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記事 5件
  • 山田玲司のヤングサンデー 【第175号】世界一エロい生き物とは?

    2018-02-26 07:00  
    220pt
    先週は盟友マクガイヤーと一緒に「エロい生物対決」というトークイベントだった。
    マクガイヤーは僕の友人の中でも貴重な「生物オタク」だ。
    その昔「生物オタクが主人公の漫画」を描いていた時は「実は私も・・」みたいに告白してくる「隠れキリシタン」みたいな生物オタク友達がけっこういた。
    さかなクンと出会ってからは、そのレベルも跳ね上がって「もはや研究者」という人にも出会ったし、一緒に飲んだりもした。
    その中には爬虫類博士のスター(故)千石先生や荒俣先生や京都水族館の館長もいる。
    生き物好きの人はみんな優しくて面白い。
  • 山田玲司のヤングサンデー 【第174号】片思いの彼女から 「死ぬ時に、奥さんより先に死にたいですか? 後に死にたいですか?」 と聞かれた場合、どう答えたらいいのか?

    2018-02-19 07:00  
    220pt
    今週は「田中圭一さんの回」に頂いた相談にお答えします。
    相談【あのデートの時、何を話せば良かったのか?】
    栃木県 23歳 焼きそばパン
    一昨年の春から昨年末にかけて約1年間ある女性に片思いをした話です。 
    スペック 自分 23歳、会社員、静かな性格、彼女いない歴もうすぐ24年、失恋7回、週一で絵画教室に通う
    相手(以後Oさん) 23歳、一昨年美大中退後フリーター、今後の人生に悩んでいる、いつもニコニコして社交的だが、少し影がある、本人曰く中学で1度彼氏がいたがよく分からないまま別れたため恋愛経験はほぼなし、絵画教室の先生の娘さん、完全に私の主観ですが可愛い 。
  • 山田玲司のヤングサンデー 【第173号】出てこい「混沌」

    2018-02-12 07:00  
    220pt
    先週の放送で、僕の隣に座っていらしたのは漫画家の「田中圭一さん」だった。
    何が面白いかって、この人は「ものすごく真面目でいい人そう」に見えて、描いてる漫画は「メチャメチャ」だって事だ。
    それが最近「うつヌケ」という、自分の鬱を克服した体験を中心に様々な人の「鬱体験とその克服」について描いたものだから、世間的に「いい人」というレッテルを貼られてしまっているのだ。
    田中さんの漫画の何が「メチャメチャ」かと言えば、例えば漫画に出てくる「美少女キャラ」の体が「女性器そのもの」に描かれてたりするくらいの「大暴れ」なのだ。
    しかもそれを「漫画の神様」のタッチとキャラを使ってやるものだから読んでる方はハラハラしつつ、その「悪ふざけの限界をさまよう漫画家」が面白くてたまらない。
    田中さんは「大御所タレントの前で本人のモノマネを最高に下品にやってのける芸人さん」みたいな人でもあるのだ。
    なので「おめえふざけんなよ!」と言ってもらえないとやり難い芸風でもあるし、みんなが「良い人」をやって気取ってる現場に「素っ裸で乱入するような事」が何よりも好きな人だと思う。
    いつもの田中さんは「真面目な努力家」で「常識人」として生きている。
    だからこそ「ふざけたい!」という気持ちを漫画にぶつけてきた人なのだと思う。
  • 山田玲司のヤングサンデー 【第172号】「お前に言ってるんだよ!」〜舞台「三文オペラ」の夜〜

    2018-02-07 07:00  
    220pt
    今週は諸事情により配信が3日遅れてすみませんでした。
    今回は色々考えさせられた「あの夜」の話です。
    去年の秋だった。
    僕らは「ヤンサン3周年記念イベント」のために阿佐ヶ谷にいた。
    スペシャルゲストはドレスコーズの志磨遼平だ。
    久しぶりに会った遼平に「最近どんな感じなの?」と聞くと「舞台の音楽をやるんすよ」と言う。
    「面白いね、何ていう舞台なの?」と聞くと「三文オペラなんすよ」と彼は答えた。
    イベントでは「初めてのまどマギ」だの「おっくんとは何者か?」だののコーナーで盛り上がり、「舞台頑張れよ」と言って遼平と別れた。
    舞台制作の途中経過を聞く度に、彼は「舞台の面白さ」に取り憑かれている、と言っていた。
    「楽しくてしかたない」らしい。
  • 山田玲司のヤングサンデー 【第171号】〜彼女にセフレがいた時の対処法〜

    2018-02-07 07:00  
    220pt
    いやー。寒くて死にそうですね。
    「気候変動ってやつは手を変え品を変え人間にビンタしてくるものだなあ・・」
    なんて言いつつ、お陰様でヤンサンは熱く盛り上がっているし、漫画の連載も「熱い」上に、新しい試みのいくつかも僕には「熱い体験」になっているので、心は寒くないのですけどね。
    最近は「報道」(らしきもの)を見ると心が荒れるので、音楽を聴く時間が多くなってます。
    お気に入りは細野晴臣さんの新アルバム「Vu Ja De」で、これをヘビロテしていた正月でした。
    特に「Neko Boogie (Vu Ja De ver.)」とかは、無意味に気分をウキウキさせてくれるので最高です。
    (ネコの応援をしてる曲ですからね)