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2015年4月の記事 5件

【小林剛】こばごーの坊主マッチ観戦記 後編

前編はコチラ 《ルール》 20000点持ち アガっても点数は増えないで失点だけカウントする 飛んだら終了 90分+1局 東家 黒澤 0 南家 堀内 7600 西家 福地 13800 北家 独歩 5600 黒澤絶体絶命の状況で迎えた西3局。リーチ棒も出せず、ノーテンも許されない点数状況である。ただし堀内と独歩としても満貫放銃で即決着なので安心はできない危険な状況だ。 まずは黒澤・堀内の2人テンパイで独歩は1500の失点となり、4100点持ちに。 1本場では6巡目にして黒澤以外の3人テンパイ。ついに決着かと思いきや、堀内が独歩から1000は1300をアガリまだ続行。 ついに90分時間打ち切り合図があり、最終局西4局を迎えた。 東家 堀内 7600 南家 福地 12300 西家 独歩 2800 北家 黒澤 0 最終局なので、このままトビがなければ黒澤の負け。他家の負ける条件は 福地 倍満以上の放銃 堀内 満貫以上の放銃 独歩 3200以上の放銃か1人ノーテン 現実的に黒澤が生き残るには、満貫クラスを作って独歩か堀内からアガるか、ハネマンをツモること。これをリーチ棒なしで達成できるのだろうか。 7巡目。なんと黒澤に条件を満たすテンパイが入った。  ドラ を切ると、出て5200か8000、ツモれば三暗刻がついてハネマンというリーチ不要の手である。 しかし問題は、たった今2枚目のが切れてしまったことだ。ドラでの出アガリはさすがに期待できず、かといって2枚持ちのドラのツモ専というのもあまりにも分が悪い。。。  

【小林剛】こばごーの坊主マッチ観戦記 後編

【小林剛】こばごーの坊主マッチ観戦記 前編

みなさんお久しぶりです!長らく抜け番をやってる小林剛です。 今回は大きな注目をあびた「坊主マッチ」の様子をお届けしたいと思います。 ※ニコニコのタイムシフト試聴は終了していますが、YouTubeにてご覧いただけます。ホーリー本の発売を記念(?)して行われたこの企画。 出場者はこの4人。 堀内正人福地誠独歩 (天鳳位)黒澤耕一郎(麻将連合) 強力ないいメンツですね! ちなみに私は即答で断りました(゜ー゜) ルールはかなり特殊です 一発裏ドラあり。赤なし。 2万点持ち。 アガリ点は加算せず、失点だけをカウントして持ち点を減らしていく。 リーチ棒はアガった場合だけ戻ってくる。 誰かが飛ぶまで西場~北場と進み、飛んだ人が負け。 誰も飛ばなかったら90分の時点で最下位者が負け。 このルールで、負けた人が坊主になるという過酷なルールです(((゜Д゜))) ああ、断ってよかった。 私の予想では黒澤有利。 赤がなく、リーチが少なく、高い手の出アガリが重要になるこのルール。 一発裏ドラなしの条件戦の豊富な経験がいきてくるでしょう。 異様な緊張感を持って対局はスタート。 全員メンゼンで特に危険は人もいない9巡目、福地のピンフのみダマテン1500が炸裂!?アガれなかったリーチ棒は回収されてしまうというこのルール。普段は愚形リーチを連発する福地といえども、そう簡単にリーチはかけられないのである。 まるでノーテン罰なしのルールであるかのような重~い対局は進み、    ドラ 福地がこんなドラタンキをツモあがって大きくリード。 堀内も黙っていない。  ドラ ここから切りリーチ! 私ならどのルールでもを切ってしまいそうだが、これが堀内システムか。 結果はお決まりの1人テンパイで流局。全員が1000点を失うという珍しい現象が起こりました(笑) 勝負が大きく動いたのは西2局。  

【小林剛】こばごーの坊主マッチ観戦記 前編
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