同じ土俵に立つことになります。結果として、作り手側のモチベーションも格段に上がっていきます。他のどの店よりも美味いと言わせる一杯を作りたい。そんな作り手としての本能に火をつけていきます。

     毎月この企画に参加するラーメン店は、どの店も言わずと知れた人気店揃い。しかもラーメン作りに高い意識を持ったプロ中のプロばかり。そんな店が毎月月替わりでラーマガ限定に登場し、麺とスープだけで己の味を表現していくのです。

     ラーメンと同じ日本の麺類に「蕎麦」「うどん」がありますが、いずれも「かけ蕎麦」「かけうどん」といったシンプルなスタイルがあり、どこのお店にもそのメニューが存在します。しかしラーメン店で「かけラーメン」を通常提供している店は非常に少ないのが現状です。

     このラーマガ限定「NAKED」を通じて、麺とスープだけの「かけラーメン」の楽しさがラーメンの作り手や食べ手に広がり、いつの日か全国どこのラーメン店でも「かけラーメン」が食べられる時代がくるかも知れません。

     「NAKED」とは「飾らない、素の」といった意味合いがある言葉です。ラーメンの本質に迫った、麺とスープだけで勝負する究極の限定ラーメン企画。ラーマガ限定「NAKED」の世界に酔いしれて下さい。

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    ■NAKED・過去の作品一覧

    【2013年】
    #001 らぁ麺 やまぐち(西早稲田)「会津のかけらぁ麺」(650円)
    #002 らーめん天神下 大喜(湯島)「かけみそ」(680円)
    #003 麺屋武蔵 虎嘯(六本木)「かけ塩ら〜麺」(1,000円)

    【2014年】
    #004 そばはうす 不如帰(幡ヶ谷)「鮮魚のかけそば 塩」(700円)
    #005 饗 くろ㐂(秋葉原)「かけそば〜春の息吹〜」(900円)
    #006 麺や七彩 東京駅(東京)「鶏と小麦のかけ」(950円)
    #007 本枯中華そば 魚雷(春日)「鶏と貝のかけそば〜四重奏」(980円)
    #008 中華そば しながわ(要町)「かけらぁ麺」(800円)
    #009 牛骨らぁ麺 マタドール(北千住)「かけにぼらぁ麺」(700円)
    #010 麺場 Voyage(蒲田)「昆布と牡蠣の二層の冷やがけ」(750円)
    #011 666(駒沢大学)「かけ中華麺」(700円)
    #012 志奈そば 田なか(東池袋)「かけそば田なか〜房総の恵み〜」(800円)
    #013 G麺7(上大岡)「らーめんかけ」(550円)
    #014 立川中華そば とと ホンテン(立川)「魚×魚(ととかけ)」(800円)
    #015 らーめんえんや(王子)「かけ塩煮干らーめん」(700円)

    【2015年】
    #016 秀ちゃんラーメン 赤坂(赤坂)「なしか」(450円)
    #017 ラーメン大至(御茶ノ水)「かけラーメン 至」(670円)
    #018 まごころ厨房(東陽町)「能登大谷塩かけ」(640円)
    #019 麺屋 音(北千住)「四種の煮干しかけそば」(600円)
    #020 らーめん愉悦処 鏡花(立川)「割りかけラーメン」(650円)
    #021 Miso Noodle Spot 角栄(代々木)「眠り羊のかけ」(800円)
    #022 麺の坊 砦(神泉)「鴨にぼ「かけ」らぁめん」(700円)
    #023 中華そば ムタヒロ(国分寺)「アジのかけ塩中華そば」(600円)
    #024 中華そば ふくもり(駒沢大学)「自家製麺記念そば」(750円)
    #025 鯛塩そば 灯花(曙橋)「浅利のかけそば」(700円)
    #026 らあめん元(蓮根)「鶏節薫るかけ塩らあめん」(850円)
    #027 らー麺屋 バリバリジョニー(小岩)「牡蠣ポタジョニー」(850円)

    【2016年】
    #028 堀切つけそば 照久(堀切菖蒲園)「赤照久」(750円)
    #029 らーめん 五ノ神製作所(大久保)「かけらーめん オマール海老の滴り」(880円)
    #030 さんじ(稲荷町)「かけ髄麺 黒」(700円)
    #031 拉麺5510(大島)「鶏ガラの主張〜福田海苔の逆襲」(650円)
    #032 地球の中華そば(伊勢佐木長者町)「塩かけそば〜初夏のトマト味〜」(800円)
    #033 真鯛らーめん 麺魚(錦糸町)「金目鯛かけらーめん」(700円)
    #034 麺処ゆきち(北習志野)「野菜とあさりのかけ塩らーめん〜ほんのりトマト風味〜」(650円)
    #035 超純水採麺 天国屋(町田)「純水太刀魚かけ麺」(800円)
    #036 麺劇場玄瑛 六本木(六本木)「山椒薫るかけラーメン」(600円)
    #037 いつものねかせ屋(五反田)「神様のかけ中華」(1,000円)
    #038 さんまらーめん鈴木さん(京成大久保)「さんま搾りかけらーめん」(750円)

    【2017年】
    #039 凪 西口店分店(新宿西口)「銀付いりこと長州黒かしわのかけそば」(1,000円)
    #040 ZeCT byLm(小川町)「燻湯カルテット」(700円)
    #041 つなぎ(恵比寿)「味噌の極みかけそば」(690円)
    #042 MENSHO(護国寺)「塩煮干」(1,000円)
    #043 noodle kitchen ミライゑ(志茂)「かけタンメン」(850円)
    #044 麺やふくろう(馬橋)「アジディープインパクト」(600円)
    #045 ラーメン赤青 MURASAKI(武蔵小金井)「カナガシラ煮干しの白だしらぁ麺」(600円)
    #046 京紫 灯花繚乱(四谷三丁目)「京都宇治抹茶冷やし麺」(580円)
    #047 拉麺 阿修羅(船橋)「かけソースらーめん」(700円)
    #048 竈TOKYO(西早稲田)「竈ラーメン豚煮干 しおかけ」(650円)
    #049 らーめん雅樂(あざみ野)「ガザミのかけ味噌らーめん」(800円)


    【2018年】
    #050 中華そば あの小宮(都立大学)「お湯かけ中華そば」(500円)
    #051 豚骨麺 あの小宮(都立大学)「お湯かけらーめん」(500円)
    #052 ナルトもメンマもないけれど。(元住吉)「玉ねぎマー油のかけオニ白湯」(650円)
    #053 175°DENO担担麺 TOKYO(新宿)「かけ担担麺(Miso)〜香港麺〜」(600円)
    #054 ラーメン大木戸(梅屋敷)「アサリとホンビノスのかけラーメン」(700円)
    #055 鬼そば藤谷(渋谷)「甲殻類最強かけらぁ麺〜伊勢海老VSずわい蟹〜」(700円)
    #056 辛っとろ麻婆麺 あかずきん(祖師ケ谷大蔵)「桜海老香る かけ担々麺」(850円)
    #057 中華そば 萬福(東銀座)「かけ塩中華そば」(900円)
    #058 Sagamihara 欅(小田急相模原)「出汁らーめん」(650円)
    #059 ひよこプリン(平井)「リコぴんくめん」(900円)

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    ■第60作目は「自家製手打ち麺 粋や」が登場!

     ラーメン界に衝撃を与え続ける究極の限定ラーメン企画「NAKED」。第60作目は今年8月に西千葉へ移転したばかりの実力店『自家製手打ち麺 粋や』が満を持しての登場!店主の小池貴広さんが創り出した一杯は、数々のラーメンを作り続けてきた職人のスキルが炸裂するNAKED。自家製手打ち麺の力強い存在感を引き立てる、スッキリとした味わいの塩ラーメンが途中から劇的に変化。秋らしい装いの驚きあふれるNAKEDが完成しました。

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    【NAKED #060】
     自家製手打ち麺 粋や(千葉県千葉市中央区春日2-26-9/JR線「西千葉」駅より徒歩3分)

     「秋変化かけらぁめん」900円
      販売期間:10月22日(月)〜11月24日(土)

       ※一日15杯限定(昼営業のみ)の提供になります。
       ※売り切れの場合はご容赦下さい。
       ※ラーマガ有料会員ではなくても注文が可能です。

  • ラーマガ限定「NAKED」#059

    2018-10-06 00:00
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    ラーマガ限定「NAKED」#059
    ひよこプリン『リコぴんくめん』
    実食インプレッション

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     ラーマガと人気ラーメン店によるコラボレーション企画「NAKED」。毎月1軒の人気ラーメン店がラーマガ限定ラーメンの「かけラーメン」を創作します。ラーメンの根幹ともいえる「麺」と「スープ」だけで食べさせる、作り手の技術と食べ手の味覚に挑むような究極の限定ラーメン。それが「NAKED」なのです。

     第59作目は平井の新店『ひよこプリン』が早くも登場!店主の寺嶋崇さんが創り出した一杯は、ベテラン職人ならではの経験と技術が惜しげもなく投入されたNAKED。ピンク色のスープと可愛らしい名前とは裏腹に、力強い存在感のある旨味あふれるスープに全粒粉麺。折り重なる旨味の絶妙なハーモニーを楽しめるNAKEDが完成しました。


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     2018年8月オープンと、オープンして1ヶ月しか経っていない店がNAKEDに参加するのは初めてのことではないだろうか。とはいえ、店主の寺嶋さんは言わずと知れた「めんやもも」(一之江)を創業されて、長年ラーメンの世界にいた方。以前「麺魂 MENSOUL」というラーメンコラボレーションチームにも参加頂いて、一緒にイベントもやった間柄である。久々に寺嶋さんのラーメンが食べられることがまず何よりも嬉しい。

     さて肝心のNAKEDであるが、さすがベテランという隙のない一杯に仕上がっていた。ややこしいことを抜きにしてスープがとにかく美味い。ベースとなっているのは鶏や野菜、豆乳を使った基本のスープだが、そこにトマトを加えることで旨味を増強している。トマトはグルタミン酸やアスパラギン酸が豊富に含まれており、イタリアをはじめ西洋料理では旨味素材として使われることも多い野菜だ。そのトマトを全面に出してしまうとありがちなトマトラーメンになってしまうところを、分かるか分からないかのギリギリのところで止めているので、最初の数口はトマトが入っていることは分からないかも知れない。このあたりのバランス感覚がさすがベテランと思うのだ。

     最後にパルメザンチーズとタバスコを入れると一気にトマトが顔を出して、私たちの知っているイタリアン的な味のラーメンになる変化も楽しい。あっという間に完食させてしまう力強さをもったラーメンは、ひよこプリンやリコぴんくめんと言った柔らかな語感とは真反対の圧倒感がある。

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     「NAKED」はかけラーメンとして美味しいものを出せるか、という点を考えてお願いするので、通常、開店したばかりの店にはお願いしない。ただこの店は、一之江で「めんやもも」という創作性の高い人気店を営んできたご主人の再開店だから、その実力に心配がなかったのでお願いしました。

     「ひよこプリン」の看板メニューである「白ラーメン」は、鶏ガラ・豚肉・野菜をベースにして、少し洋風の香りも感じるスープと有機無調整豆乳をブレンドしたもの。今回の「りこぴんくめん」では、フレッシュを含むトマトをたっぷりと使い、スープがピンク色に。洋風の香り漂うスープの甘さと、トマトの酸味もマッチし、完成度が高められている。また、トマトに豊富に含まれている「リコピン」が、このネーミングにも寄与する結果になった。

     経験あるラーメン職人が、早速見せてくれた実力の一面。新店なのでデフォのメニューも食べてほしいが、この限定も食べてほしい技巧派の一杯です。


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    【NAKED #059】
     ひよこプリン(東京都江戸川区平井3-16-11/JR線「平井」駅より徒歩3分)

     「リコぴんくめん」900円
      販売期間:9月21日(金)〜10月22日(月)

       ※売り切れの場合はご容赦下さい。
       ※ラーマガ有料会員ではなくても注文が可能です。