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8月14日号:『大放言』発売その他

皆さん、こんにちは。 今週、12日、私の『大放言』が発売されました。 書店からの注文が殺到して発売前重版になったのですが、もし売れなかったらどうしようと内心ビクビクしていました。しかし出足は悪くないようで、ホッとしています。 現在ドワンゴに登録されておられる方で本をご希望の方にはもれなく『大放言』のサイン本を送らせて頂きます。また日邦レンタカーで登録されておられる方で9月からドワンゴに移られる方にも、ご希望された方にはお送りいたします。本の代金および送料はこちらで負担いたします。 ただ、発送業務を一括して行いたいので、本の発送は9月初めになります。少しお待たせしますが、ご容赦ください。   ツイッターにも書きましたが、発売と同時にアマゾンのレビューにアンチが大挙して最低レビューを書き込みました。気分はよくないですが、それだけ注目度が高い本と思って納得することにします(笑)。 参議院議員の有田芳生氏は正式発売前日に「書店で立ち読みした」と前置きして、同書の悪口をツイッターで書いていました。よほど気になって仕方がなかったのでしょう。 実は『大放言』には有田芳生氏のことも書いてあります。有田氏は「私について書かれたことはデマばかり」とツイートしていましたが、私は「デマだと言うなら、裁判所に訴えたらどうか」と書きました。 せっかくなので、有田氏のことを書いた部分をここで紹介しましょう。これは「第4章・我が炎上史」の中の「人間のクズ発言」についての部分です。    

百田尚樹のテレビでは伝えられない話

ベストラー作家・構成作家の百田尚樹が、仕事・政治・プライベート等、様々なジャンルについて語ります。このメルマガでは、「メインコーナー」と毎回その週に報じられたニュースを切る「ニュースに一言」の二部構成でお届けします。

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百田尚樹

1956年2月23日生まれ、大阪市東淀川区出身。 在学5年目で大学を中退した後は、放送作家の道へ進み、「探偵!ナイトスクープ」、「大発見!恐怖の法則」、「世界痛快伝説!!運命のダダダダーン!」(ABC)などの番組構成を手掛ける。2006年、50歳のとき『永遠の0』(太田出版・講談社)で小説家としてデビュー。2010年、『ボックス!』(太田出版・講談社)が映画化。2012年、『海賊と呼ばれた男』(講談社)で2013年の本屋大賞を獲得。2013年、『モンスター』(幻冬舎)、『永遠の0』が映画化。『永遠の0』は翌年、第38回日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ8部門で最優秀賞受賞。

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