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2015年1月の記事 7件

彼女いない歴=年齢を卒業する方法12「友達どまりの脱却法」

「第一印象」と「会話力」を上げることが基礎のステップ。かつ、周囲に対する「気づかい」や「理解と共感」を心がければ、好感度の高い愛され男子になれます。そのうえで出会いを増やせば、女友達もできるでしょう。ここまで進めば、彼女ができるまであと一歩。 が、「友達としてはいいけど恋愛対象にならない」と友達どまりになってしまう男性も多いもの。そういう男性は「一緒にいて楽しいし居心地いいけど、男として見られない」と言われがちです。 女が「異性として意識させよう」と思ったら、胸の谷間や太ももをチラ見せするなど、視覚に訴えるのが効果的。が、男がチンポをチラ見せすると友達でもいられなくなる。胸毛を生やすなど視覚に訴えても女心には響きません。 それでは、どうすれば男として見てもらえるのか?恋愛対象として意識させる=恋愛スイッチを入れる方法を解説します!  ■吊り橋効果=ドキドキするから好きになる 「脳は体に騙される」と過去記事にも書きました。「口角を上げてマンガを読む方が面白く感じる」という実験があるように(表情筋が笑っている→脳が「面白いんだな」と判断する)、身体反応が思考に与える影響はきわめて大きい。 その代表とされるのが、吊り橋効果。不安定な吊り橋の上で心拍数が上がる→一緒にいる人を「好きかも?」と恋愛感情と錯覚する、というもの。つまり「ドキドキするから好きになる」仕組みですね。 実際「いい人だけどドキドキしない」「一緒にいて楽しいけどトキメキがない」はよく聞くフレーズ。では、女はどんな時にドキドキしてトキメく=恋愛スイッチが入るのか?それは主にこの2つです。  

彼女いない歴=年齢を卒業する方法10「メールやLINEの送り方」

前回は<片想いの温度差>について書きました。<あなたが「好きだ、付き合いたい」と思っていても、相手はまだ「知り合い」「友人の1人」と思っていて、恋愛対象として見ていない。その段階で好意を伝えすぎると「現時点では好意に応えられないから、距離を置いた方がいいかも」と引かれてしまう>という話。 とはいえ、ひたすら受け身なのももちろんダメ。連絡先も聞かない、メールやLINEも送らない、デートにも誘わない…それだと何も始まりません。恋愛初心者は「何もしないか、やりすぎるか」の両極端になりがちですが、大切なのはバランスです。 が、初心者はちょうどいいさじ加減がわからないもの。 まずは2人で会える関係になって、楽しい時間を重ねて、恋愛対象になっていく。相手と距離を縮めながら、脈を作っていく―――そのためにはどんなアプローチが適切か?について解説します! ■メールやLINEの送り方 異性と知り合ったら、まずは連絡先を聞いて、メールやLINE(またはTwitterやFacebook)のやりとりが始まり、デートに誘うのが基本の流れ。が、デートにOKをもらう前に終わってしまうことも多い。それには2つの理由が考えられます。  

彼女いない歴=年齢を卒業する方法⑥「会話で初心者がやりがちな失敗」

これまで「会話力を上げる方法」を解説してきました。それらを参考に練習を重ねれば、異性と楽しく会話して、距離を縮めることができます。逆に「会話のやり方」を間違えると、好感度は下がってしまいます。 「この人、イヤだな」といったん悪印象をもたれると、そこからリカバーするのは難しい。会話力を磨くのも大事ですが、もっと大事なのは「気づかぬうちに地雷を踏んで自爆しないこと」。 ナンパ師のモテ本には「スマートなトーク術」が載ってますが、女性は「スマートじゃないからイヤだ」なんて思いません。女性がイヤだと思うのは、もっと基本的なこと。 一番嫌われるのは、デリカシーのない発言や他人を傷つけるような発言。 世の中にはいろんな立場や事情の人がいるので、政治・宗教・病気の話は、親しくなる前は避けた方がブナン。(私は政治トークをよくするけど、どういう人か見極めてから話すし、意見を押しつけたりもしません) 結婚・出産に関する話も、繊細なテーマです。「女性は年をとると妊娠しにくいんだから早く結婚しなきゃ!」とか言うデリカシーのないおじさんもいますが、人それぞれ事情があって、したくてもできない人もいるのだから、不用意な発言は避けましょう。 また、男社会には「男は遊び慣れてる方がいい」的な価値観があり、女遊びの話やキャバクラや風俗の話を嬉しげにする男性もいますが、女性はまったく嬉しくないし、不快に感じることも多い。でも多くの女性は気をつかって話を合わせるため「相手も喜んでる」と勘違いする男性も多いもの。女性を軽んじるような発言は絶対にタブーです。 オクテ男子は、このへんの地雷は踏まないと思います。女性に気をつかいすぎるぐらいの人が多いので。皆さんに注意してほしいのは「初心者ならではの失敗」。女性と接点が少ないため、無意識のうちに地雷を踏んでしまうケース…それについて詳しく解説します!また、続きの記事で「恋愛トークをふられたら?」「ヘビーな話をしてもいいか?」等についても書きます。  

アルテイシアの相談室

アルテイシア/作家。神戸生まれ。『59番目のプロポーズ』でデビュー。 著書『フェミニズムに出会って長生きしたくなった』『モヤる言葉、ヤバイ人』『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった』『オクテ女子のための恋愛基礎講座』『アルテイシアの夜の女子会』他、多数。 ツイッターhttps://twitter.com/artesia59

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アルテイシア

アルテイシア/作家。神戸生まれ。『59番目のプロポーズ』でデビュー。 著書『フェミニズムに出会って長生きしたくなった』『モヤる言葉、ヤバイ人』『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった』『オクテ女子のための恋愛基礎講座』『アルテイシアの夜の女子会』他、多数。 ツイッターhttps://twitter.com/artesia59

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