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記事 10件
  • 【小林剛】こばごーの第五期天鳳名人戦ココだけの話。第一節&第二節編

    2015-08-19 18:00  
    みなさんこんにちは!小林剛です!
    ついに第五期天鳳名人戦が始まりました!
    1~2節を振り返ってみたいと思います。

    ■運営よりお知らせ「第五期 天鳳名人戦」の過去放送はYouTubeでご覧いただけます!
    現在第一節のみアップしていますが、第二節以降も随時追加していく予定です。https://www.youtube.com/playlist?list=PLtRGrwNS-JenAGnmm8Y7n3QwM7f2qMI-q

    まず注目したのが初参戦のコーラ下さいさんと就活生@川村軍団さん(以下シュカツ)。
    まず同卓してビックリ(゜□゜)!
    コーラ  R2368
    シュカツ R2367
    なんたる数字か。R(レーティング)の数字に慣れていない人にはわかりにくいかもしれませんが、このRというのは平均順位等から計算される数字で、2000を超えるとかなりの上級者、2200を超える人はめったに見られません。
  • 【小林剛】こばごーの天鳳名人戦ココだけの話。<第五期開幕編>

    2015-06-17 18:00  
    みなさんこんにちは!小林剛です!
    おまたせしました!ついに第五期天鳳名人戦が始まりますよ!
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv223483770■天鳳公式イベントページ
    http://tenhou.net/cs/2015/06tm/今回参戦するのは前回出場の8人に加えてこの4人。

    独歩(三代目天鳳位)
    コーラ下さい(七代目天鳳位)
    就活生@川村軍団(鳳凰卓代表選抜戦優勝・九代目天鳳位)
    堀内正人(元日本プロ麻雀連盟)※天鳳位イラスト:菅野航

    復帰する天鳳位独歩と、新たに天鳳位となったコーラ下さい、就活生@川村軍団。
    そして、第一期から出場を期待されていた堀内正人。
    この12人で、前回を超える厳しい勝負が行われます。
    では恒例の順位予想を。
    優勝
    堀内正人

    初出場だが、雀力・経験・対応力・精神力もまったく問題なし。
    いきなりの優勝は十分ありえる。
    2位
  • 【小林剛】こばごーの坊主マッチ観戦記 後編

    2015-04-22 18:00  
    306pt
    前編はコチラ
    《ルール》

    20000点持ち
    アガっても点数は増えないで失点だけカウントする
    飛んだら終了
    90分+1局


    東家 黒澤 0
    南家 堀内 7600
    西家 福地 13800
    北家 独歩 5600

    黒澤絶体絶命の状況で迎えた西3局。リーチ棒も出せず、ノーテンも許されない点数状況である。ただし堀内と独歩としても満貫放銃で即決着なので安心はできない危険な状況だ。
    まずは黒澤・堀内の2人テンパイで独歩は1500の失点となり、4100点持ちに。
    1本場では6巡目にして黒澤以外の3人テンパイ。ついに決着かと思いきや、堀内が独歩から1000は1300をアガリまだ続行。
    ついに90分時間打ち切り合図があり、最終局西4局を迎えた。

    東家 堀内 7600
    南家 福地 12300
    西家 独歩 2800
    北家 黒澤 0

    最終局なので、このままトビがなければ黒澤の負け。他家の負ける条件は

    福地 倍満以上の放銃
    堀内 満貫以上の放銃
    独歩 3200以上の放銃か1人ノーテン

    現実的に黒澤が生き残るには、満貫クラスを作って独歩か堀内からアガるか、ハネマンをツモること。これをリーチ棒なしで達成できるのだろうか。
    7巡目。なんと黒澤に条件を満たすテンパイが入った。
     ドラ
    を切ると、出て5200か8000、ツモれば三暗刻がついてハネマンというリーチ不要の手である。
    しかし問題は、たった今2枚目のが切れてしまったことだ。ドラでの出アガリはさすがに期待できず、かといって2枚持ちのドラのツモ専というのもあまりにも分が悪い。。。

     
  • 【小林剛】こばごーの坊主マッチ観戦記 前編

    2015-04-15 18:00  
    306pt
    みなさんお久しぶりです!長らく抜け番をやってる小林剛です。
    今回は大きな注目をあびた「坊主マッチ」の様子をお届けしたいと思います。
    ※ニコニコのタイムシフト試聴は終了していますが、YouTubeにてご覧いただけます。ホーリー本の発売を記念(?)して行われたこの企画。
    出場者はこの4人。
    堀内正人福地誠独歩 (天鳳位)黒澤耕一郎(麻将連合)
    強力ないいメンツですね!
    ちなみに私は即答で断りました(゜ー゜)
    ルールはかなり特殊です
    一発裏ドラあり。赤なし。
    2万点持ち。
    アガリ点は加算せず、失点だけをカウントして持ち点を減らしていく。
    リーチ棒はアガった場合だけ戻ってくる。
    誰かが飛ぶまで西場~北場と進み、飛んだ人が負け。
    誰も飛ばなかったら90分の時点で最下位者が負け。
    このルールで、負けた人が坊主になるという過酷なルールです(((゜Д゜)))
    ああ、断ってよかった。
    私の予想では黒澤有利。
    赤がなく、リーチが少なく、高い手の出アガリが重要になるこのルール。
    一発裏ドラなしの条件戦の豊富な経験がいきてくるでしょう。
    異様な緊張感を持って対局はスタート。
    全員メンゼンで特に危険は人もいない9巡目、福地のピンフのみダマテン1500が炸裂!?アガれなかったリーチ棒は回収されてしまうというこのルール。普段は愚形リーチを連発する福地といえども、そう簡単にリーチはかけられないのである。
    まるでノーテン罰なしのルールであるかのような重~い対局は進み、
       ドラ
    福地がこんなドラタンキをツモあがって大きくリード。
    堀内も黙っていない。
     ドラ
    ここから切りリーチ!
    私ならどのルールでもを切ってしまいそうだが、これが堀内システムか。
    結果はお決まりの1人テンパイで流局。全員が1000点を失うという珍しい現象が起こりました(笑)
    勝負が大きく動いたのは西2局。
     
  • 【小林剛】こばごーのタイトル戦観戦記

    2014-12-24 18:30  
    306pt
    みなさんこんにちは!小林剛です!
    各団体の決定戦シーズンですね!
    名人戦はもう見たくないので
    今回は趣向を変えて、スリアロチャンネルで放送されている対局の
    観戦記をちょこっとお送りしましょう。
    まずは私の所属する麻将連合のトップを決める将王決定戦。
    出場者は
    忍田 幸夫(前将王)
    木村 和幸(ミューリーグ1位)
    三原 孝博(2位)
    清水 英二(3位)
    えっと私は・・・ぬ、抜け番・・・(゜―゜)?
    ルールは一発裏ドラテンパイ料なしの半荘15回戦
    その3回戦オーラス。
    ラス親の2着目木村が、ポンチーと2フーロ

     ドラ

    に対して、トップ目の三原も仕掛け返してこのテンパイ。



    そこにドラのをツモった三原がどうするか!?
    木村の捨て牌は以下の通り。



    8巡目の以外はすべて手出し牌、3巡目のはポンでの打牌、
    7巡目のはチーでの打牌、最後のは同巡に切られた牌の合わせ打ちでした。

    ここで木村の手を読んでみましょう。
    の切り方からメンツ候補が余っているかなり整った手牌。
    を先切りして両面に固定してその後が出てきていることから、
    切りの時点で周辺の未完成形が残っていたはず。

    特にあとから出てきたソーズのほうが危険で、、カン、
    と何かのシャンポン、と何かのシャンポンあたりが本命でしょう。
    そして場にはが2枚切れていたので、シャンポンも否定され、
    ほぼかカンかシャンポンの3点と言えます。

    そこで最後の合わせ打ちに注目です。
    から今テンパイしたのであれば、
    その直前のをポンしているはずなのでそれは考えにくいです。
    ということでこのはテンパイ打牌ではなく、
    完成メンツからの空切りかとのスライドのどちらかです。
    つまり、1巡前にはのシュンツがあったということですね。
    これでを切った時点での手牌がかなり限定されてきました。
    はトイツの牌、ドラのでもおかしくありません。

    ①  
    ②  
    ③  

    さて2番めをよく見てください。
    三色が確定しているこの手牌でを切る人がいるでしょうか?
    がドラでも役牌でも関係なく、三色を確定させてを切るのが普通です。
    ということで木村の手牌は①か③のどちらか
     以外はほぼ通るといえるでしょう。
    ドラのを持っていたとして雀頭の可能性が高いので通るのです。
    さて、ドラのをツモった三原はさすがに大長考。
    ここまで十分に読みを働かせていたとはいえ、
    読み違えてが当たるケースがないことを1分間熟考し、を勝負しました。
    実際の木村の手牌は以下の通り。



    雀頭はドラではありませんでしたが、三原の読み通りの待ちでした。
    そして2巡後、当たり牌のをツモると即座にオリたのです!
    後から考えると当然とも思える押しとでのオリ。
    ただ、これを生放送されているタイトル戦の決勝で
    切ることができる人がどれだけいるでしょうか?
    数千人のギャラリーの前で。
    この一打に、三原の実力と自信の両方を見ることができました。
    この将王決定戦の最終日は12/28(日)
    ここまでのトータルは
    三原 孝博 +59.5
    清水 英二 +5.7
    忍田 幸夫 △22.8
    木村 和幸 △43.4
    負け動画でお馴染みの三原、久々の将王獲得なるか!?
    あるいは清水の初戴冠か?忍田・木村の大逆転はあるのか?
    私は井出さんとともに解説しますよ!
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv203462608
    さて、少し前に行われた最高位決定戦でも名勝負が繰り広げられました。
     
  • 【小林剛】こばごーの天鳳名人戦ココだけの話。 その6

    2014-11-05 18:00  
    306pt
    みなさんこんにちは!
    小林(゜ー゜)剛です!
    まずは開始前のトータルです。
    ■天鳳名人戦 第4節終了時1   300.5  18.78  16  4/ 8/ 2/ 2 2.13 太くないお2   258.1  16.13  16  6/ 2/ 6/ 2 2.25 ASAPIN3   178.8  11.17  16  4/ 4/ 6/ 2 2.38 Ⓟ石橋伸洋4   117.4   7.34  16  5/ 3/ 5/ 3 2.38 Ⓢ福地誠5   -58.0  -3.63  16  3/ 6/ 2/ 5 2.56 すずめクレイジー6   -61.6  -3.85  16  2/ 5/ 6/ 3 2.63 Ⓟ渋川難波7   -89.0  -5.56  16  5/ 2/ 4/ 5 2.56 Ⓟ多井隆晴8  -646.2 -40.39  16  3/ 2/ 1/10 3.13 Ⓟ小林剛
    前回書いた通り、私の勝ち上がりの可能性はほとんどありません。
    いわゆる目なしですが、私の方針は決まっていました。
    それは第1節の1回戦のつもりで打つことです。
    1人だけ自分の勝ち上がりを目指さない打ち方をすることに異論はあるでしょうが、
    それが私の与えられた役割であり、この名人戦の勝者の価値を高めることに繋がるでしょう。
    とはいえ、勝ち上がりを目指している人達の中に
    人数合わせ(黒子)として卓に入るというのは、やはりやりにくいものです。
    だからこそ、早いうちから自分の方針を発表し、
    視聴者や対局者のみなさんに伝えていきました。
    以前、大会の予選の人数合わせで卓に入って国士無双をアガったことがありました。
    「何やってんだ」と言う人もいましたが、その国士は13巡目テンパイ、
    しかも么九牌を何枚か余らせた後の、テンパイ打牌はドラの中張牌。
    さらに待ちは4枚めの字牌というミエミエのものでした。
    それに気づかずに放銃してしまった人が予選で落ちるのも当然であり、
    そのような人をふるいにかけたという意味でもいい仕事をしたと思っています。
     
  • 【小林剛】こばごーの天鳳名人戦ココだけの話。 その5

    2014-10-08 17:00  
    306pt
    みなさんこんにちは!
    小林(゜―゜)剛です
    まずは開始前のトータルです。
    天鳳名人戦 第3節終了時
    1   230.4  19.20  12  4/ 2/ 5/ 1 2.25 ASAPIN
    2   173.2  14.43  12  3/ 3/ 5/ 1 2.33 Ⓟ石橋伸洋
    3   153.2  12.77  12  5/ 1/ 4/ 2 2.25 Ⓢ福地誠
    4   151.4  12.62  12  2/ 7/ 1/ 2 2.25 太くないお
    5    43.6   3.63  12  2/ 6/ 1/ 3 2.42 すずめクレイジー
    6    -4.6  -0.38  12  4/ 1/ 4/ 3 2.50 Ⓟ多井隆晴
    7   -98.5  -8.21  12  2/ 3/ 4/ 3 2.67 Ⓟ渋川難波
    8  -648.7 -54.06  12  2/ 1/ 0/ 9 3.33 Ⓟ小林剛
    1~7位まで330ポイント差。
    このルールでは1節で逆転可能な数字なのでいい勝負ですね。
    下の方になんかミジンコがいますが…
    さて、この(↑)ミジンコさんの打ち方は、どうするのがいいのでしょうか?
    物理的にはトップ7回、2着1回くらいでギリギリ勝ち上がれるかもしれませんが、
    ほぼ目なしといっていいでしょう。
    私の選択は普通に打つこと。
    トップ縛りで大暴れするよりも、普通にラス逃れを基本にして結果的に勝ち残ればいいと考えました。
    さて、局面を見ていきましょう。

    1回戦東2局

     
    ドラのとのシャンポン待ちでテンパイ。
    たいした手変わりもないのでリーチをかける人も多いでしょうが、
    この手でリーチをかけるメリットはどのくらいあるでしょう。
    出アガリがきくようになるのがメリットですが、
    残りのアガリ牌は、ドラ2枚と赤1枚と、普通の5です。
    いかに情報量が少ないリーチとはいえ、そう簡単に出してもらえるでしょうか。
    赤を持ってない5とドラのシャンポン待ちというのはかなり悪い部類の待ちで、
    出アガリはあまり期待できないものです。
    この手をアガるには、このままツモるか、
    マンズがイーペーコーに変化してから出アガるか、
    あるいはピンズが両面に変化した場合のほうが多いでしょう。
    もちろんリーチをかけたおかげでアガれたというケースもありますが、
    そう多くはありません。
    ということで私の判断はダマテン。
    600負けているとか、大トップを取りたいとかは関係ありません。
    この手を活かすにはダマテンのほうが得という判断なのです。
    今後かがくればイーペーコーにしてダマ続行、
    かがくれば状況によってはを一枚切ってテンパイを崩す場合もあります。
    もう間に合わないと判断した時点でツモ切りリーチもあるでしょうね。
    すると対面の福地からリーチ。
    赤でもドラでも切ってくれるリーチ者が現れたとなれば追っかけリーチですね。
    有利な待ちではありませんが、勝負する価値はあります。
    結果は無事ツモアガり裏も乗ってハネ満、この回はトップ、
    奇跡の勝ち上がりの可能性を残しました。
    2回戦は2着。ついに6連勝条件に・・・
    3回戦東1局1本場、さっそくトップ取りのチャンス手が来ました。
     
    イーペーコードラドラ、高めチャンタ。
    ダマテンなら出アガリ5200と8000の両面待ちで、待ちのピンズは絶好です。
    ピンズを多く切っているASAPINと福地が今にも切ってくれそうですね。
    私の捨て牌はよくわからない感じなので警戒されることもないでしょう。
    ではリーチをかけたらどうなるでしょうか?
    点数は8000と12000の両面になりますが、私の待ちがどう見えるかが問題です。
    チートイツやチャンタと見ればわかりませんが、
    メンツ手の両面待ちであるなら、第一打のからとが濃厚で、
    ここだけは切れない牌となってしまいます。
    ということでここもダマテンの一手。
    ツモアガリならば点数は大差ないのです。
    するとASAPINと石橋から相次いでリーチ!
    それならばこちらも追っかけリーチです。
    今度は待ちに自信もあるので大きなチャンスです。
    ところがASAPINがラス牌ののチートイツをツモ!
     リーチツモ 裏ドラ
    裏ドラ表示牌もラス牌のでハネ満!?
    ズルい(゜Д゜)!!
    さらに石橋の一発ツモ!

    リーチ一発ツモ ドラ 裏ドラ
    リーチ一発ツモ赤赤裏!このもラス牌。
    みんな簡単なハネ満ばっかり、ズルイなあ。
    今度は福地が3人テンパイの中ツモアガリ。
     リーチツモ ドラ
    このもラス牌。ズル…
    気が付くと私のラスと今期の名人戦敗退は決定していました。。
    さて、問題はこの後の打ち方です。
     
  • 【小林剛】こばごーの天鳳名人戦ココだけの話。 その4

    2014-09-24 17:00  
    306pt
    みなさんこんにちは、小林(゜―゜)剛です!
    更新が遅れてすいません!8月に行われた天鳳名人戦第3節の打ち方を振り返ってみましょう。まずは開始前のトータルです。順位   通算得点  平均得点  対戦 1位/2位/3位/4位 平均順位  
    6   -27.4  -3.43   8  2/ 1/ 3/ 2 2.63 Ⓢ福地誠
    7  -158.9 -19.86   8  2/ 0/ 3/ 3 2.88 Ⓟ多井隆晴
    8  -419.2 -52.40   8  1/ 1/ 0/ 6 3.38 Ⓟ小林剛
    上の方は…まぁいいか。下位2人の敗退まで残り12戦。6位になるため、許されるラスはもうありません(゜Д゜)もし1回でもラスを引けば、後はこの天鳳名人戦ルールらしくない、ややトップ重視の闘い方になってしまいます。【1回戦】東2局。多井のリーチに対してちょっと勝負すると…ASAPIN 「ロン。7700は8000。」ロン ドラ東3局。ハネ満のテンパイから、多井のリーチの現物を切ると…ASAPIN 「ロン。8000。」ロン ドラ カンドラ南2局。マンガンのテンパイから、多井のリーチに筋を切ると…多井 「ロン。12000は12300。」ロン ドラ 裏ドラ私の今期の名人戦はここで終了しました(゜ー゜)さて、話題になった局面について考えてみましょう。もはや見る所の無い私ではなく、ASAPINと渋川の打ち方です。 
  • 【小林剛】こばごーの天鳳名人戦ココだけの話。 その3

    2014-08-20 17:00  
    306pt
    みなさんこんにちは!
    小林(゜―゜)剛です
    4ラスで話題になった第1節から1ヶ月。ようやく取り返す日がやってきました!
    対局直前に始まった放送を見てみると。。。

    コバミサ様に完全にいじられてる(。― 。)!?
    解説は麻将連合の先輩、武則輝海・三原孝博の二人。
    この二人も容赦ないなww
    20戦で8人中2人が敗退するこのシステム。
    少しマイナスでもとりあえず残ると考えれば、残り16戦のうち許されるラスはあと2回くらいまで。3回だった場合は、トップを多めに取らなければならないか。
    まあラス逃れを重視して打つのはいつも通りですね。
    この日の内容はそれほど悪くなかったはずなんですが、唯一大きな間違いをしてしまったのがこの局。
      ドラ
    が2枚切れ。
    通常の点数状況なら迷わず切るものは決まっていますが・・・
     
  • 【小林剛】こばごーの天鳳名人戦ココだけの話。 その1

    2014-06-04 17:00  
    306pt
    みなさんこんにちは!小林剛です!
    今回から月1でこのブログを担当することになりました。
    私以外にもいろんな人が書いてくれるようなので、みなさんお楽しみにっ(゜∀゜)
    私は主に、間もなく始まる第四期 天鳳名人戦に関することを書いていきたいと思います。
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv181335387
    http://www.nicovideo.jp/watch/1401815050
    ■第四期 天鳳名人戦公式http://tenhou.net/cs/201406tm/

    今回の出場者を小林視点で紹介していきましょう。
    ■石橋 伸洋
     
     
     
    現天鳳名人位 最高位戦Aリーグ所属
    運だけのダケ橋などと呼ばれて偶然扱いされているけど、実は強い!
    リアルでのタイトル経験はもちろん、ネット麻雀で鍛えた洞察力で、
    ラグなどからの相手の手牌読みも超一流。ここ2年の名人戦の成績は圧倒的。
    腹の中では常に、人の考えないようなズルいこと、嫌がられることばかり考えているという…
     
    ■小林 剛

    1・2期天鳳名人位 麻将連合認定プロ
    リアルでは強いはずの他のプロが天鳳への対応に苦戦する中、1・2期の天鳳名人戦を連覇。
    その勝因は、いつも通り自分の手しか見ていなかったので、
    リアルでもネットでも同じように打てたため!?
    みんなが慣れてきた今期はもうだめぽ。
     
    ■多井 隆晴
     

    RMU SS級ライセンス
    競技での実績多数たが、過去3年の名人戦ではその昭和的な麻雀で叩かれ続ける。
    だが、誰よりも研究し、フォームを改造して前回はついに決勝に。
    実は競技を始めたのは私とほぼ同時期で、
    15年前にはマスターズの決勝で同卓したこともあり。
    お互いおじさんになったねえ…
    ■渋川 難波
     

    前雀竜位 プロ協会B2リーグ
    天鳳十段として、高い雀力だけでなく解説の的確さでも知られる。
    特に枚数把握のスピードは業界一。
    渋川のせいで、解説者はみんな必死に枚数を数えるようになってしまったが、
    まだまだ本家には及ばない。
    常に猫背で口が開いていて、外見はとても弱そう。でも強いんだなあ。
     
    ■福地 誠
     

    雀ゴロダンサーライター
    天鳳に対応した今風の若々しい麻雀を打ち、
    しかもダンスまで始めてしまったという恐ろしい4●才。
    その本業はライターらしく、その文章のわかりやすさと書き上げるスピードには驚かされる。
    うらやましい限りです。
     
    ■ASAPIN
     

    初代天鳳位
    この名人戦では負け続け、よわぴん、●●ぴんなどと呼ばれているが、やはり実力は本物。
    話してみるとその思考の深さがよくわかる。サブアカでも十段に昇格し、天鳳位に迫ったらしい。
    著書「超精緻麻雀」発売中!
     
    ■すずめクレイジー
    第4代天鳳位
    よく知らないけどカタいらしい。初の公開対局だけどがんばって欲しい。
     
    ■太くないお
     
    鳳凰卓代表選抜優勝
    十段経験者だけによる鳳凰卓予選を圧倒的な成績で通過。
    規定の100半荘終了時に首位だったにもかかわらず、
    守りに入らずに打ち続けた姿勢は賞賛に値する。
    そして成績を維持できたのもスゴイ。
    さて、私の優勝予想は…