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『Innocent Eyes』 96〜 オリジナリティを極めたバンド『X』から、この数ヶ月間、力をもらった理由
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『Innocent Eyes』 96〜 オリジナリティを極めたバンド『X』から、この数ヶ月間、力をもらった理由

2019-11-01 14:00

     僕自身の音楽活動の要である、音楽ユニット「I.o.You」のワンマンライブが10月26日に開催された。
     
     盛況のうちに無事終わってホッとしているが、本番までの道のりはなかなか険しいものだった。
     
     とはいえ、険しかった内容には、音楽的なものは1つもなく、作品創りやライブに向けてのアレンジ・リハーサルなどは大変スムーズに進んでいった。
     
     そのことは、I.o.Youという音楽活動の大きな自信に繋がる、とても良い結果でもあった。
     
     一方、実現までの道のりで険しかったのは、音楽以外の「目に映るもの全て」だった。
     
     それは衣装であり、パフォーマンスであり、ステージのあり方だった。
     
     それがなぜ険しかったのか。
     
     「オリジナリティの確立」に他ならない。
     
     「オリジナリティの確立」という問題を解決するべく対峙しながら、僕は30年前から今に至るまで常に感じてきた「Xというバンドのオリジナリティ」に強く想いを馳せ、「Xのメンバーのオリジナリティに対する姿勢」に何度も背中を押されたのだった。
     
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