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記事 477件
  • 森友自殺職員 赤木俊夫さん 妻「全告白」 「安倍首相の姿を見ると身体中の血液が凍りつく」(大阪日日新聞記者・相澤冬樹)

    2020-04-02 05:00  
    夫は建築、書道、落語と趣味人でおしゃれが好きでした。初デートでプロポーズを受け、23年続いた幸せな暮らしは、突然断ち切られました。私は「趣味・赤木俊夫」でした。もともと自民党支持で読売を読んでいた私の願いは、再調査によって誰が夫を死に追いやったのかを知ることです。 
  • 「遺書」メディア人はこう考える 池上 彰、後藤謙次、石井妙子、森健、石橋文登

    2020-04-02 05:00  

    池上彰「記者と政治家の共感力」

    NHKで社会部記者やニュースキャスターを歴任したジャーナリストの池上彰氏(69)は、記者と政治家のあるべき姿を語った。
     週刊文春で相澤冬樹さんが赤木さんの手記を報じたとき、まず感じたのは「やられた!」ということです。私はこの問題をずっと追いかけていたわけではありませんが、それでも同じ報道に携わるものとして、そう思った。一方で、大手メディアは何をやっていたの? という気持ちも湧きました。
     相澤さんはNHK大阪放送局で森友事件を取材し、人事異動で記者職から外された後、大阪日日新聞に移ってまで、この事件の取材を続けてきた人。「やっぱりこうでなくちゃいけない」という記者魂を感じます。
     記者の立場であれば、理財局長(当時)の改ざん指示を告発する手記があった、というファクトが出てくれば飛びつくのが当然。財務省の調査の再検証も含めて、即後追い取材に動くというのが基本動作でしょう。
     ところが新聞を見比べると、朝日、毎日の一面、日経の社会面左肩八段に比べ、読売の扱いはあまりに小さかった。第二社会面にわずか三段のみです。現場の記者が忖度して「どうせうちは大した扱いにならないから」とお茶を濁したのか、現場は一生懸命書いたのに、上にばっさりと削られたのか。紙面からはその理由は分かりませんが、「こんなことがあったから一応報じました」というアリバイ的報道に見えました。 
  • 大はしゃぎ小池百合子に安倍「恐ろしい女だ」 中国に防護服30万着贈与で二階のご機嫌取り

    2020-04-02 05:00  
    「今日もテレビに出るんだけど、イジワルな質問ばっかりなのよねぇ」
     東京都で新型コロナウイルスの感染者数が増加の一途をたどっていた三月二十六日。小池百合子東京都知事(67)は周囲に笑顔でこう語り、はしゃいだ様子を見せていたという。 
  • 感染したと思ったら コロナの手続き

    2020-04-02 05:00  
     もし自分が、または家族や同僚が検査で陽性になったら、その先にどんな“手続き”が待っているのか。
     まずはPCR検査までの流れを整理しておこう。
     感染が疑われるのは、三十七・五度以上の発熱が四日以上(高齢者や基礎疾患を持つ人、妊婦は二日程度)続き、風邪に似た症状、または強いだるさ、息苦しさがある場合。
     最初にすべきは、各都道府県の「帰国者・接触者相談センター」への連絡か、身近な医療機関への電話相談。受診が必要と認められれば、勧められた医療機関の「新型コロナ外来」を受診するなどして、医師が検査の必要性を判断する。「PCR検査の結果が出るのは一検体につき六時間程度とされていて、通常は翌日には判明します」(専門医) 
  • 自粛の最中 大相撲打ち上げ食事会を主催した維新幹事長

    2020-04-02 05:00  
     新型コロナウイルスの影響で、史上初の無観客開催となった春の大阪場所。
    「相撲協会は各部屋に後援者との会食も極力控えるよう指示しました。そんななか、元関脇の旭天鵬が継承した友綱部屋では、初日と千秋楽に食事会を開催していたのです」(相撲記者) 
  • 緊急事態宣言で何が起きる… 保育園休園、東京へ“通勤禁止”

    2020-04-02 05:00  
    「トレビの泉などの観光地は閑散としています。商業活動を中止しているので、個人経営のバル(喫茶店)の中には、家賃を払えず、『これを機に店を閉めます』と書かれた掲示を出している店も出始めています」(ローマ在住のツアーコンダクター・阿部美寿穂氏) 
  • 暴力団組長も感染 ヤクザが「コロナに弱い」のはナゼ

    2020-04-02 05:00  
    「東京都が三月二十三日に発表した十六人の新型コロナウイルスの感染者のなかに、稲川会の都内に拠点を置く名門組織の本部長が含まれているとの情報が駆け巡りました。三次団体の組長でもあるこの幹部の感染情報を機に、警察当局は他の暴力団組織についても感染状況の確認に追われました」(警察関係者) 
  • AVサイトはサーバーダウン コロナ特需に沸く人々

    2020-04-02 05:00  
    「週刊文春」2020年4月9日号 コロナウイルスの感染拡大で世界経済が停滞を続ける中、“風が吹けば桶屋が儲かる”式に特需に沸いているのは――。 
  • 電波子(43) 大学生と駆け落ちで困窮した次男が逮捕されていた

    2020-04-02 05:00  
    「俺たちの母と金を奪ったAを絶対に許さない。必ず見つけ出してやる」
     そう息巻いていた家族思いの青年が、この三月、徳永神風(かみかぜ)“容疑者”(22)として報じられることに――。 
  • コロナから老親を守る介護

    2020-04-02 05:00  
     新型コロナウイルスの高齢者への影響は深刻だ。韓国では八十歳以上の感染者の死亡率が一七%に達した。我が国には、七十五歳以上の後期高齢者は約千七百万人いる。
     介護が必要な老親を持つ子世代にとって、感染予防策は喫緊の課題。親をコロナから守るためにどんな介護を心がけるべきか。