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記事 2件
  • 《「ジャニーズ帝国」大激震》TOKIO山口達也(46)に女子高生を“献上” NHKの大罪

    2018-05-09 05:00  
     山口達也の退所で幕引きにはならない。被害者は山口がMCを務めるEテレのバラエティ番組「Rの法則」の出演者だった。山口以外のレギュラーは全員未成年という特殊な環境で、何が起きていたのか。ひとつ言えることがある。事件は起こるべくして起こったのだ。
    「出演タレントは、山口達也以外はすべて十代の男女。業界では“合コン番組”、“出会い系番組”と揶揄されていて、実際に出演者同士で何組もカップルが出来ています。当初はAKB48や乃木坂46のメンバーも出演していましたが、“風紀が緩すぎる”と番組から撤退したと言われている。芸能事務所としては、なるべくタレントを出演させたくない番組の一つでした」
     芸能事務所関係者がそう語るのは、山口と被害者の女子高生Aさん(17)を繋ぐ“接点”となったNHK・Eテレのバラエティ番組『Rの法則』である。
    『Rの法則』は、十代の若者、とくに女子高生が興味を持つテーマを、「R’s(アールズ)」と呼ばれるやはり十代の番組出演者たちが街に出てリサーチし、その内容をもとにスタジオでトークを繰り広げる「教養バラエティ番組」。
    「R’sは二十歳になったらメンバーを卒業するというシステムで、十代のジャニーズJr.や女性タレントなどで構成されていました」(同前)
     山口は二〇一一年の番組スタート時からMCを務め、Aさんは「R’s」のメンバーだった。
    『Rの法則』(Eテレ4月19日放送回) 禁無断転載
    「服を脱がされそうになった」
     事件は二月十二日の夜九時すぎ、山口の自宅である六本木の高級タワーマンションの一室で起きた。 
  • 《「ジャニーズ帝国」大激震》「TOKIO育ての親」ジュリー副社長は“ほっかむり姫”

    2018-05-09 05:00  
     ジャニーズ事務所副社長、藤島ジュリー景子氏。彼女が挙げた最大の“業績”こそTOKIOの育成だった。叔父と母が築き上げた「帝国」を継承する日が間近に迫ったタイミングで勃発した山口問題。しかし彼女は姿を現さない。今、ジャニーズに何が起きているのか?
     五月六日、ジャニーズ事務所の総帥・ジャニー喜多川社長(86)は横浜アリーナを訪れていた。この日、全国ツアーの千秋楽を迎えたSexy Zoneを激励。午後三時半過ぎに関係者口を出ると、スタッフに囲まれながらおぼつかない足取りで車に乗り込んだ。
     ジャニーズ事務所がTOKIO・山口達也(46)との契約解除を発表したのはそれから数時間後のことである。TOKIOのメンバーから退職届を託されたジャニー氏は「私が責任を持つ」「私が決める」と宣言し、リーダーの城島茂(47)と協議したうえで正式に受理したという。
     一連の山口問題を巡り、前面に立ったのはジャニー氏のように見える。だが、実際に報道発表のタイミングや、会見を開くか否かの判断をしたのは藤島ジュリー景子副社長(51)だった。かつて小誌のインタビューでメリー喜多川副社長(91)が“次期社長”と名指ししたメリー氏の愛娘である。マスコミ操縦の豪腕ぶりで鳴るメリー氏だが、彼女もまた今回、事態収拾にはほとんど関与していない。
     四月二十六日午後、山口の謝罪会見を生放送で見ていたメリー氏は、吐き捨てるようにこう言ったという。
    「見苦しいわね」