• このエントリーをはてなブックマークに追加

記事 8件
  • Memories 36〜お誕生日記念〜HIDEちゃんへの手紙

    2021-12-13 21:00  
    伝説に関する懐かしい記憶や、世界的アーティストとなった今について、そして自分らしい人生を生きるコツや、輝く未来の創り方について、津田直士が気のおもむくまま自由に書く、エッセイスタイルの新連載ブロマガです。
  • 『Innocent Eyes』特別寄稿 HIDEちゃん、お誕生日おめでとう

    2020-12-13 18:00  
    伝説に関する懐かしい記憶や、世界的アーティストとなった今について、そして自分らしい人生を生きるコツや、輝く未来の創り方について、津田直士が気のおもむくまま自由に書く、エッセイスタイルの新連載ブロマガです。
  • 『Innocent Eyes』【特別寄稿】ヒデちゃん、お誕生日おめでとう

    2019-12-13 22:00  
    伝説に関する懐かしい記憶や、世界的アーティストとなった今について、そして自分らしい人生を生きるコツや、輝く未来の創り方について、津田直士が気のおもむくまま自由に書く、エッセイスタイルの新連載ブロマガです。
  • 『Innocent Eyes』 特別寄稿『ヒデちゃん、お誕生日おめでとう』

    2018-12-13 13:32  
    伝説に関する懐かしい記憶や、世界的アーティストとなった今について、そして自分らしい人生を生きるコツや、輝く未来の創り方について、津田直士が気のおもむくまま自由に書く、エッセイスタイルの新連載ブロマガです。
  • 『Innocent Eyes』特別寄稿 〜HIDE 誕生日記念 コラム〜『ひでちゃん、誕生日おめでとう』

    2017-12-13 20:10  
    伝説に関する懐かしい記憶や、世界的アーティストとなった今について、そして自分らしい人生を生きるコツや、輝く未来の創り方について、津田直士が気のおもむくまま自由に書く、エッセイスタイルの新連載ブロマガです。
  • 【特別コラム】「HIDEの生きかた」

    2015-12-13 20:10  



     ヒデちゃん、お誕生日おめでとう。

      凄いね、嬉しいよ。  そう。 石巻での震災復興チャリティーコンサートからスタートした、怒濤の国内ツアー 映画「We are X」のサンダンス映画祭での上映と世界的な広がりの可能性 そしてニューアルバムのリリースとウェンブリーアリーナでのロンドン公演・・・  ニューアルバムがリリースされたら、世界中のXファンが喜ぶんだね。 ファンはね、みんな気づいてる。  YOSHIKIの隣にヒデちゃんがいるって。  僕はさ、去年の横浜アリーナとMSG公演を観ていて気づいたよ。  ああ、ヒデちゃんがいるな、って。  だからね、苦しみの中から時間をかけてヒデちゃんと一緒に、もう一度新しい活動を始めたYOSHIKIを観て、偉いな、凄く頑張ったな、って、あの時、僕は泣きながら深く感動したんだよ。  ありがとうね、ヒデちゃん。    僕ね、ついこの間、懐かしい映像を観
  • 【夢と夕陽】32. hide 生誕50周年記念 〜 HIDEとhideが遺したもの ②

    2014-12-23 02:50  
     Xがまだインディーズシーンからメジャーリリースを果たすまでの間、バンドとしてのビジョンやスタイルを構築しながら全力で前へ進んでいた頃。 創作と練習、打ち合わせにライブと、メンバーが毎日のように顔を合わせながら、未来を創っていた頃。 あの頃、HIDEがXというバンドに果たしていた役割について想いを馳せてみる。  

     僕の記憶では、YOSHIKIが自分のイメージするバンドの方針や問題点、アイデアなどをHIDEに話すような機会がよくあった。 そんな時、YOSHIKIの話に応えるHIDEを、僕はこんな風に見ていた。 何よりまず、HIDEはYOSHIKIのことを深く理解していた。 YOSHIKIの問いかけや相談、提案そのものの前に、その話をするYOSHIKIの気持ちや、その話をする意味合いなどをきちんと理解しつつ、話を聞いた。 もちろん、YOSHIKIの性格や人間性もだ。 そうすることで、話の結
  • 【夢と夕陽】31. hide 生誕50周年記念 〜 HIDEとhideが遺したもの ①

    2014-12-16 03:00  
     
     今年、生誕50周年を迎えたhideの影響力は凄い。
     
     hideとの出会いがきっかけで音楽を始めた、というアーティストやミュージシャンはとても多いし、hideをリスペクトするクリエイターは、音楽にとどまらず広いジャンルにたくさんいる。
     
     hideの遺した作品は未だに新しいし、音楽だけでなくファッションを含む全方位でオリジナルなアーティスト性を表現したその姿勢は、多くのアーティストを目覚めさせた。 しかもそのスタイルで最も成功しているのは、おそらく今でもまだ、hideだ。
     そんなhideが、その生き様や作品から、あらゆるアーティストやクリエイターに影響を与えるのはとても自然なことだけれど、若いアーティストやクリエイターにとって更に参考になるのは、hideが10年の間に大きく成長していった姿だと、僕は思う。 まだインディーズ時代、XのギタリストだったHIDEが、やがてhideとい