• このエントリーをはてなブックマークに追加

記事 112件
  • 阪神藤浪が参加したタワマン寿司パーティのメンバー

    2020-04-02 05:00  
    「当初、球団から会食の参加者は十二人と発表されましたが、入れ替わり立ち替わりで少なくとも十五人以上が出入りしていたようです」(スポーツ紙記者)
     阪神タイガースの藤浪晋太郎投手(25)が、球界初の新型コロナ感染者となった。 
  • 「それでも私は日本にいたい」 フランス美人騎手の告白

    2020-04-02 05:00  
    「地方競馬はすごく楽しいので、もっと馬に乗り続けたかった。だから、今は少し悲しい気持ちです」
    “美しすぎる騎手”として話題になっているフランス人騎手のミカエル・ミシェルさん(24)は、そう話す。 
  • THIS WEEK【スポーツ】競泳の代表選考“強行騒ぎ” 背後にあの金メダルコーチ

    2020-04-02 05:00  
     突然の“方針ターン”に、日本競泳界が揺れている。
     競泳の東京五輪代表は、四月二日から開催予定の日本選手権での“一発勝負”で決定するはずだった。だが三月二十四日、新型コロナの世界的流行により、東京五輪の一年程度の延期が決定。これを受けて、日本水泳連盟は三月二十五日の十七時から、臨時の常務理事会を開催した。
    「本番一年前に代表を決めてしまうのはさすがにリスクがあると、選考を延期すると見られていました」(水連関係者)
     そこに、思わぬ“横やり”が入る。 
  • 東京五輪延期でわかった 山下泰裕は“裸の大将”

    2020-03-26 05:00  
    「延期も含めて検討せざるを得なくなったと認識している。安全が確保できないのであれば、それ以外の選択肢はないのかなと思う」
     新型コロナウイルスの感染が世界中に広がる中、三月二十三日、JOCの山下泰裕会長(62)はこう述べた。 
  • THIS WEEK【スポーツ】「チーム内にも敵が…」と悲鳴 巨人・阿部二軍監督の鬼シゴキ

    2020-03-26 05:00  
     新型コロナの感染拡大で、いまだ開幕が迎えられないプロ野球。もやもやムードが続く中、ひとり“元気ハツラツ”なのが巨人の阿部慎之助二軍監督(41)だ。
    「原辰徳監督が後継者として育成するために、昨年ユニホームを脱がせた。巨人の次期監督の大本命です」と語るスポーツ紙記者が、さらに内情を明かす。
    「いま、一軍で当落線上にいる選手は『絶対に下(二軍)に行きたくない』と、必死になっています」
     いったいなぜか。阿部監督自らが「二軍は読売ジャイアンツじゃない。読売巨人“軍”ですから」と言うほど、軍隊ばりの猛特訓を選手に課しているのだ。
    「試合でエラーすると“地獄ノック”が待っています。育成の外野手・笠井駿は緩慢プレーで走者の生還を許すと、試合後に三百本以上のノックで同じプレーを繰り返し練習させられていた。『マジ、鬼っす』と悲鳴を上げる選手もいる」(同前) 
  • THIS WEEK【スポーツ】「3・11」を初めて語った 佐々木朗希「プロとしての覚悟」

    2020-03-18 05:00  
     東日本大震災から九年後の「3・11」を前に、千葉ロッテを取材する番記者たちはざわついていた。ドラ一ルーキーの佐々木朗希(18)がその日、記者の囲み取材に応じるという情報が事前に流れていたのだ。
     岩手県陸前高田市に生まれた佐々木は地震による津波で、父・功太さん(享年37)と祖父母を亡くし、自宅も流されている。だが、佐々木が自身の被災体験について語ることは、これまで一度もなかった。
     大船渡高時代は“令和の怪物”に殺到する報道陣に、学校側も厳しく取材を制限していた。だがそれ以前に、高校生に対して震災に関する質問はあまりにデリケートなため、記者たちは暗黙の了解で避けていたのだ。 
  • THIS WEEK【スポーツ】事故後初会見でバド桃田を憤慨させたフジ記者の質問

    2020-03-12 05:00  
     三月六日、記者会見を開いたバドミントン男子シングルス世界ランク一位の桃田賢斗(25)。一月のマレーシア遠征中に交通事故に巻き込まれて以来、初めて公の場に姿を見せるということで、会場には約百人の報道陣が集結し、キー局がこぞって生中継した。
     この会見で見せた桃田の態度に、称賛の声が上がっている。
    「まだ事故から間もなく、質問によってフラッシュバックが起きたり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したりする可能性もある。事故に関する質問は代表社のみに制限することもできたのに、桃田は真摯にすべての質問に答えていた。その姿にはメンタルの強さや度胸が感じられました」(スポーツライター) 
  • 風呂も一番乗り、アイドルと学生結婚 大迫傑はすべてが速い

    2020-03-05 05:00  
     三月一日午後二時五十二分、東京マラソンのゴール地点となった東京駅丸の内駅舎前。レースを終えたばかりの大迫傑(すぐる・28)は、脇目も振らず足早に五輪のカウントダウン時計を通り過ぎ、颯爽と会場を後にした。 
  • THIS WEEK【スポーツ】阿部一二三か丸山城志郎か 柔道代表で思わぬ“場外戦”

    2020-03-05 05:00  
     東京五輪でメダルラッシュが期待される日本柔道。二月二十七日、新たに代表十二名が発表されたが、唯一未定の階級を巡り、思わぬ“場外戦”が起きている。
    「男子六十六kg級は二〇一七、一八年世界選手権優勝の阿部一二三と、同一九年優勝の丸山城志郎の一騎打ちに。どちらが出ても金メダル確実と言われる実力者だけに決め手がなく、四月まで決定が持ち越されました」(一般紙五輪担当記者)
     その選考に絡んでくるのが、“メディア側の思惑”なのだという。 
  • 10人が明かす 小早川、山崎、広沢、遠山… 私の人生を変えたノムさん「最強の言葉力」

    2020-02-27 05:00  
    稀代の名将であり、知将だった野村克也氏。「言葉は戦力である」と捉えていた氏は、悩める選手に適切なタイミングで的確な一言を与え、再生させるだけでなく、その人生をも変えてきた。「野村学校」の教え子10人が明かす、後世に語り継ぎたい「最強の名言集」。