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記事 5件
  • 熱唱

    2015-07-15 18:00  

    こんにちは。零号機です。
    みなさん、日刊スポーツ杯スリアロトーナメントはご覧頂いてますでしょうか?各界から豪華ゲスト参戦の対局となっております。今やスリアロトーナメントはひかりTVなどで放送されていますので、自宅の大画面TVでも視聴可能です。ぜひそちらもご覧頂ければと思います。
    先日、スリアロトーナメント2015後期の収録がありました。今回も熱戦につぐ熱戦でアツい戦いがみれました。
    さて、今回のスリアロトーナメントにはスリアロチャンネル初登場!元・近鉄バファローズの加藤哲郎さんに選手として出演いただきました。
    加藤さんと言えば、日本シリーズでの名言「巨人はロッテより弱い」(←言ってない)で良くも悪くも有名な方ですね。ビッグマウスなイメージがあったので、加藤さんの麻雀といえば「豪快」という勝手なイメージがあったのですが、意外にも(すみません)繊細で丁寧な麻雀で、麻雀プロ相手に互角以上の戦い
  • 大学を出たけれど

    2015-05-13 18:00  
    こんばんは。零号機です。今月の23日は「闘牌列伝 彩媛祭り」が行われます。http://live.nicovideo.jp/watch/lv219684432当初この番組タイトルとして「闘牌列伝 高学歴祭り」の候補もありました。あまりに直球過ぎて今回の「彩媛祭り」となりましたが。
    麻雀界は意外と学歴の高い人が多いです。
    古くは日本の最高学府、泣く子も黙る東京大学の出身プロと言えば、言わずもがなの「東大式麻雀」井出洋介プロが有名ですね。最近では『東大を出たけれど』でお馴染みの須田良規プロがいます。世間一般でもそうなのでしょうが、麻雀界でも「東大」というブランド力はかなり強いですね。東大出身のプロはその辺りを理解し、麻雀界で東大のネームバリューを上手に使っているようです。
    早稲田・慶応ももちろんたくさんいて、特に早稲田は麻雀プロに石を投げると早稲田出身者に当たるような気がします。故・飯田正人プ
  • 「麻雀プロ」という人種

    2015-03-11 18:00  
    ※「どこか」の、「なにか」の、「誰か」の批判ではまっっっったくありません。
    世間における一つの考え方という風に捉えて頂ければと思います。
    「麻雀プロ」という肩書きが世に生まれてどれくらい経つのでしょうか。分裂を繰り返す前の最高位戦(最高位戦日本プロ麻雀協会の前ですね)設立の頃がそれにあたるのでしょうか。
    語弊を恐れず言わせてもらうと、麻雀界のタイトル戦やリーグ戦の形式は、他業種のプロ界を模倣されたものが多く見られます。憧れているといいますか。
    ゴルフ界や将棋界に比べると、規模の小さい麻雀界に永遠の命題とも言える一つの問題があります。

    「麻雀プロ」ってなんぞや?
    若者がめでたく「麻雀プロ」になると、この質問に対する回答は基本的に下記のどれかを選択することになります。「麻雀プロ」である以上外圧による「選択を迫られる」といいましょうか。無回答は非常に風当たりが強いので。
    心の綺麗な「麻雀プロ」
  • 【零号機】42

    2015-01-21 18:00  
    みなさんこんにちは。スリアロ零号機です。
    今週の土曜日には「麻雀の鉄人 挑戦者勝間和代」が放送されます。
    タイムシフト予約はお済みでしょうか?http://live.nicovideo.jp/watch/lv206952260
    鈴木達也、村上淳、石橋伸洋に数字の専門家勝間和代が挑戦します。
    運営陣としても楽しみで仕方ありません。
    個人的な意見では、鈴木達也プロの頭のオカシイ勝ち筋が見たかったりします。みなさん、お楽しみに。
    さて。
    現在公開されている勝間さんのPVの中でもチラッとでてきた「神の一手」という言葉。

    麻雀に「神の一手」はあるのでしょうか。
    零号機はある派でして。麻雀においては決定論派といいますか。
    勝間さんは麻雀を不完全情報ゲーム・ベイジアンゲームであるといち早く見抜いたそうです。勝間さんも仰っていましたが、麻雀打ちはあまり意識しなくても、自然と頭の中でベイズ理論を当てはめて
  • 【零号機】スリアロのウラのウラ

    2014-11-19 19:00  
    306pt
    どうも。スリアロレアキャラ零号機です。プロ協会にもいるとかいないとかです。
    近頃BOSSが貝になってしまったのでスリアロスタッフにブロマガのお鉢が回ってきてしまいました。
    零号機と呼ばれるくらいなので、スタジオの設立当時からいたりします。
    今回はあまり思い出したくないスタジオ設立当初に起こった
    放送事故の話でもしてみようかと。
    暮れも押し迫った11月。池袋は冬の匂いが広がっていました。
    11月といえば、協会では雀王決定戦の季節です。
    零号機は第●●期雀王決定戦の放送運営を務めることになりました。
    零号機は当時はスリアロに所属しているわけではなく、
    プロ協会からの依頼での放送運営という立場でのお仕事でした。
    もともとWEBやらDTPやらとデザイン関係の仕事をしてましたので、協会側から白羽の矢がたったのでした。パソコン関係のお仕事とはいいながらその当時は放送関係のことはなんにも知らないままの状態で、スタジオで開催された放送専門家による勉強会に一回参加しただけの状態でした。ズブズブの素人ということですね。
    当日の放送は公式生放送ということで、ドワンゴの方もお見えになっています。現在はスリアロもチャンネルとなり、放送はチャンネル放送主体ということになっていますが、当時はほとんどの麻雀対局番組が公式生放送という形式になっていました。
    公式なのでチャンネル放送と比べて視聴者数はまさに桁違い。失敗はゆるされません。
    5、4、3、2、1…
    「ニコニコ生放送をご覧の皆様こんばんは!日本プロ麻雀協会の…」
    台本通り解説の女流プロが対局室からオープニングスタート!
    あれ?
    放送画面が真っ暗です…。
    音は?
    音もきません…。
    零号機、動悸が早まります。
    「信号きてません!」
    ドワンゴの方の怒声が飛びます。
    冷や汗を流す零号機。固まるBOSS。原因究明でバタつくドワンゴの方々。
    「現在トラブル復旧中です。もうしばらくお待ちください」
    打たれる運営コメント。
    流石のズブの素人・零号機。原因なんてさっぱりわかりません。
    放送する手順だけはなんとなく覚えましたが、トラブル対応なんてわかるわけありません。
    コントロールルームに漂う重い空気。チャンネル放送ならいざ知らず、公式放送での放送事故はシャレにならなかったりします。
    ちなみにその日は放送系は零号機1人が取り仕切るという流れ。
    頼れる人は誰1人いません。
    そこにいる皆の眼が零号機に注がれます。
    (零号機、早くなんとかしろ)
    (お前の担当だ)
    (決定戦なめるな)
    なんと零号機、ここでみんなの心の声が聞こえるようになりました。
    零号機覚醒。
    泣きそうになりながら、原因を探ります。
    ケーブルか!?
    スタジオ中をHDMIのケーブルを辿って走ります。
    色々つなぎ変えてみるも信号は来ず。。。
    スイッチャーの設定を色々変えてみるも、これもダメ。
    こうなったらしかたありません。
    スタジオの設立をお任せした放送専門業者に電話してみます。お金はかかりますが、そんなこと言ってられません。プロを召還することに。これで安心!
    「信号が来ません!突然で申し訳ありませんが、スタジオにお出で頂けないでしょうか」
    「すみません、他の撮影が入っていてどうしても伺えません。。」
    なす術ナッシング。
    業を煮やしたドワンゴの人から非情なお言葉を頂きました。
    「公式放送なので、これ以上は待てません。本日は放送中止ということにさせて頂いて…」
    まじすか。。。?