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記事 3件
  • NHK 昭和天皇「新資料発見」は“スクープ偽装”だった

    2019-08-21 05:00  
    「これは本当にNHKの独自スクープなのでしょうか」
     そう首をかしげるのは、「『昭和天皇実録』を読む」などの著書がある原武史・放送大学教授だ。 
  • 《「ジャニーズ帝国」大激震》TOKIO山口達也(46)に女子高生を“献上” NHKの大罪

    2018-05-09 05:00  
     山口達也の退所で幕引きにはならない。被害者は山口がMCを務めるEテレのバラエティ番組「Rの法則」の出演者だった。山口以外のレギュラーは全員未成年という特殊な環境で、何が起きていたのか。ひとつ言えることがある。事件は起こるべくして起こったのだ。
    「出演タレントは、山口達也以外はすべて十代の男女。業界では“合コン番組”、“出会い系番組”と揶揄されていて、実際に出演者同士で何組もカップルが出来ています。当初はAKB48や乃木坂46のメンバーも出演していましたが、“風紀が緩すぎる”と番組から撤退したと言われている。芸能事務所としては、なるべくタレントを出演させたくない番組の一つでした」
     芸能事務所関係者がそう語るのは、山口と被害者の女子高生Aさん(17)を繋ぐ“接点”となったNHK・Eテレのバラエティ番組『Rの法則』である。
    『Rの法則』は、十代の若者、とくに女子高生が興味を持つテーマを、「R’s(アールズ)」と呼ばれるやはり十代の番組出演者たちが街に出てリサーチし、その内容をもとにスタジオでトークを繰り広げる「教養バラエティ番組」。
    「R’sは二十歳になったらメンバーを卒業するというシステムで、十代のジャニーズJr.や女性タレントなどで構成されていました」(同前)
     山口は二〇一一年の番組スタート時からMCを務め、Aさんは「R’s」のメンバーだった。
    『Rの法則』(Eテレ4月19日放送回) 禁無断転載
    「服を脱がされそうになった」
     事件は二月十二日の夜九時すぎ、山口の自宅である六本木の高級タワーマンションの一室で起きた。 
  • 紅白司会〈嵐・相葉雅紀〉の裏に〈SMAP〉出場をめぐる駆け引き

    2016-11-17 05:00  
    「今回の司会者発表は、SMAPの紅白出場に絡んだNHKとジャニーズ側の苦労が垣間見えますね」(レコード会社関係者) 大晦日に行われる「第六十七回NHK紅白歌合戦」の司会が十一月十二日に発表された。大役を務めるのは、嵐の相葉雅紀(33)と女優・有村架純(23)。二人の起用には、どんな意図があるのか?