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記事 14件
  • せーぎろん?

    2017-09-15 05:00  
    10pt
    ※このブロマガは知的リベラルのぐるぐる教授のブロマガであり、聖人君主であるグルッペンのブロマガではありません。ご注意ください。
    どうも、知的リベラルのぐるぐるです。
    皆さん。なんで国家ってあると思います?
    外敵から身を守るためだけに存在するのでしょうか?
    今回はそれにお答えしましょう!!
    そもそも国家は、みんなの「契約」で成り立っているのです。
    つまり「国家あったら便利だから、みんなで作ろうぜ!」と言って、みんながみんなで契約をお互いに締結し合って国家というフィクションを作ったのです。
    まあ、「便利だから国家がある」という事ですね。
    国家の在り方については様々な議論がありますが、契約で国家が存在するならみんなの総意で運営されるべきです!
    しかし、みんなの総意ってどうやって測るんだよという事です。
    民主主義とかいう手法もありますが、少数派の意見は往々にして無視されますし、各個人の利害関係を契
  • 近況

    2017-09-01 05:00  
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    ふう。我々だのワイの仕事をだいぶオートメーション化したぜ。
    これでゆっくりの世界に戻れる。
    ~完~
    冗談です。では本編をお楽しみください。以下会員限定 
  • シュリーフェン・プラン戦況報告

    2017-08-15 05:00  
    どもどもグルなんちゃらです。 結構長い時間をかけて準備した攻勢作戦「シュリーフェン・プラン」。概ね順調です。計画通りの生産を行えております。これで、生産能力という面で我々は完成ですね。ハードは完成した(迫真)。 あと課題は、全動画の質的向上ですね。質的向上は、トライアンドエラーと普段なき改善しか是正方法がない面倒なものなので、まああれだ、長い目で見ててください。一応、モデルケース(「ゾムーク」「議論」「HOI4」「人狼」等)は出来ているので、全ての動画をこの水準に底上げする感じですね。ぬるぬると。質の向上のツボはホント数こなす事だわな。あと地味にスケジュール調整が鬼門、休みが安定している連中以外、なかなか皆集まれん。まあ、年に2,3回皆集合出来る企画撮れたらえっか(適当)。 まあ、なんだかんだ課題は残りつつも、我々は確実に前進している!一年前の状態と比べると相当凄いと思うぞ(自画自賛)。以
  • シュリーフェン・プラン発動

    2017-08-01 05:00  
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    どもども、這い寄る混沌グルッペン・フューラーなんちゃらです。 いよいよ始まりました。「シュリーフェン・プラン」。 8月は、ニコニコにも、ようつべにもほぼ毎日新作が投稿されます。これはすごい!! 戦略ゲーも上がるよ!気持ち的には、今後は毎週、切れ目なく投稿し続けたい(し続けたい)。 と言っても、新作大量に出るのは明日からだが・・・。 とりあえず新作いっぱい出るので、面白かったらマイリスしてね(してね)。 さて、今次攻勢は、昨年より標榜していた「実況者徴兵体制」の完成披露宴としての意味合いが強いものとなっております。つまり、昨年より構築していた「我々だ組織」が予定通り完成したので、その実践運用という形です。我々だは今日から「本格的に始まる」と言っても過言ではないでしょう!!!これでクッソ溜まってる企画の消化が捗るぞ!! 今回の攻勢で、計画通りの出力が発揮できたら「目標達成」として良いと思います。諸君刮目せよ!まあ、今後の課題は、「撮影クオリティの向上」「企画立案能力の向上」ですね。 多分、攻勢終了後も似たような水準で動画投稿がされ続けるんじゃないかなあと思っております。というのも、私が作ったのは「構造」で、一過性のモノではないからです。つまり、いっぱい動画たのしめるぞ!好きな動画シリーズでゆっくり楽しんでね!!! さて、組織は置いといて、私なんですが、あと二週間くらいで、異世界主役系の物書きが落ち着くと思います。終わり次第、ブロマガいっぱい書いたり、動画沢山作ったりしようと思います。「組織構築後」の私の今後の具体的な目標に関しては、同人誌に書いてるよ(宣伝)。 あ、そろそろ、コミケに関する情報をそろそろ流し始めるのでツイッターよろしくお願いします。https://twitter.com/sovietunion1945 本作。異世界主役の解説及び番外編&4コマ大量&我々TRPGの設定やら画像集&ワイのなんか色々書いたものや喋った物というごった煮なものになっております。雑誌だな!今後も継続的に一つのコンテンツとして精錬させていきたい(いきたい)。 主要な編集及び執筆をやって頂いた岡山工場氏に感謝です。  コミケに関するブロマガもよく読んどいてね!↓ http://ch.nicovideo.jp/warewareda/blomaga/ar1302742 何はともあれ、我々だ!本格的始動という事で、今後ともよろしくお願いします。 おまけ。 
  • 夏季攻勢作戦シュリーフェン・プランの予定

    2017-07-15 05:00  
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    やあやあ。親愛なる諸君。 グなんちゃらだよ。 相変わらず例の文章書けなかったから、また予定表だ!!! 8月1日から夏季攻勢作戦「シュリーフェン・プラン」を実施する!過去に何度かあった、動画大量投稿作戦とほぼ同様だが、規模が全く違う!恐れおののくが良い!!!全世界よ!刮目すべし! しかも、「シュリーフェン・プラン」と名乗るも無駄に縦深戦術ドクトリンも採用!戦略ゲー動画からクッソ下らんバカゲー、そしてゆっくり動画に、さらに意表を突くような動画・・・とにかく多様な動画が上がるぞ!しかも、組織が正常に稼働すれば、我々だメンバーの負荷もそんなにかからない!組織システムが想定通り稼働すれば、だがな・・・。 我々だ組織という私の作品が正常に作動するか!全世界よ!刮目して見るが良い!わっはっはっは!(ヘリコプターの梯子にぶら下がりながら飛び去って行くグルッペン氏)。 我々史上最大の作戦。「シュリーフェン・プラン」乞うご期待。以下会員限定 
  • こんごのよてー

    2017-07-01 05:00  
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    どうもグルッペン・フューラーなんちゃらです。 
  • みんなで学ぶ共産主義

    2017-06-15 05:00  
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     どうも初めまして!進歩的知識人のンペッルグです! 今日はグルッペンのブロマガのはず・・・?だれですか?知らない人ですね。修正主義者かな?
     勤労労働者の皆さん!今からするお話は、資本主義的諸制度の下で教育を受けてきた皆様には、分かりにくいお話かもしれません!しかし、今からするお話は全て事実です!
     あなた方は今!資本家による搾取を受けています!
     考えてみてください。世の中に金利あるじゃないですか!あれってなんですか!?何もしなくてもお金貰えるって、おかしくないですか!?例えば某帝国主義者の国債って金利3%とかなんですよね。つまり、3億円分の某帝国国債を持ってる人は、寝てるだけで年収900万になるんですよ!為替レート変動の影響受けるけど。寝ているだけなのに、どっからそのお金が生まれたのでしょうか!・・・進歩的で知的階級に属している勤勉な皆さまは、もう、お気づきになられたでしょう・・・!!そう!我々労働者の「サビ残」によって一部は生み出されているんですよ!!!!!!!それだけではありません!例えば、会社の経営者を見てください!!いいアクセサリーを付けているでしょう!いい車に乗っているでしょう!これらは皆さん労働者の「サービス残業」で構成しているのです!一部ね
     労働者の多くは、契約に基づいた給料を貰っていると思います。しかし、実際、あなたが労働で生み出した富はもっともっと多いのです!!つまり!貴方の生み出した富の大半を、資本家は不当な契約によって奪い取っているのです!!「あなたの実際に生み出した富」と「あなたが契約に基づいて受け取った富」の差の一部が「資本家の不労所得」となっているのです!!我々、日々勤勉に働く労働者は、本来受け取れるはずの金額の大半を、寄生虫のように生活する資本家共に収奪されているんです!!

     とあるクッソ市民派の学者の研究によると、日本の労働者は労働の約3分の2が搾取され、資本家の制御下に置かれているようです・・・。つまり、巧妙に隠蔽されているものの、労働時間の三分の二は、無償の強制労働をしているのと同義という訳ですね・・・ぐぬぬぬぬ。おのれ資本家。
     日本には数万単位の資本家が、皆さんの労働を奪い、のうのうと生活しています!!こいつらを排除しなければ!我々、労働者階級はサビ残と低賃金に苦しみ続けるでしょう!!  以下実践編
     
  • ヒトラーの戦争目的

    2017-06-03 05:00  
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    どうもおひさしぶです。なんちゃらです。
     今回は、ナチスが戦争で何を得ようとしていたのか、解説する回にしようと思います。第二次世界大戦を扱っている我々だ!動画の性質上、彼らの目的と思想を知れば、我々の動画の面白さをより一層引き立てることができるでしょう!
     この話は1930年代の「人類の状況」の解説からしなくてはなりません。ナチスが台頭した1930年代は世界的な人口爆発が続いており、ナチスの母国、ドイツも例外ではありませんでした。人口爆発が続くと、当然「食料が不足する。」というクッソ素朴な問題が浮上します。それに対してヒトラーは、こう言いました
     ヒトラー「野蛮人のロシア人を奴隷にして、ロシアの広大な大地で農業やるンゴ。」
     クッソ分かりやすい案ですね。小学生並みの感想の様な気がしますが、この話のベースには非常に屈折しているが、緻密な思想があります。
     ヒトラー「進化論ってあるやん。進化に適合できない種族は滅びるやん。進化に適合できない民族も滅びるんすよ。わしらは、ほかの民族をどんどん隷属させていって搾取して、人類の支配民族にならにゃいかん。」
     うーん。緻密だ。
     根本的に大きな能力差のある野生生物や昆虫と、ただの観念上の存在である民族を同一視した謎思想ですね。さらに彼は言います。
     ヒトラー「我々ゲルマン民族は最も優秀な民族だから。他民族を支配する能力も義務もある。この食物連鎖の自然の中でわが民族は支配者となるぞ!」
     ヒトラー「よーし!世界各地から優等民族の血を集めるぞ!優秀なゲルマンの血があればあるほど文明度が高い強い国家になるぞ!」
     もはや、なんの宗教だよという次元ですね。
     ヒトラー「本来スラブ人には国家を運営することなどできないはずなのに、ソ連が国家の呈を為しているのは、エリート層にゲルマン的要素があるからだな!」
     このような、クッソ歪な思想に染まっていたヒトラーが、紆余曲折を経て政権を握ると、その自らの思想を貫徹すべく、世界を相手に戦争を始める事になります(そらそうなるわな)。ナチスは、その戦争の過程で、劣等度が高いと評価されたユダヤ人を片端から捕まえて、狭い土地に隔離します。彼らは最初、ユダヤ人をどこか遠くに追放しようとしましたが、戦争が激化し、生産能力を確保する必要が生じた時、追放を諦め、奴隷労働力として使う事にしました。ここで、所謂「強制収容所」が作られます。この狂気の施設には、つぎつぎとユダヤ人等、ナチの敵が放り込まれ、強制労働に従事させられることとなります。ちなみに、強制労働として使えなくなったユダヤ人は、ガス室に入れて殺しました。労働のできないユダヤ人は彼らにとって「お荷物」に過ぎなかったからです。非常に合理的な発想ですね。それ故、アウィシュビッツは「理性の結晶」という仇名もつけられたりします。狂気と理性は両立するんですね。
     彼らはこのような、狂った努力を尽くしましたが、結局敗北します。ドイツが崩壊する直前、ヒトラーはこう呟きました。
     ヒトラー「この戦争(=第二次世界大戦)に敗北すれば、ドイツ民族は失われる。この民族が弱い民族であると実証されたからにはドイツ民族の生活など考慮する必要はない。」
     たしかに、彼の信じる「科学」が真理だとしたら、その解釈は正しいでしょう。戦争に負けたドイツ民族は、戦争に勝った民族に比べて「劣等な種族」と実証されたのですから。ヒトラーは、彼の思想から導出される行動方針を、ご丁寧な事にその死の直前まで、忠実に振る舞い続け、最終的にドイツの全ての産業基盤の焦土作戦命令を発令します。あのさあ・・・(尚、戦後を見据えた政府高官の人間の手により、妨害された模様)。
     彼は死ぬまで「優秀な血」を持つ民族が「歴史の中で優越的地位を持つ」という宗教からついに出ることはありませんでした。その首尾一貫的な行動故に、ナチやヒトラーを象徴する「ハーケンクロイツ」という紋章は、「虐殺者の証」「差別主義者の象徴」として、世界中で忌み嫌われる存在となりました(コイツの扱いは表現上難しく、私の作品でも「純粋悪」のポジションに、象徴的に付けています。皆さんは使わない方が無難でしょう。尚、SSは上で述べた「虐殺」の実行組織なので、これもまた同様です。)。
     ちなみにこの戦争の勝者である、ソ連は公式見解でナチスとの闘いをこのように総括しています。
     ソ連「この戦争によって「ファシストが作り上げたシステム」より「共産主義的なシステム」が優れていることが実証された(要約)。」
     「優秀な血を持つ民族」が世界を支配すると唱えるカルト的な「思想」は敗北し、人類の選択肢かあら放逐されました(DNA鑑定という裏技も出始めたのも大きいが)。この後、「社会主義」と「資本主義」の二つの思想が競い合う時代へ移行します。そう、我々となじみ深い「資本主義」も、まさしく「思想」の一つです。彼らは「社会主義」を打ち倒した後、全地球を覆いつくすべく、現在も拡大を続けています。 おしまい
     
  • 我々だ!戦略ゲー実況編集についての最近の考え方

    2017-05-15 05:00  
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     はいはい!グルッペンなんちゃらだよ。
     今回も、我々だ基軸コンテンツの戦略ゲーの動画編集方法についてのブロマガになりまする。前回に説明した通り、我々の内部では、以下三通りの編集方式の流派がありました。
     グルッペン路線→史実重視。史実の人物や国家を使い、現状の解説を行いながら、それとは別に我々メンバーをオマケとして遊びに使った。後期では、我々メンバーを人格を持つ国家主体として扱ったが、キャラ性という観点から言えば、非常に脆弱かつ難解であり、再生数は少ない(悪友HOIの再生数は二万程度の世界だった)。
     コネシマ路線→グルッペン路線を一部引き継ぎ、発展させた形態。我々だメンバーの「キャラ」を前面に押し出しているのが特徴である。この方式により、我々戦略ゲー実況は非常に分かり易いものとなり、大発展を遂げた。我々だが現在の地位にあるのは、この編集方式の成功にある。しかし、非歴史的プレイにおいて威力を発揮した一方、歴史風味溢れる動画を作る事が出来なかった。最終的にパターン化という道を歩み、死に至る。
     (オスマン路線→我々を史実人物として演じさせながら、その結果を史実と見比べる。非常に質の高い動画が仕上がる。例外的作品である。コネシマによる継承の動きがある。)
     以上の三つの流派すべてを、引き取り、統合しようとしているのがエーミール氏です。以下会員限定
     
  • 「我々だ!」における戦略ゲーマルチプレイの思想!

    2017-05-01 05:00  
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     おひさしぶり。ぐなんちゃらだよ。今日は予告通り、我々だ!マルチ戦略ゲーの基本的なルール設計の思想について話すよ。
     私の基本的な戦略ゲームマルチの設計思想は、「自分らしく勝てる」ようにする、という事です。これは、ゲームで勝つ際「皆で親密に協力して敵を打ち倒す」より「人の事を気にせず自分らしくドッタンバッタンしながら勝ちを狙う(自己責任)」とした方が面白い(小学生並みの感想)と考えたからです。ゲームは自己表現の手法にすぎないという論理から導出された結論ですが、かなり異端な発想だと思います。
     この目標の実現のため、最初に徹底したことは、陣営内部における分業体制構築の阻止です。HOIマルチにおける最も基本的で有効な戦略方式は、プレイヤー同士で巨大な陣営を作り(例えば、英国、米国、仏国同盟)、各国ごとに役割分担を定め、国際的な分業体制を構築する事(例えば英国は空軍拡充に集中する等)です。マルチプレイにおいては、急いで仲間を見つけ、意思疎通を行い、仮想敵を定め、超国家的な生産体制を構築するのが基本でしょう。この時に行われる外交綱引きが非常に面白いのですが、その一方で、超国家的な生産体制が構築されると、プレイヤー達が自分達の国家よりも上位の存在たる「陣営」という概念に奉仕する事になり、生産や外交努力からプレイヤー達が「疎外」・・・つまり、個性を押し殺す事になってしまうのです。「陣営」を作るという事は、自分の行動の責任が自分以外にも高度に及ぶため、ある程度個性を殺し、行動の最適化を行うべきという圧力がかかるわけですね(言い換えると、自己実現的なロマンプレイの実践の為には「陣営内の合意」という一般人にはクッソ高いハードルが生まれる。これをやろうと思えば権威が必要だろう。人民民主主義圏かな?)。陣営間戦争方式は、競技性が高く、非常に面白いのですが(さらに言うと、勝敗が客観的に分かるのでフェアです)、人間性を無駄に尊ぶ我々のマルチでは不採用となりました。
     で、我々はどうしたのか。まず、勝利条件を「『陣営』が勝利するか」ではなく「『国家』の国力の多さ」としました。これは、プレイヤーが有する国家単体の勝利を目標に置くことにより「他者への配慮」をしなくて済む合理的理由を提示したのです。これにより、自己中心的な「戦略的選択肢」を増やし、各人による個性溢れる外交と軍備(悪く言えば、非合理的で「自傷的な」国家運営)を実現できる環境が出現しました(特徴的なのは、国益最大化の為の「裏切り」という個性の獲得でしょう。これもゲーム設計において、自らの勝利を最高の価値として設定できた故に獲得した人間臭い行動と言えるでしょう!おもしろい!あと、陣営内部での足の引っ張り合いとか)。史実的に言うと、英国は戦争に勝ちましたが、大英帝国は没落しました。よって、私の考えるルールでは彼らは「負け気味の勝ち」です。勝者は米ソのどちらかとなるでしょう(まあ、史実のウィンストン・チャーチルは英国が没落してもアングロサクソン諸国が発展すりゃいいくらいの素振りも見せていたので、彼は私のルールを無視していたのですが・・・他の同盟関係(英仏同盟等)を見ると私のルールに準拠している場合が多いと思うので、彼は例外的な存在なのだろう。たぶん)。
     また、「ゲームシステム的同盟の禁止」という制約を課しました。これにより信頼関係によって同盟の「深度」が変わり、また、不都合になればいつでも同盟関係が解消できるようになりました。つまり、同盟にも「口約束の共闘関係」から「相互軍の通行許可獲得」まで、多様な同盟関係が構築できるようになったのです(まあ、これは和平交渉とかでも色々できたのですが)。これにより、システムに縛られない柔軟な戦略的選択を行える環境になりました。システムで人間性を去勢してはいけない(ドヤ顔)。
     以上のように、我々だ!マルチは基本的に分業体制構築の妨害を徹底して行っています。まあ、宇宙人あたりから壊れ始めましたが、現在その復元に勤しんでおります。次回作を夏までに始めようとしているのでお楽しみください(現在既存動画消化フェイズ)。最後に付け加えますと、私の思考に準拠した戦略ゲールールは、相当に信頼関係を得た人間間でしか適応できないルールだと思います。HOIのゲームシステムで制御できないルールが多すぎる為です。人間の本来の欲求に反した、善意に依存したルールは簡単に破綻します!
     さて、次に、動画編集の話に入りましょう。これはグルッペン式編集とコネシマ式編集の微妙な差異に着目した話になると思います。みんな大好きな有料コンテンツになるので、興味ある観光客の方々は、シーランド公国の爵位並みに国籍を売ってるので是非(手もみをしながら)。