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  • 《衆院選激戦区予測》自公83議席減!過半数割れで自民分裂 〈安倍派5人衆、東京15区、大ピンチ公明、萩生田&木原を直撃…〉

    2024-04-11 05:00  
    「国民の皆さんにご判断いただく」。窮地に追い込まれた岸田首相がちらつかせる衆院解散。国民から総スカン状態の自民はどこまで踏みとどまるか。安倍派5人衆、激戦区の当落は? 総力取材と精緻なデータに基づく完全予測!

    ●岸田「国民に判断」国交相署名拒否でも自爆解散
    ●立憲52増、維新21増「非自公共連立政権」の現実味
    ●安倍派 世耕は衆院鞍替え強行、5人衆劣勢は2人だけ
    ●仁義なき福岡戦争 武田良太「麻生の影響力は落ちた」
    ●「新党?」萩生田&「お祭りで猛批判」木原を直撃
    ●東京15区 乙武に小池百合子からの“極秘指令”
    ●小渕優子 傲慢発言「私がいないと平成研は動かない」
    ●公明 大阪で4→0、石井幹事長も10億男も大ピンチ

     
  • 《日韓総力取材 巨弾キャンペーン(2)》ヤフーニュースの正体 公取委が「日本から良質なニュースが消える」

    2024-04-11 05:00  
    LINEヤフーの暗部を追った先週号。第2弾ではヤフー側の事業の中核を担うヤフーニュースの実態に迫る。「市場の番人」公正取引委員会が行った「警告」とヤフトピ、ヤフコメ他ニュース編集部が抱える数々の問題点とは?

    ●元編集部員明かす「トピは4人で」「6時間で10本ノルマ」
    ●「これじゃ交通費も出ない」コタツ記事が量産される訳
    ●「読売との蜜月」ニュース単価“特別扱い”共同声明も
    ●「武士の情けで」川邊会長がトピから外した元カノ結婚
    ●元LINE役員実名告白「PV稼ぎのヤフコメ放置はおかしい」

     
  • 川勝平太静岡県知事(75)4億円せしめた「二枚舌」《リニア反対に豹変、退職金返上の公約返上》

    2024-04-11 05:00  
    度重なる舌禍と夢の超特急への反対で話題を集め、静岡県政を牛耳ってきた川勝平太知事がついにその座から降りる。その間、得た報酬は約四億円。スター学者から知事へと転身を果たした男の、四期十五年の功罪とは――。

    ●リニア反対に豹変、退職金返上の公約返上
    ●尊敬する人は森喜朗と毛沢東
    ●早稲田大教授を逆ギレ告発で辞職

     
  • 《悠仁さま情報解禁、番記者に異例の声かけ》紀子さまを焦らせる「雅子さま&愛子さまインスタグラム」

    2024-04-11 05:00  
    昨年末、映画鑑賞後に突如涙ぐまれた紀子さま。体調不良で被災地入りのご希望も叶わず、米国で暮らす眞子さんの新居すらご存じないという。そんな中、初めて悠仁さまの大学見学のご様子が公開された。一方、4月から始まった宮内庁インスタに“次代の天皇”の姿はなく……。 
  • 「CIAOちゅ〜る」「ライトツナ」いなば食品《新入社員9割が辞退》 女帝の“ボロ家ハラスメント”

    2024-04-11 05:00  
    「ちゅ~る ちゅ~る CIAO ちゅ~る」
     軽快な歌詞でお馴染みのペットフードのCM。その親会社の缶詰製造大手いなば食品で、騒動が起きている。裏には絶対的な力を持つ“女帝”の存在が――。 
  • THIS WEEK【政治】川勝が後継打診の「渡辺周」が敵愾心を露わにするライバル

    2024-04-11 05:00  
     静岡県知事選をめぐり野党が活気づいている。
     俄然注目を集めているのが立憲民主党の渡辺周衆院議員(62)だ。四月二日に失言をきっかけに川勝平太知事が辞職を表明。その川勝知事が渡辺氏に後継を打診したと報道され、渡辺氏も「軽々に『やりますよ』とは言えないが、環境が整えば」と記者団に語ったことで一躍、「ポスト川勝」の最右翼に躍り出た。
     渡辺氏は「若い時ならば『絶対出るぞ』と一気に舵を切るが、そんな年齢でもない。衆院選の準備もしていたし、立憲の役職もある」と言いながら、出馬への意欲を隠そうとしない。 
  • THIS WEEK【経済】楽天G金融事業再編で改善? 資金繰りと携帯黒字化の行方

    2024-04-11 05:00  
     楽天グループ(以下楽天G)は四月一日、傘下の金融事業の再編協議を楽天銀行と始めると発表した。十月を目途に銀行、証券、保険、クレジットカードなど金融事業の集約を検討する。携帯電話事業の不振が続く中、好調な金融サービス部門を一体的に運営することで、収益力の向上を目指す考えだ。
     楽天銀行は上場維持。楽天証券は再編に伴って、これまで示してきた東証上場の意向を撤回する可能性があるという。三木谷浩史楽天G会長兼社長は再編の狙いについて「ばらばらでやるよりまとまった方がシナジー(相乗効果)が大きい」と強調するが、メガバンク幹部はこう危惧する。 
  • THIS WEEK【社会】出稼ぎ売春斡旋業者を摘発 ソープ嬢を虜にした殺し文句

    2024-04-11 05:00  
     性を武器に男にたかるパパ活文化は海外に輸出されていた。警視庁は二日、日本人女性を売春させる目的でアメリカの業者に紹介していたとして、職業安定法違反容疑でデートクラブ運営会社社長、臼井良夫容疑者(53)ら四人を逮捕した。
    「四人は二〇二一年に海外売春を斡旋するサイトを設立。高額報酬を看板に日本人女性を集め、アメリカだけでなくオーストラリアやカナダなどに売春目的で渡航させ、現地の売春組織につないでいた疑いがある。少なくとも二百人以上の女性が紹介されたとみられています」(警視庁担当記者) 
  • 《日韓総力取材 巨弾キャンペーン(1)》LINEヤフーの暗部 日本人9000万人の個人情報が中国、韓国に…

    2024-04-04 05:00  
    総務省から「韓国との資本関係を見直せ」と行政指導を受けたLINEヤフー。だが重大リスクはそれだけではなかった――。

    ●高市早苗&小林鷹之 新旧経済安保相が連続告白「私はLINEを使いません」
    ●「自治体や議会では機密書類も」証拠入手 ビジネス用LINEは中国で開発されていた!
    ●ソウル郊外で謎企業4つ発見!“韓国隠し”の核心
    ●報酬韓国人役員は48億円、日本人社長は12億円
    ●セキュリティ担当元警察庁幹部が役員を電撃辞任の訳

     
  • 一族で資産1600億円!小林製薬の“猛毒会長”

    2024-04-04 05:00  
    五人の死者を出し、百五十人以上の入院患者を出している小林製薬の“猛毒”紅麹。「ブルーレット」「ナイシトール」「熱さまシート」などCMで見ない日はない有名企業の失敗。その陰には、創業家一族のドンの存在があった。

    ●小林一族で株33%、紅麹協議開始直後にインサイダー疑惑
    ●84歳の独裁会長フィギュアで全日本6位「社員は階段使え」
    ●消臭元で17億円豪邸、マンション6部屋、競走馬32頭
    ●死者5人にライバル社幹部「広告が巧いだけで開発力なし」
    ●ケシミン成分不足、のどぬーるヨウ素過多「回収の常習犯」