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2018年8月の記事 15件

元SMAPはくっきり明暗 「好きなジャニーズ」「嫌いなジャニーズ」2017〈アンケート回答総数3500超!〉

SMAP解散で勢力図は一変。ベテラン司会の中居は別格としても、朝はNHKの井ノ原、日テレの山口、TBSの国分らがMCとしてシノギを削る時代。櫻井や小山もニュースを読む。お茶の間の本当の人気者は誰なのか。小誌にしかできないジャニーズ好感度調査の新企画!  国民的グループ、SMAPの解散から丸4カ月。数多のジャニーズタレントが日々テレビを賑わせているが、本当に好感度が高いのは誰なのか。小誌メルマガ読者にアンケートを実施したところ、3500を超える回答が寄せられた。  まずは「好きなジャニーズ」部門から。堂々の1位に輝いたのは、今や“国民的司会者”の称号が相応しい中居正広(44)だった。 「昔はおバカな人と思っていたが、今は観察力と頭の回転の良さでますます好きになりました」(40・女) 「人間が温かい。話し方はヤンキーだけど、この人の言葉にはいつも『心』がある」(56・女) 「番組を自らの力で成立させることのできる唯一のジャニーズ」(18・男) “国民的司会者”中居正広 ©文藝春秋  ジャニーズの先輩で元シブがき隊の布川敏和(51)は1995年の中居主演ドラマ「味いちもんめ」(テレビ朝日系)で共演した。 「『あすなろ白書』(フジテレビ系)をきっかけにキムタクブームが起こっていたときでした。中居は『布川君、木村もオレと同い年なんですよ。木村を超えるにはどうしたらいいですかね?』と言ってきたんです。『木村は木村だし、お前が同じようなことをやってもしょうがないだろ。お前の良さを伸ばしたらいいんじゃないか』とアドバイスしました。その後、紅白の司会を何度もやるようになってから会った時に、『お前すげーな』と言ったら『そんなことないですよ。芸能界、何があるかわかりませんよ』と話していました」 いとうまい子も中居推し  ヤンキーに憧れていた中居少年が夢中になった84年の大映ドラマ「不良少女とよばれて」(TBS系)に主演した、いとうまい子(52)も賛辞を惜しまない。 「昔、バラエティの企画でサプライズで私が出演したのですが、『いとうまい子だよね!? いとうまい子だよね!?』とすごく驚いてくれて。その後、どんどん売れてからも、会った時の印象は変わりません。テレビに出ているまんま、本当に気さくな人なんです」  2位は中居の“永遠のライバル”木村拓哉(44)。 「何のかんの言っても、画面に映っただけでオーラが別格」(54・男・公務員) 「マスコミは悪く言うが、正統派」(48・男・会社員) 「言いたいことは山ほどあるだろうけど、黙して語らず」(62・主婦)  3位と意外に票を伸ばした草彅剛(42)。演技力を評価する声が多かった。 「演技をすると別人になり役になりきる! つかこうへいが演技を絶賛したのがわかる」(57・女) 「実力不足のジャニタレが淘汰されることなく増えていく現状に辟易するが、唯一、『この人が出るドラマなら観てみたい』と興味を持てる存在」(35・女) 上位3位は元SMAPが独占 ©文藝春秋  4位は現在ドラマ「ボク、運命の人です。」(日テレ系)に出演する山下智久(32)。 「ジャニーズでも圧倒的にカッコイイ!!」(21・女) 「顔もタイプだし、色気もあるし、声も良いし、嫌いな要素がない」(52・女)  5位には俳優としての評価が定まりつつあるV6の岡田准一(36)。 「役に徹した演技力が抜群に上手」(52・女) 「大河で黒田官兵衛を演じた際、座り方からして武士の所作を感じさせたので一気に好感を持った」(67・男)  好き部門で一番のサプライズが6位に入ったNEWSの増田貴久(30)だ。知名度はイマイチだが、ジャニーズ屈指の歌唱力の持ち主として知られる。 「とにかく素敵な歌声。アイドルを全うするためにプライベート情報を漏らさない。コンサートの演出を考え、グループのために力を出している」(20・女) 「熱愛報道がほとんどなく、メンバーさえ自宅を知らない謎の人だけど、仕事に一生懸命でアイドルを貫き通している姿が素敵」(15・女)  

元SMAPはくっきり明暗 「好きなジャニーズ」「嫌いなジャニーズ」2017〈アンケート回答総数3500超!〉

《芸能界激震スクープ》「ジャニーズの後継者は滝沢秀明(36)」〈ジャニー喜多川(86)社長が指名〉

 嵐を育て、後継者と目されてきたジュリー副社長とジャニー氏に亀裂が囁かれる中、タッキーは早くもタレント売り込みのためテレビ局詣でを始めた。先輩の近藤真彦、東山紀之、距離のある中居正広、そして嵐は――。 「ユーたちはこれからの時代を担うグループ。間違いなくジャニーズを代表するグループになるよ」  八月十日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(86)は、横浜アリーナで全国ツアーの初日を迎えた「King & Prince」を激励。約一万五千人から歓声を浴びたメンバーの成長に目を細めた。 「キンプリはジャニー氏が選抜した十九歳から二十二歳の六人組。デビュー前から大きな注目を集め、五月に発表されたデビュー曲『シンデレラガール』は七十万枚以上を売り上げた。国民的グループ『嵐』以来の大型新人に、ジャニー氏は大きな期待を寄せています」(スポーツ紙記者)  誰よりもキンプリに情熱を注いできたジャニー氏。今回の全国ツアーの直前も連日のように稽古場を訪れ、リハーサルでは氷まくらを首に巻きステージを見守っていたという。  ジャニー氏にとって、彼らが最後に手がけるグループになる可能性もある。ジャニー氏の知人が言う。 「深刻な病状ではないものの、実はジャニーさんは大きな病を患っている。近頃はひとりで歩くこともままならず、嫌がっていた車椅子に乗ることも厭わなくなった。残された時間に限りがあることはジャニーさんが一番よく分かっている」  この数年、ジャニー氏を悩ませていたのは、自身が去った後の事務所をどうするかという問題だ。  所属タレントが明かす。 「実は、来年頭、事務所の体制が一新されるという話が持ち上がっています。代表を含めた役員の交代もあります。そのなかでジャニーさんは自分の仕事を引き継ぐ“後継者”を指名し、すでに本人に対し、自身の意向を伝えたといいます」  ジャニー氏の“後継者”。それは意外なことに滝沢秀明(36)だった――。 新社屋に合流しないジャニー氏  二〇一六年の夏、ジャニー氏は事務所の会議室でSMAPのメンバー五人と向き合っていた。解散を思いとどまるよう自ら説得に乗り出したジャニー氏は、沈黙を続けるメンバーに向けてこう語りかけたという。 「このままフェイドアウトしちゃダメだ。二年後に必ず後悔することになる」  この時、周囲にいたスタッフを含め、誰もがジャニー氏の言葉の真意を測りかねたが、ジャニー氏は第一線を退く日が近いことを悟っていたのかもしれない。  その後、SMAPは解散となり、木村拓哉と中居正広はジャニーズに残留。香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎は退社した元マネジャーの飯島三智氏と合流し、「新しい地図」として新天地で活躍している。 「中居は今年も契約を更新する意向を示し、今後もジャニーズに残るが、あいかわらずジャニーズの幹部とコミュニケーションを取っていない。新規の仕事はすべて拒否。レギュラーのないフジテレビのオファーには『新しい地図の番組をやれば考えてもいい』などと嘯(うそぶ)いている」(テレビ局幹部)解散したSMAP 禁無断転載  

《芸能界激震スクープ》「ジャニーズの後継者は滝沢秀明(36)」〈ジャニー喜多川(86)社長が指名〉
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