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JRA日高育成牧場内で行われる「実践プログラム」に参加してきました。
申込者が自分好みの講義や実技を受講できるスタイルで牧場単位で申し込めます。今回は私とスタッフ3人で受講し、実技は直検、講義は肢勢、栄養、皮膚病、不受胎の原因についてです。

講義内容はまた後日アップしたいと思います。
今日は、実技直検についてです。

うわあ・・・繁殖牝馬の中、あったかい(ry

を体験できる貴重な機会。人間のソレと同様体温を感じますな。

「入口がこんな狭いのに、はいるんやろか・・・///」

余裕で入りました。ローションも勿論つけるのですが、意外とスッと入る。手を入れるというよりも、手を置いて身体を押し込んでいくイメージ。スッと入るのは入るのですが、中を触っても全然わかりません。要は直腸検査(直検)は、直腸越しに卵巣を掴み、卵胞の大きさを調べる検査なのですが、まじでなにがなんやらわかりません。獣医さんも大学で実習があるわけでなく、獣医になってから現場で習っていくようですよ。

OJTっすなあ。

そもそも僕らなんか馬の構造がそもそもわからないのに、ブラックボックスに手を入れて一体何が
わかるんだ。ということですよね。エコーも入れさせてもらいましたが、さっぱり何も写りません。手をまさぐって「この球体が子宮なのでは!!!」と必死こいて推理していましたが、ただのボロ(糞)だったという(苦笑)

いやあ難しかったですね。こういう経験をすると、若い獣医に「早くしろ」ときつく当たれなくなりますわ。

おわり