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記事 4件
  • オタク婚活パーティーで彼女を作る方法

    2014-08-31 18:00  
    108pt
    こんにちは!
    本日は過去の人気記事<オタク婚活パーティーで彼女を作る方法>を再配信します。(購読済みの方はダブって買わないでね♪)
    それでは、オタク婚活パーティーを取材した経験と、過去に自分が婚活パーティーに参加した経験をもとに<オタク婚活パーティーで彼女を作る方法>を解説しまーす!
    オタク婚活パーティー(以下オタ婚P)と一般の婚活パーティー(以下一般P)はだいぶ雰囲気が違いました。
    オタ婚Pは、仲間意識がありアットホームな印象。一般Pは、弱肉強食でやや殺伐とした印象。
    なにより、オタ婚Pは一般Pに比べてカップル成立率が2倍だそうです(一般Pは平均10~20%、オタ婚Pは40~50%)私も取材してみて「オクテなオタク男子にマッチしている」と感じました。
    しかし、予備知識なしにオタ婚Pに参加するのは不安があるでしょう。そこでぜひ当記事を参考にしてください。
     

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  • 彼女いない歴=年齢を卒業できた理由「キッカケがなければ、今も独身の魔法使いだったと思います」28歳で脱童貞したオタクの場合④

    2014-08-24 18:00  
    108pt
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    「みんなどうやって恋愛してるの?」「オクテ男子が脱童貞したキッカケは?」
    恋愛やセックスについて、男同士で話す機会は少ないもの。オクテ男子の声はメディアにもあまり出てきません。
    「女子と話せない」「一生彼女できないんじゃ」と悩んでいた男子たちが、どのように悩みと向き合い、克服してきたか?そんなリアルな声を聞いていくシリーズ。
    1人目のゲストは『モタク~モテるオタクになる恋愛ガイド~』にも登場するYくん(33歳)
    28歳まで恋愛に縁がなかったのが、私のスパルタ指導を受けて彼女を作り、結婚に至った男子です。
    社会人になっても「他人とコミュニケーションできなかった」という彼。そんな彼がじょじょに変化していき、奥さんと結ばれた過程はコチラ↓
    「高校時代にこじらせて、女子と話せなくなりました①」「こんな俺でも性的対象として見てくれる女性がいるんだ②」「失敗してもいいや、カッコ悪くてもしかたない③」
    ■人と繋がって、幸せになるためのカギ
    アル:Yくんは「『失敗してもいいや、カッコ悪くてもしかたない』と開き直れるようになった」と話してたよね。読者から送られてくる成功体験を読んでも、<開き直り>がカギだと思う。
    「失敗したくない」と完璧主義にハマると、身動きとれなくなるから。「始めはうまくいかなくて当然だ」と開き直って、異性のいる場に出かけて、じょじょに話せるようになって、最終的に彼女ができた…とみんな書いてくるよ。
    Y:開き直った方が、結果的に楽なんですよね。アルさんも言ってたように「カッコ悪い自分を受け入れる」というか。
    アル:そのためには<自分を守るためのプライド>を捨てることだと思う。Yくんも昔は「恋愛なんて興味ない」ってフリをしてたんでしょ?
    Y:「彼女ほしいけどできない」と周りに思われたくなくて「彼女なんてほしくない」ってポーズをとって、自分を守ってましたね。
    アル:そのポーズを続けていたら、私から恋愛指南を受けることも、コンパに誘われることもなかったわけで。
    Y:そしたら奥さんとも出会えなくて、娘もこの世に存在しなかった…と想像すると怖いです。
    アル:うんうん。自分を守るためのプライドによって、幸せになる機会を逃してしまう。
    <初体験の相手に出会ったキッカケ>も<結婚相手に出会ったキッカケ>も1位は<紹介>なのよ。
    「彼女がほしい」と素直に話した時に「じゃあ紹介してやろうか?」「コンパに呼んでやろうか?」と言ってくれる人がいること…そういう人間関係を築くことがカギだと思う。
    でもプライドの壁を張り巡らせている人は、そういう人間関係を築けない。「余計なお世話だ」とキレそうだし面倒くさいから、周りから距離を置かれてしまう。
    それとは真逆の「コイツが彼女作るために協力してやろう、世話を焼いてやろう」と思われる人物になることが大切。
    Y:僕もアルさんや同僚の協力がなければ、絶対に無理でしたよ。
    アル:それもキミが「彼女ほしいけど女子が苦手、アドバイスください」と私に話したからだよね。そのうえで、素直にアドバイスを聞いたから。
    読者の成功体験を読んでも、共通してるのは「素直な人、人の意見を聞ける人」ってことですよ。
    Y:ただ、僕もスゲーひねくれてましたから。僕の場合は、アルさんが女性だったからです。もし男だったら「バカにされたくない」と思って、素直になれなかったし、アドバイスも聞けなかったと思う。
    アル:それが男子の生き辛さだのう。男は競争がベースにあって、女は共感がベースにあるから。
    男は「こいつ童貞なんだぜー」とバカにしたりするけど、女は「この子、処女なんだよー」とからかったりは絶対しない。だから男は弱みを見せられないし、女の方が関係を築きやすい。
    Y:コンプレックスで悩んでる人がいたら、女性は親身に相談に乗りますよね。<男は競争、女は共感>ってホントそうだと思います。僕も「非モテの童貞=負け」と思ってたし、負けを認めるのってすごい屈辱なんですよ。
    アル:本当は負けじゃないんだけどね。
    恋愛は選挙じゃないから、多数の票を集めても意味なくて、自分にピッタリの1票さえゲットすればいい。目指すべきは、モテじゃなくマッチング。でも<多数のメスを獲得できるのが勝ち>と刷り込まれているから。
    Y:それって本能なんでしょうか?
    アル:本能もあるし、男社会の刷り込みもあると思う。そして、それが男子を不幸にしてるんだと思う。
    1人暮らしの高齢者に調査したら、<2週間、誰とも会話がなかった>って女性は3%以下だけど、男性は16%もいたんだって。
    つまり、約6人に1人が<誰とも話さない生活>をしていて、ゆえに男性の方が孤独死のリスクが高い。
    で、なぜ孤立してしまうかというと「寂しい、つらい」と言えず「俺は独りでも平気だ」と強がってしまうから。競争に負けちゃダメだって刷り込みから、弱みを見せられないから。
    Y:僕も孤独死するかもと真剣に怯えてましたよ。
    アル:あのエロゲーだらけの部屋で。
    Y:ええ、当時はエロゲー100本持ってましたから(キッパリ)
    アル:私はいつも「恋愛も結婚もしたくない人はしなくていい」と書いてるけど、人と繋がれるようにはなった方がいいと思う。人間関係が最大のセイフティネットになるから。
    Y:結婚してても、妻に先立たれたらシングルになりますもんね。
    アル:本で読んだけど、シングルの高齢男性の調査で<幸福度が高い>と答えた人には、2つの共通点があるんですわ。その1つはすごく意外なんだけど、
     

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  • 彼女いない歴=年齢を卒業できた理由「失敗してもいいや、カッコ悪くてもしかたない」28歳で脱童貞したオタクの場合③

    2014-08-10 13:14  
    108pt
    6
    「みんなどうやって恋愛してるの?」「オクテ男子が脱童貞したキッカケは?」
    恋愛やセックスについて、男同士で話す機会は少ないもの。オクテ男子の声はメディアにもあまり出てきません。
    「女子と話せない」「一生彼女できないんじゃ」と悩んでいた男子たちが、どのように悩みと向き合い、克服してきたか?そんなリアルな声を聞いていくシリーズ。
    1人目のゲストは、拙書『モタク~モテるオタクになる恋愛ガイド~』にも登場するYくん(33歳)28歳まで恋愛に縁がなかったのが、私のスパルタ指導を受けて彼女を作り、結婚に至った男子です。
    社会人になっても「他人とコミュニケーションできなかった」という彼。そんな彼がじょじょにコミュ力を上げていき、進化していった過程がコチラ↓
    「高校時代にこじらせて、女子と話せなくなりました①」「こんな俺でも性的対象として見てくれる女性がいるんだ②」
    今回は奥さんとの出会いと葛藤、恋愛成功の秘訣について語ります!
    ■初コンパで「やっぱ俺はダメだな」ヘコみました
    アル:奥さんとの出会いはコンパだよね。コンパに誘われた経緯を話してくだされ。
    Y:バーに行きだしたのがキッカケで、人と会話できるようになってきて、職場でも周りと話すようになったんです。おまけに髪型や服装も変わったから、周りに「雰囲気変わったね」とか言われるようになって。
    で、アルさんから「彼女がほしいと公言せよ」とアドバイスされてたので、「彼女がほしくて頑張ってる」と正直に話したんです。それまでは「恋愛なんて興味ない」ってポーズをとってたんですけど。
    そしたら男の同僚が「コンパに来るか?」と誘ってくれたんですよ。
    アル:「彼女がほしい」と公言するのが第一の秘訣だね。それによって紹介やコンパの声がかかるから。
    <初体験の相手と出会ったキッカケ>の1位は<友人や先輩の紹介>で、<結婚相手と出会ったキッカケ>の1位も<友人の紹介>なんですわ(※2位は仕事関係)
    「彼女がほしくて真剣に出会いを求めてる」と表明することで、一気にチャンスが増えるんですな。
    Y:色んな人と話すのも大事だと思います。昔の僕はオタク友達しかいなかったから、紹介やコンパなんて縁がなかったんですよ。そいつらも女子と接点がないから。
    アル:うん、女子と接点の多い男子とも話しましょう。リア充にもいい奴はいるから(笑)彼らを観察することでコミュニケーションの勉強にもなるし。
    で、コンパに誘われたわけですが、本番前は超ナーバスになってましたな。
    Y:それまでは、アルさんというセコンドがついてたじゃないですか。でもそのコンパは初のソロデビューだったので。
    アル:丹下段平がいないからね。で、打たれて帰ってきたと。
    Y:はい。緊張してあまり話せなかったし、同僚が話を振ってくれてもうまく返せなくて。「やっぱ俺はダメだな」とヘコみました。
    ただ「またみんなで飲み会しよう」って話になって、同僚が「次はおまえ幹事やれよ」と振ってくれたんです。僕が女子と連絡するキッカケを作ろうとしてくれて。
    アル:同僚、いい奴だなあ!
    Y:ほんとリア充のイケメンにもいい奴はいますね(笑)。彼の協力のお陰で、女性側の幹事だった奥さんとメールするようになって。
    奥さんは学生時代に書店員のバイトをしていて、本や漫画が好きなんですよ。歴史モノも大好きで。そのへんで話が合って、毎日メールしてましたね。
    アル:楽しかったでしょ?
    Y:めっちゃ楽しかったです!昔は僕も「恋愛なんて面倒くさい、毎日メールするとかウゼー」とひねくれた発言をしてましたけど(笑)実際はこんなに楽しいものかと。
    アル:それが相性のよさだよね。恋愛は相性とタイミングが決め手だから。だから目指すべきは、モテよりもマッチング。そしてタイミングを逃さないこと。…という話は大事なので後でします。続きをどーぞ。
    ■脅されなきゃ告白できなかった
    Y:歴史ネタつながりで<あそこの寺の紅葉が有名だ>っていうメールを送ったんです。そしたら返信に<今度また行きましょう>とさらっと書いてあって。
    「これって社交辞令?コンパのみんなで行くってこと?2人で行くってこと?」とグルグルグルグル考えまくって…
    アル:思考が迷子に。
    Y:迷子になったけど、最終的には2人で行こうと誘いました。昔の僕なら「勘違いすんじゃねーよキモオタ」と思われるのが怖くて、誘えなかったと思います。
    アル:成功体験がないとそうなっちゃうよね。
    Y:成功体験どころか、拒絶された体験しかなかったから。だから「傷つくのを恐れるな」と言われても無理なんですよ。
    ドラクエで喩えると「マダンテを放ってマホステでかき消されたら?マホカンタで返されたら?俺は死んでしまうのでは?」と恐ろしくて…
    アル:大変なダメージなんやな。でも、なんでその時は誘えたの?
     

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  • オクテ男子のための恋愛ゼミナール /セックスの下準備&本番の流れ

    2014-08-03 18:00  
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    こんにちは!
    本日は『オクテ男子のための恋愛ゼミナール』から、コラムを一部抜粋してお届けしたいと思います。試し読みして興味をもったら、ぜひお手にとってくださいませ~
    次回は<彼女いない歴=年齢を卒業できた理由/28歳で脱童貞したオタクの場合③>を書きます!
    ◆彼女が部屋に来る前の下準備 ここでは、自分の部屋でセックスする場合について書きます。 彼女が来る前にシャワーを浴びて、ペニスの皮もむいて丹念に洗いましょう。歯磨き・鼻毛チェック・爪のケアも忘れずに。
     細かい話ですが、セックスの前には「陰毛を間引くこと」をお勧めします。指で陰毛をつまんで軽く引っぱると「弱い毛」が抜けます。すると行為中にバラバラ散らばらなくて便利。フェラの際、陰毛が口に入るのも防げます。あれがフロスみたいに歯に挟まるとウザいから。
     その後、ベッドの近くにティッシュとコンドームをスタンバイしましょう。 男性目線のセック

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