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記事 94件
  • 相談「デートを断られた相手への再アプローチ法は?」

    2016-10-31 19:00  
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    こんにちは~!本日は男子の恋愛相談に答えます(ちなみに次回は男子の性の悩みを取り上げます)
    ■YANさん(26歳男性)の相談
    はじめまして、いつも楽しく拝読しています。アルさんのコラムや書籍のおかげで、女性とお付き合いすることもできました。その彼女とは結局、性格面など相性が合わなく別れてしまいましたが、今はお互いを尊重しあえるパートナーを探したいなと考えています。
    そんな中、友人の紹介でいいなと思える女性に出会いました。仲良くなりたいと考え、連絡先を聞き、何回かやり取りした後、自分から誘って2人で遊びに行きました。
    その後もやり取りを続けて2回目のデートに誘いましたが、「忙しいので落ち着いたら」と断られてしまいました。ちょっと落ち込んでしまいましたが(あまりメンタルが強くないので笑)、返信をくれたことにお礼を言わないと思い、「落ち着いたらまたお願いします」と返しました。
    嫌われているわけではないと思いますし、すぐに諦めて別の女性を探すのは違うなと思っているので、少し距離をおいてからまた誘いたいなと考えています。
    そこで2点質問ですが、
    ①1ヶ月くらいこちらからの連絡を控えクールダウンしてから、「ご飯でも食べに行こうよ」みたいな軽い感じで誘おうかなと思うのですが、適当なアプローチといえるでしょうか。
    ②恋愛エピソードの中には「何度も断られても諦めないでアプローチして落とした」という事例も見かけますが、実際のところ、こういう事例は参考にしてもよいものなのでしょうか?(どちらの質問も人によるというのは十分承知していますが…)
    片想いの温度差やメールツンデレの法則については、頭ではわかってるつもりでも、実際にこういった状況になると、どこまで押していいものか、自分で判断できるか心配です。基本は自分発信なので、友人に送るような、さらっとしたものにするようには心がけていますが…アドバイスをいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。
    ■回答
    デートを断られた相手にどうやって再アプローチするか。恋愛に絶対の正解はなく「こうすれば成功率が上がる」という戦略しかありませんが、YANさんの行動&プランは
     

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  • 相談「いつも他人と比べて、劣等感と自己嫌悪を感じてしまう」

    2016-10-21 19:00  
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    本日も悩み相談に答えまーす!■クズ子さん(27歳女性、フリーター)の相談
    初めまして、クズ子と申します。劣等感と自己嫌悪丸出しの見苦しい文章で申し訳ないですが、相談させて下さい。
    私は、自分の現状にそれなりに満足していたはずなのに、他人の現状(安定した仕事についている、もうすぐ子供が生まれる等)を聞くと、泣きそうなほど羨ましくなってしまいます。
    出世したり、結婚して子供がほしいわけでなく、そういう自分を受け入れてくれる安定した居場所や相手がいるのが羨ましいんです。(相手が公務員や大きい会社に勤めてる人だとなおさら)
    アルテイシアさんのお勧めする本を読んでみたり、できるかぎり人と繋がりを持って世界を広げようとしているけど、何も変わりません。友達に相談して励まされても、イラッとしてうるせーとしか思えません。
    自分なりに原因を分析すると
    1、無意識に他人を見下しているから、他人が自分より幸せそうだったり稼いでいると、劣等感を感じて羨ましくて仕方なくなる。
    2、本当は自分の現状に満足していないのに、今の居場所が居心地が良くて(ぬるま湯に浸かっているような感覚で)変わろうとする勇気がでない。
    3、自分なりに頑張ろうとしてはいるけど、努力ができない、頑張れない。
    4、『人は人、自分は自分』という感覚が理解できない、どうしても比べてしまう。
    どうしたら劣等感がマシになるのか、なんとなくわかってはいるけど、行動に移せないまま年ばかりとって、周りとどんどん差がついて、ますます劣等感が大きくなる…という悪循環になっています。どうしたら他人と自分を比べなくなることができるのか、アドバイスをお願いします。
    ■回答
    結論から書きますと、クズ子さんの問題は「他人と比べてしまうこと」ではなく
     

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  • 相談「付き合ってから恋人が変わってしまった」

    2016-10-07 19:00  
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    本日もバスッと悩み相談に答えます!「なぜかいつも恋愛がうまくいかない」「相手選びを間違ってしまう」という皆さま、ぜひ参考にしてください。最後にオススメ図書も紹介しています。
    ■ATさん(37歳女性)の相談
    彼氏が変わってしまったことについて相談させてください。私は過保護の母親とモラハラの父親に育てられ、いまだに両親との距離感に悩んでいます。それに父親の影響で男性が苦手なこともあり、なかなか交際がうまくいきません。
    1年前に婚活サイトで知り合った同い年の男性とお付き合いをはじめました。今まで交際した人や父親を見てきて「一見、外面(そとづら)が良く押しが強い男性は、実際は劣等感が強いことが多く、交際後にモラハラの危険がある」と思っていたため、彼のことはよく観察したつもりです。
    私の中で以下のことが確認できたので、彼と付き合いました。
    ・自分の感情を言葉にすることができる・劣等感が少ない・男性上位の考え方でない・他人との距離感を保てる・論理的に話せる・大きなことや大義っぽい事を言わない
    いざ付き合ってみると、ちょっと理屈っぽいとか、甘えん坊だなーと思うところはありましたが、本質的には優しく賢い人だと感じていたので、あまり細かくダメ出しなどせず、受け入れていこうと思っていました。
    ですが、5か月が過ぎたころから、ちょっと「あれ?」と思う所が見えてきました。ワガママが過ぎるというか、私の言動に些細な不満をぶつけるようになり、それについて話し合いをしようとすると、連絡を絶ってしまうのです。
    例を挙げると、彼のやっている活動について「続いててエライねー」という内容でスタンプをつけたラインをしたら「もっと他にほめ方あるでしょう」という返事がきて、「なんて言えばいいの?」と聞いたら、そのまま1週間音信不通になったり。
    その他にも、誕生日プレゼントについて無理難題をふっかけてきて、彼の好みがわからないから一緒に買いに行きたいのに「サプライズが好きだから」と拒否され、私がこんなものはどう?と提案したものについては「全然ほしくない」と言ってきます。そんな人に怖くてサプライズなんてできません。
    なんだか、最近は彼の反応が怖くてラインもデートも億劫になり、3週間ほど会っていません。そんな人ではなかったのに、ずいぶんと自己中でワガママな態度になってしまいました。
    私は彼に喜んでほしくて、彼のリクエストにはできる限り応えてきたし、彼もその時は喜んでいたのに、私が頑張れば頑張るほど彼は思いやりのない、元カレたちに似てくる気がします。
    友達に相談すると「コミュニケーション不足。ちゃんと話し合って彼の気持ちを聞き取りしたほうがいい」という意見と「甘やかしすぎてつけ上がってるから、ガツンといったほうがいい」という意見があり、どちらも一理あるなと思います。ですが、話し合いをしようとすると「ほっておいて」という感じで拒否されますし、ガツンと言ったらスネて音信不通になるだけだろうと思います。
    彼は私に過剰に甘えていて、自分の全てを受け入れて、自分の思う通りに行動することを望んでいるように感じますが、私はそんなのは御免です。お互い疲れている時は甘えあったりするのはいいと思いますが、あまりにカマッテちゃんだと疲れてしまいます。
    彼に「今やっていることはモラハラ同然で、私は彼のお母さんではない」とわかってほしい。もともとは頭が良い人だし、他人のことも気遣いできる人でした。過去に長く付き合った彼女もいたみたいだし、そんなにこじらせたタイプではないと思っていたのに、私のモラハラ男を引き寄せる性質で、彼まで変わってしまったのかと悩んでいます。
    強く言うとすぐに心が折れるのか、拗ねてしまいますし、だからと言ってこのままでは私が我慢できず、別れることになると思います。話し合いを嫌がる彼にどうやって私の気持ちを理解してもらえればいいのでしょうか。
    それに、彼が変わった原因がもしかすると私にあるのかもしれず、私が変わらないと相手が変わっても同じ事の繰り返しなのではないかと悩んでいます。ご意見をいただけませんでしょうか。よろしくお願いします。
    ■回答
    おおう、これはショックですねえ…心中お察しいたします。お察ししつつもキツいこと言いますが、ATさんはそもそも現状認識が間違ってます。
     

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  • 相談「男性恐怖症を引きずり、大好きな夫に欲情されるのが怖い」

    2016-09-30 19:00  
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    本日も悩み相談に答えつつ、「“状況”じゃなく“心”に注目する」という問題解決の方法について書きます!
    ■ペンコマCさん(34歳女性)の相談
    悩みを聞いていただけたらとメールを送る決心をしました。周りの誰にも相談できないことで、とても悩んでいます。
    私には、今年結婚した、大好きな旦那さんがいます。喪女の私が唯一お付き合いした男性です。幼少期から「醜い」「ブスだ」と男性からからかわれて男性恐怖症になり、こじらせまくっていた私の心を少しずつ癒して、自然と心を開かせてくれた、唯一無二の大切な人です。
    結婚するまで両親からセックスを禁止されていました。実は、お付き合いを始めて3ヶ月後ぐらいに一度セックスしたのですが、そのときの出血があまりにひどく、セックスしたことを両親に話さざるを得なくなり、「子どもができたらどうするのか」と言われて、その後は「してはいけない」とかたく禁じられました。
    彼は自分からコンドームをつけてくれる人で、私はそのときピルを飲んでいたため、子どもができる確率はとても低かったのですが、そのことも話したのですがダメでした。今となっては両親の心配も分かるのですが…。それでも、挿入しないペッティングなどはこっそり続けていました。
    お付き合いを始めて約2年後に結婚が決まり、式の3ヶ月前あたりからセックスを再開しました。親から禁じられていても、2人とも成人していて結婚も決めていて、たとえ子どもを授かっても2人で育てようと、彼とよくよく話し合ってのことです。
    本当に長い間彼に我慢をさせてしまったこと、そして私自身も彼と裸で抱き合うことで心癒され、心底幸せを感じられること。「私は彼のことが本当に大好きなんだなあ」と痛感しました。今まで、淡い恋心を抱くことはあっても、こんなに強く人を好きになったことはありませんでした。
    彼も、私を「可愛い、世界一可愛い」と言ってくれます。彼が私のことを一途に愛してくれていることはとても強く伝わってきます。昔からチャラいイケメンは嫌いで、「ヤリチン・オラオラ系はぶっ殺す」と殺意をたぎらせていたため(アルテイシアさんのご本のおかげです。ありがとうございます)、多少不器用ではありますが、優しさや愛情深さでは世界一と思える彼とお付き合いを続け、結婚に至ることができたのだと思います。
    結婚後の今も、セックスを楽しんでいます。もともと処女で、持病の薬を多く飲んでいたこともあり、最初は快感をなかなか感じられなかったのですが、今では減薬や挿入に慣れたことから、ハグやキスや愛撫でも、とても感じるようになりました。挿入も気持ち良くなりました。
    ただ、男性恐怖症を引きずりすぎたためか、彼に欲情されるのが未だに怖いのです。大好きな彼から異性として意識してもらえて、心も体も愛してもらえるのはもちろん嬉しいです。私も彼を男性としても一人の人間としても愛しています。でも、ベッドの中以外で、彼の性器をまともに見ることもほとんどできず(勃起していたら怖いと思ってしまうのと、恥ずかしさのため)、「年を食っているのにこのザマか」と自分の精神的幼さに落ち込みます。
    でも私自身も彼に欲情しますし、2人でイチャイチャしたりセックスしたりするのは大好きです。どうしたら彼に欲情されるのが怖くなくなるだろうかと悩んでいます。彼にとても申し訳なくて涙が出ます。時間が解決してくれることなのでしょうか…?よろしければ、ご回答いただけたらと思います。それでは、これからも応援させてください。
    ■回答
     

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  • 相談「年上の女性に恋愛で育て直してもらうことは可能か?」

    2016-09-17 19:00  
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    こんにちは~!本日は年の差恋愛について、また年上女性の心をつかむコツについて語ります。また「男(女)って何考えてるかわかんねえ」という初心者にオススメの図書も紹介します!
    ■五月病さん(男子大学生)の相談
    アルさん初めまして! 毒親についての記事を読みました。アルさんや対談相手のYさんの壮絶な過去には心が痛みますが、一方でそれを乗り越えたお二人を本当に尊敬します。
    僕の親は決して毒親ではない普通の親ですが、僕は立派にメンヘラ気味に育ちました(笑)昔から人付き合いが苦手で、最近は特にリア充っぽい同性(自分からすれば9割方の人がリア充に見えますが…)に引け目や苦手意識を感じることが多いです。
    他にも孤独を感じたり、人目が気になったりすることが多く、自分みたいな価値のない人間が社会に出ても仕方がないと考えてしまいます(泣)
    一度好きな女性と付き合ったことがあるのですが、そんな暗い性格のせいか、お互いのことを深く知らないまま振られてしまいました…。もっとのびのびと生きられるようになりたいのですが、相談できる相手もおらず悩んでいます。
    ところで、アルさんは旦那さんに育て直されているとコラムに書かれていますが、僕もそんな相手に甘えられる恋愛関係にとても憧れています。そこで伺いたいのですが、僕が(おそらく年上の)女性に恋愛を通して育て直してもらうことは可能でしょうか?またそんな女性がいるとしたら、一体どこへ行けば出会えるでしょうか?どうかアドバイスのほどよろしくお願いします。
    ■回答
    「僕が(おそらく年上の)女性に恋愛を通して育て直してもらうことは可能でしょうか?」という問いに対する答えは
     

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  • 毒親対談⑤我々の母はなぜ毒親になったのか?【最終回】

    2016-09-09 19:00  
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    Yさん(30歳女性、シナリオライター)との毒親対談。最終回は「母が毒親になった理由」「子どもは親を捨ててもいい」「毒親育ちでよかったこと」等のテーマで語っています。■母が毒親になった理由
     

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  • 毒親対談④「親が老いて弱ること」「親が死ぬこと」が救いになる

    2016-08-29 19:00  
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    「毒親育ちで生きづらい」「親との関係に悩んでいる」という声を読者の方からいただきます。そこでYさん(30歳女性・シナリオライター)と毒親対談をしました。Yさんはもともと私の読者で、今では大切な友人の一人です。彼女の壮絶な過去と、トラウマを克服した経緯をご覧ください。今回は、現在の親との関係や、自分の気持ちの変化等について語っています。
    ■謎の宅急便とダブルクソババア
     

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  • 毒親対談③「我々はいかにメンヘラを脱出したか?」

    2016-08-26 19:00  
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    「毒親育ちで生きづらい」「親との関係に悩んでいる」という声を読者の方からいただきます。そこでYさん(30歳女性・シナリオライター)と毒親対談をしました。Yさんはもともと私の読者で、今では大切な友人の一人です。彼女の壮絶な過去と、トラウマを克服した経緯をご覧ください。
    また毒親に限らず、過去のトラウマに苦しむ方、そんな人の回復の手助けをしたい方にオススメの本も紹介します。
    以下もどうぞ。毒親対談①「人生の最期にアルテイシアさんに会いたい」毒親対談②「ひどい目に遭うことで、母に反撃してるみたいでホッとした」
    ■Yさんの夫との衝撃の出会い、トラウマから回復するまでY:ハタチの時、大学の同級生だった旦那に出会ったんです。初対面でいきなり
     

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  • 毒親対談②「ひどい目に遭うことで、母に反撃してるみたいでホッとした」

    2016-08-12 19:00  
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    『オクテ女子のための恋愛基礎講座』(幻冬舎文庫583円)自信がない・出会いがない・付き合えない・好きにならない・もう若くない・幸せな恋ができない・SEXしたことがない・結婚できない…そんな悩みを解決する一冊。男子にも役立つノウハウが満載!

    毒親対談①「人生の最期にアルテイシアさんに会いたい」も併せてどうぞ!
    「毒親育ちで生きづらい」「親との関係に悩んでいる」という声を読者の方からよくいただきます。そこでYさん(30歳女性・シナリオライター)と毒親対談をしました。Yさんはもともと私の読者で、今では大切な友人の一人です。彼女の壮絶な過去と、トラウマを克服した経緯をぜひご覧ください。
    毒親対談②「ひどい目に遭うことで、母に反撃してるみたいでホッとした」
    アル:Yさんの毒親エピソードを話してもらえますか?
    Y:まず、子どもの頃は歯が全部虫歯でした。母に「虫歯はほっとけば治る」と言われて、治療してもらえなくて。だから自分の息子の歯科検診で「虫歯ゼロです」と言われて、泣いてしまったんですよ。歯医者さんもビックリしたと思います(笑)
    アル:子どもにとって、医療ネグレクトは本当に辛いよなあ。
    Y:病気になると怒られるんですよ。風邪とか引くと「あんたが風邪を引いたのはお母さんの言うことをきかないからだ」と枕もとで2時間ぐらいワーッと責められて。だから私も二人の兄も、具合が悪くても母には言わなくなりました。母は「自分の責任じゃない」とアピールしたかったんでしょうね。子どもを心配するより、そっちが上だったんだろうなと。
    あと一番辛かったのは、
     

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  • 毒親対談①「人生の最期にアルテイシアさんに会いたい」

    2016-08-12 19:00  
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    『オクテ女子のための恋愛基礎講座』(幻冬舎文庫583円)自信がない・出会いがない・付き合えない・好きにならない・もう若くない・幸せな恋ができない・SEXしたことがない・結婚できない…そんな悩みを解決する一冊。男子にも役立つノウハウが満載!

    こんにちは!「毒親育ちで生きづらい」「親との関係に悩んでいる」という声を読者の方からよくいただきます。そこでYさん(30歳女性・シナリオライター)と毒親対談をしました。Yさんはもともと私の読者で、今では大切な友人の一人です。彼女の壮絶な過去と、トラウマを克服した経緯をぜひご覧ください。

    アル:Yさんは10年前に『59番目のプロポーズ』を読んでくれたんだよね?

    Y:はい、当時はハタチの大学生だったんですが、恋愛の話だと思って読んだらアルさんの毒親の話が出てきて、それが心にヒットしたんです。私は貧乏系の毒親だったので、中流家庭の同級生に心を開けなくて。普通に暮らしてる子たちに「私よりいいもの食べてるくせに、なんで成績悪いのアンタ」みたいな。私より恵まれてるくせに、私に謝れ!みたいな(笑)。それで友達を作りたいと思えなくて、でも本当はすごく寂しくて…(涙)…すみません、笑ったり泣いたりで。

    アル:いやいや、どんどん笑ったり泣いたりしてね。

    Y:本当はすごく寂しいのに、見下したりせず普通に話せる友達がほしいのに、「私とは全然違う人種なんだから、どうせ友達になんかなれない」って思いもあって、グッチャグチャで。つねに「死にたい」というか「消えたい」っていう、自暴自棄な状態だったんです。

    その時に59番さんの言葉で
     

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