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記事 70件
  • 《冬コロナのリアル》世界に学ぶコロナ対策「○と×」 成功の秘訣は「局地的ロックダウン」「入国制限」

    2020-12-03 05:00 15時間前 
     全世界で猛威をふるっている冬コロナ。感染者数は約六千四百万人、死者数は約百五十万人に上る。
     ただ、感染を封じ込められない国とコントロールできている国との間に大きな差が出始めている。成功している国ではどんな対策に効果があったのか。各国の感染者や死者数と対策をまとめたのが、下の表だ。 
  • THIS WEEK【国際】万策尽きて三権分立を空洞化 検事総長排除で文在寅の誤算

    2020-12-03 05:00 15時間前 
    「監察の結果、深刻で不適切な事案を多数確認した」
     十一月二十四日、韓国の秋美愛法相(62)は尹錫悦検事総長(59)に対する懲戒を請求し、職務執行の停止を命じたと発表した。史上初の異常事態で、尹氏は執行停止の取り消しを求め、行政訴訟を起こした。
     文在寅大統領(67)は今回の事態に沈黙を貫いているが、実は秋氏から事前に報告を受けたという。
    「大統領が黙認、あるいは指示したことは間違いない」(与党関係者)
     だが、秋、尹両氏を任命したのは、「検察改革」を悲願とする文氏だった。その背景にあるのは、文氏が秘書室長として仕えた盧武鉉元大統領の死だ。盧氏は検察改革を試みたが失敗し、退任後の保守系の李明博大統領時代に検察の捜査を受け、自殺。左派には保守と近い検察への不信感が根強く、文氏は検察の権限を縮小しようとしてきた。 
  • THIS WEEK【国際】「マスク勧めない」も感染急増 スウェーデンがついに規制強化

    2020-11-26 05:00  
    「ジムや図書館に行かず、パーティーはキャンセルを」
     そう訴えたのは、スウェーデンのロベーン首相。十一月十六日、新型コロナウイルスの感染急増を受け、規制強化し、九人以上の集会を禁止すると発表した。
     他の欧州各国が都市封鎖(ロックダウン)を行うなか、スウェーデンは行動制限を行わない独自路線を続け、注目されていた。
    「政府は経済や人々の精神面への『副作用』が大きいが、感染抑制の根拠に乏しいと見て、ロックダウンをしなかった。国民が自発的に行うことに期待して、ソーシャルディスタンスの確保や在宅勤務などを呼びかけてきた」(現地記者)
     マスクをめぐる対応も他の国とは違った。「マスク着用はパニックや根拠のない安心感を広める」として、勧めなかったのだ。
    「今もマスクを着けずに出歩く人がほとんど」(同前)
     そんな対策の陣頭指揮をとってきたのが、公衆衛生庁の疫学責任者、アンデシュ・テグネル博士(64)。 
  • THIS WEEK【国際】「安倍首相に言ったんだ」 激戦州で見たトランプ選挙

    2020-11-19 05:00  
     米大統領選の結果が十一月十三日に全州で判明し、ジョー・バイデン前副大統領の勝利が確実となった。
     トランプ、バイデン両陣営が激戦州と位置づけ、投票日直前まで精力的に遊説を続けたのがミシガン州だった。この州は二〇一二年の選挙ではオバマ大統領が勝利したが、前回の一六年はトランプ大統領がわずか〇・二ポイント、約一万票という最小僅差で勝った。
     そんなミシガン州で私が千人以上の支持者に囲まれてトランプの演説を聞いたのは、十月中旬のこと。彼は冒頭でこう話した。
    「オレは十二年前、ミシガンで最も活躍した人物に選ばれた時、『なぜミシガンは自動車産業の仕事口を、賃金の安いメキシコやカナダに流出させているんだ』と言った。賞を貰って文句を言ったのはオレぐらいだろ」 
  • バイデン当選で安倍晋三がご機嫌なのはナゼ?

    2020-11-12 05:00  
     バイデン前副大統領が勝利した米大統領選。その陰で“トランプの親友”として世界中に知られるあの御仁がなぜかご機嫌で――。
     
  • THIS WEEK【国際】コロナ太りが安全保障に直結 金正恩「体重140キロ」の衝撃

    2020-11-12 05:00  
     北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、来年一月に大元帥へ昇進する可能性があり、現在の体重は百四十キロに達した――。韓国の情報機関・国家情報院(国情院)は、十一月三日の国会情報委員会でそう報告した。
     これまで正恩氏は足りないカリスマ性を補うため、国民的な人気を誇った祖父、金日成主席のアバター(分身)になろうと努めてきた。今年十月十日に行われた軍事パレードで、正恩氏が身につけていたグレーのスーツ姿も、祖父が好んだ服装だった。
     恰幅がよかった金日成主席の体型に合わせるため、当初は積極的に増量してきた正恩氏。父の金正日総書記の死去に伴い、権力を継承した二〇一一年末は約八十キロで、翌年八月には九十キロに。足を引きずる姿が確認された一四年には百二十キロに、一六年には百三十キロに達したという。
     太り続けたのは、国政運営に伴うストレスなどもあって、過食に歯止めがかからなかったからと見られる。 
  • 「バイデンは45年前妻を奪った」 元夫が準備する暴露本

    2020-11-05 05:00  
    「民主党のジョー・バイデン大統領候補(77)は、次男のハンター氏(50)とウクライナ企業との癒着疑惑が世間を騒がせています。だが、実はバイデン氏は現在の妻との結婚に関するスキャンダルも抱えているのです」(在米ジャーナリスト) 
  • THIS WEEK【国際】「皇帝を続けるピエロ」で決裂 習近平が仕掛ける“兄”との暗闘

    2020-11-05 05:00  
     中国の重要会議・党中央委員会第五回全体会議(五中全会)は十月二十九日、今後の五カ年計画と十五年間の長期目標の基本方針を採択して閉幕した。予想されていた後継者人事が発表されず、最高指導者・習近平氏(67)が二〇二二年秋の党大会を待たずに三期目続投の流れを固めた模様だ。
     そんな中、習氏は王岐山・国家副主席(72)に暗闘をしかけている。 
  • Nスぺが隠した! “香港市民”の正体は親中派活動家

    2020-10-29 05:00  
    「香港の日本人の間では、『NHKスペシャル』に対して疑問の声が相次いでいます」(香港で取材経験のある報道関係者) 
  • THIS WEEK【国際】ベテラン記者が「羨ましい」 米大統領選討論会の“勝者”

    2020-10-29 05:00  
     十月二十二日、米大統領候補者による二回目で最後のテレビ討論会が行われた。共和党のトランプ大統領(74)も民主党のバイデン前副大統領(77)も相手を圧倒できなかった。
     そんな中、今回の勝者と言われるのが、司会者を務めたクリステン・ウェルカー氏(44)。トランプ氏がワクチンの完成目途を年末と答えると「専門家の見解より楽観的」と指摘。またコロナ対策の現金給付第二弾が行われていないことをトランプ氏が下院議長のせいにしたら、「あなたが大統領なんですよ」と切り返した。