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2014年4月の記事 7件

六本木アートナイト、そしてコービーブライアント… 「美と必然の関係」

新連載ブログ『 本能が吠えるまま 』直感を磨き、本能のまま生きる。人生を作品と考え、常に人生を創り続ける生きかたを実践する音楽プロデューサー/作曲家 津田直士が、世間の話題や素晴らしい作品、アーティストプロデュースや音楽制作などあらゆるテーマで自由に吠えまくるブログです。    【最近想うこと】     六本木アートナイト、そしてコービーブライアント …共通する「美の真理」    知り合いに見せるため、久しぶりにコービーブライアントの映像を観た。    アメリカNBAの選手、バスケットボール界の神様と呼ばれるコービー。    マイケルジョーダンが圧倒的なのは分かっているし、プレイも大好きだけど、個人的にコービーのスーパープレイは、さらに大好きで、バスケには全く詳しくないのに、動画を観ながら悶絶してしまう。    僕がコービーの動きに感動するのは、その美しさが僕の仕事であるエンターテイメントと重なるからだと思う。    コービーのスーパープレイを動画でしっかり確認すると、一人二役、さらには三役をこなしていることが分かる。しかも、ジャンプした状態、つまり空中で.。  その身体の動きがあまりに美しくて、悶絶してしまうのだ。    そんなわけで、ダンスの参考になるのでは、と思いつき、ダンスをしている知り合いにコービーの動きを見せていたのだ。    そして、改めてその美しさに悶絶しながら、僕はあることに気づいた。   

六本木アートナイト、そしてコービーブライアント… 「美と必然の関係」

慣れない環境にこそ、新しいチャンスが隠れている!!

新連載ブログ『 本能が吠えるまま 』直感を磨き、本能のまま生きる。人生を作品と考え、常に人生を創り続ける生きかたを実践する音楽プロデューサー/作曲家 津田直士が、世間の話題や素晴らしい作品、アーティストプロデュースや音楽制作などあらゆるテーマで自由に吠えまくるブログです。    【最近想うこと】    4月も半ば。  新しいクラスや新しい職場などで、慣れない生活が始まった人も多いこの時期。  戸惑いながらも、これから少しずつ慣れて行くのだと思う。  僕は転校で4つの小学校を経験している。  転校っていうのは、新学期に新しい人達と顔を合わせるのとは、またちょっと違う。 新学期の場合は全員が一緒に新しいのだが、転校の場合は、自分一人だけが新しい。    これを繰り返すと、子供なりにある意味、達観してくる。    僕ひとりだけが知らない、仲間やグループ、そしてそのルールや独特の流行りなどが目の前にある。 同じような小学校に見えて、前のクラスでは微塵もなかったことが、新しいクラスでは常識になっている。それを自分だけが知らない。 まだよく知らないクラスメート達が、自分の知らない方言で、理解できないまま、盛り上がっている。  実は当時の僕は、そんな環境の違いとその意味を観察し、考えるのを面白がってた。 例えば、視点を変えて、目の前の新しいクラスメートの誰か一人が、僕が先週までいたクラスに転校したら、今度は彼が、知らないことだらけの環境に戸惑うわけだ。  それは、ついこの前まで当たり前だったことが突然、全く通用しなくなる、ということだった。    で、僕は子供なりにどう達観していたのか。    

慣れない環境にこそ、新しいチャンスが隠れている!!

やっぱりタモさんだなぁ…。ほとんど理想に近いよ。あと、幸せになれる「色の話」もしまーす。

新連載ブログ『 本能が吠えるまま 』直感を磨き、本能のまま生きる。人生を作品と考え、常に人生を創り続ける生きかたを実践する音楽プロデューサー/作曲家 津田直士が、世間の話題や素晴らしい作品、アーティストプロデュースや音楽制作などあらゆるテーマで自由に吠えまくるブログです。    【最近想うこと】    タモリについては、最近その魅力や人格について色んな所で論じられているけれど、僕も今回の大団円を観て、改めて人としての魅力が僕の理想に近いな、と強く感じた。    一番の魅力は、あれだけ民放テレビ局の中心にいながら、楽々自然体の自分を保っているように見受けられるところだろう。    僕が常々このブロマガで伝えている、人生は作品、主人公は自分、という趣旨を民放テレビ局の顔という場所に当てはめたら、結局タモリという人がが象徴、ということになるんだと思う。    あのクライマックスで多くの著名人が嘘のない盛り上がりを見せている、という状況も奇跡的だし、さらにそんな中、一番淡々としているタモリが、主役だという事実・・・ もう、正しさが宇宙的なレベルですよ〜。    僕は89年、担当していたバンドがミュージックステーションに出た時、メイク中のメンバーに代わってカメラチェックに臨んで、タモリさんとちょっとだけど会話した。  

やっぱりタモさんだなぁ…。ほとんど理想に近いよ。あと、幸せになれる「色の話」もしまーす。
音楽プロデューサー 津田直士の 「人生は映画 主人公はあなた」

音楽プロデューサー/作曲家の 津田直士が、その経験から得た、「主人公という生きかた」をもとに、① 人生の悩みや迷いへの答えを分りやすく答える『その答えは』 ② 世間の話題や素晴らしい作品、アーティストプロデュースや音楽制作などあらゆるテーマで自由に綴る『本能が吠えるまま』 ③ 伝説のバンド X JAPANと共に過ごした記憶が瑞々しくリアルに綴られた著書「すべての始まり」に記されなかった舞台裏とプロデュースの原点を新たな視点で描く『夢と夕陽』 ④ 自分らしい人生を積極的に生きている人にインタビューをして、生きかたのヒントを見つける『ある人生 』といったブログを定期的に展開します。

著者イメージ

津田直士

小4の時バッハの「ロンドBWV.1067」を聴き音楽の本質に目覚め、14歳の頃、ピアノを触っているうちに “音の謎” が解けて突然ピアノが弾けるようになり、作曲を始める。早稲田大学在学中よりプロ・ミュージシャン活動を始め、卒業と同時にSony Musicに入社。‘03年、フリーランスの作曲家/音楽プロデューサーとしての活動を開始、作曲家としてSony Music Publisherに所属。’11年からは、音楽業界の現状に危機感を覚え、出身母体のソニーミュージックをベースとして、新しい才能の育成とプロデュースを本格的にスタート。今後その才能が順次世の中に登場していく。

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