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記事 4件
  • 長瀬「やってられない」  TOKIO「空中分解」CDの予定なし、国分「ビビット」終了

    2019-05-23 05:00  
    アイドルとして致命的な罪を犯したため、会見で全員が頭を下げてから一年。四人で活動を続けるTOKIOは、デビュー二十五周年にして最大の危機を迎えている。嵐、関ジャニにつづくジャニーズの足元を揺るがす一大事。TOKIOにいま何が起きているのか。 
  • 《芸能界激震スクープ》「ジャニーズの後継者は滝沢秀明(36)」〈ジャニー喜多川(86)社長が指名〉

    2018-08-30 05:00  
     嵐を育て、後継者と目されてきたジュリー副社長とジャニー氏に亀裂が囁かれる中、タッキーは早くもタレント売り込みのためテレビ局詣でを始めた。先輩の近藤真彦、東山紀之、距離のある中居正広、そして嵐は――。

    「ユーたちはこれからの時代を担うグループ。間違いなくジャニーズを代表するグループになるよ」
     八月十日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(86)は、横浜アリーナで全国ツアーの初日を迎えた「King & Prince」を激励。約一万五千人から歓声を浴びたメンバーの成長に目を細めた。
    「キンプリはジャニー氏が選抜した十九歳から二十二歳の六人組。デビュー前から大きな注目を集め、五月に発表されたデビュー曲『シンデレラガール』は七十万枚以上を売り上げた。国民的グループ『嵐』以来の大型新人に、ジャニー氏は大きな期待を寄せています」(スポーツ紙記者)
     誰よりもキンプリに情熱を注いできたジャニー氏。今回の全国ツアーの直前も連日のように稽古場を訪れ、リハーサルでは氷まくらを首に巻きステージを見守っていたという。
     ジャニー氏にとって、彼らが最後に手がけるグループになる可能性もある。ジャニー氏の知人が言う。
    「深刻な病状ではないものの、実はジャニーさんは大きな病を患っている。近頃はひとりで歩くこともままならず、嫌がっていた車椅子に乗ることも厭わなくなった。残された時間に限りがあることはジャニーさんが一番よく分かっている」
     この数年、ジャニー氏を悩ませていたのは、自身が去った後の事務所をどうするかという問題だ。
     所属タレントが明かす。
    「実は、来年頭、事務所の体制が一新されるという話が持ち上がっています。代表を含めた役員の交代もあります。そのなかでジャニーさんは自分の仕事を引き継ぐ“後継者”を指名し、すでに本人に対し、自身の意向を伝えたといいます」
     ジャニー氏の“後継者”。それは意外なことに滝沢秀明(36)だった――。
    新社屋に合流しないジャニー氏
     二〇一六年の夏、ジャニー氏は事務所の会議室でSMAPのメンバー五人と向き合っていた。解散を思いとどまるよう自ら説得に乗り出したジャニー氏は、沈黙を続けるメンバーに向けてこう語りかけたという。
    「このままフェイドアウトしちゃダメだ。二年後に必ず後悔することになる」
     この時、周囲にいたスタッフを含め、誰もがジャニー氏の言葉の真意を測りかねたが、ジャニー氏は第一線を退く日が近いことを悟っていたのかもしれない。
     その後、SMAPは解散となり、木村拓哉と中居正広はジャニーズに残留。香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎は退社した元マネジャーの飯島三智氏と合流し、「新しい地図」として新天地で活躍している。
    「中居は今年も契約を更新する意向を示し、今後もジャニーズに残るが、あいかわらずジャニーズの幹部とコミュニケーションを取っていない。新規の仕事はすべて拒否。レギュラーのないフジテレビのオファーには『新しい地図の番組をやれば考えてもいい』などと嘯(うそぶ)いている」(テレビ局幹部)解散したSMAP 禁無断転載
     
  • 《「ジャニーズ帝国」大激震》「TOKIO育ての親」ジュリー副社長は“ほっかむり姫”

    2018-05-09 05:00  
     ジャニーズ事務所副社長、藤島ジュリー景子氏。彼女が挙げた最大の“業績”こそTOKIOの育成だった。叔父と母が築き上げた「帝国」を継承する日が間近に迫ったタイミングで勃発した山口問題。しかし彼女は姿を現さない。今、ジャニーズに何が起きているのか?
     五月六日、ジャニーズ事務所の総帥・ジャニー喜多川社長(86)は横浜アリーナを訪れていた。この日、全国ツアーの千秋楽を迎えたSexy Zoneを激励。午後三時半過ぎに関係者口を出ると、スタッフに囲まれながらおぼつかない足取りで車に乗り込んだ。
     ジャニーズ事務所がTOKIO・山口達也(46)との契約解除を発表したのはそれから数時間後のことである。TOKIOのメンバーから退職届を託されたジャニー氏は「私が責任を持つ」「私が決める」と宣言し、リーダーの城島茂(47)と協議したうえで正式に受理したという。
     一連の山口問題を巡り、前面に立ったのはジャニー氏のように見える。だが、実際に報道発表のタイミングや、会見を開くか否かの判断をしたのは藤島ジュリー景子副社長(51)だった。かつて小誌のインタビューでメリー喜多川副社長(91)が“次期社長”と名指ししたメリー氏の愛娘である。マスコミ操縦の豪腕ぶりで鳴るメリー氏だが、彼女もまた今回、事態収拾にはほとんど関与していない。
     四月二十六日午後、山口の謝罪会見を生放送で見ていたメリー氏は、吐き捨てるようにこう言ったという。
    「見苦しいわね」 
  • ジュリー副社長“掌中の珠” 嵐〈松潤〉「絶対負けられないドラマ」

    2016-04-14 05:00  
    「“これは絶対に負けられないドラマだ”と、スタッフはかなりプレッシャーを感じています」 TBS社員が思わず力を込めるのは、嵐の松本潤(32)を主役に迎えた日曜劇場『99・9―刑事専門弁護士―』の撮影現場だ。